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2005年6月

夏季休業のお知らせ

明日(6月23日)から7月上旬まで、夏休みを取らせて頂きます(#^.^#)

7月第1週前半ごろ(アメリカの独立記念日前後)には復帰したいと思ってます。

この間、ブログ、BBS、メールのレスが付けられませんので、ご了承下さいませ。復帰後に、お返事させて頂きますね。

ブログ・BBS共に、管理人抜きで盛り上がって下さるのは、大歓迎(^^!ですが、商用目的の宣伝、また当サイト&ブログと直接関係のない話題の書き込みと(ブログでの)トラックバックは、復帰次第削除させて頂きます。

宜しくお願いしますm(__)m

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ラ・ボエームUPしました

今日の更新は【棚からオペラ】《ソフト鑑賞記》に新規ディスクリストを追加しました。

「ラ・ボエーム」

これから暑くなる季節に《ボエーム》というのも、なんだかなーという気もしたんですが、手元のディスクが比較的少なめで、簡単にできそうなものから片付ける必要があるわー!と、思ったので(^^;

実はかなりご無沙汰だったんですが、改めて聴き直してみると、今まで気が付かなかった部分などにも関心が行くようになって、面白いですね。
だからディスクでのオペラ鑑賞、ヤメラレナイ・・んですよね(^^;

大慌てで作成したので、字が多くて読みにくい箇所などが沢山あると思いますが、徐々に直して行こうと思います。
迷っていると、いつまで経ってもUPできませんから・・^^;

また感想など、お待ちしていますね(^o^)丿

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「マイスタージンガー」と「オネーギン」

今日の更新は【棚からオペラ】《ソフト鑑賞記》に新規データを3つ追記しました。

・ニュルンベルクのマイスタージンガー

・エフゲニー・オネーギン

追記=手抜きでごめんなさい(^^; 新しい作品のディスクリスト、只今作成中です。明日か明後日までには、仕上げる予定です。

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床屋さんでのレディースシェービング

夫が、日本出張のついでに床屋へ立ち寄ってきました。

日本に住んでいた時の行きつけの床屋さんが、お店を閉めてしまったとのことで、適当に入ったそうですが・・何となくやっぱり、違いますねー。
どうも、戻ってきてからの彼の髪型って変・・;と密かに思っている私です。

ところで私は、日本にいた時には、よく床屋さんへ「お顔そり」に行ってました。今では結構なブームですよね?「レディースシェービング」って・・

私は、今から10年以上前から「お顔そり」が好きで(^^;時々彼が床屋へ行く時について行って、一緒にお顔そりのお願いをしたものです。
その頃は、女性ひとりで床屋さんへ・・は入りにくかったですからね。

最初の頃は珍しかったのか、よく「オヨメサンですか?^^?」と言われたものですが、それから何年か経った後、あちこちの床屋さんで「レディースシェービングやってます」の張り紙を見かけるようになりました。
それからは、お店にも入りやすくなりましたねー。
こちらへ来る前にも、行ってきましたよ(^^)

こちらへ来てから、できなくなってしまった楽しみの一つです・・;

そもそも、こちらの女性は「お顔そり」自体をする人が少ないそうです。なので、いわゆる「顔そりカミソリ」も、普通のお店では取り扱っている所が少ないのです。
・・と思ってたら、最近、近所のドラッグストアで発見!!キャー、嬉しい!と思ったら、しっかり日本製でした(^^;

夫と一緒に行った床屋さんも、お店を閉めてしまったとの話を聞いて、一抹の寂しさを感じました。時代の流れかしら?

さて、週末ですね。何処か出かけようかな?皆様もよい週末をお過ごし下さいね(^。-)-☆

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祝!シェロー演出の「ニーベルングの指環」DVD再発(^o^)丿

今年は、過去にフィリップスやデッカから出ていたDVDが、新たにDGからのものとしての再発売が多いのですが、その一環でシェロー演出の「ニーベルングの指環」(Der Ring des Nibelungen )も、この度めでたく、再発売されることになりました。
4部作それぞれのばら売りもあります。セット購入すると、おまけでメイキングビデオもついてくるそうです(#^.^#)

そろそろ店頭に並ぶ頃でしょうか?

フィリップスから出ていたものと同様、今回も輸入盤ですので、日本語の字幕は残念ながらついていません。
ですが、「優れた映像には、言葉の壁はありません!!とにかく見てみて下さい!」と、主張しておきましょう(^^;

他の「リング」の映像は以下の通りです。

・レーンホフ演出・バイエルンでのライブ盤(EMI・4部作セットでの販売ですが、現在は廃盤とのこと)

宇宙船が舞台で、当時は奇妙な演出として評判が悪かったかもしれませんが、現代の目で見ると、「そう?特に感じませんけど・・」というところでしょうか。
ただし、私はこのオペラハウス独特の、抜けのいい音響があまり好みではありません。ですので、歌手の声も、音楽そのものも、「本当はもっといいはずだけど・・」という思いもあります。
こちらもおまけでメイキングがついています。

・シェンク演出・メトロポリタンでのライブ盤(DG・ばら売りも有り)

写実的なこちらの演出を推す声が圧倒的でしょう。
ですが、音楽的にも冗長に感じますし、お芝居としての面白さが充分引き出せていない演出だと思います。
(私は気が短いので、こういう演出だと間が持たないのです・・;)

・4部作をそれぞれ別人が演出担当した、シュトゥットガルトでのライブ盤(ばら売り)

2002年-2003年にかけての収録です。歌手も現役バリバリで歌っている人たちが中心ですし、現在の「リング」上演の演奏レベルを推し量ることができるのは、興味深いところでしょう。
基本的に演出に関しては寛容な私ですが(^^;面白いところもありますけど、全体的に様式美に欠けるところがあるように感じました。これは、演出が奇妙奇天烈だから・・というだけではなく、個々の歌手の「動き方」が、通俗的だという点にも原因があると思います。

・クプファー演出・バルセロナでのライブ盤(輸入盤・最近発売されました。私は未見です)

・ラインの黄金
・ワルキューレ
・ジークフリート
・神々の黄昏(こちらはまだ発売されていないようです)

私がシェロー演出のものを好きな理由は・・

ほぼ全員が役柄のイメージに近い歌手を揃えてあること。勿論姿だけではなく、歌だって私にとっては充分です。
映像で見るときは「歌、容姿、演技力」の3つがバランスよく取れていれば充分だと思いますので、その点ではおつりがくるくらいだと思ってます。

・歌手の動き方がきちんと様式化されていること、そして何よりも、お芝居としての「リング」の面白さを充分に引き出せているところ。

かしら?そういう理由で、この再発をきっかけに、是非多くの方に見て頂きたいと思います。

《関連記事》
姉妹ブログ・edcさんのお宅から
【DVD:シェロー演出の「ニーベルングの指環」】
【オペラの映像 §2 歌手にとっての映像(1)】・・「ワルキューレ」映像の一部のビデオクリップが見られます。とっても素敵な編集で、私は最近、毎日のように眺めています(#^.^#)

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トップページギャラリー作成しました

メインサイトのトップページには、季節に応じて写真を飾っています。
過去に役立ってくれた写真たちに、もう一度活躍の場?を与えるのと、記録の為に、ギャラリーを作成しました。

ちょっと記憶が曖昧なのが、お雛様の前後のことです(^^;
それよりも前のことは日にちも含めて、しっかりと覚えていたのですが・・

やぁだ。健忘症かしら??もしかしたら・・(^^;

昨日は朝の4:00に起きて、寝たのは日付が変わったあとの、夜中の2:30・・;


用事が重なったのでこういう結果になったのですが、疲労困憊、目もショボショボです。普段にも増して( ̄。 ̄)ボ〜〜〜〜ッ・・

ということで、手抜き記事ですが、今日はこのあと、ゆっくり休みます(∪。∪)。。。zzzZZ

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クッキーの焼き加減

brogphoto-08 クッキーは私にとって、時々無性に食べたくなるお菓子の一つです
初心者向けのお菓子の本やレシピには、必ず顔を出しています。私も子供の頃に、初めて作ったお菓子がクッキーだったことを記憶しています。

ですが・・意外と奥が深いお菓子だと思います。それこそ、焼き方はパン以上に難しいんじゃないかしら?!と思うこともしばしば・・

以前、一品持ち寄りパーティの際に「簡単なものでOK」と事前に言われていたことがあり、クッキー程度でいいかぁ・・と、甘く見て作りました。
結果は大失敗。自分ではそんなに温度を高くしたつもりではなく、焼き色が付く時間も見計らっていたにもかかわらず、灰寸前(^^;

生憎、時間も迫っていて、中で何とか見栄えのよさそうなものをかき集めて持って行きました。もう、恥ずかしい気持ちでいっぱいでした(///。///;

そういう時は、他の人が作ってきたものが、いつも以上に豪華に見えるものです。その会がとてつもなく長く感じ、一刻も早く逃げ出したい気分でした。

それでリベンジを・・というわけではないのですが、その後も時々思い出したように焼いていたクッキーは、常に焼き加減に不満が残りました。
ある時は灰状態、またある時は生焼けだったり・・^^;
私ってクッキーと相性が悪いのかもーー;と、随分落ち込みました。

昨年末ごろ、ようやく自分の家のオーブンの癖がわかってきて、焼き方のコツをつかめたような気がします。
オーブンの中では『少し焼き加減が甘いかな・・』という、寸でのところでオーブンから出して、後はクッキー自体が持つ余熱で様子を見る・・というのが、ちょうどいいみたいです。

オーブンから出してすぐ、天板の上でそのまま冷ますか、網の上に移して冷ますか、迷う所ですが、後者の方が、よりパリッとするような気がします。

完全に冷めてから、密閉できる缶に入れておけば、ちょっと食べたいなーという時に、気軽に食べることが出来ます(#^.^#)

前は、作りたくなったら、その都度生地から作っていましたが、最近では一度に生地を沢山作っておいて、焼くのはちょっとずつ、残りの生地は棒状にまとめて、ラップにくるんで冷凍しておけば、1−2ヶ月は持つので、そうしています。

食べたい時に、冷凍庫から出してきて、5mm幅くらいに切って天板の上に並べます。生地が固くて切るのが大変だったら、30分くらい室温に置いておくと、程よい柔らかさになるかしら?

あまり長く放置しておくと、特にこれからの季節には、柔らかくなりすぎるので気をつけないといけませんね!

カメラが只今手元にないので、写真は昨年末、メインサイトの《お菓子のギャラリー》にUPしたものと同じものですが、クリックすると大きさが変わります。アラが目立っちゃうかしら?^^?これと同じ種類のクッキーを、先日からまた焼いてます(#^.^#)

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アイドルを探せ!Vol.3 ローマン・トレーケル(Br)

trekel-01 この方は一応、前に取り上げた《日本のオペラ歌手に対する記事って? 追記》記事の中の、『旬の歌手』リストには載っていないのですが、コメントの中で彼の名前を挙げてる人がいました。

ですので、今更私がここで取り上げるまでもないし、日本でも既に御馴染みの方ですが、一応私が実演を聴いた、数少ない有名人ということで・・^^;

ローマン・トレーケル(Roman Trekel:1963年ドイツ・ピルナ※生まれ・Br)

※無駄話・ピルナは旧東独のザクセン州に位置します。ドレスデンから車で小1時間。東独随一の景勝地『ザクセンのスイス』の入り口と言えば、思い当たる方もいらっしゃるかと思います。エルベ川に沿った、こじんまりとした大変美しい街です。

ご本人の公式サイトは★こちら

経歴に関しては★このサイト★もわかりやすいと思います。

1988年からベルリン国立歌劇場の専属歌手として活躍中。(多分、終身専属だと思いますが…)'97ベルリン国立歌劇場来日公演でも『魔笛』のパパゲーノ役で来日してますし、またリート歌手としての単独来日も何度かあるのでは?と思います。

ですが、日本で最も話題になったのは、2004年新国立劇場での『神々の黄昏』グンター役でしょう。白いスーツ姿の、翳りのある若様・グンターということで、ワーグナー・ファンのみならず、この上演を見た人たちの間では、随分評判になったかと思います。
私はこの上演を見ていませんが、実際にご覧になった方から、「とっても素敵だった!」と伺い、気になったので、映像で追っかけしてました。

現在彼を見ることができるDVDは、いずれもベルリンでの『コジ・ファン・トゥッテ』ドン・アルフォンゾ『フィガロの結婚』伯爵)の他、チューリッヒでの『タンホイザー』ヴォルフラム)があります。

私は上記3つの映像の中では、 −この映像自体に思い入れがあるせいもありますが− 彼のシニカルな感じがピッタリ・・の、『コジ』のアルフォンゾが一番好きです。
でも確かに長身痩躯、顔つきは私好みの『東欧風憂い顔』で、演技は巧いし、歌心も充分なんですけど、何かハマりきれないもどかしさを感じていました。

映像を見た限りでは、真価が掴みにくいような気がしました。ですので、機会があればできればシリアスな役柄で、一度実演に当たってみたいな・・と思っていました。

それで、決して狙って行ったわけではなかったのですが(また同じかよー!もういい加減にしろ!!と石が飛んできそうですが・・すみません、実演経験自体が少ないので何卒、お許しをm(__)m)ベルリンでの『魔笛』パパゲーノで、思いがけず実演に当たったわけです。

上述した'97来日公演のことは、後から知ったので、彼がパパゲーノを長年レパートリーにしていることは知りませんでした。えー、あのシニカル貴公子のようなトレーケルのパパゲーノぉ??天真爛漫な喜劇性って、イメージが合わないけど、大丈夫なのかしら?!

・・などと、一抹の不安?を抱えつつ観劇に臨んだのでした。

そして、実際に目の前に出てきたのは・・『歌手ローマン・トレーケル』ではなく、解説などでよく目にする、『魔笛』初演時の衣装画(背中に鳥かごをしょって、羽だらけの衣装をつけたパパゲーノの絵)から、そのまま抜け出てきたような、長身痩躯、顔つきは私好みの『東欧風憂い顔』な、パパゲーノそのものでした。本当に少年のような美しさ!

しかも、アドリブを取り入れたコミカルな台詞回しと、生命感&ユーモア感たっぷり、サービス精神に溢れる演技力
床に這いつくばったり、壁によじ登ったりもしてたんですけど、これが決して大げさな身振り手振りではないし、体を張って、俺は頑張っているんだ!っていう感じは全然しないんです。
押し付けがましいところがなく、ちゃんと様式美を保ちつつ動いているのが、いかにも私好みでした。

肝心の歌の方ですが、彼もまた、声量豊かな美声というよりも、節度をもった表現と、演技力(+優れた容姿も、当然マイナスにはならないでしょう。髪の毛は・・その・・舞台にはカツラという強い味方がありますし^^;)で押していくタイプの典型だと思います。
大声熱唱型という歌唱スタイルをお好みの方には、不評かもしれません。ですが(というか、だからこそ・・と言うべきかしら?)私にとっては大変魅力的ですし、実演で見ることができて良かった・・と思っている歌手です。

レパートリーは、ヴォルフラムアンフォルタスクルヴェナール などのワーグナーの諸役が中心になりつつあるのかしら?
この辺は、専属のベルリンでは勿論ですが、バイロイトでも歌っていると思います。

《7月29日追記》

trekel-wolfram

バイロイトでのヴォルフラム、私にとっては久々に大当たりのヴォルフラムでした(^^)
彼、伝令のような『声を張り上げる』役よりも、やっぱり私の予想通り、こういう禁欲的な役の方が向いていると思います。 これ!と思う理想的なヴォルフラムはなかなかいませんが(F=Dが理想的です…)トレーケルは久々に大当たりでした。もう少し、額が隠れるカツラなら、翳りがますます出て、尚素敵だったことでしょう(^^;
いずれにしろ、チューリッヒの素頭ヴォルフラムの映像よりも、遥かに素敵ですし、歌も今回の方がいいと思いました。

ベルリンでは過去に『ラ・ボエーム』のマルチェッロや『セビリアの理髪師』のフィガロ、『ペレアスとメリサンド』のペレアス(これは、大変評判が良かったそうです)等の非ドイツオペラの諸役も手掛けています。

個人的に興味をそそられるのが、来年1月の『ドン・カルロ@ベルリン』のロドリーゴかしら?かなり心理表現を要求される演出ですので、彼には向いているのではないかしら?と期待してます。

また上述したように、リート歌手としても活躍中で、6月15日には日本でもリサイタルが行われます・・って、まぁ!明後日じゃないですか(^^;

リートのCDもいくつか出ています。『冬の旅』をネットで試聴しましたが、劇的な感じで、なかなか良かったです。

《9月15日追記》
ヴォルフ/メーリケ歌曲集についてはこちらを参照下さいね。ちょっとしっとりした声+劇的さと、弱声を使うべきところでは巧く声色を使い分けていて、ああやっぱりこのひとは、むしろオペラよりも歌曲に向いているのかもしれない…と、強く思いました。
でも勿論、オペラでも「ハマれば」素敵です(^^) やっぱり実演で見るのが、一番いいように思います。彼の舞台役者振りを堪能できますし…

フンメルさんが、9月11日に上演された、ベルリン国立歌劇場での「パルジファル」について詳しいレポートを書いていらっしゃいます。アンフォルタス、よかったそうですよ(^^)

trekel-02 余談ですが、彼のお母様はメゾソプラノのウテ・トレーケル・ブルクハルト(Ute Trekel-Burckhardt:1938年生まれ)です。彼女は1964年にコーミッシェオパー(Komische Oper Berlin)の終身メンバーになっています。

現在は息子ローマン氏と同じ、ベルリン国立歌劇場のゲストアンサンブルにも所属しています。カーチャ・カバノヴァーのお姑さんなどの、メゾの渋めの役どころで、今も現役として歌っています。

ローマン氏は、お母様によく似た面差しですね。親子で一緒の舞台・・というのはないのかしら?^^?

《関連記事》
・日本のオペラ歌手に対する記事って?
・日本のオペラ歌手に対する記事って? 追記
・ベルリン国立歌劇場 2005−2006シーズン日程
・アイドルを探せ!Vol.1 ルネ・パーペ(Bs)
・アイドルを探せ!Vol.2 アレクサンドル・ヴィノグラドフ(Bs)
・アイドルを探せ!Vol.4 ハンノ・ミュラー=ブラッハマン(Bs-Br)
・ヴォルフ/メーリケ歌曲集 ローマン・トレーケル(Br)

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パソコンで音楽を聴く

我が家では、PCを置いてあるお部屋に、小さなコンポも置いて有りますが、最近はネットしながら、パソコンで音声を聴くことが増えてきました。
一旦音を取り込んでしまうと、ディスクナシで聴けるのが有り難いですね。

また、音声をUPしてあるサイトさんの音や、オンラインCDショップでの試聴も楽しんでます。
どっちにしろ、作業しながらのBGMならば、充分耐えうる音質です。

(只今のBGMは、セラフィン盤《ラ・ボエーム》です・・ボエームもいくつか聴きましたが、映像も含めてこれが一番好きかな(#^.^#))

容量節約の為の音声ファイルMP3化もマスターしたので(^^;気に入っているCDを色々取り込んでは遊んでいます・・;

ところで、MP3化した音声をCD−Rにした場合、普通のCD再生機では、再生できないんですよね?

これだけ容量が節約できるとなると、カーステレオ用をMP3対応のものに取り替えたくなりますねー。
長いオペラにはとっても適した編集方法ですよね!

ロングドライブの多い我が家にとっては、CDを途中で入れ替えるのがとっても面倒なんですもの(^^;

そんなことをつらつらと思っている週末です。
今週末も時間がたっぷり取れそうですから、頑張って一つくらい、メインサイトの記事を上げようかと思ってます・・

皆様も、よい週末をお過ごし下さいね(#^.^#)

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オペラ映像化の基準は?

最近は、以前に比べるとオペラのライブ映像化が格段に早くなりました。
早いものでは、え?去年やったばっかりなのに?というような、ニュープロダクションのものも、どんどん映像になっているようです。

ところで、それぞれの劇場で、どんな演目を映像(商品化)するのか?の基準って、どうなっているんでしょうね?
最近、ドイツ語圏の映像といえば、チューリッヒの上演のものが目につきます。私が知っているだけでも、昨年秋に発売された『タンホイザー』をはじめ、今年に入って『魔弾の射手』『マイスタージンガー』『ばらの騎士』と、次々と発売されました。

私の大好きなベルリン国立歌劇場は、一時期『コジ』『フィガロ』『オテロ』などを頻発した時期がありましたが、このところさっぱり・・ですね。もしかしたら、財政難のせいなのかしら?^^;なーんて思ってますが。

またハンブルクでも、P.コンヴィチュニー演出の一連の作品など、話題になったプロダクションも沢山あるかと思いますけど、その中では数年前に発売された『魔弾の射手』のみですね。

南の方ですと・・シュトゥットガルトの『リング』くらいで、バイエルンも最近さっぱり・・じゃないかしら?何か新しいもの、ありましたっけ?

ところでオペラの映像化は、カメラを劇場に持ち込めるようになった当初に比べると、遥かに簡単に撮影も出来るでしょうし、新しい映像がドンドン出てくることは、辺境のオペラファンにとっては嬉しいことではあります。

でも最近の映像って、・・映像の撮り方に落ち着きがないように感じます。

やたらとアップが多いし、カメラがしょっちゅう動くし・・
管楽器のアップが多いのもありましたね(−−;舞台袖の歌手の様子を映し出したものもありました。何か意味があったのかしら?未だに謎です。

オペラ映像を見る時に限界を感じるのは、舞台全体が見渡せないということです。
視聴者は撮影者、若しくは編集者が提供してくれる範囲でしか、見ることが出来ないわけですから、なるべくなら全体が程よく見渡せるようなカメラワークが好ましいのではないかと思います。

舞台で、その時歌っている人の表情も、勿論大切ですし、好きな歌手ならば、アップも楽しんで見ることが出来ますけど、酷い時には、口の中のアップとか、顔のパーツ部分をアップにしたりとか・・というものもありますしね(^^;

いくら好きでも、あんまり近すぎるとアラが見えそうですしね(^^;

その時歌っている人の演技歌唱、表情も見たいですけど、その時舞台上にいる、他の人の動きも気になります。そういうのも自然に見られるように、なるべく臨場感を損なわないような感じで、工夫して編集して欲しいな・・などと、わがままなことを思っています(^^;

それはともかく、今最も映像化して欲しいな・・と思っている、比較的最近のプロダクションのものは、やっぱりドリス・デーリエ演出『トゥーランドット』@ベルリン国立歌劇場の上演です。勿論、プレミエのメンバーでね(#^.^#)

《6月10日追記》

edcさんが興味深い記事を書いて下さいました。バイロイトでの《リング》映像収録時の舞台裏です。

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アメリカの歯医者さん

オペラ関係の話が続いたので、閑話休題です(^^;

今日は歯医者さんへ行ってきました・・;
前に詰めてもらったものが3ヶ月も経たないうちに取れてしまったので、新たに詰めなおししました。その為、少し歯を削りました。

日本では恐らく、患者さんが希望しない限り、抜歯か神経を取る時のみ、麻酔をかけると思います。そうしないと、患者さんの痛みの程度がわかりにくいからです。私が前に勤めていた歯医者さんではそうでした。

ですが、こちらでは(私が行っている歯医者さんだけかもしれませんが)歯を削るだけでも麻酔をかけます。

この麻酔・・顔の半分が麻痺状態になってしまうのがイヤなんですよね(><;
前回治療してもらった時には、目が開けられないくらい麻痺してしまって、帰る時の車の運転が本当に辛かったのを思い出しました(^^;

今日は、しっかりしなきゃぁーーと気合を入れて行ったせいか?!そこまで酷く効きはしませんでしたが、今度は麻酔が切れた後、もう痛くて痛くて我慢できずに、結局鎮静剤を飲んでゴロゴロして過ごしてしまいました(^^; 歯を削る時には、神経の近くまで触って、刺激を与えてますからね。あとから痛むんですよね(−−;
あーあ・・

ところで私はこちらへ来てから、親知らずの抜歯を行ってます。
こちらでは、普段かかる歯医者さんとは別に、抜歯専門医がいます。抜歯はそちらで行いました。
この時の麻酔では、目が開けられない・・ということはなく、そりゃ抜歯後ですから、切れた後は猛烈に痛かったですけど、日本で親知らずの抜歯を行った時よりも、回復は早かったです。車も普通に運転して帰れましたし・・

翌日には、先生自らアフターケアの電話までかけてきてくれましたしねー。

普通の病院でも『麻酔専門医』がいるお国柄ですから、やはり専門のセンセイの方が、上手に打ってくれるんでしょうね、きっと(^^;

というわけで、今日はこの辺でゆっくり休もうと思います・・

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感情の表現手段・歌と演出

姉妹ブログのedcさんのお宅での話題にちょっと便乗。

【edcさん宅からの引用】

ペーター・ホフマンがこの演出に非常に抵抗があったのは:
演出家は「もっぱら指図」し、歌手に「創造させなかった」こと。そして、この演出家の
身振り分類」は「内面から生じたもの」ではなく、さらには「さあ、それを個性で満たしてください」と要求したのは、演技者にちょっと多めに責任を転嫁しているわけで、卑劣で、恥知らずであり、おまけに操り人形的動作をしながら歌うなどとんでもない。とにかく目立つことだけが目的の演出としか思えなかった

これ、とっても重要なことだと思います。

基本的に、私は演出自体は何でも有りだと思っていますし、奇妙キテレツな演出でも、歌手の表現がこちらに伝わってくるような様式感を持って、ピシッと動きが決まれば、別に設定はどうだっていい・・と思います。演出を生かすも殺すも、歌手次第・・でしょう。

最近の演出傾向で、色々やるのはケシラカンという話はもう、耳たこ(−−;ですが、実は演出・舞台形態そのものよりも、歌手の動き方に問題があるケース、結構あるんじゃないかしら?

気持ちの高揚感を表現する為の手段が『演技や歌の表現』であり、それは誰かに指示されてできるものではないと思います。また、非日常空間ですから、様式美も必要とされるでしょう。
それを、誰かの指示でしか表現できないようでは、歌手の方に甘えがあるというか、そこまで役を突き詰めていないということになるでしょうね。

やはり、歌手の歌に対する真摯な姿勢、内面からの感情の高揚、その他色んなものがこちらに伝わる時こそ『生き生きとした上演』に巡り合えるのではないかと思います。

演出家が出すぎて、歌手に必要以上の動きを求め、その為に歌唱がおろそかになる・・という意見もよく目にしますけど、果たしてそうでしょうか?本当に実力のあるプロの歌手ならば、特に現代の先端舞台に立つ歌手にとっては、そのくらいは折込済みなのではないかしら?

そういう舞台に立つ歌手がかわいそう・・と思うのは、聴き手側の感傷であって、こちらがあれこれ言うのは自由でしょうけど、本質とは違うのではないかと思います。

『内面からの感情の高まりもなく、楽譜の通りに歌った、演出家の指示通りに動いた』だけでは、聴衆の感動は得られないでしょう。
少なくとも私は、そういう歌手の演技歌唱では、満足できないと思います。そういうのは、何となく嗅覚が働くというか・・『あ、これはちょっと私には合わないみたい』と、感じますもの。

オペラは、感情表現の手段です。これは、歌曲にもあてはまるかと思います。好きで聴いているのは、勿論旋律が美しいから・・とか、面白いから・・というのもありますけど、やっぱり『脱・日常』とでもいうのかしら?気持ちの高揚感、没入感を味わいたくて聴いているのですから・・

とりあえず大声がワーンと響くのも、生理的快感は味わえるかもしれませんが、やはり歌ですから、そこに感情の付随がなければ、面白さも半減すると思います。少なくとも、私はそうです。

知らない外国語でも、感動できるのは、歌い手の適切な感情表現が伴ってこそ・・だと思います。こういうのを伝えたい・・表現したい・・というのが伝わるような、歌心が感じられないとね。

いくら容姿が素敵でも、歌手ですから歌と声と表現に共感できなくちゃね

edcさんが紹介なさっている『魔弾の射手』のシュトゥットガルト版、そういえば途中までしか見ていなかったのは、何となくそういう『生気のなさ』を感じ取ったのかもしれません(^^;この作品自体は大好き(^o^)丿ですので、またちゃんと見てみなくっちゃ。

ホフマンのような、表現に重きを置いている歌手にとっては、こういう演出家との仕事が最もやりにくかった・・というのは、何となく理解できる気がします。こういう時こそ、ホフマンの言うように『演出家が出すぎている』と言うのではないかしら?

もう一つ、edcさんが興味深い記事を書いて下さいました。

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続 ベタベタでアマアマな気持ち・・というか、ファン心理って複雑

ベタベタ気分で書いた3日前の内容を読み返してみると、かーなーり、こっ恥ずかしいですね(///。///;

でも、大事なことを書き忘れていました。
実は私って、とっても嫉妬深いんです・・ううん。嫉妬とは違うなぁ・・この場合、擬似レンアイ相手は、私とは直接関係ないですから。
ちなみに『嫉妬』とは・・人の愛情が他に向けられるのを憎むこと。また、その気持ち。(byヤフー辞書)
うーん・・

『独占欲が強い』?
(いつ何処で誰をどうどこから独占するんだ?^^;)とも違うかな・・

何て言うんでしょ?要するに、あまり大勢で軽めにきゃあきゃあと持ち上げられてしまうと、それだけで、もうどうでもよくなってしまう・・ということです。
付和雷同型ではないので、一般受けするタイプってどうも苦手・・

多分、『わたしだけの誰かさん』であって欲しい・・という思いを、心の何処かに抱いているんでしょう。『このひとの魅力がわかるのは、私だけ・・』みたいな、ある種の優越感・・
そういう気分を味わうのに、ちょっと酔いしれているきらいもあるんでしょうね。

最初のうちは『キャー、素敵♪』と言っていても、かなり本気になってくる(=思い込みが激しくなってくる)と、(別に本人に面と向って言うわけでもないのに)気軽に『この人が好き』とすら言えなくなってしまいます。
こういうの、ちょっと少女趣味でキモチワルイーー;と思われるかもしれないけど、そのくらい大事なんだなぁ・・

この屈折した葛藤?をえいやっと乗り超えると、今度は開き直って『そう、この人の事、好きなの#^^#』って、さらっと言えるようになるんですけどね(^^;
でもそこまで入れ込んでしまうと、もう気軽にキャーっ!とは、言えなくなります。ひとりでニヤニヤしたりはしますけど(^^#

・・はぁ。この点、さばけている人が本当に羨ましいです・・

とは言いながらも、今ではインターネットという便利なツールのお陰で、より幅広く、同好の方とも気軽におしゃべりができるようになりましたから、あまり深く思い詰めずに、大切な気持ちを共有できるような気分になれると嬉しいですね。

勇気を振り絞って折角書いたのに、やっぱり、誰からも反応がないと、ちょっと寂しい気もしますもの(^^;
多分、これからも機会がある度に少しずつ書いていくでしょうから・・

あまり持ち上げられるのも困るけど、けなされるのも腹が立つし(^^;誰かさんのことは、熱く静かに見つめて行きたい・・』という感じかな(#^。^;
だって、彼は私が偶然出会った、私の大切な宝物ですもの(#^.^#)

それにしても、思春期のお嬢さんみたいですね。いい年してこんなことを真剣に書いている私って一体・・(///。///;

明日からは、貞淑な奥さんに戻ろうっと!

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ベタベタでアマアマな気持ち

じめじめ気候のせいか、今日は朝からものすごく感傷的気分なので、題名通り、猛烈に甘い内容の長文です。こういうのが苦手な方は、ご注意くださいね(^^;

『誰かのファンになる』心理というのは本当に人それぞれ、多種多様、複雑・・だと思います。
これは現在の私の趣味嗜好上、たまたまオペラ歌手が対象になっているわけですけど、勿論、世の中のあらゆる興行(映画、舞台、スポーツ、流行歌手、テレビドラマ等)に対して、ファンは存在するわけですから、根っこの気持ちは同じだと思います。

実はティーンエイジャーの頃は、某アマチュアスポーツのファンだったので、そのスポーツ選手が、私にとってのアイドルとしての対象になったこともあります(^^;
今ではすっかり、そのスポーツに対する興味を失ってしまいましたが、胸キュン状態に陥ったことは、覚えています。

男性と女性だと『ファン心理』に微妙な食い違いがあるかと思います。例えば男性が、好きな女性歌手の写真を見てニンマリ・・という構図、あんまり想像できないですよね・・

(いや!そんなことはない。僕は彼女の写真を眺めていると幸せな気持ちになる!という男性がいらっしゃったら、是非お知らせ下さい^^)

女性の場合、レンアイ感情に似たような気持ちを抱く方も少なくないのでは?少なくとも、私の場合は完全にそうです。

これは、実生活の恋愛と違って、ある意味『偶像』がレンアイ対象となる為、妄想が妄想を呼び?時々とんでもなく感傷的な気持ちに陥る時があります。
もっとサバけている方のほうが多いのかもしれませんが、私は思い込みの激しさが災いして?^^;実はそれなりに真面目に考え込んで、悶々としてしまうんですよね(^o^ゞ

気候やその時の体調、置かれている状況にも左右されるのですが、今日はまさにそういう気分・・というわけで、こんなに長々と語ってしまったわけです・・

妄想と言っても、その人についてあれこれ調べたり、名前を見つけてドキドキしたり、ひたすらその人の映像を観たり、歌声を聴く・・ような『一方的片思い』状態が好きなので(^^;別にその人と直接知り合いになりたいとか、しゃべってみたいとか、サインが欲しいとか、そういう気持ちで悶々となったことは、一度もないですね・・

こういうのもファン傾向としては、二手に分かれるみたいで、つまり私は気が小さいってことなのかもしれませんが、楽屋口で出待ちしたり、直接サインもらったり・・は、出来ないなぁ・・

だって、舞台を終えた後で疲れているわけでしょう?そんなところに押しかけて行ったら、相手に迷惑が掛かるわ・・なーんて、いい子ぶったことを考えたりもするわけです。
アイドルはあくまでもアイドルであって、例えば舞台・映像・音声を聴いている間のそのひととき、その時私を満足させてくれれば、それでいいわけです。。

・・要するに私『ムッツリスケベの妄想家』なのかも・・^^;

で、ここからは明日の話題の前書きみたいなものです。

基本的にソフトでのオペラ鑑賞が多いということは、日常的に過去の大歌手と呼ばれる、超一流の歌手たちの素晴らしい録音・録画に触れるということです。そういうソフト鑑賞の中で、惚れちゃった歌手が、ペーター・ホフマンです・・^^;

実演を聴きに行くようになってからも、歌手のレベルは小粒になった・・と言われて久しい昨今ですので、現在の音楽シーン(つまり、生の舞台)では、上演全体に感激する事はあっても、個々の歌手そのものの歌や声に、心酔できるのかしら?

その時は『うーん、素敵!』と思っても、それが長続きするかどうかはわからない・・もう一度この人を見たい、聴きたい・・と思える歌手に、果たして巡り合えるのかしら?

実演を見るときには、いつもそんなことが頭の片隅にあったわけです。現役の歌手に惚れちゃうことは、恐らくないだろう・・と、妙な自信もあったんですけど・・

・・でも、出会ってしまった・・彼に

実演って、何度も巻き戻して繰り返し確認しながら見られるわけではないので、思い出す度に、記憶がどんどん美化されて行くのがわかるんですよね。

この『美化されている曖昧な記憶を確かめる為にも』何らかのソフトが欲しかったのですが、相手は駆け出しの若い歌手。当然映像なんてないわけで、かろうじてCDが数枚、それも大きな役でもなければ、ソロアルバムでもない。
数枚のCDで、彼が歌っている部分を全部合わせても、合計30分くらいにしかならない。

でも、この数枚のCDは、結果的に私の気持ちを煽ることになってしまった・・こうなると、もう止まらない・・かもしれない。その時だけ・・かな?と思ったのに、日に日に関心は高まる一方・・

擬似レンアイなんて、実際のレンアイ以上に『思い込み』と『幻想』の塊のはずなのに、気がつけばその思い込みにどっぷりとつかっている私・・に、実は酔いしれているだけだったりして(^^;

・・っと、思いっきりベタベタした気持ちは今日中に吐き出しておいて、明日はなるべく冷静に?!『アイドルを探せ!Vol.2』を書きますよー!(^_-)-☆

《関連記事》

思いつくまま、私の好きなオペラ歌手

・ヴォルフとショスタコーヴィッチの歌曲

ファン心理については、お友だちBlogのYUKIさんも興味深い記事を書いていらっしゃいます^^

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ただいまぁ+《Gute Reise!》UPしました

シカゴは穏やかな気候でしたが、やはり朝晩は冷え込みました・・

brogphoto-07 バラ目当てで出かけたボタニカルガーデンでしたが、バラどころかチューリップがそろそろおしまいかしら?という程度で・・(^^;
バラ満開には程遠かったです・・

やっつけ仕事ですが、植物園の写真を切り貼りしたメモもどきを本家サイトにUPしました。何日ぶりのサイト更新かしら・・(^^;

・シカゴ郊外・植物園

さて、今回のシカゴへは、張り切ってノートPCを持参して出かけたんですけど、出先でブログの記事を考えるのは、とっても面倒(ーー;だということが、よーくわかりました(^o^ゞ

そもそも、遅書き+旅行中マトモにメモすら取らない、ズボラな私には「リアルタイム日々更新旅日記」は無理です(^^;

よそ様のサイトを拝見していて、『今日は○○からです。こんなものを見ました』なーんていうの、ちょっとカッコイイナァ・・と、密かに憧れていたんですけどね(^o^ゞ

今回は一応、急ぎの調べ物があったからPCを持って行こうと思ったんですが、それが済んでしまうと、結局徘徊地域をお散歩して・・ということになりますしね。
いつものPCべったり生活と変わらなくなってしまいますもの・・

やっぱり、日常生活から離れたくて旅に出かけるのも目的の一つですから、いつもと一緒じゃ、意味がないと思います(−−;

ということで、今後旅行へ出かけるときには、余程のことがない限り、もうPCは持っていかないと思います。今回は車だったから、まだいいんですけど、飛行機を利用する旅行ですと、荷物にもなりますしね。
(ウチのノートPCは、ノートタイプとしては大きなものですので、持ち運びには不向きなんです・・)

昔、マイPCを持っていなかった頃、ネットカフェを愛用していましたが、その時には出先でちょこちょこメールしたり、平気だったんですけどね。

やっぱり公のものを自分で発信するものを作り出すのと、こっそりメール・・とはワケが違う!と実感しました(^^;

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