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2005年1月

ミーハーオペラファンの救世主現る?!《魔笛》@ベルリン国立歌劇場

というわけで、水曜日から予告しておりました、今回の4つのオペラ鑑賞でのハイライト・ベルリン国立歌劇場での『魔笛』鑑賞記をUPいたしましたm(__)m

実は、思わぬところから特別寄稿を頂きまして・・
その人に『ちょっと煮詰まってるのよ・・』という話をしたら、下書きを書いてくれたのですが、おおっ?!さすがに冷静な書き方をするわね〜〜これは、私のミーハー感想文と抱き合わせでUPしたら、逆に面白いかも?!ということで、両方載せてあります。

ゴーストライターが誰なのかは、皆様のご想像にお任せ致します^^;

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★2006年1月27日追記:こちらにも載せておきます。長いのでお時間のある時にどうぞ。

《ミーハー編》

<演出について 補足>

演出はA.エファーディングということでしたが、私が唯一観たことのある映像・'83バイエルンの映像とは違う演出でした。この劇場は'97にこの演目の来日公演を行っていますので(未見です ーー;)もしかしたら、その時の演出と同一かもしれない・・と思っていたら、貴重な情報を2点頂きました。
この場をお借りして、お礼を申し上げます。ありがとうございました。

1:『小さな音楽家』管理人のお一人・オデュッセウスさんが、この'97来日公演(会場は東京文化会館 )を実際にご覧になられていたとのことです。
カッコ内はオデュッセウスさんのコメントを引用させて頂いてます。

【来日公演ですので、多少演出や舞台装置が異なることもあるでしょうが、基本的には同じでしょう。同じようにオケピットの中やピット客席よりの小舞台を使ってました。オデュッセウスの 目の前でしたよ。

歌手陣は恐らく共通しているのはトレケルのみです。タミーノにヴォットリヒ(昨年のパルジファル@バイロイト)、パミーナにキーベルク(?)(1994〜98ジ ークリンデ@バイロイト)、ザラストロがトムリンソンという豪華キャストでした。バレンボイムが指揮しない平日公演には、ペーター・シュライアーがタミーノで出演していました。なかな か豪華ですよね。】

この時オデュッセウスさんは、本当はあまり観劇に乗り気ではなかったそうですが【結果は……、いやぁ〜、素晴らしかったですねぇ〜。感想はヴァランシエンヌ様とほとんど同じです。演出 の素晴らしさ、指揮者とオケの見事な演奏、若い歌手陣の見事なパフォーマンスに、あっという間の3時間(?)でした。】

だったとのことです(^o^)丿うっらやまし〜〜ですね!^^

2:『ある歌手の半生と意見』管理人のえうりでぃちぇさんからは、オデュッセウスさんがご覧になられた来 日公演のテレビ放送の情報をお寄せ下さいました。えうりでぃちぇさんの感想もこちらか ら読むことができます。→私自身もこの映像で確かめてみたところ、ほぼ同じということが判明しました^^

ということで、この時のプロダクションと同一です。真相究明にご協力下さった方々、ありがとうございましたm(__)m

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モーツァルトのオペラで、一番最初に手をつけたのがこの作品。
当初はかなりハマったのですが、その後『フィガロ』や『コジ』に手をつけたら、そっちの方が面白くなってしまって、この作品は暫くの間、バイバイしておりました(^_^;)

前回のベルリン国立歌劇場体験が、あまりにも強烈で、今後ベルリンに行く時には、この劇場を外すわけにはいかないわよね^^との思いに至り、今回の 旅行の日程と照らし合わせた結果、時期的に『魔笛』しかやってなかったので、選択の余地がないまま、仕方ないなぁ・・と思いつつチケットを入手しました。キャストすら、ろくに確認して いなかったのです^^;

しかーし、序曲が鳴り始めた途端、ムム、こ、これは・・ああ、そうよ、この機能的なオケ、この小さなオペラハウスならではのダイレクトな響き。
やっぱり、ここでオペラが見れるって、凄く幸せ!と、すっかり浸りきってしまいました^^;

ちなみに舞台には、オケピットの前をぐるりと囲む回廊がついており(この劇場での『コジ・ファン・トゥッテ』の映像で、この回廊の様子は窺い知ることが出来 ます)動きによっては、歌手がココまで出てきて歌ったり、時にはオケ奏者も芝居にからみました。

こういう工夫が心憎いですね^^!

<歌手陣について>

タミーノ役のStephan Ruegamer氏は、後でお名前を確認したら以前、私の初めての実演オペラである、2001年のドレスデンでの『マイスタージンガー』でダーヴィットを歌ってた方でした 。
その時の印象は『今風のダーヴィット!』という感じだったのですが、えーと、その・・少し頭髪が後退なさっておりましたが(^_^;)ドイツ系のかただと思いますが、J.カレーラス風な 風貌で、見た目もGood。
お歌の方は、私は役の雰囲気にも合っていて『いいじゃーん^^』と思っていたのですが・・誰かさんは何となく不満そうでした(^_^;)

3人の侍女たちのアンサンブルもしっかりとまとまっておりました。特に第一の侍女は、とても美しい方で『この人はパミーナを歌わないのかしら??』とその時は思ったんですけどね。

タミーノの『何と美しい絵姿』のアリアで、回廊にすーーーっと、一人の美女が登場。ン?まさかこの美女がパミーナ?だったら嬉しいけど・・もしダミーだったら、どうしようかしらぁ ーー;と瞬間的に思う辺りが、ミーハー的ですね^^;

おっと〜〜忘れておりました(^_^;)この作品の人気者・パパゲーノ君を。
パパゲーノは、2004年新国立劇場での『神々の黄昏』でイケメン・グンターとして話題をさらい、日本のファンにもおなじみのローマン・トレーケル氏。
新国で話題になった後、気になってこの劇場での『コジ・ファン・トゥッテ』(ドン・アルフォンゾ役)『フィガロの結婚』(伯爵役)チューリッヒでの『タンホ イザー』(ヴォルフラム役)の映像で追っかけしてたのですが、ちょっと映像では真価が掴みにくいというか、演技は巧いし、歌心もあるんですけど、何かハマりきれないもどかしさを感じて いたのですね。
思いがけず彼の実演に接することができたのですが、随所に『舞台役者ダマシイ?!』を感じました(^^)v

その1・おクチに鍵をかけられたしまったパパゲーノ、5重唱では、床に這いつくばって^^;オケ奏者に鍵を外してもらってました(^_^;)
その2・一幕終盤で、ザラストロの神殿に無理やり?!連れて行かれたパパゲーノ。壁をよじ登って、バルコニー席へ逃げ込もうとしました(^_^;)
その3・晴れてめでたくパパゲーナとめぐり合えたパパゲーノ。しっかりと抱き合ってあつ〜いKISSを交わしておりました(#^.^#)
(この場面では、小さなパパゲーノとパパゲーナが沢山出てきたのですが、これも普通に舞台袖から出てくるだけではなく、オケボックスから出てきたり・・などの工夫があり、楽しい場面で した^^)

モノスタトスとパミーナ(先述の美女がパミーナでした^^;よかったぁ〜〜^^)の2ヶ所の絡みのところも、音楽的にも充実してましたし、どちらの演技も細かくてよかったです。
それにしても、モノスタトスの部下達?はバレエダンサーだったと思うのですが、この人たちが、タミーノの笛に合わせて踊る場面では、この人たちも大変よね・・(^_^;)と、何とな く同情心も湧いたりして^^;
そういえばこの作品にはやたらと動物の被り物が出てきますけど、こういう人たちがいるからこそ、楽しい舞台になるわけですよね。改めて感謝しなくちゃだわ〜〜と、神妙になった りして・・

そうそう、パミーナは Katherina Mueller(カタリーナ・ミュラー)という若い方で・・素敵な知的美人という雰囲気+清澄できれいな声で、とても素敵なパミーナでしたよ(*^_^*)

そ・し・て、ザラストロ登場の場面ですが・・

どこからともなく声が聴こえてきます。一声聴いて、ものすご〜〜〜く美声。この時点で『あれ?!ルネ・パーペじゃないの??』(←上演前にキ ャストを確認してなかったので、パーペが歌うものだと・・^^;)と一瞬混乱したのち、左側のバルコニー席から声の主がすぅっと現れたのですがめ、めちゃくちゃ素敵・・もう目も耳も釘付け状態になりました(#^.^#)

そして迎える一幕のフィナーレ部分も、きらめくオケ+美しい容姿を兼ね備えた歌手達+厳かさを携えた舞台で、夢のようなフィナーレでした(#^.^#)

まるでギリシャ彫刻みたい!彫の深い横顔で、柔らかな明るい美声で、しかも低音が充実してて・・その上若いっ^^誰?!このイケメン・ザラストロはっ?!と休憩に入ったらすぐ にお名前を確認。

さてさて、このイケメン・ザラストロさんの正体ですが、Alexander Vinogradov(アレクサンドル・ヴィノグラドフ)というロシア系のようなお名前の方です。さすがに誰かさんも感激したら しく『あれは誰なんだ?!』と珍しく興奮気味でした。

あの(あまり面白いとは思えないーー;)『おお、イシスとオシリスの神よ』も美しい舞台姿と美しい声で聴かせてくれましたね〜〜

圧巻?!はパミーナと寄り添いながらの『この聖なる神殿では』(ってアリア名でいいのかな?)
美男美女が寄り添いながら(まるで恋人同士のように)歌う姿は、目も耳も楽しませてく れました(#^.^#)
しかもこの場面は、上述した回廊で、ほぼ私の目の前で歌っていたのですが、わ、わたしの目の前にっ!!ってな感じで、完全に有頂天気分♪

それから、この公演で第一の武士を歌ったのはライナー・ゴルトベルク。ワーグナーファンの方でしたら、お名前は知っていらっしゃるかと思います。
世代的にはペーター・ホフマンやルネ ・コロと同じくらいでしょうか?'70年代〜'80年代にかけて、旧東ドイツのワーグナー上演には欠かせなかったヘルデンテノールです。バイロイトでも歌ってたそうですね。

38年間の歌手生活で、23年間この劇場のアンサンブルとして活躍したとのことですが、この日が彼の引退公演で、舞台終了後に簡単なセレモニーがありました。
『ローエングリン』の 名乗りの歌とか、何かワーグナーからひとつ歌ってくれないかな〜〜と、淡い期待を抱いていたのですが・・マイクを向けられたのですが、挨拶では言葉に詰まってしまっていて、感慨深そう でした(ToT)ちょっとジーンとしたりして・・

こういうのも、非常にアットホームな雰囲気が感じられて良かったです。

・・・と思っていたのですが、2005年3月の時点で、まだ彼は舞台に立っているようです(^_^;)(『エレクトラ』のエギスト役)
では、あのセレモニーは一体何だ ったのかしら???私の手元のパンフレットにも、それらしきことが書いてあるんですが・・

ベルリン国立歌劇場とはいえ、スタンダード・オペラの代名詞である『魔笛』はもしかしたら義務的な演奏かもしれないーー;と、ちょっぴり不安もなきにしもあらず・・といった気持ちで劇 場へ足を運んだのですが、躍動感いっぱいの若い歌手達を中心に、生命力の感じられる上演を提供してくれました。
再び素晴らしい上演に巡り合えて、幸せ気分をかみしめつつ帰路につき ました(#^.^#)

やっぱり、私にとってはここが世界一の劇場であることを、再認識させてくれた一夜でしたぁ^^
この実演、映像になるってことは多分ないと思うけど、現代的で素晴らしいハイレベルの演奏+全員が美男美女だった『魔笛』ですもの。本当に切り取って持って帰りたい!と思いました (#^.^#)それくらい素晴らしい演奏でした。

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《冷静編》

私のあまりにもミーハーに走った感想文を見かねた(^_^;)とある人が、冷静な観点から書いたものです。

その夜は国立歌劇場で魔笛を見ました。
ここのオ−ケストラは、ずば抜けた運動神経を持っています。
去年の夏のドン・カルロ上演時、稲妻のように交錯し合う管弦楽に接し、 興奮の余り、これが世界最高レベルというものかと思ったものですが、 この夜の演奏も見事でした。

音楽の動きが快活で、豊かで、生命がこもっています。

歌手ももちろん見事で、若い人が多く、なにより熱気があり、華があります。
初めて聞いた歌手ですが、美男美女によるザラストロとパミーナの二重唱は圧巻でした。

この演出ではパミーナはタミーノのアリア「美しい絵姿」の場面で、初め幻として姿のみ出てきます。
オケピットよりさらに前方の舞台にパミーナが登場し、淡いライトがドレスの下のボディーラインを映し出すと、 タミーノだけでなく観客も息を呑みます。
余りの美しさに、この人は歌手なのか? 実際の出会いの場面で太った歌手が出てきたら失笑だ。

それとも夢と現実のギャップにうちのめされるタミーノという解釈の可能性はあるだろうか。
等といらぬ心配をし、タミーノのアリアに集中できません。
後のアリアを聞いて彼女は歌も大変上手な事が(当たり前だ!) 分りました。

是非ゾフィーを演じて欲しい。バーバラ・ボニーにひけを取らない美しさです。

一方のザラストロですがアレクサンダーなんとかいうロシア系のバスです。

左横のバルコニーから地上のパミーナに話しかける形での登場ですが、始めは声だけ聞こえ、 前に進み出て容姿が判明するといった仕組みですが、
一声聞いて、おやこの人は上手い。
姿を見て、なんと美男のザラストロだろう。それにこの若さ。
こんな仕掛けになっています。

この美声のバスの歌唱は、その容姿に似つかわしい上品で洗練されたもので、
歌も姿も厳しい石像のようなクルト・モルとは全く対極で、貴族的なテオ・アダムにやや近いでしょうか。
娘パミーナに対し恋人のように、繊細で優雅に語りかける、こんなザラストロは初めて聞きました。

余談ですが、私のお気に入りのザラストロはテオ・アダム。とうとうと流れる格調高いアリアは 時に大河の如く、時に子守唄の如く繰り返され、私の心を平和で満たしてくれます。

この公演はその他の出演者も素晴らしく、あの手この手で長い時間を感じさせません。
これこそプロフェッショナルによる上演。観客に幸福で充実した時間を保証しています。

劇場を出ると外の空気に身が引き締ります。
感想を語り合う観客の群れの中を抜きつ抜かれつホテルまで歩く時間は楽しいものです。
伊、独、仏、英、そして日本語、様々な言語の断片を聞きながら、寒さも苦痛と感じませんでした。

座席は前から5列目、ほぼ中央。チケット料金は80Euro
全くあきれるほどの安さです。

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ザラストロ:Alexander Vinogradov
タミーノ:Stephan Ruegamer
弁者:Christof Fischesser
第一の武士:Reiner Goldberg
第二の武士:Gerd Wolf
夜の女王:Anna Kristiina Kaappola
パミーナ:Katherina Mueller
パパゲーノ:Roman Trekel
パパゲーナ:Nadine Lehner
モノスタトス:Peter Marsh

指揮:Julien Salemkour
演出:August Everding

2004年12月28日鑑賞

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復活の兆し?

今日の更新はお休みです(^_^;)

(『魔笛』の感想を書き始めたら、長くなりそうーーなので、もう少しまとめてからUPしますね)

お料理をしたくないーー;と先日からグチグチ書いていましたが、さすがに暫くサボっていた為か、やっと『お料理したいモード』になってきました(^o^ゞ
この件でご心配くださった方々、本当にありがとうございました!

新作のパンも自画自賛ですが^^;キレイに焼けたので、写真撮ってから後日UPしたいと思います。やっぱり、パン作りが好きなのですね・・私。

何とはなしに、妙に幸せな気分です☆

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く、悔しい・・

今日の更新は『棚からオペラ』実演鑑賞記に、ベルリンドイツオペラでの『マノン・レスコー』の鑑賞記をUPしました。

残念ながら、あまりインスピレーションの湧かない上演だった為、辛口になってしまいましたが・・
最初の下書きは、罵詈雑言だらけでしたので、いっそのこと感想のUPはやめようかとも思ったのですが、つまらないと感じたのは事実ですし、少し和らげて?^^;書いてみました。

うーんーー;こういうことがあると、自分は本当にオペラが好きなのかな?と自問自答してしまいますね^^;
歌っている歌手の方に、尊敬の気持ちを込めて生の上演に接したいと思いますけど・・

私は、旅先でのオペラ鑑賞が多いため『旅先!憧れの劇場!』という、気分の高揚もあって、今まで殆どの上演で、小さな不満はあっても、『概ね、面白かったね!』という感想を持つことが多かったのです。

生の人間の声には『癒し効果』もあるのよ〜〜と、私の大切なオペラ友達がよく仰います。
そう・・確かにそう感じる上演の方が、今までの体験では遥かに多いです。それはとても幸せなことだと思ってます。

それだけに、今回の『ハズレ』は大変悔しかったです^^;
本編にも書きましたが、何度か生の舞台に接すれば、何度かに一度は、こういうこともあるわよね。。と、約一ヶ月経った今では、さらっと言える様になったというわけです(^_^;)

もう一つ、今回の実演でとても楽しめた、愛するベルリン国立歌劇場(やっぱり、やっぱりここが、今の私にとっては世界一の劇場^^!と信じています^^)での『魔笛』の感想UPが残ってますね。

こちらは、楽しく、ミーハー根性丸出し^^;でまとめるつもりです。お楽しみに!^^!

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脱スランプを目指して

すみません・・今日も更新はお休みです(−−;
締め切り前のモノガキさんの気持ちがわかるような気がします^^;

金曜日のBlogで、食欲不振の影響の為食事作りがイヤ!と書きましたが、その影響がモロに出たのがパン作りです。買ってくるパンにも飽きちゃって(こっちのパンはマズイと悪口を言う人も多いのですが、そんなに酷くはないのです。だけど、バリエーションが少ないので、飽きちゃう・・)そろそろ作らないとな〜〜と思ってます。
今年に入ってから、まだ一回も作ってないですしねぇ・・

何が面倒って、粉の計量がまず面倒なんですよね(^_^;)

それさえクリアできると、意外とスムーズに進むのですが・・
実は冷蔵庫の中に、ドイツから帰ってきてすぐ作ろう!と仕込んだライ麦ベースの生地だねが入っているのを発見。
これ、まだ生きてるのかしら?通常だと、冷蔵庫で1週間〜2週間は大丈夫ということだけど・・と半信半疑で室温に戻してみると、ちゃんとまだ生きてるじゃないのぉっ(感涙)

すごい〜〜と妙に感動して、やっと今日の午後(というか、ついさっき。夕方ですね^^;;;)重い腰を上げて、生地を作り始めました。

本当は新しいパンを作ろうかと思ってたのですが、腕慣らしを兼ねて、慣れたものから再スタートです。

脱スランプを目指して(パン作りだけではなく、食事作り&サイトの更新も^^;)頑張らなくっちゃぁ・・

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デジカメのモデルチェンジ

今日の更新はお休みです(^_^;)

週末にヘタレ日記を書いた所、沢山の励ましを頂けて感謝感激しております。ありがとうございました!!
お陰様で、かなり体調も回復してきました。今日は餃子作りをしようと目論んでおります(笑)

ところでデジカメくん。
サイトを彩る写真の数々はこのデジカメ君のお世話になっているわけですけど、実は先日のドイツ旅行で、充電器を失くしてしまいました(^_^;)(ドジーー;)

私のデジカメは、2003年4月のモデル。まだ2年も経っていないものです。
充電器だけ新しく購入すればいいか・・と思い、メーカーのサイトを覗いてみると、何とこのモデル、既に生産終了となっていました(@。@;

そこで、手元にある説明書に記載されている、充電器の品番を頼りにメーカーのサイトへ『お問い合わせ』してみました。現在アメリカに住んでいるので、どうやったら入手できるのかも教えて欲しい旨、書き添えて・・

で、お返事です。

『本製品のチャージドスタンド○○ー○○○は生産及び販売終了となりました。
充電器は××ー××× ¥4,500で販売をしておりますので、ご販売店様にて
ご注文をいただけないでしょうか』

うーん。実にそっけないと思いませんか?!

結局、元の品番で、アメリカのショッピングサイトで検索をかけると、扱っているお店が数件ヒット。
こちらでは、まだ現役で販売されているモデルだったというわけです。

早速注文し、本日無事に商品が届きました。
それにしても、モデルチェンジ、早すぎるよーー;と思った次第です。

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食欲がわかないーー;

今日の更新は、ハンブルクでの『ヘンゼルとグレーテル』鑑賞記UPです。
作品同様、私の感想も短めにまとめてみました(^^ゞ

見てきてからだいぶ日数が経ち、しかもその間にバタバタしてたので、記憶が薄らいでいる・・というのも事実。
あと2つのうち、片方は多分もっと短いと思います(^_^;)もう片方は・・どう表現しようかと思案中です^^

さて、先週からずーっと風邪引き状態が続いておりますが、だいぶ治ったとはいうものの、この10日ほど、食欲が湧きませんーー;
とうとう今日はお腹の調子までおかしくなってしまいました。
作り手の食欲に左右される食卓ゆえ、困ったことに、この影響をモロに受けるのは主人です。私が食べる気力が湧かない=作る気力が湧かないので、毎日同じようなものばかりになってしまいました^^;

皆さんは、ご自分の食欲が湧かない時には、家族に対してどういったものを作ったり、乗り切っていらっしゃいますか?ご意見を頂けると嬉しいです。

相変らず寒い日が続いてます。皆様もお体に気をつけて、良い週末をお過ごし下さいね(^^)v

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一つ間違うと

今日の更新はお休みです(^_^;)

所用で高速道路を使いました。自分で高速道路を運転するのは、実に一ヶ月ぶり・・でした。
ぼんやりしていたら(えーと、その・・BGMに『魔笛』P.ホフマン@タミーノをかけていた為、聞き惚れておりましたの(#^.^#))出口を行き過ぎてしまいました(^_^;)

まぁ、逆走するわけにもいかないし、次のインターで戻ってくればいいわね・・と思って(こちらの高速道路はタダですから、こういう時には都合がいいんです^^;)そのまま走っていたのですが、行けども行けども『次の出口』が見えてこない。
考えてみると、南方面へ行く時には、その『出そびれた』インターを使うし、北方面へ行く時には、もう一つ先のインターを使う為、ココの区間は『走ったことがない区間』だったのです。

で、『次のインター』までの距離はおよそ10マイル。え〜〜っまだぁ?!というくらい、走ってしまいました(^_^;)

結局そこまで走ってしまうと、もう戻るよりも『北へ行く時のインター』へのアクセスの方が早いので、思わぬ大回りをして帰る羽目に。

今日の教訓。
田舎では、インター一つ間違えると命取り?!

幸い、天気もよく、道も空いていたので、快適なドライブになったことが救いでした(^_^;)

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世界一のお菓子

今日は、『食いしん坊天国』に先日のドイツ(+ベルギー)旅行で撮ってきた、お菓子の写真をUPしました。

自分もお菓子作りは好きですし、勉強の為にも本場のお菓子の写真を撮ってみようか・・と、前から思ってはいたものの、いざお店の中に入ると、カメラを構えるのが恥ずかしくて(^_^;)
ようやく今回、腹をくくって?!撮影してみよう^^という気になりました。

本当は、パンの写真・・それも、ドイツのホテルの朝ごはんの写真が撮りたいのですが、これこそ『恥ずかしい!!』ので、見送りました(ToT)

ところで、お菓子といえばベルギー。チョコレートといえば、ベルギー。

・・と話には聞いていたものの、あの小さな国で、それはまた大げさな(^_^;)と思っていたのですね。

しかーし、実際に目に口にしてみると、ま〜〜〜っ、何と洗練されて、美しいお菓子であることか!
・・悔しいいけれど、ドイツの『質実剛健ケーキ』完全に負けてるよ(−−;と思いましたね(^_^;)

味も、何て言ったらいいのかしら?余計な甘さはないのですが、色んなものを食べてきた結果、たどり着いた甘さとでも言いましょうか。これこそ大人の味!でしょうね。

世界一と言われる、ベルギーのお菓子。
一時日本でも流行ってた『ベルギーワッフル』 これ、日本では殆ど見かけなくなってしまいましたが、ベルギーでは現在も健在です。駅の売店で買いましたが、美味しかったなぁ(^^ゞ

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日本語放送が映らない

今日の更新(実質的に、約一ヶ月ぶりの更新ですわね^^;)は、昨年末にハンブルクで上演された『ニュルンベルクのマイスタージンガー』 鑑賞記のUPです。

私の鑑賞記は、ただでさえ長いので読みにくい所なども多々あるかと思いますが、もし読みにくい!箇所がありましたら、ご一報くださいね。
また、参考資料として、下の方に画像を2つ貼り付けしております。ビットマップ形式の画像ですので、もしも見られない方がいらっしゃいましたら、こちらもこっそり教えて下さいね。

先日日本から帰国した後、ケーブルテレビの日本語放送が映らなくなってしまいました(ToT)

アメリカでも、日本の放送を見ることができるのです。沢山見ようと思えば、TVジャパンというものに加入し、日本のCS放送のようなお皿を取り付けるのですが、そこまでしなくてもまぁよしかな?という人の為に、『インターナショナルチャンネル』というものがあります。
これは、契約している地元のケーブルテレビでも普通に見られたもので、平日の朝9:00〜10:00まで、1時間ですが、日本のニュースを放送しております。

元々、テレビには大した拘りがなく、見ない日も多かったのですが、なくなってしまうと何となく寂しいと思うから不思議なものです。
ほかの方に尋ねてみた所、どうやら今月途中から、ケーブル会社のデジタル化に伴い、インターナショナルチャンネルは『デジタル放送』として扱われることになったとのこと。見る為には、デジタルコンバーターをレンタルし、新たに契約しなくては・・ということです。

え〜〜〜っ、何という面倒な話(^_^;)

まぁ、暫くナシでもかまわないかぁ・・と思っていた矢先、親切な先輩奥様がケーブル会社へ連れて行ってくれるから・・とのことで、今日の午後から出向いてきました。
コンバーターは無事に借りてきたものの、さて接続は?

これもその、連れて行って下さった方が、配線をいじって、あれこれと作業なさって下さいました。す、すごい・・!
しかし、結局その方のお宅の配線方法と微妙に違う為、うまく行きませんでしたが、ここまでやってもらえれば、あとは主人にやってもらえばいいわ!ということで^^;

(だって、テレビの裏に接続するには、動かさないと無理なのよねーー;テレビを(^_^;))

連れて行って下さった先輩奥様は、3人の男の子のお母さん。何でもご自分でやってしまわれるわけですね(^_^;)

まぁ、デジタルテレビの契約のお陰で、今まで見られなかったBBCワールドニュース(但し、英国版ではなく、アメリカ版だそうですが・・)が見られるようになるのも、嬉しいこと・・かな(#^.^#)

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H.ベーレンスの新アルバム

behrens-emi先週は皆様にもご心配をおかけしました。
今日から、通常通りBlogも書いていこうと思います。また宜しくお付き合い下さると嬉しいです。
更新はお休み。明日には、記事をUPできるかと思います。

今日は・・寒かったです(><;
体調も回復しつつあるので、今年初めてのスポーツクラブに行こうとして、朝9時ごろ車のエンジンをかけようと、外に出たら、ガチガチにガラスが凍ってました(^_^;)
車の温度計を見ると、マイナス10℃でした・・お昼前にはマイナス5℃。
暖房は、昨日から室外機がブンブン唸りっぱなしです(^_^;)

ヨガでは、久々にお友達のドイツ人女性にお会いできて、嬉しかったです〜〜
『私のホームカントリーはどうだった?』との質問には『暖かかったのよぉ』と答えると、びっくりしてました(^_^;)
彼女とはすっかり、ハグハグし合う仲となっております^^;西洋の慣わしですものね(^_-)-☆

えーと、ネット復帰の日に嬉しいニュースが。
久しぶりに私の大好きなソプラノ歌手・ヒルデガルト・ベーレンスさんのサイトを覗いてみると、新しいアルバム発売のお知らせが。

EMIより、2枚組のベスト盤が発売されるとのことです。
これは'86にEMIから発売されていたアリア集LPのリマスター+サヴァリッシュ盤『リング』やカラヤン盤『サロメ』からの抜粋+歌曲も少し・・と言った曲目です。

アリア集は、ずーっと探していたのですが、見つからなくて諦めていたのですが、嬉しいです^^
全曲録音が残っていない『ローエングリン』のエルザのアリア2つと、『ワルキューレ』から、ジークリンデのアリアが入っているのが嬉しいですね。

現在の所、アマゾンUKのみでの発売ですが、近いうちに日本やアメリカでも入手可能になることでしょう。
(一部ですが、試聴することができます^^)

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大混雑

今日の更新はお休みです(^_^;)

所用でお昼過ぎに出かけた後、帰りに常用しているお薬を処方してもらおうと思い、いつもの薬局へ行ったら、20分ぐらいでできるよ〜〜とのことでした。

・・しかし、一向に出来る気配はなく、そのまま店内をうろうろしていると、いつの間にやら1時間が経過。
これは埒があかないわね・・ということで、出直そうと思い、一旦おうちに戻りました。

再び夕方出かけてみると、なんと今度は行列が出来ているではないですか(^_^;)
後から来た人も「Why?」と訝しげにささやきあっておりました・・

昨日は蒸し暑かったのですが、今日はうんと冷え込みました。
風邪が流行っているのかな?

こちらで年末年始を過ごした方にお話を伺うと、年末の豪雪のあと妙に暖かかったりと、気温の変化が著しかったそうです。
体調の管理が難しい時期ですね。

ということで、仕事始めの時期ですし、皆さんも充分気をつけて下さいね。

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インドネシア・スマトラ島沖地震と津波

あけましておめでとうございます
遅くなりましたが、今年もどうぞ、宜しくお願いしますね。

昨年は本当に自然災害の多い年でしたが、年末になってよもや?!の大災害が起こってしまいましたねーー;
被災地の一日も早い復興と、被害に遭われた方々へのお見舞い、心より申し上げます。

ドイツをはじめ、ヨーロッパ諸国から東南アジア方面へバカンスへ出かける方は多いとのことで、大勢の方が被害に遭われたそうです。ドイツのTVでは『TSUNAMI』の話題一色でした。
ベルリンとデュッセルドルフでは、日本語の新聞(久々だったわ^^;)も読むことが出来た為、比較的容易に状況を理解することができました。

国民の関心も高いこと、大勢の方々が被害に遭われているとの事で、シュレーダー首相は急遽、被災地への復興支援金を2000万ユーロ(約27億7000万円)から、5億ユーロ(約692億円)へ引き上げたとのことです。
また、ドイツ人のF1ドライバー、シューマッハ氏も約10億円を寄付するとか。

お金はいくらあっても足りないというのが実情でしょうから、政府レベルの復興金に合わせて、こういった個人レベルでの、高所得者の方々の寄付金というのは、有難いことだと思います。

さて、新年最初の更新は、今回の旅行の旅程表UPです。
書いてみたら・・なんとまぁ、ハードスケジュールだったこと(^_^;)自分でもあきれてしまいました。
どおりで疲れたわけだな〜〜と、改めて実感しました。

今回の旅行では、初めてフランス語圏のお国・ベルギーへ行くこともできました。
ブリュッセル行きの飛行機を選んだのは、航空運賃が格安だったことと、飛行時間が短かったことだったのですが・・

いやいや、これまた色々と思うところがありました(^_^;)

旅行記と合わせて、4つのオペラ鑑賞記もぼちぼち上げて行きますので、どうぞお付き合い下さいませ^^

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