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ハロウィン仕様

今日の更新は、『ソフト鑑賞記』に、先日実演の鑑賞記を挙げた、『サロメ』のディスクリストを追加しました。
サロメは、とっても好きなオペラなのですが、意外と手持ちのソフトが少ないんですよね^^;
こういうの、忙しい時の更新に役立ちますね^^

理由は・・最初に聴いた、カラヤン盤が気に入って気に入って、他のは聴かなくてもイイ!という状態が長らく続いた為です。
そのCDを聴いて、暫くしてから映像の方は早めに見たのですが、その他のCDは、実は今年4月の実演のあとに購入したものばっかりです。

それと、トップページの壁紙を、ちょっと気が早いのですが、ハロウィン仕様に変えてみました。
日本では「えーハロウィン?!」という感じでしたが、こちらでは、既にお店にはハロウィンのグッズが沢山並んでいます。それで、すっかり感化されているわけです^^;;;
可愛いんですよ〜〜グッズが(#^.^#)
こちらのかぼちゃは、濃いオレンジ色なので、その色合いが、秋めいてきた景色と、とてもマッチしてますしね〜〜
殺風景な我が家にも、可愛い玄関のリース、欲しい!と思いましたが・・思ったよりもお値段が(ToT)

去年、ちょうどこちらへ引越してきたのが、ハロウィンの数日前でした。バタバタしていたので、お菓子配りはホッカムリ(←わかります??)してました。近所のモールへ出かけていって、家から避難してました(^_^;)
そういったモールでも、子供たちが変装してきて、お菓子をもらっているのを見て「あらまぁ〜〜ここでもやるんだ(^_^;)」と感心した記憶があります。

今年は生活にも慣れましたから、お菓子を準備しようかな?と思ってます。

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American Life」カテゴリの記事

コメント

こんにちは!
いつも、更新楽しみに拝見しております。
ヴァランシエンヌさんのアメリカのお話、興味深いです。

早いもので、もうじきハロウィンの季節なんですね。
日本では、最高気温が30度以上の真夏日の日数記録が全国各地で更新されて、暑い夏が続いております(現在進行で(^^;)
今年は夏が終わらないんじゃないかってくらい(苦笑)
こんな真夏日のような暑い日々でも、ちゃんと彼岸花は咲いているので、
自然ってすごいなぁと感心させられます。

サロメ、いいですよね。
短いので、時間がないときに見られるのもいいです(笑)
私は映像は'97のコヴェント・ガーデンのものだけ観た事ありますが
リーゲル&シリアの両親、好きですわ(^^;
私も『サロメ』はヘロデとヘロディアスが出てきてからが面白くて好きです。

…とりとめもない文ですが、このへんにて★

投稿: suoh | 2004/09/24 10:55

suohさん、いらっしゃい(^o^)丿
相変らずの日本の暑さ・・体調には充分気をつけて下さいね。

サロメ、suohさんもお気に入り作品でしたか^^
機会があれば、是非実演をご覧になってみて下さい。ああいう、派手な管弦楽のものって、生で聴くととても感慨深いものがありますよぉ。あんまり上手なオケでなくてもね^^;;;

>ヘロデとヘロディアスが出てきてからが面白くて好きです。

そうよね、そうよね(笑)
ヘロデはキャラクターテノールや、退役ヘルデンテノールも手掛ける役柄ですが、どちらのアプローチも面白いです。
最近はツェドニクやコロも手掛けてますよね(笑)
見たい!

投稿: ヴァランシエンヌ | 2004/09/24 23:16

ヴァランシエンヌさま、ハロウィンなトップ、心が温まります。かぼちゃさんのかわいいこと!年中カーネーションな自分のサイトを振り返って反省です。とほほ……。

『サロメ』は、オペラに興味を持つ前に図書館から借りてきてテープにダビングしたもの以外にはまだ持っていない私です(R・シュトラウスに関してはほんとに全くの初心者……)。オケ名も指揮者名も歌手名も全く書いていないのですが、ショルティ盤だと思います。だってサロメがどう聴いてもニルソンの声!
シリア@ヘロディアスの録音があるのは知っていましたが、彼女がタイトルロールを歌っているものがあるとは初めて知りました。さっそく探して聴いてみようかな!ぴったりだと思うので。

投稿: ユルシュール | 2004/09/26 21:17

ハロウィンといえば、アメリカの漫画「ピーナッツ」でしたっけ?スヌーピーの出てくる・・を思い出します。
北欧の映画「ロッタちゃん」シリーズでも、この行事が出てきたように思いますから、アメリカに限った行事ではないんでしょうね?
でも、以前この行事に関連して、悲しい事件がアメリカの田舎でおこったのを、ふと思い出してしまいました・・・

「サロメ」ですが、ヨカナーン、それから、ナザレ人が、キリストについて歌う旋律が際立って美しいと思います。これが聴こえてこない演奏はがっかりします。

そして、私がベルリン・ドイツ・オペラの映像が好きなのは、ヨカナーンがサロメにキリストの前に跪いて許しを請いなさいと歌うとき、あたかもその言葉を理解したかのように、サロメが、ヨカナーンと呼応する動作をするのが物凄く音楽と一致して美しいからです。すぐに二人の思いは一致していないことが明らかになるのですが、この落差の著しさが際立つのもいいです。

投稿: えうりでぃちぇ | 2004/09/26 22:35

ユルシュールさん&えうりでぃちぇさん、いつも暖かいコメントをありがとうございますm(__)m

読み返してみると、ハロウィンとサロメが混在した、不可思議な内容だったんだ(^_^;)この日の日記は^^;;;

えうりでぃちぇさん:
>「サロメ」ですが、ヨカナーン、それから、ナザレ人が、キリストについて歌う旋律が際立って美しいと思います。
>これが聴こえてこない演奏はがっかりします。

仰るとおりですね^^歌手の声ばかり気をとられておりましたが、こういう箇所に耳を傾けてみるのも、このオペラの楽しさですよ~ネ^^!

ユルシュールさん:
サロメは、suohさんも仰っていますけど、短いので、あまり構えないで聴ける、よい作品だと思いますので、是非チャレンジしてみて下さい^^

ショルティ盤のニルソンのモノローグの部分は、聴いたことがあります。あの盤も音がきれいですし、そのうちちゃんと聴いてみたい・・と思ってるのですが、いつまで経っても値下がりしないんですものーー;
きちんとお聴きになられたら、是非感想をお聞かせ下さいね!お待ちしています。

投稿: ヴァランシエンヌ | 2004/09/28 07:17

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