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魔笛モード

すみません、今日も更新はお休みです(^^ゞ

私のオペラの聴き方には、好みにも偏りがあるのですが、聴き方そのものも偏りがあります。
一旦、何かの作品モードへ入ってしまうと、もう一日中、一週間、時によっては一ヶ月くらい、殆どその作品しか聴かなくなるのです(^_^;)いわゆる『マイブーム』というやつですね^^;

合間に何か別のものも挟むこともあるのですが、別の曲を聴いていても、マイブームの何処かしらのフレーズが頭の中から抜けずに、結局またマイブームへと立ち戻ります。

・・で、現在『魔笛モード』に陥ってしまった私です^^;

原因は、実演で熱に浮かされたからでしょう^^;;;幸い、親切なご同好の方の協力により、映像を数種類入手することが出来たので、それを繰り返し見ては、実演を思い出してます(^^)

この『魔笛』の思い出、ベルリンの街の思い出ともリンクしているのでしょうね。去年の『ドン・カルロ』の時もそうだったことを、思い出しました。

あの時も、2ヶ月以上『ドン・カルロ』漬けだったような気が・・^^;

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オペラ」カテゴリの記事

コメント

滑稽なのから深刻なのまで、いろんな感じの歌があるのもいいですね。
はじめは、おもしろ系のパパゲーノ&パパゲーナが好きでした。
次が、強烈夜の女王の二番目の歌
それから、タミーノ&パミーナの深刻で暗い色調の歌
モノスタトスのそこはかとない哀愁のある歌もいいけど、ザラストロのお説教はまだ苦手です。(童子たちのこまっしゃくれた歌もちょっと苦手かな?)
武装した二人の男の二重唱は大好きです。重唱と合唱はどれも気持ちいいです。

生は新国で見たことがあるけど、右半分しか見えない席のせいもあったのか、残念ながら「熱にうかされる」にはほど遠かったです。
来シーズン公演があるから、行ってみようと思ってます。

投稿: edc | 2005/02/24 10:21

1幕のパミーナとパパゲーノの二重唱が一番好きかな。

投稿: TARO | 2005/02/24 12:08

edcさん、TAROさん:
レス遅れてすみません(^_^;)本日ディスクリストをUPしましたので、宜しければご覧になってみて下さい。

感想もお待ちしています^^

投稿: ヴァランシエンヌ | 2005/02/26 09:05

リストアップ、お疲れさま。映像のほうは私も全部見ています^^; 大概の役はどれもそれぞれ、各人各様で、いいと思うんですけど、タミーノだけはどれもちょっと・・なのは、そういう役なのかしらねぇ・・

投稿: edc | 2005/02/26 09:35

魔笛のリスト、拝読しました。
スイトナー盤は、私も大好きです。オーケストラの音色が他のどのオケでも生み出せない美しさで、指揮者との相性もぴったり!

古楽系に冷たいのが意外でした。

投稿: TARO | 2005/02/26 21:58

edcさん、TAROさん☆
早速見て下さって、ありがとうございます。

>edcさん
>タミーノだけはどれもちょっと・・

そうですね。CDでは大好きなシュライヤーも、視覚的にはキツかったです(^^ゞ
そういう役といえば、そうなのかもしれませんね^^;;;

>TAROさん
>古楽系に冷たい

言われてみれば・・ですね。
意識的に避けているのではなく、この作品のCD,廉価版か人さまにダビングして頂いたものしか聴いたことがないのです。
(つまり、元手をかけずに・・^^;)
単に縁がなかったというだけで、決して冷たいわけではないんですよ。

何かオススメの録音、ありますか??

投稿: ヴァランシエンヌ | 2005/02/28 21:54

古楽系、私もあまり詳しくないんです。私がおすすめということではないんですが、クリスティ盤とか評判良かったような。ヤーコプスの録音を待つという手もありますね。淡い希望を持ってるのはルセ指揮で録音されないかなという・・・

モダンではアバドが舞台で取り上げるので、録音を期待しています。魔笛はやはりちょっと変なオペラですから、アバドの解釈を是非聞いてみたいんですね。あとラトルもですね。
ここいらへんの指揮者が魔笛にどういう解答を出すのか、すごく興味があります。

投稿: TARO | 2005/03/02 02:24

TAROさん:
>ヤーコプス
フィガロの録音の評判もいいようですね。
(これも、お値段がネックで・・^^;)

アバドが実演で『魔笛』をやるんですか??

投稿: ヴァランシエンヌ | 2005/03/02 09:49

>アバドが実演で『魔笛』をやるんですか??

そうなんですよ。今年の4月と5月に、フェッラーラ、レッジョ=エミーリアとバーデン・バーデンで上演します。息子のダニエレ・アバドが演出だそうです。

普通にさらっと流せば(アバドの場合、時々そういうことがある)つまらない演奏に、もし何か強力な解釈をもたらしてくれれば、20世紀的「魔笛」演奏の終着点になる可能性もあると思うんですよね。21世紀の「魔笛」はラトルにまかせるとして。

ただ歌手がサルミネンを除いては、若手で固められてるようで、録音は無理かもしれません。

投稿: TARO | 2005/03/03 01:52

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