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東欧のオペラ

今日の更新は『ソフト鑑賞記』に『イェヌーファ』を追加しました。

ヤナーチェクの作品は、まだまだ認知度が低いものですが、この作品は比較的ポピュラーで、旋律的にも馴染みやすいかと思います。
かくいう私も、他のヤナーチェクの作品はまだ手付かずだったりします(^_^;)
唐突に東欧のオペラを取り上げた理由は・・某所でちょっと前に話題になったからです(^_^;)

旋律的にも、寧ろイタリアオペラよりもうんと馴染みやすいかと思います。問題は、認知度が低いが故に、あまり書物などで詳しく取り上げているものが少ないということでしょうか。

・・ということで、詳しく解説してあるサイトさんも紹介しておきましたので、興味のある方は合わせて覗いて見て下さいね。

チェコ以外のロシアオペラなども、知っている範囲内で少しずつ紹介して行きたいと思ってますので、宜しくお願いします。


さて週末ですね\(^o^)/
日本の台風も凄まじかったですけど、皆さんのお住まいの地域は如何でしたか?

ちょっぴり気になる最近の記事:
キノコにあたって?!急性脳炎を引き起こした方が数名いらっしゃるとか・・何となく気になった記事でした(^_^;)

では皆様、良い週末をお送り下さいませ。

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オペラ」カテゴリの記事

コメント

『イェヌーファ』について、読みました^^
相当いろいろと見、聴きしていらっしゃるんですね!私は
グラインドボーンと、もうひとつ、プラハの劇場の上演をテレビで見ただけです。プラハのほうはほとんど印象に残っていませんけど。というわけで、ドイツ語のは聴いたことないです。
グラインドボーンのは、イェヌーファが外見的にあの地方の人物としいては違和感があるせいか、字幕があるにもかかわらず、彼女の立場がわかりにくかったです。もしかしたら、ヴァランシェンヌさんの感想のように、役柄への踏み込みが足りないのかもしれませんねーー
やっぱりというか、シリアにはひきつけられました。

このオペラ、フィナーレの破局と希望の部分が、ほんとうに美しく感動的だと思います。

チェコは言語的には、ドイツ語併用地域だったという面があるようですね。スメタナでしたっけ?もっぱらドイツ語で暮らしていて、「売られた花嫁」を民族語でやらなくちゃと張り切ったはいいけど、随分苦労したとか。
ドヴォルザークなどもどうだったのかしら?

私たちの歌手^^;も、ドヴォルザークの「ルサルカ」をチェコ制作の映像のために歌ったそうですが、(多分、あの映画版と勝手に想像してます)、おそらくドイツ語版のためだったのでしょうね。なんとか手に入れたい!!

投稿: えうりでぃちぇ | 2004/10/23 08:54

>相当いろいろと見、聴きしていらっしゃるんですね!

そうですか?^^?確かにディスクが少ない割には、頑張っているかも(笑)
またティスクを見つけたので、早速追記しました^^やっぱりチェコ語で聴くのがいいかもしれません。

ネットのお店を彷徨っていたら、英語版もやっぱりというか、あるんですよねーー;確か『利口な女狐』も英語版CDがあったと記憶しています。

>グラインドボーンの映像
うーん、何ていうんでしょ?外見はさておき、表情付けとかがね~~まず冒頭から、ちょっと違うんじゃない?!と思うんですよーー

(とどのつまりは『憂いがない』ことが問題なのかもしれません・・;感受性に乏しいと言うのかな・・)

今や幻の映像となってしまっているので、言っても詮無いことですが、オススメは映画版の映像ですわ。

(ラツァ役の若い俳優がね~~ワタクシタチの歌手様に風貌が似ていたの(*^^*)あれこそ求められる憂いですよ^^)

でも本当は、遊び人シュテヴァのほうがいい男で、ラツァはぱっとしない男のはずなのに、グラインドボーンの映像もラツァの方がハンサムですよね^^;
映画版でもそうでした・・
(シュテヴァは、まんまるだった記憶が(笑))

投稿: ヴァランシエンヌ | 2004/10/26 07:37

ご無沙汰しておりました。
『イェヌーファ』ディスコグラフィ、拝見いたしました。ポップが脇役で出演しているのは、主役がユリナッツにメードルという超豪華キャストだったのですね!こ、これは聴きたい!でも原語のものを先に聴いた方がよいかも……むむう。
えうりでぃちぇさま、当時のチェコの言語事情のお話、とても勉強になります。『売られた花嫁』はドイツ語歌唱のものしか聴いたことがなく、いつかは原語で聴かなければ、と思いつつ今まで過ごしてきた私ですが、スメタナさん苦労されたのですね……初めて知りました。

“彼”の『ルサルカ』の映像があるのですか!それとも声のみの出演でしょうか?どちらにせよ興味深々、いつか観てみたいです!

投稿: ユルシュール | 2004/11/01 20:45

ユルシュールさん:
>ポップが脇役で出演しているのは、主役がユリナッツにメードルという超豪華キャストだったのですね!

これは確かにその通りなのですが、この作品のポピュラーなCDである、マッケラス盤にも、同じ村長の娘役かどうかはわかりませんけど、確かにポップも出演してます。

ジャケット写真はこちら↓
http://images.amazon.com/images/P/B0000041QG.01.LZZZZZZZ.jpg

チェコのオペラですから、原語で聴くのが妥当かとは思いますが、再三申しているように、ドイツ語上演も、決してマイナーなケースではないので、どちらのディスクから聴き始めるのかは、お好みに応じて・・という選択もアリだと思いますよ(^o^)

それから、ホフマン氏の『ルサルカ』は、多分音だけの吹き替えだと思います。
(チェコ語の演奏を、ドイツ語圏向けの映像にする為にドイツ語に吹き替えした・・のではないかと、えうりでぃちぇさんと私は考えています^^)

投稿: ヴァランシエンヌ | 2004/11/02 07:42

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