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2005年5月

シカゴからこんばんわ

こちらへ赴任してきた時以来、初めてPCを外へ持ち出してみました(^^;
只今シカゴ郊外のホテルからの接続です・・ドキドキ。

brogphoto-05 お部屋には小さめのキッチン付(*^_^*)→ということで、近くのスーパーでお寿司と簡単なお惣菜を買ってきて食べました。。

やっぱり都会のスーパーは、品揃えが違いますね(^^; 日本人やアジア系の多い地域ですので、アジアンなお惣菜が色々選べるのは嬉しいです・・
(ウチよりも快適かも・・^^;)
奥の方にベットルームがあります。

明日は天気が良ければ、シカゴボタニカルガーデンへ行く予定です。

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桃色デー

アメリカの5月最終月曜日は、祝日『メモリアルデー』(戦没将兵記念日)です。

もともとは南北戦争の戦没者を追悼する日だったそうです。
しかし、今では国のために命を落とした軍人さんたちすべてを追悼する国民休日となっています。
アメリカではこの日に亡くなった軍人さんたちを追悼する様々な行事が行われますが(大きな街へ行くと、パレードなどが行われています)同時に家族揃ってピクニックや旅行に行き、初夏の訪れを満喫する日にもなっている・・とのことです。

実はこの『メモリアルデー』ですが、ウチのご常連のさるお客様(笑)から『桃色デー=MOMOIRO DAY』と言うと、アメリカ人に通じるよ!^^;と教えて頂いたことがあります(^^;

私は試していないのですが、夫が同僚のアメリカ人に対して、特に変な強弱をつけずに使ってみたところ、ごく普通の会話の流れとして、見事に通じたそうです(^o^ゞ
(特に「What?」という聞き返しすら、なかったそうで・・^^;)

彼らにとって、聴き取りのツボがあるんでしょうね(^^; ワタシも来年、使ってみようかしら?

ということで、土曜日〜月曜日まで、3連休となりました。

夏休みがすぐに控えていますので、節約を兼ねて(また^^;)シカゴまで行ってまいります。
今回の目的は、郊外の植物園です。

そろそろバラが見ごろなのではないかな・・と思います(*^_^*)お天気が良いといいのですけど・・

皆様もよい週末&在米の方は、よい休暇をお過ごし下さいね!

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目指せ!タルト・タタンの達人?!

brogphoto-04 先日結婚10周年のお祝いを兼ねて、買ってもらったタルト・タタン型です。(クリックすると、大きくなります)
銅製なので、直火にもかけられます。定価$150の所を、アウトレットで約$50でゲット出来ました(^^)v

そして、昨日初めてタルト・タタンに挑戦しましたが・・見事に失敗(^o^ゞ
とても皆様にお披露目できる状態ではありませんでした。味は良かったんですけどね。

リンゴの種類や煮詰め方、タルト生地の状態など、何度か作ってみないとコツがつかめないでしょうね。

次回はお披露目できるように、頑張りますね!

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臨時休業

このブログ、基本的に週末以外は随時更新を銘打っているのですが、鬼の霍乱?!体調不良には勝てそうにありません(−−;今日は思考能力ゼロに近い状態です。

コメントも沢山ありがとうございます。ゆっくり考えながらつけたいので、明日以降に持ち越させて下さいませm(__)m

ということで、本日は臨時休業です。ごめんなさい・・

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トンネル Der Tunnel

ローランド・ズゾ・リヒター監督

(2001年ドイツ映画)

だいぶ前に姉妹ブログで話題になり、興味を持っていました。

ベルリンの壁が建設された直後、地下にトンネルを掘って、東から西への脱出を試みる・・という、実話をベースにしたサスペンスタッチの内容です。

地下が主な舞台ですから、当然と言えば当然なのですが、画面が全体的に暗いのと、このトンネルに関わるさまざまな人のエピソードが入り乱れて、物語の構築面で、多少一貫性を欠いていた気がします。

東から西へ脱出した人、西で待っている人、東から出るに出られないひとたち、それぞれの事情と思惑が絡み合うエピソードそのものが入り乱れること自体は悪くないと思うのですが、それぞれの場面転換での画面処理が散漫な印象を受けました。

私の想像力欠如のせいかもしれませんが、時々エピソードがこんがらがって『アレ?!』と思う場面がいくつかありました。

当たり前のことかもしれませんが『西側から見た救出劇』という印象が強いです。
例えば、このトンネル建設を結果的に阻止できなかった『大佐』の事情や、東側の事情をもう少し突っ込んで描いてもらいたかったかな?という気がします。

東側の人間の心の動きの繊細なリアリズムという点からは、先日ご紹介した『グッバイ・レーニン!』の方が、遥かにヴィジョンがはっきりしていると思います。時代も違いますから、一概に比べることは出来ないのですけどね。

とは言え、当時の様子がこうして映画で見られることは、ドイツに対する関心をより深めるきっかけにもなりますし、政治体制が及ぼす悲劇が、私たちにとっても決して『対岸の火事』ではないことを、改めて実感しました。

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自然は怖い時も・・

夕べは猛烈なカミナリと暴風雨でした。時々部屋の照明がチラチラしていたので、もしかしたら停電するかも(−−;とビクビクしていましたが、それは何とか免れました。

停電・・こちらでは比較的頻繁に起こるのですが、幸い今のところ、一度しか体験しておりません。
私の生息地はオール電化なので、停電するとお湯すら沸かせないのです(^^;
ガスボンベ式の卓上コンロ、持って来ればよかったと思います。

今朝、車で出かけてみると、あっちこっちの木々の枝が折れてました。強風で折れたんでしょうね。
こういうときには、大陸の自然の怖さを実感します。

こんな感じの豪雨を体験したこともありました(^_^;)

・大陸の空模様

今週は立て込んでおりまして、じっくりと記事をまとめる時間が取れませんでした。

(ああ・・コナアソビをする時間も取れなかった・・シクシク(T_T))

記事ネタも色々あるのですが、なかなかまとまらずに宣言だけしていて、すみません(^_^;) 本家の方もまとめなくっちゃですね(^^;

皆様もよい週末をお過ごし下さいね(^_-)-☆

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ヴォルフとショスタコーヴィッチの歌曲

歌曲には疎いのですが、最近ハマっています(^^;
聴いているのは主にこの5曲。

Hugo Wolf (Text:Michelangelo Buonarroti)
・Wohl denk ich oft an mein vergang'nes Leben
・Fuehlt meine Seele

Dmitri Shostakovich (Text:Michelangelo Buonarroti)
・Utro/Morgen
・Ljubov/Liebe
・Bessmertiye/Unsterblichkeit

CHANT D'AMOUR Liebeslieder(VMS 154)より

若手歌手4人による、愛をテーマにした歌曲を集めたものです。マイナーレーベルですので、取り扱っているお店には限りがあると思います。
(私はイギリスから取り寄せました・・ポンドがあんなに高いとは・・^^;)

Vinogradov 紹介の5曲を歌っているのはアレクサンドル・ヴィノグラドフ (Alexander Vinogradov:'76 born in Moscow)です。

Alexander という名前は、ロシア語だとアレクサンドル、ドイツ語だとアレクサンダー、英語だとアレグザンダー?かしら? カタカナでどう表記すればよいのか迷っていたのですが、彼はロシア人なので、私のおうちでは今後『アレクサンドル』と統一して行きます・・彼の話題は、これから頻繁?に出てくる予定なので^^;)

ヴォルフの歌曲は、テオ・アダムのも手元にあるので、こちらと聴き比べています。

聴き比べて面白かったのが、やっぱりドイツ系とロシア系だと、発声方法が違いますね。
発声の専門家ではないので、感覚的な書き方になりますが、私が感じたのは以下のようなことです。

ヴィノグラドフの歌い方は、ちょっとノドにかかったような感じ。でも無理に鳴らしている・・ってわけじゃなくって、これが多分ロシア独特の発声なんだと思います。

最近「エフゲニー・オネーギン」や「ボリス・ゴドゥノフ」に傾斜していて、手元のソフトをしょっちゅう見聴きしているのですが、特に『オネーギン』ボリジョイライブ映像を見ていると、まさにこの発声こそ、ロシア語の語感やリズムを生かした発声!って感じていたところでした。

ですので、ヴォルフの歌曲では、多少違和感があります。ちょっとスカした^^;ような感じ・・
実は実演で聴いたザラストロの時も、このスカした^^;感じが、私には妙に繊細に感じて、それがすごく新鮮だったんですけどね。

ドイツ語の発音はちょっと甘いかな?本当はそういうのはユルセナイ<|( ̄0 ̄)o>はずなんですけど・・^^;でも、無理に子音を響かせてやる!みたいな、わざとらしさではないのがいいのかも・・
(審美眼(耳?)がどんどん甘くなってる・・かも?^^;)

ああ、でも確かにこれは実演で聴いた声、そうそう、ザラストロもこういう感じだったなぁと思い出しつつ、ショスタコーヴィッチの歌曲に入った途端、違和感が吹っ飛びました。

ロシア語に合っているんですもの!この声も、歌い方も。

ドイツ語以上に理解できないロシア語ですが、とっても美しい言語だと実感しました。歌い方も繊細且つ劇的で、私好み。

そもそもショスタコーヴィッチが歌曲の作曲をしていたことすら知りませんでしたし、初めて聴いたのですが、曲そのものにもとても惹かれました。ロシア歌曲、もっと聴いてみたいです・・できればヴィノグラドフの声でね!

テオ・アダムも、かなりノドにかかったような発声ですが、もっと頭に響かせるような感じです。この『頭に響かせる』のが、ドイツ語の語感を生かすには適しているんでしょう。
(彼は、ホントに大きな頭ですし・・映像で横顔を見た時、後頭部が異様に出っ張っていたのでびっくりしましたもの^^;これなら、確かによく響く、いい声なわけよね、って思いました・・)

どちらも私にとっては、とても素敵な声。低音歌手には滅多に反応しない私ですが、やはり私の選択は間違ってなかったわ!と思いました(^^;
(決してヴィノグラドフの容姿だけに惹かれたんじゃないですよ!!)

ヴィノグラドフの経歴はこちら《6月3日作成》

《5月23日追記》
edcさんがコメント欄で話題になった'60代のロシア民謡について、記事を書いて下さいました。音声も一部楽しむことができますよ!!

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そろそろ夏休み・・

こちらの夏休みは6月から8月いっぱいまで・・という地域が多いのですが、もう少し時期が早くなっている地域もあります。
私の生息地は、今週いっぱいで今年度はおしまい。来年度は、8月中旬から・・です。

つまり、『待ちに待った、夏休み到来!』というわけです(^^;

直接関係があるのは、学齢期の子供がいる御宅のお話ですが、私は一応ESLへ通っているので、そういった講習も、大抵のものは今週でおしまいです。

『年中ヒマジンの専業主婦』がキホンなんですけど、それでも何となく夏休みというと、心も浮き立ちますよね!

夫の会社は、7月上旬がまとまった夏休みですが・・
やっぱり冬よりも、夏の方が遊び甲斐がありますものね。

さてどうしましょうか?^^; 英語に限らず、語学の勉強もちびちびと進めたいのですが、どうなることやら・・^^;

(これじゃぁ、子供時代の夏休みの目標と同じかも・・つまり勉強に関しては、企画倒れに陥る可能性大ってこととです・・)

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アメリカのシュークリーム?UPしました

今日の更新は『食いしん坊天国』の【アメリカンな食卓】に新規記事を追加しました。

・アメリカのシュークリーム?

今から出かけますので、時間がなくってやっつけ仕事になりました(^^;

こちらならではの、お手軽なお菓子の紹介も随時行って行きたいと思っています。情報も募集中です。宜しくお願いしますm(__)m

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青天の霹靂!カード不正利用被害 その2

brogphoto-03 読みづらくてゴメンナサイ(^^; 下の記事からの続きです。

今回の一件で、《カード不正利用》と検索をかけてみました。いやー、色々出てきました・・

で、私が特に気になったのはこちらの記事です。高速道路での不正利用は、一般のお店での20〜30倍という高さに上るとも言われているそうです。

2003年の記事ですし、それこそもしかしたら、日本にいた時にスキミングされていたのかも・・ですが、我が家の今回の不正利用被害では、道路料金が大半を占めているのが引っかかります。

使い方は、いっぺんに高額・・ではなく、少しずつ使う金額を増やしています。
最初はコンビニで数百円。徐々に金額を増やし、高速道路はほぼ毎日。
だんだん味を占めたのか、数万円単位での利用も徐々に増えます。カーショップでの高額な買い物、健康ランド、中華料理店での豪遊も見受けられます。

情報がどこまで漏れていたのかわかりませんけど、住所記載が不可欠なネットでの買い物はナシ。
しかし、コレに関しても配送先を『自分の勤め先』にするとか、『運送会社留め』
(この場合、カード会社が不審に思って販売元に問い合わせた結果、不正利用が発覚し、未然に防げたそうです)
などの方法を使うなどの手口が考えられます。

最終的に敵が使った金額は、利用限度額ギリギリのところでした。

クレジットカードって、利用状況によってドンドン限度額が上がるんですよね・・これも考えてみると、怖い話です。

ずーっと使っていなかったのですから、今月の請求でいきなり高額・・という、尋常ではない利用だったにも関わらず、突然限度額ぎりぎりまで使ったら『おかしい!』ってカード会社のほうが思わないのが不思議です。実家にも、何の連絡もなかったそうですし。

日本のカードのセキュリティは、外国に比べると著しく遅れている・・と指摘されますけど、改めて実感しました(ーー;
アメリカはカード社会ですから、日常的に使うのは勿論ですが、旅行などで、全然違う州や、海外に出るときには、予めカード会社に『何時何時まで何処へ行きます』と連絡しなければ使えません。
普段と違う購入パターンの時には、場所にしろ、金額にしろ、ストップがかかります。
一度主人が、会社の備品(ちょっと高額・・のもの)を購入した時に、ストップがかかりました。
そのことを知らないで、同じ日の午後に、私が買い物に出かけ、お店で支払いする時点で使えなくって、冷や汗をかいたことがあります(^^;

あまりにも過剰なストップは、時には不便に感じることもありますが、セキュリティのことを考慮すれば当然かもしれません。
日本は法整備も含めて、対応が遅すぎるんでしょうね。
リンク先にもはっきりと記載されていますけど、高速道路での不正利用が多いのならば(しかも、何年も!)何故それが防げないのかしら?

幸いお金は返ってきましたが、もしも、私が疑っているように、内部から情報が漏れたとしたら、その漏らした人間は、社内調査を進めていけば捕まる可能性がありますけど、偽造カードを使った張本人は捕まらないんでしょうねぇ(−−;

今回使われたカードは、無効手続きをした時点で使えなくなりましたから、そいつはきっとどっかに捨てちゃったんでしょうけど、また誰かの偽造カードを使って、人のお金で遊ぶんですよね<|( ̄0 ̄)o>
それも、とっても悔しいです。

・・ということで、今回得た教訓です。

・可能ならば、ネットでこまめに利用状況をチェックする。不審な点があったら、早めにカード会社に連絡を取る。
使用頻度の少ないカードは解約する。我が家ももう一種類別の会社のカードを持っていましたが、これを機に解約しました。特に引き止められもしませんでした(^^;
利用限度額は少なめに設定する。保険が効く場合は全額戻ってきますが、万が一戻ってこなかった場合でも、被害を最小限度に食い止められます。今回の一件で、新しいカードは限度額を一番少ない10万円に設定しました。
・カードの被害ではショッピング同様にキャッシングも多いそうです。幸い、我が家ではキャッシングの被害はありませんでした。これも万が一のことを考え、限度額は少なめにしておくのが懸命でしょう。本当は不要なんですけど、なぜかくっついてきちゃうんですよね(−−;

そして、情報がどこまで漏れるのかわからないので、暗証番号は誕生日、電話番号などは避けるのは今やもう、常識ですよね!

これは、海外在住者か否かということではなく、カードを持つ人には、誰にでも起こり得る事件だと思います。

それにしても、もしもカード不正利用被害に遭うのならば十中八九、ネットショッピングでの被害だろう・・と思っていたのですが、今回の一件は実に不可解です・・

写真は、下の記事に貼ってあるハスの花群生地の周辺です。クリックすると、大きくなります(^^)

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青天の霹靂!カード不正利用被害 その1

brogphoto-02 アメリカはカード社会。こちらでの普段の生活にはドル建てのクレジットカードを利用していますが、予備を兼ねて、日本で作ったカードも持っています。
現在では、主に、時々日本のものをネットで購入する時に使ってます。
今回の事件は、その『日本のカード』での出来事です。

我が家の日本のクレジットカードは、夫が本人会員、私が家族会員(番号は下4桁が違います・・ちなみにアメリカのカードは、本人と家族は同一番号です)ですが、ネットでは私の番号・つまり『家族会員』の番号しか入力したことがありません。

ある日、夫が日本の銀行の引き落としの明細をチェックしていると、その日本のクレジットカード会社からの請求金額が異様に多いことに気がつきました。
毎月日本のプロバイダの引き落とし(これも、私の名義で、私のカードからの引き落としです)で数百円の支払いがありますが、その月は私が日本のア○ゾンやH○Vでお買い物をしたので、そのせいかしら?と思ったのですが、それにしてもそんなには使っていないはず。

毎月請求書は、現在そのカード会社の登録住所になっている、夫の実家へ送られているので、後から転送してもらってますが、まだその次点ではこちらの手元にはありませんでした。
そういえば、ネットでも明細を調べるのは可能だった・・と思い出し、急いでアクセスしてみると・・

第一のビックリ(@。@;
主に主人の実家の周辺のお店や、高速道路の通行料金で、利用されていました・・
ネットでの買い物はなさそうです。

最初は気が動転して『うわ〜っ、やっぱりネットで情報が漏れたのかしら?』と考えたのですが、落ち着いて明細書をよく読んでみると、『家族会員=私』ではなく『本人会員』つまり身に覚えのない請求は、夫が全て使ったことになっています。・・・これが第二のビックリ(@。@;

『なんで、アナタが使ったことになってるの??』

夫はこちらへ来てから一年以上、そのカードを利用していません。最後にこちらで使ったのは去年の1月ごろです。
カードもずっと棚の中にしまってあります。
今年1月に一時帰国した時も、夫のカードはこっちへ置いて行きました。

ネットに関することは、ショッピングを含めて全て私の名前で、番号が微妙に違う私のカードでの利用なので、この場合はネットで情報が流出したとは、どうも考えにくい・・

まだ日本に住んでいた時にスキミングされたことも考えられますが、それにしたって、2003年の秋以前の話です。
しかもその時は、登録住所も使ってたのも、夫の実家とは全く違う地域の、違う都道府県です。
こちらへ来てすぐに、登録住所を夫の実家へ移しました。外国に住所は移せないので、ご実家へ・・ということはカード会社に確認してあります。

結果的には、保険が効いて、全額無事に戻ってきました。
特にこちらからは被害届けや、書面は提出せずにOKとのことでした。

夫曰く、カード会社の人には

「スキミングは3年位前にさかのぼってのデータが蓄積されていることもあるから、日本にいた時にやられたか、あるいはアメリカでスキミングされたのではないか?」

と、言われたそうです。

しかし、もしも日本でのスキミング結果だったとしたら、今回の不正利用は、当時住んでいた地域周辺で使われると思うのですが・・
或いは、アメリカでスキミングされたとしても、これもNYや西海岸の都会ならばともかく、私たちが生息しているような、殆ど日本人の数もいないような場所で、わざわざ日本のカードをスキミング?というのも、どうも考えにくいです・・頻繁に使っている、ドル建てのカードは今のところ大丈夫なのに。

まさか・・とは思うけど、カード会社の内部関係で、情報が漏れたのではないか?と私は疑っています。
(続きます)

写真は、昨日のドライブ途中で偶然見つけたハスの花の群生地。お花が咲く季節が、今から楽しみです(^^)クリックすると、大きな画像になります。

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結婚10周年

ブログのデザインですが、ちょっと読みづらいよー!とのご指摘を受けましたので(実は自分でも気になってました・・だったらさっさと直せばよかったんですけど^^;)元に戻しました。

我が家は今年で結婚10周年を迎えます。今日は、結婚記念日です。
記念日などのイベントには疎い夫を持った為に、特に盛り上がってどうのこうの・・というわけではありませんが、赤の他人と10年も一緒に暮らしているのは、改めて考えてみるとちょっと不思議な気がします。

結婚して1,2年の間は『子供は?』と言われましたが、年齢が経つにつれて、だんだん言われなくなりましたね(^^;
同時期に結婚した友達の子供たちは、既に小学生。そうですよね・・10年ですものね・・
子供がいない分『しっかり貯金して、老後に備えなければ・・』と思いながらも、目先の誘惑につい負けて、貯金はどこへやら。
でも、カラダが動くうちに、そして状況が許されるうちに行っておかないと、人生なんてあっという間に過ぎちゃうんでしょうね、と、いつも言い聞かせています。

「あの時、○○へ行ってなかったら、合計これだけの金額が浮いたわけだけど、じゃぁそれはそっくりそのまま貯金してたかな?それとも別のものに使ってしまったかしら?」

と時々考えますが、やっぱり金額云々ではなく、行った海外旅行で見てきたもの、感じてきたもの・・は全て自分の財産になっていると思います。

期せずして、海外で暮らすようになりましたが、比較的スムーズに暮らしていられるのは、やっぱり(国は違っても)何度かの海外旅行経験がものを言った・・という面は、否定できません。

夫は浪費家(すぐオペラのソフトは買うわ、キッチン用品は買うわ・・^^;)で、派手な奥さんをもらったことを、多少なりとも後悔しているかもしれませんが、私は、好きなことは(ある程度)自由にさせてくれる夫にとっても感謝しています(^。^;

そういうわけで、夕食には何か特別なものを作ろうかな?と思っていたのですが、今日は一日中出先をハシゴしてて、バタバタバタ・・;

気力が湧かないよ(−−;ということで、(実は結構気に入っている)こちらのスーパーで気楽に購入できる、出来合いのフライドチキンを買ってきちゃいました(^^;

ということで、これからの時間、今日はゆっくり過ごそうと思います・・
(外出してて、ゆっくりPCに向えませんでしたから、今からお友だちのおうちへご訪問に伺いますー!)

では、皆様もよい週末をお過ごし下さいませ!私の生息地、今週はもうすっかり夏の日差しでした。
日焼けが気になります(^^;

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日本のオペラ歌手に対する記事って? 追記

昨日のお題『日本のオペラ歌手に対する記事って?』に関しての、沢山のコメント&TBありがとうございました\(^o^)/

昨日の記事に対して、追加しておきます。
《評論家50人に聞く 私だけの最注目アーティストベスト3》という特集記事ですので、堀内さんの『世界勢力地図2005年版 オペラ歌手篇』の記事抜粋だけでは片手落ちかしら?ということで、他の評論家の方が挙げた歌手さんの名前も挙げておきましょう。歌手に対する評論家のコメントも一部抜粋しておきます。
(評論家の敬称は略させて頂きます)

・浅里公三(音楽評論家)・・ファン・ディエゴ・フローレス(T)
・池田卓夫(日本経済新聞記者)・・羽山晃生(T)
・石戸谷結子(音楽評論家)・・ジョゼフ・カレヤ(T)アニヤ・ハーテロス(S)ヴィヴィカ・ジュノー(Ms『これから旬になるかもしれない3人。今後の株の値上がりを楽しみにしつつ、その動向を日々注目している』・・歌手は株ではありません。れっきとした人間ですけど・・^^;
・小畑恒夫(音楽評論家)・・デジレ・ランカトーレ(S)ファン・ディエゴ・フローレス(T)マルセロ・アルバレス(T)アルバレスに関しては『最新アリア集《パッション》で、リリコ・スピントへの方向転換を明らかにした。かつてパヴァロッティも同様の方向転換をしたが、その直後に声が荒れ、その後復調したが、初めの美声はもう戻らなかった。冒険の成功を願いながら、手に汗を握りしめる』・・パヴァロッティを引き合いに出す意図は??
・加藤浩子(音楽学者)・・マリーン・ハルテリウス(S)
・菊島 大(音楽ジャーナリスト)・・ヴェッセリーナ・カサロヴァ(Ms)ナタリー・デセイ(S)クリスティーネ・シェーファー(S)
・岸 純信(オペラ研究家)・・イザベル・バイラクダリアン(S)パトリツィア・チオーフィ(S)←※1)青木洋也(C−T)
※1)フェニーチェ歌劇場での来日に参加だそうです。
・喜多尾道冬(ドイツ文学者)・・スーザン・グレアム(Ms)クリスティーネ・シェーファー(S)クリスティアン・ゲアハーハー(Br)コメントの中でユリアーネ・バンゼ(S)ローマン・トレーケル(Br)の名前も挙げています。
・國土潤一(音楽評論家)・・ファン・ディエゴ・フローレス(T)クリスティーネ・シェーファー(S)森麻季(S)
・小山 晃(音楽評論家)・・村上敏明(T)小森輝彦(Br)木下美穂子(S)
・白石美雪(音楽学者)・・アンナ・ネトレプコ(S)
・田辺秀樹(ドイツ文学者)・・クリスティーネ・シェーファー(S)
・鶴間 圭(音楽学者)・・アニック・マッシス(S)アネッテ・ダッシュ(S)マリヤーナ・ミヤノヴィチ(Ms、A)
・平野 昭(音楽学者)・・アンナ・ネトレプコ(S)
・広瀬大介(音楽学者)・・ペーター・ザイフェルト(T)クリスティアン・ゲアハーハー(Br)
・堀内 修(音楽評論家)・・ミレイユ・ドランシュ(S)ジョセフ・カレヤ(T)リュドヴィク・テジェ(Br)
・三善清達(音楽評論家)・・佐藤美枝子(S)
・山崎浩太郎(演奏史譚家)・・ニコラ・ルイゾッティィ(S)
・山崎 睦(在ウィーン音楽ジャーナリスト)・・マリヤーナ・ミヤノヴィチ(Ms、A)タティアーナ・リスニッチ(S)ゲニア・キューマイヤー(S)
・吉田 真(ドイツ文学者)・・ヴィオレッタ・ウルマーナ(Ms)藤村実穂子(Ms)

『世界勢力地図2005年版 オペラ歌手篇』に比べれば、少しはマシじゃないでしょうか?それでも、やはり来日回数の多い人の名前が目に付くような気がします。

それにしても、ここで登場なさっている『評論家』さんたちの肩書きって色んな呼び方があって、面白いですね(^^;

昨日の堀内氏の記事にも登場したジョゼフ・カレヤ(T)・・堀内氏と並んで、軽めのオペラ入門書などをよく書いていらっしゃる、石戸谷結子氏(5月13日追記:keyakiさんが彼女について、わかりやすくまとめて下さいました)も挙げていますね。
どんな人なのか、気になったのでちょっと調べてみました。
・ジョゼフ・カレヤ(T)公式サイト
・・ほほー。1978年、スペイン・マルタ島生まれの27歳だそうです。

《関連記事》
・日本のオペラ歌手に対する記事って?
・ベルリン国立歌劇場 2005−2006シーズン日程
・アイドルを探せ!Vol.1 ルネ・パーペ(Bs)
・アイドルを探せ!Vol.2 アレクサンドル・ヴィノグラドフ(Bs)
・アイドルを探せ!Vol.3 ローマン・トレーケル(Br)
・アイドルを探せ!Vol.4 ハンノ・ミュラー=ブラッハマン(Bs-Br)

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日本のオペラ歌手に対する記事って?

いつも我が家に遊びに来て下さっているkeyakiさんが、《"オペラ歌手"のことを書いて金を稼ぐ人達の不思議》という、興味深い連載を書いていらっしゃいます。

・連載1 ・連載2 ・連載3 ・連載4 

元々この連載のきっかけになったのは、えうりでぃちぇさんの《歌手になる経緯(2)ジークフリート・イェルザレムの場合》という記事についてのコメントの中で、『イェルザレムは故ルチア・ポップの夫だった』との記述を、keyakiさんが「オペラ歌手201」という本の中で見つけたけど、本当?!というやりとりでした(^^;
(真相は、ポップの夫はP.ザイフェルトでした^^;)

(今だからこっそり告白:私も「オペラ歌手201」は、オペラにハマり始めのごく初期の段階・・歌手に関する知識が全くない時期に、図書館から借りて読みました。・・しかし、イェルザレムのこの記述に関しては、なぜか記憶に残っていました^^;長い間、疑問に思っていたことですが、すっきりしました!真相解明に奔走して下さったえうりでぃちぇさんに感謝致しますm(__)m)

そして、TAROさんもこの、突っ込みどころ満載の?!「オペラ名歌手201」についての連載を始めていらっしゃいます。

(5月12日追記)

えうりでぃちぇさんも《「オペラ歌手の品定め」の仕方》という興味深い記事を書いて下さいました。1980年当時の音楽評論の一旦が垣間見えます・・って、今とおんなじですね(−−; あら?!書いている人も同じじゃないですか(^^;
20年以上も同じお仕事をなさっていて、全く進歩がないとは、他の業界では考えられにくいですね・・

で、私はこの本に関しては、イェルザレムの記述以外は記憶が残っていないので(^^;ちょっと気になった最近の日本でのオペラ関係の記事を取り上げたいと思います。

少し前に、日本の書籍を扱うお店へ行く機会がありました・・で、つい『音楽の友 3月号』を買ってしまいました・・
(うう、日本でだったら、絶対立ち読みか図書館で借りてきて済ませるところなのに、日本の定価の1.5倍も払って、買ってしまった私・・^^;)

この号の特集記事は69ページ〜100ページまでの
《評論家50人に聞く 私だけの最注目アーティストベスト3》
 サブタイトルは《2005年“今が旬”の要チェック演奏家アンケート》です。
オペラ歌手も含めたクラシック演奏家全般に関してのアンケートですが、ここではオペラ歌手だけに注目してピックアップしたいと思います。

オペラ歌手に限った特集ページはP92〜93
『“旬の演奏家”世界勢力地図2005年版 オペラ歌手篇』 執筆者は堀内修さんです。

《ここで挙げられている“旬の声の持ち主”》
(名前表記は、この本に準拠。それぞれの歌手に対する堀内さんのコメントも一部抜粋。)

・ソプラノ
歌い上げ型ソプラノの大御所ルネ・フレミング、フレミングとはタイプもレパートリーも全然違うカリタ・マッティラ、ロンドン中心だが、広い範囲で歌っているアンジェラ・ゲオルギューナタリー・デセイは手術の成功と現役復帰を祈ることにしよう。期待すべきフランスのソプラノミレイユ・ドランシュ、今度のザルツブルクでのヴィオレッタの前評判が高いアンナ・ネトレプコ、いわゆる「ワーグナー・ソプラノ」じゃないアンゲラ・デノケ、もう一人新時代のドイツのヒロインクリスティーネ・シェーファー
ベルカントもののマリエッラ・デヴィーアとヴェルディやプッティーニのダニエラ・デッシーがイタリア・オペラの現在を代表しているとしたら、現在と未来はバルバラ・フリットリということになりそうだ。

・メゾソプラノ
スターになったのが20歳そこそこだから、これからさらに活躍するはずのチェチーリア・バルトリ、ロッシーニの中心メゾソーニア・ガナッシ、ズボン役の女王、いや王というべきダニエラ・バルチェッロ、ワーグナーのソプラノ役まで手を出そうというヴィオレータ・ウルマーナ、ラトルのお陰(?)で聴き損ねたのを恨んでいる人もいるマグダレナ・コジェナー超大物で、今のところ後継者探しをする必要のないヴァルトラウト・マイアー、異色のカルメンアンネ・ソフィ・フォン・オッターアンゲリカ・キルヒシュラーガーもまた別の個性なのだ。オリガ・ボロディナの艶っぽさは、彼女だけのもの。個性的なメゾヴェッセリーナ・カサロヴァを入れないわけにはいきません。
(彼の記述によると《メゾはそれぞれがひとつの型と考えたっていい》とのことです)

・テノール
一番手は絶対この人フアン・ディエゴ・フローレスでなければならない。マントヴァ公からさらに高い(ん、低い?)地位に進んだマルセロ・アルバレス、新たなマントヴァ公として注目されているジョセフ・カレヤ、もうシャイー指揮でドン・カルロを歌ってしまったロランド・ヴィリャソン、今やミラノでもNYでも、ほとんどパヴァロッティの後継者として遇されているサルヴァトーレ・リチートラ、大物級のロベルト・アラーニャだって、これから大成するのを期待できるし、問題の多い舞台を務めたことのあるホセ・クーラも、このままってはずはない。

モーツァルト歌いとしては絶好調のミヒャエル・シャーデの陰に隠されているライナー・トロスト、まだ不安定だが素質充分で、これからワーグナーに向かうのじゃないかと予測しているヨーナス・カウフマン

一時は地味だったワーグナー歌いも勢いを盛り返している。ジークムントはロバート・ディーン・スミスロバート・ギャンビル、ジークフリートにはクリスティアン・フランツ、トリスタンはベン・ヘプナー、バイロイトでは新しいテノールも出たし(名前記載なし・誰のことなんでしょうか?いんちきワグネリアンとしては気になりますよねぇ・・)これからが楽しみ。ドイツ語圏でのヴェルディものに欠かせないガブリエル・サデー

・イタリア系ドイツ系ひとりずつスター級が欲しい、バリトン&バス
かつてバスティアニーニ→カップッチッリ→ヌッチやブルゾンに続いたイタリア・オペラのバリトンはアンブロージョ・マエストリなど、いないわけじゃないけど、寂しい。ドイツ系もファルク・シュトルックマンの後、いないわけじゃないが、やっぱり寂しい。

でも、部門によっては人材がいるのだ。サイモン・キーンリーサイド、ブリン・ターフェル、ロドニー・ジルフリーが揃ったイギリスは強い。ディミートリー・フヴォロストフスキーもロンドンを拠点としている。ラテン系ならカルロス・アルバレスに期待がかかるが、望みをリュドヴィック・テジエあたりにつなごうと思うが、やっぱり別にシモン・ボッカネグラ、そしてヴォータンを歌う歌手が欲しい。

・・ここに挙げられた歌手の中で、分野によっては、私が全く知らない方もいますし、知っている方でも、実力者ではありますが、わざわざ“旬の声の持ち主”と銘打つ記事に掲載する意味があるの?と思われる方もチラホラ・・
もっと日本では知られていない、若い方も出すべきではないかしら?読者はそういう情報を求めているんじゃないの?
それとも、来日が一度もなかったり、メジャーレーベルでの録音・録画がない方だと『知らない』のかもしれませんね(ToT)
評論家を生業としているからには、欧州で、実際にオペラを聴くのもお仕事のひとつなのでは?と思うのですが、そうではないのでしょうか??

しかし、TAROさんの

《いずれの場合も大変なのは、これから期待される歌手を選ぶ場合ですね。本の寿命を考えると、若くこれからまさに活躍しそうな歌手を選ぶと言うのは大事なことですが、ポシャッてしまう可能性もあって、このへんに編者の腕のみせどころがありそうな気もします。》

という記述で、何となく納得できました。
こういう記事を下敷きにして、「オペラ名歌手201」のような本を出版することは充分考えられるでしょうから、あんまりあてが外れちゃうと、マズイ・・ってことかもしれませんね!

《関連記事》
・日本のオペラ歌手に対する記事って? 追記
・ベルリン国立歌劇場 2005−2006シーズン日程
・アイドルを探せ!Vol.1 ルネ・パーペ(Bs)
・アイドルを探せ!Vol.2 アレクサンドル・ヴィノグラドフ(Bs)
・アイドルを探せ!Vol.3 ローマン・トレーケル(Br)
・アイドルを探せ!Vol.4 ハンノ・ミュラー=ブラッハマン(Bs-Br)

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久々の【アメリカンな食卓】更新です

今日の更新は『食いしん坊天国』の【アメリカンな食卓】に新規記事を追加しました。

・キッシュ・ロレーヌもどき

夫から「キッシュが食べたい」とのリクエストを何度も受けていたのですが、本家にも書いておきましたが、パイ生地でいいものがなかなか見つからなかったので、延び延びになっていました。
それで、重い腰を上げて、一週間ほど前に折り込みパイ生地を自分で仕込みました。

これは、予め生地を捏ねておいて、その生地を広げた上にバターを載せて、一緒に折り込んでいくというタイプの作り方で、確かに面倒だし、時間もかかるのですが、作業自体はそう難しいものではありませんでした。
私が作った分量で、9インチ(約23センチ)のタルト型だと2個分は充分に出来上がると思うので、残った生地はアップルパイにでもしようかと思ってます。
また、冷凍保存も多分イケるはずですので、暫くパイを作る予定がないようならば、冷凍してもいいかな・・と思ってます。この辺りは、実験したらちゃんと追記しますね。

昨日作ったばっかりで、レシピもまだまだ不完全です。随時追記して行きたいと思ってますので、とりあえず今のところは、ああこんな感じネ・・くらいの見方をして頂けると嬉しいです。

アメリカの食品は(材料、調味料、インスタントフードなどを含めて)あまり美味しくないという意見は、地元の日本人奥様からもしょっちゅう伺いますし、ネット上でも散見します。

でも、乳製品、精肉などの材料自体はとにかく安いし、私には充分の品質に思えます。せっかく広いキッチンがあるのだし、時間もあるのですから、和食に拘らず、思い切って西洋料理全般にチャレンジできる、いいチャンスだと思うのです。

フランス料理の本などを眺めていても、日本では手に入りにくい材料だったり、値段が高くついて諦めていたメニューにも、気軽に挑戦できると思います。

食の好みは、それこそオペラ歌手の好み以上に(^^;千差万別ですから、一概には言えないかもしれませんが、貪欲に何でも食べてみよう・・!何でも作ってみよう・・!と思った方が、楽しい食生活が送れると思うんですけど(^o^ゞ

今日はオペラのネタで行こうかと思ってたのですが、何だかまとまらなくって・・急場しのぎの更新でゴメンナサイm(__)m

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Blogコメントの表示方法変更しました

これまではBBSもBlogも、付けて頂いたコメントは最新のものが一番上にくるように設定していました。

ですがBlogの場合、特に検索でひっかかったりした場合には、記事単独で上から読んでいくわけですから、その流れで上から順番に・・の方が読みやすいかな?ということで、古いものから新しいものへ・・つまり、最新のコメントが一番下になるように設定し直しました。
過去の記事も全て入れ替わっています。

お友達Blogも、皆さん全てそういう並べ方になってますしね(^^;過去の記事も全て入れ替わっています。

BBSは今までどおりです。

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我が家のカウプレについての説明

週末を挟んでの沢山のコメント、どうもありがとうございます\(^o^)/
個別のレスは後ほどつけさせて頂きますね。

keyakiさんから『カウプレって何?』との質問を頂きましたので、私の認識での『カウプレ』についてご説明しておきますね。

『カウプレ』=『カウンタープレゼント』だと私は認識しています。

カウプレを企画した時点で、よそ様ではどんなものをプレゼントしているのかを色々検索してみたのですが、

例1.実際に物を郵送する
例2.小説系サイトですと、キリ番を取った方のリクエストにお答えしてお話をUPする
例3.イラスト系サイトの場合、イラストを差し上げる(一度私も頂いたことがあります^^)
例4.ネット上で、記念プレートを差し上げる

・・などが多く見受けられました。

ですから、これは個々のサイトの管理人の一存で決めているのではないかな?と思います。

私としては、こういうちょっとしたイベントの為に、相手の方の住所や実際のお名前をお尋ねする気は全くありません。かと言って、小説、イラスト系のサイトでもないので、そういったオリジナルものを差し上げることもできませんが・・

ということで、何か邪魔にならない程度で、気軽にネットでお渡しできるものを・・と考えております。→先ほどこちらへUPしました。えうりでぃちぇさん、お持ち帰り下さいね。

既に当ててしまったえうりでぃちぇさんには申し訳ないですが(^^;今後も我が家からのプレゼントは、私が撮影した写真に、ひとことコメントを添えて・・という形をとっていきたいと思っています。

こんなささやかなプレゼントでもいいよ〜〜と思って下さる方は、また次回のキリ番(まだ決めておりませんが・・)カウプレ争奪戦に是非ご参加下さいね!
お申し出、お待ちしております(^^)
 

前もって記載しておくべきでしたね!この記事、本家サイトからの『Vielen Dank!』からリンクを貼っておきました。

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10,000件ヒット、ありがとうございます!

サイトを開設したのが、昨年の7月末でした。
だいたい、一ヶ月に1000件のペースでご来訪頂いていたのですが、本日無事に10,000件を突破致しました。本当にありがとうございますm(__)m

オタクサイト(^^;にもかかわらず、こまめに足を運んで下さるご常連の皆様のお力が大きいと思います。感謝の気持ちでいっぱいです・・

我が家のカウンターは、自分でトップページをいじった時にもカウントされてしまいますし、来てもらえばとにかく数が増えるカウンターなので、実際の来訪者数はもっと少ないと思うのですが、とりあえず区切りということで・・素直に嬉しく思います\(^o^)/
だって、ひとりで10000件のアクセスは、さすがに10ヶ月では難しいですもの(^^;

そして、カウンターゲットして下さったえうりでぃちぇさん、おめでとうございます!カウプレ、少しお待ち下さいね^^

カウンター10,000件ヒットしたら、トップページの写真を入れ替えようと思っていました。
前回のトップページの写真、おとといのブログの牧場の写真に引き続き、今回もアメリカの青空と自然をお楽しみ頂けると嬉しいです。

えーと、こっそりと告知。
実は今週のとある日、誕生日を迎えておりました(^^;
いくつになっても、子供っぽい部分が沢山ある未熟な私ですけど、この一年もつつがなく過ごせれば・・と思ってます。

そんなわけで、メインサイトのカウンター10,000件は、私にとって嬉しいビックリのプレゼントにもなったわけです^^

では、皆様も良い週末をお過ごし下さいね!

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パンの保存方法

今日の更新は『食いしん坊天国』に新規写真を追加しました。

・パンのギャラリー

じゃが芋入りのKartoffelbrotは、難しいかな?と思っていたのですが、じゃが芋が大量に余って、芽が出始めていたので(^^;何かいい案はないかな?と思って、レシピを探し出しました。思ったよりも日持ちしたので、また作ろうと思ってます。

さて、焼きあがったパンは、冷ました後はパンケースにしまっておくと、適度に湿気が保たれて乾燥が防げるので重宝してます。

ですが、これからの季節は湿気も多くなるし、油断しているとすぐにカビが生えるので、2日間くらいケースに入れておいてた後、まだパンが残っていれば、ジッパー付のビニール袋に入れて冷蔵庫に入れます。

こうすると、食べる時にはオーブントースターで少し焼かないと食べられないのですが、仕方がないですね(^^;

焼いて食べてもそれなりに美味しいのですが、ライ麦が沢山入っているものなどは、あまりそういう食べ方には向いてないと思います。元々ライ麦の含有量が多いパンは、日持ちする・・というのがウリですしね。

私の生息地域は、日本に比べれば湿度は低いのですが、多分ドイツに比べると温度・湿度ともに高いと思います。その辺も考慮しながら、これからの季節のパン作りを楽しみたいと思ってます(^_-)-☆

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お天気の良い日はこんな感じ

今日はバタバタしていたので、日記はお休みします。気分転換とお詫びを兼ねて、近所の牧場の写真をUPします。ちょっと前に撮影したものです。 クリックすると、大きなサイズになります。牛さんも見えるかな?

brogphoto-01

これからの季節、牛たちは気温が上がると木陰で涼んだり、池のある牧場では水につかってじーっとしてたり・・と、いつ見ても面白いなぁと思います。

ブログ版サイトマップを作ろうと意気込んでいたのですが・・目のほうが先に参ってしまいました・・;明日以降に持ち越しです。

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オペラのオモチャ箱

最近、ブログにオペラの雑文を挙げることが多くなってきました。

メインサイトの方に《わたしの○○》というコンテンツがあったのですが、そこを《オペラのオモチャ箱》と改良して、そちらから直接、ブログのオペラ関連の記事へ飛べるようにしました。

ブログは記事の更新が簡単な反面、いつどこにどの記事を書いたのか・・がわかりにくいのが難点だと思います。これは、よそ様のブログでも同じことを思います。

せっかく本家サイトを持っているわけですから、そこからリンクできるようにすればいいんじゃない?と、ほぼ姉妹サイト(^^;のえうりでぃちぇさんが、ブログの記事リストを作成なさったのに触発されて作ってみました。

私のほうは、今日のところはとりあえずオペラに関することだけですが、えうりでぃちぇさん宅同様、全ての記事リスト(つまり、サイトマップのブログ版)を近いうちに作成する予定です。

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愛され作戦

ドリス・デーリエ監督(Dorris Doerrie)

(1994ドイツ映画 原題:Keiner Liebt Mich)

あらすじはこちら
MON-ZENですっかりハマってしまった(^^;ドリス・デーリエ監督の映画です。

今回もディテールの細かさと、登場人物の心理描写がいいなぁって思いました。
主人公の女性『なんか、変じゃない?^^;』というようなことでも、大真面目にやっているのが可愛くって、でも可笑しかったです。表情が豊かで、見ていて飽きませんでした。

服装はちょっとフランス風かな?そうそう、またリモワのカバンが随所で用いられていたのが嬉しかったです(^^;

一緒に見ていた夫は

『どちらかというと、女性向けの映画だから、僕には理解できない部分が多いなぁ・・』

とのことです。彼としては『MON−ZEN』の方がより面白かったとか。

うーん、確かに『行き遅れオールドミスが、いかにして新しい恋人を獲得し、結婚まで持って行くか?!』ということがテーマの一つですから、日本のトレンディドラマ(でも、もっとドライな感じ・・湿っぽくないのが、また爽快気分!になるんですけどね^^)にも通じる点がありますし、その辺り、男性側から見ると微妙な感じかもしれませんね。

現代ドイツの都市生活(舞台はどの都市なのかな・・もしかしたら、ケルン辺りかも・・と睨んでいるのですが)が垣間見えるのが面白いです。

デーリエ監督はオペラの演出にも進出中ですが、次回の演出は『蝶々夫人』だそうです^^

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カウプレ検討中

気がついたらメインサイトのカウンターが、そろそろ10,000件に到達しようとしています。
日陰オタクサイト(^^;に、いつも足を運んで下さる方々、何故か迷い込んでしまった方々・・皆様のお陰です。本当にありがとうございますm(__)m 

下手したら自分で半分くらいは稼いでいるのでは・・?との疑問もナキニシモ・・ですが、一応区切りがいいので、ささやかですが、カウプレを考えております。

トップページにも記載しましたが、10,000カウンターゲットなさった方は是非、BBSかこの記事のコメント欄、若しくはメールフォームにてお知らせ下さいね。ご報告、お待ちしております。

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