自己紹介文
●HN:
レハールのオペレッタ《メリー・ウィドゥ》に登場する、ヴァランシエンヌさんから拝借しています。
響きが派手で、本人はとっても気に入っているのですが、あつかましくも一応、ちょっと浮気っぽい、でも本当は貞淑な?可愛らしい人妻…という、彼女のキャラクター設定にも引っ掛けてあります(^^;
●インターネットを始めたのは2002年ごろ。2003.11~2006.3 アメリカ駐在員の妻を経て、2006年10月から某公立図書館で働くパート主婦+首都圏での生活にも慣れて、それなりに楽しくやってます(^^)v
なんだかんだで、この数年間は自分の人生の中でも、激しく変化した環境に合わせて、自分の考え方も、色んな意味で変わった、と思います。
●趣味、好きなこと、好きなもの:
オペラ鑑賞、パン作り、旅行(国内外を問わず)
自分の経験、感じたことを書いておくことにより、共感して下さったり、何方かのお役に立つことができれば、それは私にとって、とっても嬉しいことです。
国内旅行では北陸や近畿のお寺を見て回るのが好き。
海外はスペインも面白かったし、住んでいたアメリカも楽しかったけれど、好きの度合いは断然ドイツで…特にベルリン。街自体も大好きですが、ベルリン国立歌劇場をこよなく愛してます(*vv
インポートランジェリー&ストッキングにも凝ってます。見えないところのお洒落こそ、究極の女の道楽だと思ってます(#^^#)
●30代後半、典型的な牡牛座A型です。いい年して感受性が強過ぎるのが玉に瑕?!
急かされるが苦手、マイペースをこよなく愛し、流行りものには左右されず、自分にとって本当に心地いいものを、じっくり熟すのを待って、味わうことに喜びを覚えるタチ…みたいです…
熟すまでには相当の時間がかかりそうな、自分よりもちょっとだけ(ということにしておいて下さい^^;)年下の若いバス歌手に惚れ込んだのも、この趣味嗜好のせいかもしれない…と、最近つくづく思います(^^ゞ
●アレクサンドル・ヴィノグラドフ(Alexander Vinogradov)に出会ったのは、2004年12月28日。ベルリン国立歌劇場での《魔笛》のザラストロ を歌っていた彼の、DarkでDeepな低音にグラッときたのが始まり…です。
それ以来、インターネットを駆使して(決して多いとは言えない)情報を集めたり、思い切り主観に偏った感想を書いてみたり、でも愛だけは売るほど(笑)いっぱいの、プライベート・ファンサイト(本人の承諾を頂いてます)を運営中。
●彼には彼のペースがあって、それに合わせて私もゆっくり応援したいの…と思っているんですが、たまに(いや、実はしょっちゅうかも^^;)焦ってしまうことも。
そんな時は少し離れてみたり…もするけど、やっぱり離れられない、大好きな歌声。
その声を2007年の秋冬は、日本にいながらにして、2つの役で堪能できたこと+αは、私の人生の中でも、最も幸せな出来事の一つに数えられると思います。