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2005年7月

2005バイロイト放送を聴き終えて

trekel-wolfram 今週月曜日から始まった、バイロイト音楽祭ですが、リアルタイムで聴けるなんて、いやー、便利な世の中ですよね(^^;
しかも、聞き逃した分に関してはアーカイブまで揃っているというから、驚きですよね!

かく言う私は、年末のFM放送なんて受信状態が悪くて、一度も聴いたことがありません。幸か不幸かオトナになってからこの道に入った為、ワーグナーはDVDかCDで聴くもの!と思ってましたから(^^;

それにしても、いくらリアルタイムで聴けるとはいえ、私なんか、北米時間の強みを生かして、日中の都合の良い時間にラジオ放送を聴けますから、一応『聴いてます』状態ですけど、熱心な日本のファンの方、スゴイですね(^^l 
寝不足の方も多いんじゃないでしょうか?^^;余計なお世話かも…ですけど、お体、ゆっくり休めて頂ければ…と思います。

生放送を聴いて、改めて気がついたことですが、休憩時間が通常の劇場での上演よりも、長くないでしょうか?
演奏そのものの長さは(慣れているから^^;)別に苦にならないんですけど、1時間近くも休憩があるじゃないですかぁ。
大体、ドイツの普通の劇場(リンデン、ドレスデンなど)は、20〜30分くらいの休憩だった記憶が…

これって、実際に聴きに行っている人たちにとっては、間が持たない可能性ってありませんか??
あの周辺、特別になにかあるわけでもないですしね(^^;
実際にバイロイトで聴いてらっしゃった方に、この辺りの事情を是非伺ってみたいものですね(^^)

最近はワーグナーから離れ気味だったとはいえ、こうして「ながら聴き」でも一週間通して色々聴いてみると、演奏の良し悪しは別として、やっぱりワーグナーの音楽の力を改めて感じます。

正直に申しますと、あちこちで絶賛されているほどの感動は味わえませんでした。アンタの鑑賞能力のレベルが低いからさ!と言われればそれまでかもしれませんが、やっぱり好きなソフトの演奏水準、スタイルと比較してしまう、愚かな自分がいるわけです。

「それはそれ、これはこれ」と思っていても、好きな作品ならば尚、評価が厳しくなると思います。いつでも気持ちの高揚感を味わえるというわけではないことに、ジレンマを感じるのも事実です。

演奏者の方々も、あんなに長い作品、よく演奏するよなぁ…お疲れ様…と、変なところで感心こそすれ、歌に、指揮に、オケに感動したのか?!と言われると、うーーん、あんまり…と言わざるを得ません。

それでもこの一週間、「録音の練習だしぃ…」という理由が一番だったとは言え、朝の9時になれば、ラジオ局に繋いでみたり、出かけるときにはタイマー予約をしたりと、何となくソワソワしてました。結果的に、日中ワーグナーが鳴りっ放しだったけれども、疲れは感じませんでしたから。
この辺り、自分の思い入れの強さなのか、それともワーグナーの音楽の力なのか?^^;

(た〜と〜え〜ばぁ、いくら『誰かさんが歌うから、予習するわよぉ』と仕方なく?!聴き始めた『闘牛士の歌』よりも、遥かに馴染みやすいんですよね^^;私にとっては)

まぁ、バイロイト音楽祭自体は8月いっぱいまで続きますし、その都度放送があるわけではないですけど、久々に色々聴き直してみようかという気持ちに、ちょっとだけ傾いてます(^^;

上の写真は、サルダナパルスさんが見つけてきて下さった、昨日のタンホイザーでのヴォルフラム役・我が家でもお馴染みのローマン・トレーケル氏。欲を言えば、もう少し額を覆うカツラを被ってくれれば、もう文句のつけようがないでしょ!というところですね。
(この東欧風憂いと言うか、翳りはこの人ならではですね^^ やっぱりこういう、モノクロの似合う顔立ち、好きだわ(#^.^#)

禁欲的なヴォルフラムが理想系(F=Dのヴォルフラム、最高デショ^^!)と思っている私にとっては、この役を歌う歌手としては、久々のヒットでした(^^)

trekel-03 こちらは彼の歌う、ローエングリンの伝令。こっちはあんまり合ってないかなーー;と思いました。
伝令は、どちらかと言うと大声を張り上げる系の役ですし、声量のあまりないタイプの彼にとっては、あまり得意な役じゃないのかなーとか、勝手に思ってます。

カツラ…やっぱり大切だよなぁ…あった方が、魅力的だわ。

皆さんも、良い週末をお過ごし下さいね(#^.^#) トレーケルの『メーリケ歌曲集&冬の旅』入手しましたので、近いうちに記事をまとめたいと思います。

《ついでに》 こっそり、こっちにも書き加えておきました(^^) あ、写真はどちらもクリックすると、大きくなりますからね(^^!

《8月1日追記》
edcさんが『夕星の歌』について、興味深い記事を書いて下さいました。ペーター・ホフマンがまだバリトンの声域を勉強していた頃のエピソードです(^^)

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3日目UPしました&お陰様で一周年を迎えることができました(^^)v

書くぞー書くぞ!と気合だけはたっぷりと入っている、夏の旅行記ですが、遅々として進まず、楽しみにして下さっている方々には申し訳ないです(^^;
やっと3日目をやっつけ仕事で片付けました…

サボっていたら、既に1ヶ月以上経過しているじゃないですか(^。^;
メモを取ってきていて、ホントによかったぁ…です。

・2005ドイツ夏編 3日目・ウルムへの道は険しい?!

さて、今日(日本時間では既に29日になってますけど)7月28日は、メインサイトのお誕生日です。

開設当初は、検索サイトにもひっかからないようにタグを入れたりして(今は外してますよ^^;)ホントに親しい方だけに見てもらえれば…と思っていたのですが、やっていくうちに欲が出てきて、サイトを開く前から、こっそりと遊びに行かせて頂いていたサイトさんに相互リンクのお願いに伺ったりしたんでした(^^;
皆さんに快くお願いを聞き入れて頂いて、本当に感謝しています。

サイトを開いて一ヶ月くらいしてから、日記をブログに切り替えたのですが、当初は『コメントを直接つけてもらえらばいいわ』くらいの軽い気持ちでした。
そのうち、相互リンクサイトさんのあいだで、ブログを扱うところが増えてきて、それまで試したことのなかった『トラックバック』なども出来るようになり、そしてブログ仲間も次々と増えました。

最近では、本家サイトよりもブログの方がメインになってしまっていることに加えて当初は、「オペラのネタばかりに偏らないようにしよう!」と思っていたのに、気がつけば、特にこの数ヶ月はオペラネタが8割以上を占めていますね(^^;

他のネタを楽しみに来て下さっている方々には、本当に申し訳ない(><;と思いながらも、オペラのこと、全然知らないんだけど、でも楽しく読んでます…という内容のメールを頂いたりすると、やっぱり嬉しいですね。

オペラにしろ、パン作りにしろ、凝り性が幸いして(災いして?^^;)『濃い』部分がモロに出ているのは、いいことなのか、悪いことなのか・・・^^;
いずれにしろ、好きなことを好きなだけ語れる場所として、本家サイトもブログも、今の私にとっては大切なスペースとなっています。
ネット隆盛時代で、本当によかった(#^.^#)

ともあれ、あんまり書きたくないなーー;と思うときもありますけど、何とか一年間やってこれたのは、訪問者の方々の暖かいコメントや、メールのお陰です。本当にありがとうございます。

そして、サイト開設前から色々とお世話になり、開設しようかどうしようか迷っていた際、背中を押して頂いた姉妹サイトブログの運営者、えうりでぃちぇさんには、言葉にならないくらい感謝しています。
私がお手伝いするはずの?!コラボレーションも、私の怠慢により、遅々として進んでいませんが、旅行記が終わったらまた始めますね(^^;

ということで、何か一周年記念にイベントでも…と思っていたのですが、特別なことはしなくても、まあいいか(^^!ということで…

皆様、今後とも宜しくお願いしますね(^.-)-☆

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ネットラジオ録音失敗談(^。^;&アーカイヴ!

皆様、お騒がせしました(^。^;

昨日「やーん、部屋全体の音まで入っちゃったよぅ(ToT」と泣いていましたけど、原因がわかりました。
サルダナパルスさんが、ブログのコメントにてご指摘下さった(メールで教えて下さった方も、ありがとうございました!)

「録音コントロール」の設定でマイク入力に設定されていませんか?

が原因でした。ワタシのPC,マイク内蔵型なので、どうやら全体の音を拾ってしまったようです。

ですので、ちゃんと今度は「ステレオミキサー入力」に設定し直しました。
そして、ラジオ録音する時にPCの前でひと声ふた声、あーうーとしゃべってみましたけど、今度は大丈夫でした!!
ちゃんとラジオの音声だけが録音されてましたので、一安心です。

そういうわけですので「ローエングリン」ですが…やはりワタシの『エルザの夢』入っていました…^^; ああ、恐ろしかった(^。^;
恥ずかしくて、もう2度と聴き返す気力が湧きませんので、りょーさんが教えて下さったバルトークラジオのアーカイブで楽しみたいと思います。

そしてこのバルトークラジオですが、恐るべし…過去半年に放送されたアーカイヴが揃っているではありませんか!!
例えば、メトのラジオ放送もちゃんと残っているんですね。
音質も安定してるし、素晴らしいわぁ…

やだーっ、スゴイわぁ(^^)

10月のボエーム@パリ、もしAキャストで放送されるのならば、バルトークで放送してくれないかなぁ(#^.^#)
もう、何回でも録音しちゃうのに♪

問題はこの、わけのわかんないハンガリー語の情報の中から、目当ての放送を探し出すことですね(^^;

とりあえず、触ってみた感じでわかったことをば。

例えば:4月(Aprillis)23日を選択 → 紫色のバーみたいなところから olvasni を選択 → その日の番組表が出てくる → 下の方にスクロールして、18.30 をクリック
Kapcsoljuk a New York-i  のところに、この日放送されたゲルギエフ指揮『ワルキューレ』が入っています。
一度に30分ずつしか聴けないようですが、ちょっと聴いてみたいな…って時は、便利ですね!

ところで、バイロイトのライブ放送は、再放送をする放送局もありますね。
詳細はこちらです。

とにかく録音も練習あるのみですね!奥が深いわ、ラジオ放送…^^;

《関連記事》

ネットラジオのオペラ放送(2005.7.19作成)
:コメント欄でりょーさん&サルダナパルスさんから録音ソフトについて、教えて頂きました。

★ネットラジオ録音デビュー!^^(2005.7.27作成)
:な、なんでこんなことに?!

★Quick Time Proで作成したファイルの保存方法(2006.4.25作成)
:音声ファイル切り貼り。リンク先のkeyakiさんの記事も大いに参考になります。

★ネットラジオの録音、編集など(2006.8.3作成)
:一年経って、色々わかったこともあるので、フォローコメントも期待しつつ改めてまとめておきました。

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ネットラジオ録音デビュー!^^

brot-25 先日りょーさんとサルダナパルスさんにネットラジオの録音方法を教えて頂いたので、今日こそはバイロイトの《ローエングリン》の録音を!と鼻息を荒くして起床。
とりあえず、タイマー録音などという、高度な技は使わずに、ひたすら音を拾ってみようと思いました。

昨日は開始時間を間違えてしまったので(^^;今日は間違えないようにしようと朝からソワソワ…

昨日聴いていたバイエルンの放送局は、30分ごとに音が切れてしまうので、もう少し安定した放送局はないかな?と、edcさんに教えて頂いたのが、ノルウェーの放送局
個人的に気になっていたのが、ハンガリーのバルトーク・ラジオだったので、今日はこちらを利用してみました。とりあえず、私の環境(しょぼいDSL回線^^;)では安定してました。

無事に一幕、ニ幕まで撮れたので、三幕が始まるまでにちょっと聴きなおしてみようと思って一部を聴き直してみると…

あれ?なんか『しゃかしゃか〜〜じょぼじょぼ〜〜ご〜〜』とかいう、水を流すような音が入ってる?!

なんで??

えっ?!も、もしかしてPCから流れる音だけじゃなくって、部屋全体の音も入ってるってこと??
(この音の犯人は、亭主が昼食後、歯磨きしてから会社へ戻ったので、その時の音だと思う…^^;)

やだっ、パソコンを触れないだけじゃなくって、これじゃ録音している間、なんにも出来ないじゃないのぉ(^^;;;

ということは…
聴きながら途中で私が口ずさんだ『エルザの夢』とかも入ってるってこと?^^;
…怖くて、まだ聴き返す勇気が持てません(^^; 

何か設定が悪いのかしら?それともそんなもんなんでしょうか??よくわからなかったので、三幕は先日失敗した『ネットトランスポート』を、タイマー録音ではなく、リアルタイムで使ってみることに。
これは一応、きちんと撮れたみたい…でも、ファイル形式を変換しないといけないのよねーー;

ま、私の目的は『10月のコッリーネ@パリ^^!』(←まだ決定じゃないんだってば^^;)なので、それまでは試行錯誤を続けたいと思います^^

写真は、本日の作品 パン・オ・ディジョン Pain au Dijon クリックすると大きくなります(^^)
…ちょっと焦げちゃったけど、まぁいいか(^o^ゞ

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《関連記事》

ネットラジオのオペラ放送(2005.7.19作成)
:コメント欄でりょーさん&サルダナパルスさんから録音ソフトについて、教えて頂きました。

★ネットラジオ録音失敗談(^。^;&アーカイヴ!(2005.7.28作成)
:失敗の理由

★Quick Time Proで作成したファイルの保存方法(2006.4.25作成)
:音声ファイル切り貼り。リンク先のkeyakiさんの記事も大いに参考になります。

★ネットラジオの録音、編集など(2006.8.3作成)
:一年経って、色々わかったこともあるので、フォローコメントも期待しつつ改めてまとめておきました。

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好きな声域、好きな声

今日からバイロイト音楽祭が始まったので、そっちを聴きながら、今日は何かやろう…と思ってたら、いきなり開始時間を間違えてました(^^;

もう…結局一幕は媚薬を飲む寸前、2幕はお昼ご飯の時間にかかってしまいましたから、ホントに最後の最後・トリスタンがメロートに「来い!」と言って刺し違えるところ、そして只今3幕は、トリスタンののたうちまわるところからになっちゃいました(^^;

うーん、まぁ演奏はこんなもんでしょうか。トリスタン、本当に倒れてしまいそうですね(^^;この役、歌うのだけでもホントに大変ですから、お疲れ様…というところでしょうね。

気になる録音は私の場合、今年はローエングリンとタンホイザー(トレーケルのヴォルフラムだし^^)くらいで充分かと思ってます。そのうち、アーカイブでまた放送されるかもしれないし。

それよりも、ザルツブルグの「魔笛」の方が重要だわ。今の私にとっては。

じゃぁ暇人の一体オマエは何をやっていたのだ?!と言われると耳が痛い(^^;のですが、最近ブログお仲間で、音声UPがブームになっているので、私も便乗して、音声を一部UPしてみました。
何のためのUPかと申しますと、声域と好きな声に関してのサンプル?を提示する為です。

先日もちらっと話題になりましたが、よく女性のオペラファン同士の間でハナシに上るのが「テノール好きか、低音好きか?!」というテーマだと思います。

これ、今では殆ど私にとっては意味のない分類となってます。
あえてどっちが…ということになれば、迷わずテノール、すなわち高音域の方が好きです。
なぜなら、人間高い声を出すほうが大変ですもの(^^;
まぁ、地声が高い人はともかく、私自身、ものすごく声が低いので、高い声が出せる人は、それだけでも十分羨ましいのです。
これは、同性でもそう感じますが、ここでは異性の声、つまり私にとっては男性の声に限ってお話していきましょう。

オペラは声域によって役柄が分けられています。このキャラクターの分析というのも、おいおいやって行きたいのですが、テノールは一般的に、中身がない役(^^;が多いと言われることが多いですね。

でも、やっぱり多くのオペラの主役はテノールとソプラノ、高音域が引っ張っていくことが多いと思います。
それは、キャラクターの描き方だけではなく、その役につけられている旋律が魅力的なものが多いからでしょう。
ですので、私の場合、意識しないで普通に聴き流していると、高いほうの声に自然と反応します。
役柄の魅力が薄く見えるのは、残念ながら求められている力量を表現し得るだけの歌い手が少ないのも、原因の一つでしょう。

例えば先日、私が見てきた「ボエーム」にしろ、聴きながら書いている「トリスタンとイゾルデ」だって、やっぱり主役はテノールとソプラノであり、この二人が引っ張っていってくれないと、いくら脇役のバス、バリトンが頑張ったところで、その上演全体の質が向上するものではないと思います。

じゃぁ、低音域の歌手には反応しないのか?と問われれば、いえいえ、そんなことは決してありません(^^;
それこそ低い声でも「はっとする」ような出会い方をしてしまうと、やっぱり惹かれます。それは、理屈では説明できないものです。私の脳や、感情の何処かの部分で、何かを感じ取ったとしか言えないのですけど…

いずれにしろ、前にも「思いつくまま、私の好きなオペラ歌手」に書きましたが、私は

「声に任せて朗々と歌うよりも、節度を持ちつつ感情を込めた、表現力のある歌い回しが好きです。」

ということで、あまり声量には拘るわけじゃないのです。
その代わり、表現とか口跡にはかなりうるさい(シロートのくせにね^^;)と思います。その人が表現しようとしていることが、こっちにストレートに伝わってくると、もう声域なんてどうでもいいわ^^!と思いますもの(^^!

もう一つ、これは声質の好みになりますけど

「テノールにしろ、低音にしろ、陰影のあるしっとり系、若しくは硬めの声が好き…細めの明るくて柔らかい声には反応しないことが多い」

ということです。

そんなわけで、とりわけ好きな歌手達のサンプルを作ってみました。お暇な方、これだけこうるさい、ヴァランシエンヌの好みって、どうよ?!と興味のある方は、聴いてみて下さいね。
さて、誰が歌っているでしょう?^^;
ひとつだけ歌曲が混じってますが、許してくださいね。
ファイル形式は、mp3です。
本家サイトの余白?部分にUPしてあるので、かなり容量を圧迫しております(^^;
ということで、3日間限定ですので宜しくお願いしますm(__)m 音量に気をつけて、お楽しみ下さいね。UPした順番に深い意味はありません(^^;

《追記》答えも出揃いましたので、7月27日、ファイル削除しました。リンクも取り消しましたので、ご了承下さいませ。

《テノール》
♪「ラ・ボエーム」より『冷たい手を』 
実演でこういう清潔感のあるロドルフォに当たってみたいものです…

♪「トゥーランドット」より『誰も寝てはならぬ』 
こうやって必死な感じで歌われると、この救いようのないアホ男も許してあげるわ!って思います(^^;

♪「コジ・ファン・トゥッテ」より『愛のそよ風は』 
芯のしっかりした涼やかな声は、リートで聴くのも適してます^^

♪「パルジファル」より『アンフォルタス!あの傷』 
この部分を、これだけ突き刺すような表現をなしえたのは、彼一人!だと信じていますけど、さて、今年のバイロイトのパルジファルさんは、如何かしらね?^^?

《バス&バリトン》

♪「セビリアの理髪師」より『私は町の何でも屋」
早口言葉には、ただただ唖然とするばかりです(^^; 

♪「フィガロの結婚」より『すべて準備は整った』
このひとだけは、少し柔らかい声かもしれませんね!でもぼそぼそしてないところが好きです。

♪「さまよえるオランダ人」より『オランダ人のモノローグ』一部
本当はヴォータンの告別を持ってきたかったけど、長いのでパス。リートも魅力的ですが、やはり、ワーグナーで聴くのがよろしいかと…

♪ショスタコーヴィッチの歌曲より「Utro/Morgen」
はい、激しいオランダ人のあとは、心穏やかに歌曲といきましょうか^^;目指せ!明日の伊達男(^.-)-☆

…わかった方は、カキコしてね(#^.^#)

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リンク集の手直しをしました

お友達リンク先に3件追加しました。
既にブログ友達として、おなじみの御三方です。本家サイトが存在するのを忘れていたわけではないのですが、よい機会ですのでリンクさせて頂きました。

・TAROさん
・keyakiさん
・りょーさん

…ホントに、御馴染みですね、皆様…^^;
今後ともブログともども、宜しくお願いしますm(__)m

ついでに、リンク集のレイアウトをリニューアルしました。かなり、すっきりしたと思います。

・リンク集 もくじ

からそれぞれ辿って行ってくださいね。

今週はでれーぼけーと一週間を過ごしてしまいましたが、来週はメリハリをつけたいと思います。
皆さんもよい週末をお過ごし下さいね(^。-)-☆

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好きな歌手には、絶対にやってもらいたくない役

今日はちょっと忙しかった(^o^ゞので、旅行記の続きはまた明日にします。
少し前まで傷心モードだったのが、今や意味もなくハイテンションに近づきつつあるので、軽くお遊びと行きましょう。

皆さんにもお遊び気分で、お付き合い頂きたいのですが、

『イヤッ、こ、この役は好きな人にはやってほしくないっ^^;;;』

という役、ありませんか??ひとつやふたつ、必ずあると思いますけど…ふふふ。

その役そのものがあまり好きではないというものや、イメージに合わないもの、その他いろんな理由で『あの人にやって欲しくない(やって欲しくなかった)役』がありましたら、是非コメントして下さいね。 

もちろん、私への突っ込みはいくらでも〜〜受け付けますぅ。

ドイツ物、イタリア物、フランス物、ロシア物その辺りのジャンルは、入り乱れても、問題ありませんからねっ。

まずは『永遠の王子様 ペーター・ホフマンには絶対にやって欲しくない役』から行きましょう^^

1.道化師・カニオ
これはですねー、単にイメージの問題です。
老いたメイクのホフマンなんて、どうしても考えたくなかったのよぅ…(^^;

2.愛の妙薬・ネモリーノ
これもイメージの問題でしょう(^^;
やっぱり最強のトリスタンさまには、真っ当な惚れ薬を飲んで頂き、イゾルデとの耽溺に思う存分、浸って頂きたいですもの(#^.^#) 

3.アンドレア・シェニエ
…人気はあるんですけど、私はこの役そのものが好きじゃないんですよねーー;
だってこの人、第一幕終了から第二幕の始まりまでの6年間、皆が革命で大騒ぎの間、一体何してたんですか?o?
それに、手紙の主が娼婦かもしれない・・という場面では、『僕の夢も終わった(ToT』と、職業で女性を蔑視するようなフシが見受けられるしーー;

…ま、ホフマンの場合は徹頭徹尾悲劇のヒーローでないとー!というのが大前提なので(edcさん、どうですかぁ、その辺り?^^?)必然的に喜劇はちょっとね…と、イメージを抱いてしまいますぅ…

では次。熱く見守って行きたい?^^;駆け出しバス歌手のアレクサンドル・ヴィノグラドフ(^.-)-☆には絶対にやってもらいたくない役。

それはね、カルメンのエスカミーリョ(^^;;;11月と来年7月に、リンデンでやる予定。ああ、何かの間違いであって欲しいわ…^^;

よりによって、この、紙のような薄っぺらい男の役だなんて(ToT)やっぱり、『何でも来い!』の駆け出しだし、需要があるのかしら…^^;

というより、まさかこの役をやるとは思いませんでしたねぇ。そもそもこの役って、バリトンの役じゃありませんでしたっけ??

彼はかなり低め(というか…声に陰影がある…の、よね…)のバスなので、ピーメンとか、ダーラントとか、ザラストロ(なんか、おっさんの役ばっかりじゃないの…^^;あ、一つ若者の役を忘れてた…コッリーネ^^!)とかの、地味な役しか出来ないだろうから『歯の浮くような台詞でオンナを口説く』ような役柄には縁がないでしょ!^^;と思ってたんですよねぇ…

あの有名な『○○士の歌』の歌詞って、めちゃくちゃこっ恥ずかしいじゃないですかぁ(///。///;
初めて字幕つきで見た時、初めて会った女に対して、こんな歯の浮くような台詞をヌケヌケと言うような男、ろくな男じゃないわよっって思ったもんっ。
す、好きな人にはやだっ。絶対イヤッ。やって欲しくないのよぉ… 

ちなみに先日、彼のコッリーネに出会えなくて、しょげ返っていた私を慰める為に、来シーズンのリンデンのプログラムを見ながら、我が夫は『よかったじゃない、大きな役が回ってきて^^l』と、ニコニコしながら言ってくれましたけど、そりゃそうかもしれないけど、私はイヤだぁ(><; 

というわけで、後半は心を乱されて?!我を忘れて叫んでますね(ー。ー; ぜーはー(* ̄o ̄)ゝ
彼のことは暖かく見守って行きたいし、大きな役、チャンスがあれば色々やって欲しいけど、なんか複雑な思いを抱く、という、わがままなファン心理なのでありました(^。^; 

…でも11月のリンデンのラジオ放送の予定はないのかなーとか、こっそり思ってたりして(^o^ゞ 
ま、まぁ音だけだったら、聴いてあげてもいいかなっ。

でも目で見るのは…やっぱり恥ずかしいからイヤッ(^。^;

皆さんも是非、『好きな人には、やって欲しくない役^^;』お聞かせ下さいね(^.-)-☆

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2日目UPしました

いくらヒマだと言っても、遊んでばかりもいられないので、今日は真面目に2日目をアップしました。

写真配置のセンスが悪いのは毎度のことですので、ご勘弁をm(__)m

それにしても、ブログに慣れてくると、自分でHTML文書を作るのは、ホントに面倒ですね。
知っている人は知っているかと思いますが、私の本家サイトは、いわゆる『ホームページ作成ソフト』というものは一切使わずに、全てタグ打ちで作っています。だから、デザインのセンスが悪いんです(^^;

自分でタグを打つと言っても、使うタグも限られていますし、何種類かののパターンを使いまわしているので、そんなに大変じゃないんですけどね。スクリプトを配布しているサイトさんもありますし…

ところで、昨日のマウスを乗せたら、文字が変わるわよぉ…というお遊びですが、これもスクリプトをこちらからお借りしてきました。近いうちに、本家サイトにもリンクを張ります。
リンク集もデザインを変えるとか言っておきながら、そのままほったらかしていたことに、今気がつきました(^。^;

IEを普段お使いになっていないお客様には、気を持たせてしまいましたが(ごめんね、ヨーコさん^^;)結構面白かったので、今後も時々やるかもしれません(^^;

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不健康な日常

今週の私は、超ヒマ人なので(何一つ、予定が入っていないのです…)そのため、すっかりPCの前から離れられなくなっています(^^;

こんな時こそ、さっさと書くべきものを書けばいいのですが、ついついよそ様へ遊びに行ってしまったり、別のことをやっていて、全く進みませんね。意志薄弱(ー。ー;

まぁ、何事もやりたい時にはとことんやれば、気が済みますし、そのうちこういう耽溺も出来なくなる日が来るのですから、飽きるまでやった方がいいんでしょうね。PCは長時間やっていると、疲れてきますから(^^;

あんまりPCにばっかり張り付いていても不健康ということで、久々にコナアソビをしました。そのうち、本家の方にもUPしますが、とりあえずお披露目しておきます。いかにもカロリーの高そうなシロモノですね。
brot-24 (オレンジチョコレートブレッド・表面の黒く焦げた「つぶつぶ」がチョコレートです^^)

ちょっと嬉しかったこと:(↓のピンク色の文字部分にマウスを乗せてみて下さいね。申し訳ありませんが、Win、Mac 共にIEのみの閲覧可です)

ここにマウスを乗せてみてね(#^.^#)

・・こんなことして、遊んでる場合かよー!^^;でも一度やってみたかったのよね・・(^。^;

あれ?IE以外のブラウザだと、表示されないかな?^^; Macユーザーの方はいかがですか?!ま、いいや、一晩このままにしておこうっと。
私、今日はもう寝ます (∪。∪)。。。zzzZZ

もし表示されない方がいらっしゃいましたらコメントしてくださいね。

keyakiさん、場所をお借りして何度も便乗質問させて頂いて、失礼致しました&ありがとうございましたm(__)m それにしても、パリのオペラ座って、サービスいいですよねー!!
リンデンも見習って欲しいなぁ・・(^^; この前は裏切られちゃったけど、やっぱり好きなんだもん、ベルリン国立歌劇場…

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ネットラジオのオペラ放送

その存在は知っていたのですが、今まで殆ど興味がなかった「ネットでオペラ」ですが・・いやー、知ってしまうと、ホントに便利ですねぇ・・

先日のエクサンプロヴァンス音楽祭での"Cosi fan tutte" のネット放送に引き続き、今日はロンドンで行われているプロムスの『ワルキューレ』を聴いていました。ワーグナー、最近すっかりご無沙汰なので、間に休憩を挟みながらとは言え、ながら聴きでも疲れますね(ー。ー;

この分では、来週から始まるバイロイトの実況放送、ちゃんと聴けるのかどうか不安・・^^;

ところで、今のところ、北米時間の強みを生かして(ヨーロッパの夜の放送時、こちらは昼下がりなので・・^^;)ながら聴きでも別に問題はないのですが、今後の為にも?!タイマー録音がちゃんとできるようになりたいですねぇ。

皆さんは、どんな録音ソフトを使って録音なさってますか?
ネットトランスポートだと、私のPCと相性が悪いのか?どうもうまく行かないので、何か他にオススメのものがありましたら、教えて頂けると嬉しいです。宜しくお願いします。

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《関連記事》

★ネットラジオ録音デビュー!^^(2005.7.27作成)
:な、なんでこんなことに?!

★ネットラジオ録音失敗談(^。^;&アーカイヴ!(2005.7.28作成)
:失敗の理由

★Quick Time Proで作成したファイルの保存方法(2006.4.25作成)
:音声ファイル切り貼り。リンク先のkeyakiさんの記事も大いに参考になります。

★ネットラジオの録音、編集など(2006.8.3作成)
:一年経って、色々わかったこともあるので、フォローコメントも期待しつつ改めてまとめておきました。

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オペラのプログラムコレクション

イギリスにお住まいのサルダナパルスさんのおうちで、主にコヴェントガーデンのフライヤー(ちらし)&プログラムコレクションが紹介されているのを拝見しました。

・その1 ・その2

お国柄が出ていて面白い!と思ったので、私も便乗して、今までに行ったオペラのプログラムコレクションをご紹介します。

行った記念になるし・・ということで、毎回プログラムは購入しているのですが、中身はまともに読んだ試しがありません(^^l
だって、ドイツ語オンリーなんですもの!^^;
特に、演出が話題になった舞台などは、演出家の解釈なども掲載されている「はず」ですけどね、まぁ自分で見て判断したことで、OKにしておこう!ということで・・^^;

主にドイツのオペラハウス詣でが中心ですので、色気のないものばかりですが、改めて棚から探し出してみると、懐かしいです(^^)
場所によっても、演目によってもデザインがまちまちです。クリックすると、写真が大きくなります(^^)

brogphoto-11 1.'02 ドレスデン『マイスタージンガー』 
海外オペラ初体験時のもの。配役表は行方不明になっちゃいました(^^;
縦横20センチの正方形、ホッチキス止めの、うすーいパンフレットです。
中身は、このオペラの作品概要や舞台写真(テオ・アダム@ザックス&ペーター・シュライヤー@ダーヴィットの、ゴールデンコンビ有り^^;)が掲載されてます。確か、3Eurくらいだったと記憶してます。

brogphoto-12 2.'02 バイエルン『アラベラ』
改めて取り出してみると、随分黄ばんでますね(^^;
しかも、きっと飲み物か何かをこぼしたんでしょう、ふやけた後、乾燥したような痕跡が・・^^;
縦23センチ、横17センチ、厚さ1センチくらいの小雑誌と言った趣です。
中身は、この時の舞台の模型写真、過去にバイエルンでの『アラベラ』上演時の舞台写真(F=ディースカウ&ヴァラディ夫妻の写真有りこの時のヴァラディ、ものすごく美人さんです^^)、作品概要と、(多分)演出についての解説です。こちらは、5Eurでした。

brogphoto-13 3.'02 ニュルンベルク『ジークフリート』
縦21センチ、横13センチ、厚さ5ミリくらい。
中身は作品概要と(多分)演出についての解説です。こちらは、2Eurでした。中規模オペラハウスの貴重な資料ですね(^^l

brogphoto-14 4.'04 ベルリン国立歌劇場『ドン・カルロ』
縦16.5センチ、横20センチ、厚さ1センチくらいの、立派なハードカヴァー装丁です。お値段もそれなり、7Eur(^^;
この演出で、重要な小道具として扱われていた『テーブル』がすかし模様で入っていて、それでいてシンプル。
手元にあるプログラムのデザインとしては、今のところこれが一番気に入っています。
手前に広げてあるのが、当日の配役表。真ん中の紙はドイツ語のあらすじです。(申し出れば英語も無料でつけてくれます。)
これらの『紙類』だけならば、2Eurです。

☆7月19日補足:配役表のみですと、50セントで購入可能だそうです(在独のフンメルさんから情報を頂きました。ありがとうございます^^)

中身は(多分)演出についての解説です(^^; 読むと、面白いんでしょうけどね・・巻末にドイツ語訳のリブレットがついてます。

brogphoto-15 5.'04 ドレスデン『ドン・カルロ』
縦21センチ、横13.5センチ、相変らず?!ホッチキス止めの、うすーいパンフレットです。
左側がプログラム、真ん中の紙が配役表、右側がドイツ語訳のリブレットです。この劇場では、リブレットは別刷りなんですね。
いくらだったっけな〜〜多分5Eurだったと思います。『値上げしたのねーー;』と思ったので・・^^;
中身は舞台写真、演出概要などが掲載されています。

brogphoto-16 6.'04 ハンブルク『マイスタージンガー』
ご存知P.コンヴィチュニー演出の『マイスタージンガー』ですが、パンフレットには取り立てて仕掛けがあるわけではありませんでした(^^;
縦24.5センチ、横16センチ、厚さ数ミリ。
中身は白黒ですが、舞台写真が沢山掲載されてます。こちらも、演出についての解説をちゃんと読むと、面白い・・ことは承知しているのですが・・エヘへ^^;
真ん中の赤い紙は、支配人挨拶?と、寄付金募集、その下がキャスト表、右側は後援者名簿だと思います。
(フンメルさん、もしご覧になられていたら、ご指摘くださると嬉しいです^^;)

brogphoto-17 7.'04 ハンブルク『ヘンゼルとグレーテル』
同じハンブルクでも、随分違いますねー。この『ヘングレ』は、'72プレミエということですので、当時のパンフをそのまま用いているのでしょうね、きっと。
縦21.5センチ、横19.5センチ、ホッチキス止めの、うすーいパンフレットです。
中身は作品概要・・が主かな?

brogphoto-18 8.'04 ベルリン国立歌劇場『魔笛』
縦18.5センチ、横12センチ、厚さ1センチ強の、これも立派なハードカヴァー装丁です。中身はこの演出における舞台デッサンや、衣装のイラストの詳細な解説など。カラーデッサンは、とってもキレイです(^^)
右側の小さな紙は、ドイツ語のあらすじ。下に広げてあるのは配役。今更言うまでもありませんが、私にとっては誰かさんに出会った、大切な公演。配役表のトップには彼の名前が載っていますから、この紙こそ、大切に取っておかないとね(#^.^#)

brogphoto-19 9.'04 ベルリン・ドイッチュ・オパー『マノン・レスコー』
縦22センチ、横12センチ、ホッチキス止めの、うすーいパンフレットです。2Eurだったと記憶しています。
中身は作品概要・・が主かな?舞台写真も少し掲載されてます。
配役表、どこかへ行ってしまいました・・

brogphoto-20 10.’05 コーミッシェ・オパー・ベルリン『魔弾の射手』
(ギャッ?!そういえばこの鑑賞記はまだでしたね^^;)
縦20センチ、横14センチ、ホッチキス止めの、うすーいパンフレットです。
中身は作品概要と、多分演出についての解説。
2Eurです。英語のあらすじは、無料でもらえます。

brogphoto-10 11.’05 ベルリン国立歌劇場『ラ・ボエーム』
『魔笛』と同じ大きさ、デザインですが、ドイツ語訳のリブレットが中に収められている分、厚手です。
苦い思い出の配役表ですが、あの苦さを心に留めておく為にも、大事にとっておかないといけませんね(^^;

ちなみに、ここでご紹介した配役表のなかで、演奏者のプロフィールが載っているものは、バイエルンのアラベラのみです(^^;
国によっては、配役表に演奏者の顔写真まで載っているそうですが、ドイツのそっけない配役表には、そんなものは皆無だと思って、間違いないでしょう(^^;

周知の通り、ドイツのオペラハウスは、何処も補助金頼みの、常に苦しい経営を強いられています。邪推ですが、そういう部分にはあまり経費をかけないのかなー、などと思っています・・

☆今日から、レイアウトを変えました。私は文章が長いので、この方が読みやすいのではないかと・・^^; もし、読みづらいよー!と言う方がいらっしゃいましたら、こっそり教えて下さいね!
このレイアウト変更の関係上、お友達ブログの配置が、下の方になってしまいましたが、ご了承下さいね。
尚、お友達ブログへは、『プロフィール』からもリンクさせて頂いてます。ご利用下さいね。

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えんどうまめプリッツ

brogphoto-09 誰かさんが珍しく週末出勤の為、いつもとかわらない生活パターンに・・(^^;
「えんどう豆プリッツ」・・先日、日本へお里帰りなさっていた方から、お土産として頂きました。
パッケージがあまりにも可愛かったので、つい写真を撮ってしまいました。ちょっとボケちゃってますね。

季節限定だそうですが、日本での売れ具合は如何なのでしょう?^。^?

お味の方は、いかにも「まめまめ」した感じで、ちょっと奇妙な感じもしますけど・・ 慣れてくると、癖になりそう・・^。^;
こういうのを考え出す日本のメーカーさんって、本当によく企業努力なさってますよねー。

アメリカのスナックも好きですけど(ポテトチップスは肥満の敵と思いつつ、つい食べちゃいますねー。味が少し濃い目で、パリッとしているのが何とも言えません^^;)こういう「かわいらしさ」とは全く無縁ですものね(ーー;

さて、今から先日大量に買い込んできた、ブルーベリーと遊ぼうっと。(=ジャム作り^^#)

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一日目&ホテル・リストUPしました

ようやく「その気」になってきたので、旅行記をボチボチ、書いていくことにしました。
今日は一日目の日記と、今回宿泊したホテルを、ホテルリストに追加しました。

・ホテルリスト
・2005ドイツ夏編 1日目 出発から到着まで

お待たせした割には、大したことは書いていないので、心苦しいのですが・・(^^;
旅先の写真などは、次回からのお楽しみ!ということで(^^;

えーと、今日はkeyakiさん宅で話題沸騰?!の、エクサンプロヴァンス音楽祭での"Cosi fan tutte" のネット放送を聴きながらの作業です。
ヨーロッパの夜の放送ですと、北米時間のちょうど昼下がり・・ということで、こういう時は、とてもありがたいです(^^)

いやー、いい演奏ですね(#^.^#) 録音しておけばよかったわ・・
序曲では「テンポが早すぎないかしら?!」と感じましたが、とても生き生きした演奏です。すぐに引き込まれました。

若い歌手さんたちも、とても生き生きと歌っているのが伝わってきます。RRさんも、ボニーさんも、ベテランの味わいを効かせていると思います。

現在、私の大好きなフィオルリディージのアリア「お願い、許して恋人よ」ですが・・
うーん、とってもいい!!です!!
切なさがちゃんと伝わってきますもの。

フィオルリディージ陥落の場面が・・うふふ。楽しみだわ(#^.^#)

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オペラ歌手さんのレパートリー・主に出身地に関連して

いつまでもメランコリー気分で壊れたまま・・というわけにもイケマセンので(^^;
今日はリハビリを兼ねて、姉妹ブログ・edcさん宅のネタに便乗します。

edcさん宅の関連記事

>生まれた国もある程度影響するかもしれません。

このご意見には同感です。恐らく、一番制約を受けないのがイタリア人ではないかしら?
→つまり、イタリア・オペラだけで充分にやっていける・・という意味です。

自国のオペラ以外ですと、フランスオペラに手をつけるかたはいらっしゃいますが、ドイツものには殆ど手をつけている方は、いらっしゃらないのでは??

ですが、イタリア人歌手自体の数は減っているのではないでしょうか?

ドイツ語圏のオペラハウスで、イタリア物を上演する際、ドイツ人歌手がイタリアオペラの諸役を手掛けることは、ままあります。

「ドン・カルロ」でも、例えばブレンデルや、最近の歌手さんではローマン・トレーケルなども、ロドリーゴ(トレーケルは、来年1月のリンデンでの「ドン・カルロ」で初挑戦)を歌ってますね。

録音に残っているものは少ないですが、今でも(寧ろ今の方が増えているかも・・)ドイツ語圏の劇場でのイタリアオペラは、ごく普通のレパートリー公演の場合、殆どイタリア人抜きで上演されることが一般的だと思います。

私が先日見てきた、ベルリン国立歌劇場の《ラ・ボエーム》でも、主要キャストにイタリア人は一人もいませんでした。ロシア人2名、スロヴァキア人1名、メキシコ人1名、そしてドイツ人2名です。

ロシア・東欧系の歌手は、自国のオペラを上演する際には勿論重宝されると思いますが、彼らが逆にイタリア物を歌う時、発声法の違いに違和感があるという意見がよく見られます。

ロシア出身の歌手には、外国の記事では"Russian singer"、日本の記事でも「ロシア出身の・・」というのが、必ずと言っていいほど、枕詞のようにつきまといますしね。

それでも、ロシア国内、ひいては東欧以外の場所では、一般的に自国の作品の上演率が圧倒的に少ないですから、必然的にイタリア&フランスものをやる歌手が多いのではないかしら?需要が多いですしね。このあたりは、仕方ないと思います。

節操がないとか、あれもこれも・・と言われても、特に若いうちは、声質に合った役ならば、何処の国の、どんなオペラの役でも・・という姿勢でなければ、仕事も来ないでしょう。

若いうちにバリバリ歌って声を損ねる・・という意見、以前もありましたが、寧ろ若いうちは仕方ないと思います。
旅から旅への生活、収入も決して多いわけではなく、食べていくのが精一杯・・というところでしょう。これはロシア・東欧系の歌手に限らず、南米系歌手にも同様のことが言えるかと思います。ともすれば、自国民以外の若い歌手=使い捨てに陥りかねないという、厳しい側面もどうやらあるようです。

ですが、ある程度のステイタスを築き、自分で仕事を選べるような立場になったら、方向性をきちんと持つべきだと思いますし、私はそういう歌手に、より惹かれます。

話がそれましたが、まだまだ少ないようですが、徐々にドイツオペラを手掛けるロシア系の歌手も増えてきていると思います。

これは、イタリア人歌手の減少と同様に、ドイツ人の歌手も減ってきているので、そうなってくるのは、ある意味必然ではないかと推察します。

特に男声低音歌手の場合、特定の劇場に専属している若いうちに、ごく小さなドイツオペラの役(例えばマイスタージンガーの「夜警」等)を歌ったのをきっかけに、声質に合わせて少しずつ大きな役を歌うようになる・・こともあるみたいです。

私など、聴き手専門でして、音楽の専門家でははありませんから

・声に任せた大味な歌い方でないこと
・非ネイティブでも、言葉を大事にし、丁寧に歌っている歌手
・声そのものが好みの歌手(ちょっと憂いを含んだ声が好きかも・・^^;)

・・であれば、別にイタリアオペラにしろ、ドイツオペラにしろ、何処の国の発声法だろうが、歌い方だろうが構わないです。好きな歌手なら、尚更です。
でも役柄、そして作品そのものに対するメンタリティの違いは微妙にあるかもしれませんね(^^;

寧ろ気になるのは、ドイツ語の切れのなさです(^^;

特にドイツ語の場合、英語圏の歌手さんたちが歌った時に、強く感じることが多いです。
英語とドイツ語は、同じゲルマン語ですけど、特に米語の場合、地方によってはまるっきり抑揚がなく、カチカチした感じのドイツ語とは最も対極にある気がします。

このあたりの出身地の方の場合、なかなか難しいのかもしれません・・;

また、ロシアオペラには、西洋音楽とは少し違うような、独特の雰囲気がありますので(これも専門家ではありませんから、あくまでも私が感覚的に捉えていることです)出来れば、ご当地キャストで聴きたいなーというのが本音です。
これも一種のメンタリティかもしれませんね。

以前ホフマンが、某有名テノールの《ローエングリン》を見て、「メンタリティが違う」と言っていたとかいう意見を目にしましたが、そのあたり、巧く突いているなぁと思ったものです。

だって、私もその方のローエングリンには、何とも言えない違和感を感じましたから(^^;;;

・・ごちゃごちゃ色々書きましたけど、要するに(馬鹿馬鹿しい話ではあるのですが)好きな歌手が何処の出身なのかにもよって、好みが大きく分かれるような気がします・・^^;

(・・そんな馬鹿なことを思っているのは、私だけでしょうか?^^;)

もちろん、だからと言って、その出身地の歌手全員がいいとは思っていませんし、逆に「○○出身だから・・」ということで、十把一絡げにしないでもらいたい・・とも、強く思っています。

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壊れてます.......

うーー;気持ちばっかり焦っていて、何にもできない、ダラダラと時間を過ごしてしまう、最悪のパターンに陥ってます・・

今回は日記を書いてきたから、それを写すだけでもOKなのに、色々考えてしまって、結局何にもできない・・でいます。
帰国してから、一度もパン焼きもしてないし、うう、ごめんなさい、旦那様m(__)m

そして、よもや崩壊寸前のあばら家状態なのに、旅行の記事を楽しみに待って下さっている方々にも、ココロからごめんなさいm(__)m

・・やだなぁ。
明日こそは元気になりたいです。バイオリズムも、そろそろ上昇気味ですしね(^^!

気分転換にデザインを変えました。夏らしくなったかな?
記事、コメントが読みにくかったら、こっそり仰って下さいね。

すぐ誘惑に負けて、誰かさんのロシア歌曲を聴くから、思い出したくないことまで思い出してしまって、イケナイのよね・・

暫く封印しちゃおうかなぁと思うけど、「いつでも覚えている声」だもの・・今の私には、限りなく無理な相談だぁ・・

いけないっ、またメランコリー乙女モードに酔いしれてるかも(///。///;

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バイオリズム

すみません、旅行から帰ってきてから毎度のことですが「ココロもカラダも経済も、燃え尽き症候群」に陥ってます・・^^;

さっさと片付けなくちゃ〜と思いながらも、どうも気が乗りません。
フロリダの方へ来ているハリケーン「デニス」の影響で、昨日、今日と天気は悪いし、じめじめしててイヤだなぁ・・

気分が乗らないとき、どうも落ち込んでしまうよぉ・・という時に、バイオリズムを調べてみました。ネットは便利ですねぇ〜〜

試しに見てみたら、先月の頭ごろ、やたらベタベタしたメランコリー気分に陥った後、イライラしてた のは、感情のリズムが下降気味・・で、どん底だったのが原因だったのかも(^^; と思いました。

そして一ヶ月が経ち、ドイツ旅行の終盤〜戻ってきた直後は、ゆるやかに下降気味だったんですね。

(そんな時だったから、余計に「ボエーム」はタイクツに感じてしまったのかな・・)

ちなみに今は、ゆるやかに上昇中です・・

あんまりこういうのって、あてにならないよ〜〜と思ってたんですが、やっぱり気分にも波があるのは、こういうのも無視できないのかなーなんて思いました。

女性の場合、毎月の○○周期も関係するでしょうね。

皆さんも「なんか気分が乗らないよーー;」という時、バイオリズムを調べてみては如何ですか?

こちらで、生年月日を入力すると、調べることが出来ます。

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♪ミュージック・バトン♪がやってきた....... 

いつもお世話になっている、姉妹ブログのedcさんからバトンが回ってきました(^^;
edcさんに頼まれては、断れないわ!^^;ということで、始めたいと思います。

■今、パソコンにはいっている音楽ファイルの容量
966.2MB。
6月10日記事の「パソコンで音楽を聴く」でも取り上げましたが、edcさんやkeyakiさんに教えて頂いた、iTuneを導入してから、「その時、聴きたい」CDを取り込んで聴くことが増えました。

ながら聴きならば、充分耐える音質ですし、エンドレスでかけていても苦になりません(^^;

気になるアリアの聴き比べも簡単にできますし、好きな歌手の歌だけ集めたプレイリストも簡単に作れるので、便利です・・・

中身は、先月必死でコッリーネの歌う部分を再学習(^^;したセラフィン盤&カラヤン盤「ラ・ボエーム」をはじめ、ベーム盤「魔笛」、ビシュコフ盤「エフゲニー・オネーギン」などに加えて、再生回数が圧倒的に多いアレクサンドル・ヴィノグラドフが歌っている数少ない音源を集めたもの(34.6MB^^;約37分)が入っています。

■最後に買ったCD
・夫と一緒に買ったのは、バーンスタイン盤「大地の歌」(ソリストはF=ディースカウ&J.キング)
LPで夫が保有していたものです。

前から探していたのですが、先日、ベルリンの「ドゥスマン」で見つけました。あれもこれも、買ってやるぅー!と、気合を入れて行った「ドゥスマン」ですが、久しぶりに「1フロアまるごと、クラシックCD売り場!」という、圧倒的な品揃えのCDショップでは、目がクラクラしてしまい、結局CDではこれだけ(^^;;;

ついでにその時買ってきたDVDも一つご紹介。

disk-96「魔笛」’94ザルツブルグで、フリッチャイ指揮の音源を使って、マリオネット人形で上演したもの。
PAL式の映像なので、我が家ではPCでしか見られません。まだ見ていませんが、見終わったら、こちらでご報告しますね(#^.^#)

■今聴いている曲
「ボリス・ゴドゥノフ」'62録音、ボリジョイライブ盤(Alexander Melik−Pashayev指揮)。disk-97
イヴァン・ペトロフのタイトルロールが聴きたかったので・・
アメリカアマゾンのマーケットプレイスで見つけました。
元々、ロシアのMelodiaから出ていたものを、BMGがデジタルリマスターして再発売したものです。
年代の割には音質も充分ですし、いかにもロシアっぽい土臭い演奏ですが、ハマってます(^^;
勿論これも、PCに取り込んであります。

■よく聴く曲、または自分にとって特に思い入れのある5曲
(音源と作品名が入り乱れていますが、ご容赦を^^;)

♪ニュルンベルクのマイスタージンガー
最近は聴く回数も、以前に比べてうんと減りましたけど、やっぱり私をオペラの世界に引きずり込んだ作品ということでは、思い入れが強いです

♪トリスタンとイゾルデ(バーンスタイン盤)
ホフマン&ベーレンスの、ほとばしるような歌が本当に素敵!

♪ドン・カルロ
♪魔笛
どちらも、ベルリン国立歌劇場での実演で魅了されて以来、すっかり「○○モード」になってしまいました(^^l
特に後者は、元々そんなに好きな作品ではありませんでしたけど、作品の楽しい魅力を存分に伝えてくれる実演に巡り合えたことに、心から感謝しています(#^.^#)

♪ヴォルフとショスタコーヴィッチの歌曲から
Hugo Wolf (Text:Michelangelo Buonarroti)
・Wohl denk ich oft an mein vergang'nes Leben
・Fuehlt meine Seele

Dmitri Shostakovich (Text:Michelangelo Buonarroti)
・Utro/Morgen
・Ljubov/Liebe
・Bessmertiye/Unsterblichkeit

そりゃもう、ヴィノグラドフの歌う歌曲ですから(#^.^#)
私は特に、後半3つのロシア歌曲がお気に入りです・・

目下の切実な願いは、メジャーレーベルでなくてもいいから、ソロアルバムを出せるような、ご立派な身分?!に出世して欲しい・・ということです(^^;
「冬の旅」を出すとか出さないとかいう情報もあるんですが、何とか出して欲しいですぅ・・
その日が来るのを、心待ちにしています(#^.^#)

あらら、5曲超えちゃいましたが、一番下の歌曲集は一枚のCD、しかも超マイナーレーベルからの、他の3人の歌手とのコラボレーション企画品ですから、許してもらいましょう。

■よく弾く(よく唄うでもOKかな?)曲 5曲
クラシックに関しては、全くの鑑賞専門ですから、弾きもしなければ、歌いもしません。
○年前の女子大生&OL時代には、カラオケにもしょっちゅう行っておりました(^^;
その頃好んで歌っていたのは、竹内まりや、杏里、松田聖子等・・かな?^^;

・・年代がバレそう・・(^。^;

■次にバトンを渡す方
本来、5人に回すそうですね(^^;

ですが、お仲間うちで最初に回ってきたkeyakiさんが仰っているように
「無限連鎖とか嫌いなのと、ネット仲間が重なっていますので」

のお考えに同感ということで、私のところで置いてしまっても・・とも考えたのですが、軽いお遊びと捉えてお仲間うちの殿方おひとりに回します。

私のお願いを快く引き受けて下さったTARO’S CAFEのマスター・TAROさん、あとは野となれ、山となれ〜〜ということで、宜しくお願いしますm(__)m

☆当ブログと仲良くして下さっている他の方の回答☆
keyakiさん
edcさん
フンメルさん (別ルートで回っていたのを拝読しました。私はフンメルさん宅で、このバトンの存在を初めて知りました^^;)
・TAROさん (7月14日追加です^^ お答え下さって、ありがとうございました!)
・YUKIさん・りょーさん(7月15日追加です^^)
・サルダナパルスさん(7月19日追加です^^)

うふふ、皆様の趣味嗜好が垣間見えて、面白かったですー!

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旅程表UPしました

今回の旅行では、前回の反省(←つまり、前回未完の部分があるので・・^^;)を踏まえて、夜に日記もどきのメモを書きました。書いておいてよかった・・
だって、帰国前日の大ショック(^^;で、旅の前半の、細かいことが既に思い出せなくなってますもの・・(^^ゞ

ですので、去年の2回の旅行では、都市ごとに記事を上げていたんですが、今回は一応、日記形式で行こうと思ってます。

だったら、ブログに直接書いてもいいかしら?とも思いましたが、写真を沢山使いたいので、本家にまとめつつ、こちらから記事を引っ張って行く、従来のスタイルで今回はとりあえず、やってみようと思います。

【自分勝手なドイツ見聞録】のもくじページのレイアウトが現在、とっても見苦しいものとなってますが、この「都市ごと」か、「日記形式」かが入り混じると、どうやって表にすればいいか・・などのレイアウトの構成を、後から見直したいと思います。ご了承くださいね。

今日は前哨戦。とりあえず、旅程表のUPです。

これは、後で見て、次の旅行の予定の組み方の参考にもしている、私の覚え書きのようなものですが、まぁざっと、こんな感じで旅をしていたのだな・・と、想像して頂けると嬉しいです(#^.^#)

今回もかなーり、ハードスケジュールで疲れました。暑かったしなぁ・・

・2005ドイツ夏編 旅程表

2日だけ復活して、また週末がやってきますが、来週は頑張って、旅行記+もう一つのオペラ・コーミッシェオパーでの「魔弾の射手」も書きたいと思います。

皆様もよい週末をお過ごし下さいね(#^.^#)

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ベルリン国立歌劇場【ラ・ボエーム】UPしました。

帰還報告だけしておいて、暫くほったらかし状態を続けていて、すみませんでした(^^;
今日から本格復帰したいと思います・・って、明日一日終われば、また週末がやってきますねぇ・・

復帰第一弾は、やっつけ仕事ですが、一応UPしましたので、興味のある方はどうぞ。

・ベルリン国立歌劇場【ラ・ボエーム】

読みにくい箇所などございましたら、お知らせ下さいね。本編に関する感想、突っ込みなど、お待ちしております(^^;

(あ・・イタイところはお手柔らかに、そーっとしておいて頂けると嬉しいです・・^^;)

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ただいまぁ

先ほど帰って参りました。

えー、南ドイツはめちゃくちゃ暑かった(連日30度以上+エアコン無しは、アメリカの快適な空調空間に飼い慣らされたカラダには堪えました^^;)のと、あっちこっちで道路工事を行っていて、激しい渋滞に何度も泣かされました。

これから南ドイツ方面へ行くご予定の方、暑さには覚悟して行って下さいね(^^; ベルリンも、去年よりも暑い!と思います。

本格復帰は明後日ごろからにしたいと思ってます。メール、ブログのレスが遅れてますが、あとからゆっくりつけさせて頂きますので、もう少しお時間を下さいませm(__)m お世話になっているブログ&サイトさまにもご挨拶に伺いたいのですが、もう少し落ち着いてから伺いますね。

とりあえず、帰還報告でした。また皆様、宜しくお願いしますm(__)m

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