ココログ卒業!!そして…

ということで、はい、数ヶ月前からリークしていた(笑)「お引っ越し計画」
と言っても、アウトラインしか出来てないんですけど(^^;

うじうじしていても、先に進めないので、思い切ってここで、卒業 ⇒ ムリクリお引っ越し!しちゃいます。

こちらは最近になって、読みに来て下さる方も増えましたし、なにしろ7年間お世話になったブログですので、このまま残しておきますね。
過去記事へのご意見、ご質問などございましたら、どうぞこれまで通り、コメントをお寄せ下さいませ。

では、新しいサイト URL: http://darkhoneybass.info/ ⇒⇒⇒にて、お待ちしております(^^/

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2011/10/18

新国立劇場「トロヴァトーレ」にイヴェリちゃんが!

10月17日、千秋楽のレポを新ブログにアップしました。こちら⇒⇒⇒

あああ、この前予定外の「カルメン」出費しちゃったもんだから、暫く新国には行けない(=行かない)でおこうと思ったのにぃ。。。

「トロヴァトーレ」のレオノーラ役が、私のお気に入りソプラノ、タマール・イヴェーリに急きょ変更になったとのこと!

詳細は⇒⇒⇒http://www.nntt.jac.go.jp/release/updata/20001646.html

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2011/09/20

110919 カルメン@ボローニャ歌劇場来日公演(東京文化会館)

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来日公演には滅多に手を出さないんですけど、マルセロ・アルバレスを一度実演で聴いてみたかったこと&このプロダクションには興味があった+幸い、オークションで1F2列目(!)という良席を、良心的なお値段で譲って頂けたお陰で、かぶりつきで観ることができました。

緞帳代わりに、キューバ国旗がかかってましたが、これが舞台から一メートルくらいの位置。一瞬「しまった、近すぎたかしら^^;」と思いましたが、幕が上がればもちろん奥行きもありますから、非常に美味しい席だったと思います。

さて開演前に、ボローニャ歌劇場の総裁エルナーニ氏より、挨拶がありました。
この挨拶のさなかにブーイングが飛ぶとかいう、穏やかでない話も目にしていましたので、どうなることやら…と思ってましたが、さすがに千秋楽。8割ぐらいの入りだったそうですが(自分の席位置から振り返ってみたら、ほぼ埋まっているかな?という感じに見えました)この日の観客に、そういう無粋なことをする方はいらっしゃいませんでした。

私は、千秋楽の公演が好きです。演奏者にもちろん疲れはあると思いますが、「これが最後の公演だから」という、演奏者の気迫が感じられる楽日ならではの高揚感と、オケやアンサンブルも、回数をこなすごとにこなれることが多いですから、これまでの経験上、満足度が高くなる確率が高いので。。。

今回、他の日に行ってないので比較はできませんが「やっぱり、千秋楽に来て良かった!」と思いました。

主役級の歌手が3人も入れ替わる異常事態での公演で、なんとなく寄せ集め的、こじんまりとした…アルバレスだけが突出していて…演出も…などなど、イマイチな意見の方が多かったように感じてましたが、昨日に限って言えば、それは全くの杞憂。
演奏者の熱、観客の反応が劇場と言う狭い空間の中で一つに溶け合う…とでも言いましょうか。非常に良い雰囲気での公演でした。

舞台裏のドタバタはともかく、さすがに250年の歴史ある劇場です。オペラに対する色気というか、東京で聴いている気がしない呼吸の自然さというか…
6月にスカラ座に行った時にも感じた「腐っても○○」じゃないけど、んんー、何と言うのでしょう?
イタリアの歌劇場の持つ「身についた感」と言えばいいのかな…
こういう感触は、残念ながら新国での公演では、感じられないことです。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

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2011/09/13

続・9月9日、スカラ座ツァー@ウィーン国立歌劇場でのヴェルディ・レクイエム

9月15日追記:Villazonisitaさんが、2005年パリでの「ボエーム」
2006年ベルリンでの「カルメン」で、ビリャゾンとヴィノグラドフが共演した時の情報をまとめて下さり、更に、拙ブログまで紹介して下さいましたf(^^;;;;; ⇒⇒⇒こちら

嬉しいような、恥ずかしいような(///)
移管作業、もっと早くやっておくべきだった・・;けど、作業中にこういう出来事があると、やっぱり頑張ろうdashと、気合が入りますconfident

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

うっふっふ。気合入ってるでしょっcatface

Requiemvienna11090906_2

でも終わると、こーなるのよhappy02

Requiemvienna110909_2

(2 photos from Blog Villazonista...Many, many thanks !!!heart04)

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2011/09/06

9月9日、スカラ座ツァー@ウィーン国立歌劇場でのヴェルディ・レクイエム

★9月8日 情報を頂きました。スカラ座とウィーン国立歌劇場との「場所交換イベント」だそうですwink
だとすると、ORFだけではなく、RAIでの放送も考えられるかな?暫くは情報探しで、忙しいワheart04
尚、メゾはエカテリーナ・グバノヴァからダニエラ・バルチェローナに変更。

指揮:ダニエル・バレンボイム
ソプラノ:ヴィオレッタ・ウルマーナ
メゾ:エカテリーナ・グバノヴァ
テノール:ローランド・ビリャゾン
バス:アレクサンダー・ヴィノグラードフ

09. September 2011 20:00-21:30
Gastspiel des Teatro alla Scala
Giuseppe Verdi: MESSA DA REQUIEM

Daniel Barenboim | Dirigent

Ekaterina Gubanova,  ⇒ Daniela Barcellona Violeta Urmana, Rolando Villazón, Alexander Vinogradov | Solisten

Cultural exchange with Vienna Staatsoper
Vienna - Staatsoper

Direction       

Conductor Daniel Barenboim
Soprano Violeta Urmana
Mezzo-soprano Daniela Barcellona
Tenor Rolando Villazón
Bass Alexander Vinogradov
Chorus Master Bruno Casoni

Programme       

Giuseppe Verdi Messa da Requiem

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2011/08/24

素敵なワイナリー訪問@パースその2 スワンバレーのワイナリー

Weblog110824h

RiverBank Estate Winery and Restaurant,Caversham, Swan Valley

パースから車で30分(ぐらいのはず)スワンバレーに位置するワイナリー
スワンバレーのワイナリー訪問も、もちろんパースから、バスツアーや川下りクルージングツアーなど、いろいろあります。
しかし、ツアーに参加すると、手軽ではあるんですが、時間に縛られるのがやっぱりネックで…

でもレンタカーだと、また(笑)運転手が運転できないと困るし。

…というだけではなく、

実はオーストラリアは、レンタカーが非常に割高+万が一カンガルーを轢いてしまうと、莫大な金額がかかってしまう為、保険料が高くてもオプションで「カンガルー保険hospital」に加入した方が良いらしく
(*:同様の事例は、アメリカの鹿にも当てはまります。。。「シカ保険のオプション」って、あるのヨsmile
大人の雄鹿は、体重500~600キロくらいありますし、ツノもあるので、万が一衝突すると、車のバンパーがへこんだり、窓ガラスが割れたりという感じで、ヤラレます。。。と、在米中散々言われた^^;)

3日間、車を借りるよりも、二人でバスツアーに参加する方が安かったので、レンタカーは断念したのでありました。

で、どうやってスワンバレーまで行ったかと言いますと、電車trainと徒歩runです。
レアなケースだと思いますがsweat02
もしかしたら、ウチと同じような理由で
「自力でパース近郊のワイナリーへ行ってみたいけど…」という方がいらっしゃるかもしれませんので、行き方をまとめておきます。

但し:

  • 健脚向け(最寄りの駅から、2キロほど。徒歩だと40分ぐらいかかります^^;)
  • 天候のよい時向け
  • 電車Milland線は、夕方近くには学生さん(高校生ぐらい?)で混みます。少し、貧しい階層の方たちが多い感じがしました。
    特に危害を加えられるとかいうことは、まずないと思いますが、大声で騒いだりする子供もいますので、そういうことに関して、ビビらない度胸のある方向け
  • 広大なオーストラリア大陸。都市部では歩く人がフツーにいますが、郊外で歩いている人は、殆どいません。
    アメリカでは、治安、防犯上の面から確実に言えることですが(在米時に書いた古い記事参照⇒⇒⇒
    西オーストラリアでも、本当はあまり歩かない方がいいのかもしれない…という印象を受けました。
    今回は大人二人でしたし、たまたま、危ない思いもせずに済みましたけど、万が一何かあった時に、助けてくれる人がすぐにつかまるかどうかの保証はありません。

という感じで、多少の勇気と気合と体力が必要になりますが(笑)
これだけの苦労をしてでも、行く価値は充分に高いです。

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素敵なワイナリー訪問@パースその1 マーガレットリバーのワイナリー

夫がワイン好きwineなので、ワインの産地に旅行する機会があれば、訪問してみたいと思っていたワイナリー。
以前、サンフランシスコへ行った時に、Napa Valleyのワイナリーへ行きましたが、あの時はレンタカーだったので、せっかく訪問しても、運転手の夫はテイスティング出来ませんでした。

今回は3泊5日のパース旅行中、2か所のワイナリーへ行きました。

Weblog110824c

1)バスツアーで訪問したワイナリー
Watershed Premium Wines, Margaret River

パースからバスで4,5時間ほど。マーガレットリバーという緑豊かな街に30か所ほどのワイナリーが点在しているそうですが、その中の一つに連れて行ってもらいました。

テイスティングしたのは、白4つ、赤4つ、ロゼ1つ…だったかな?
ツアーに参加していたのは、日本人女性数名を含む30人ほどですが、その中で一番小柄だったのが私で(^^;
そのせいか?他の人に比べるとついでもらえる量が、心なしか少ない気がしましたdown

赤は渋みが気になる故、いつも白かロゼを好んで飲みますが、今回は赤でも全然気にならず、美味しくテイスティングさせて頂きました(#^.^#)

メルローなど、濃厚なタイプでも後味がさっぱりしていて、悪酔いもせず

「これは、口当たりがよくて、つい飲み過ぎてしまうわ~lovely

と思いました。

ワイン好きの夫曰く

「現地で作っているものをその場で飲むのが、一番いいんだろうね。日本へ輸出する段階で、酸化防止剤とか加えているだろうから、そういうもので風味が損なわれているのかもしれないネ」

とのことですが、確かにそういう感じがしました。

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2011/08/17

From Perth, West-Australia

Weblog110817

夏休みを利用して、3日間という超短期滞在ですが、夫と西オーストラリアのパースに来ています。
音楽抜き、追っかけ抜き(笑)の旅行は、いつぶりだろう^^;

明日はワイナリー巡りバスツアーに参加する+今日は昨日のフライト疲れ(安さ優先で、香港経由。。。疲れました^^;)を癒す為に、早めに部屋に戻って時間に余裕があったので、忘れないうちにパースの印象を書き付けておきます。

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2011/08/13

「カルメン」@サンクセ・オペラフェスティバル(写真とビデオクリップ追記)

heart8月13日追記upheart よ、よだれが…lovely

Carmensanxay110801

movieこのページ のビデオクリップmovie後半で、トレアドールがちょっとだけ聴けます(見られますheart04

いやんもう、久しぶりに(^^; 真剣に「か、かっこいい…heart04と、どっきどき、ときめいたわheart01

ええもう、明日の放送がチャラになったことは、これですっかり忘れましたわ~~~lovelylovelylovely

移管作業、がんばるわっ、この人の為にheart02

あと、私もバタバタしていて、観れてないんですが。。。こちらのサイトに、部分的にビデオがいっぱい上がっているみたいです。(FLVファイル)

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

お久しぶりです。暑いですねぇ…
みなさま、ばてたりなさらないように、しっかり水分補給+スタミナつけて、乗り切りましょうねdelicious

WordPressへの移管作業は、ヨロヨロと進行中です…coldsweats01
デザインのお勉強とサイト設計のために、Webクリエイターさんご推薦の素敵なWebサイト巡りが日課となってます(笑)

やーっと、案がまとまってきた…と思ってたんですが、凝ったデザインにすると、ナビゲーションがわかりにくかったり…
どこに何があるのかを明確にするのが、移管の目的の一つでもあるわけですから、デザインに走り過ぎるのは本末転倒。

ということで、結局はシンプルで、あまり愉快なデザインにはならないと思いますsweat01
(私の力では、プログラムファイルをいじるのにも限界があるし^^;)

投稿の仕方にもクセがあるので、そのやり方を模索中です。それが上手に出来るようになると、今回のサイト改造の目的の半分以上は達成できるようなものですし。

PHPプログラムのソースの見方も、少しずつわかってきたので、見よう見真似でカスタマイズにもチャレンジしたりしてますが、一歩進んで三歩下がる…とかいうレベル(笑)
もう少しスムーズにできるようになるといいなぁと思ってます。

まだまだ、時間がかかりそうですcoldsweats01
なんとか、9月上旬には公開したいですが…

*********************

さて本題。サンクセ(Sanxay)…って、どこ?という感じでしょ?(笑)

フランス中西部、ポワティエ県に位置するSanxayという小さな村の古代劇場で、毎年夏に野外オペラが行われているそうです。
今年は「カルメン」。エスカミーリョをわがゴヒイキさん、アレクサンダー・ヴィノグラードフが歌ってます。8月8日~14日まで、一日おきの4回公演。

ポワティエには、ロマネスク教会建築では有名なノートルダム教会がありますから、もしかしたらその方面に詳しい方でしたら、ご存じかもしれませんね。
このサイト に詳しく。。。

夏休みだしなぁ…行けないかなぁ?なーんて、一応リサーチしてみたんですが。。。

ああ、すーんごく、のどかで綺麗なところみたいなんだ・け・ど。。。

Sanxayにはホテルはなくsweat02
25キロぐらい離れたポワティエの中心部にしかないみたいだし(^_^;)
車がないと、どうにもならない ⇒ でもおフランスのド田舎 ⇒ 地方はさすがに敷居が高そうだしねぇ。。。

と、あっさり諦めました(笑)
あーでも、こういうところで1カ月ぐらい、のんびり過ごしたいなぁ。人生観も変わるだろうなぁ。。。

オペラ本編の様子は残念ながらアップされてませんが、劇場のプロモビデオが上がっているので紹介しておきます。



ドン・ホセ役のThiago Arancam氏は、ブログツィッターもマメに更新なさっていらっしゃるので、ここをフォローしておけば、まあいいかな(笑)
(誰かさんもこーいうマメさ、見習って欲しい。。。そーすりゃ、私もHP移管作業なんぞやらんでも…^^; いえ、いいんですけど。好きでやっているんだしっ。でもなぁ…coldsweats01

劇場サイトにはギャラリーコーナーも設けられているので、そのうち写真、観られるといいな♪

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2011/08/11

コメント非表示時の対応&ネット放送中止のお知らせ

1)コメント非表示時の対応

せっかく頂いたコメントが、たま~~~~~に、スパムコメントとみなされてしまって、表示されないことがあります。

また(最近は大丈夫みたいですが…)海外在住の方からのコメント、たま~~~~~に、コメント自体をはねつけてしまう場合があります。
コメントが届くと、メールが入るように設定してあるのですが、スパムに振り分けられてしまった場合は、メールも届きません。

なるべく私もマメに管理画面をチェックするようにしますが、移管作業その他の事情により、チェックが怠ることもあります。

もしも「コメントしたのに、表示されないよーー;」という状況になった場合、こちらからご連絡下さいませ。
またスパムコメントは、30日以上経過すると自動的に削除されますので、もしお心当たりのある方は、どうぞご遠慮なく連絡して下さいね。

2)ネット放送中止のお知らせcrying

7月17日にLAハリウッドボールで演奏された、ドゥダメル指揮「トゥーランドット」
日本時間8月14日(日)午前6:00~放送される予定でしたが、LAフィル側の事情により、放送中止となったとのことです。

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«ちょっと早いけど7周年…ありがとうございます、そしてHP+ブログ移転準備のお知らせ