« あつーい(* ̄o ̄)ゝ | トップページ | 臨時休業 »

実際に見ていないオペラに対する不思議な感想

最近は、ネットのお陰で、自分が実際には見ていないオペラの舞台についても、舞台写真や批評などの情報が、簡単に入手できるご時世です。

あっちこっちを徘徊していると、時々『アレ?!』という場面に遭遇することもしばしば…

先週のバイロイトネットラジオ中継の最終演目、「パルジファル」についても、どうやら物議を醸している模様…
この演出に関しては、昨年のプレミエ時も大ブーイングだったそうです。(リンク先で英語を選択し、Parsifal Bayreuth 2004 の写真部分をクリックすると、写真が色々出てきます)

私はこの文章は、ナナメ読みした程度ですが、あっちこっちで話題になっているように、確かに相当奇妙キテレツではあるのでしょう。

実はこの演出については、ペーター・ホフマンも昨年インタビューの中で

《現在のクリストフ・シュリンゲンジーフ Christoph Schlingensief 演出を歯に衣を着せずこう批評した。『むき出しの巨大な胸の女性が「パルジファル」にとって意味があるかどうか、私としては大いに疑わしく思う』とホフマンは強調した。『しかし、好みに関しては、周知のように人それぞれ異なるものだ。』

2005年1月13日付けedcさん宅の記事から引用)

と答えています。
でもこれは、あくまでもホフマンの意見であって、自分が実際に見てみたら、彼も言っているように「人それぞれ」ですから、違う感想を持つ可能性だって、充分にあり得ると思います。

そもそも、実際に自分の目で見ていないパルジファルの演出に関して、あたかも自分が見てきて不愉快な気持ちになったかのように、あれこれ言うのって、どうなのよ〜〜と、ちょっと絡んでみたくもなってたりする、イジワル気分の私です…^^;(←またバイオリズム下降気味なんだな、これが…)

実際に劇場で見るのが一番なんでしょうけど、とりあえず映像体験で、かいつまんで…にしろ、何ていうんでしょ、立体的に音楽つきで見てみないと(つまり、写真は平たいですし、音も出ないし…それに、批評はあくまでもその批評家そのひとの意見であって、「私の意見」ではないですもの…)評価のしようがないと思うんですけど。

例えばお友達が見てきた舞台に対して、「こうだったのよ」とハナシを伺っても、それはその人の目から見たもの、感じたものですから、自分はあくまでも2次的な体験しかできないわけです。興味をそそられるような舞台の時には「あー、私も同じような舞台が見たいな」って、素直に思いますし、たとえそうではない場合でも、色々質問はしますけど、良し悪しの評価はしていないつもりです。

基本的に《自分が見てないもの・体験してないもの》に関しては、良し悪しの評価はできないはずです。

(いや、もしかしたら気がつかないうちに、どこかでやっているかもしれませんけど…^^;)

そりゃ、舞台写真を見たり、批評を読んだりした結果、好奇心で見てみたいと思っている、奇妙キテレツ(と言われている)演出はいくつかあります。実際に見てきたら、悪口ばっかりになるかもしれません。でも見ないうちは「とりあえず見て見たい…」としか、言えないでしょう…

舞台写真は確かにインパクトが強いですし、見てみたい、若しくはこんなのは絶対にイヤ!と思うのは、それぞれ個人の自由ですが、ピンポイントの情報のみが先行し、憶測で全体の公演の評価をされることに対しての危惧を抱いてます・・

そして、こう言われる時は大抵、オペラの演出専門ではない方(つまり、演劇専門の方や、映画監督等)の場合が多いのも、個人的には気になるところです。

まぁ、ホフマンも言っているように「人それぞれ」ですから、私がこうやって思うことも「あなたの勝手でしょう」と言われればそうなんですけどね(^^;

|
|

« あつーい(* ̄o ̄)ゝ | トップページ | 臨時休業 »

オペラ」カテゴリの記事

コメント

実際の舞台をナマでも映像でも録音でも鑑賞してないのに批評を書くのって本当にちょっと???状態になっちゃいますよねぇ。

他の観た人の感想とかで「いまひとつ」だったとかってのを沢山書いてあるのを目にすれば、う~ん・・・調子悪かったんだなぁって感じに思えてしまうのですが。。。
誰かが悪く言えば周りの人まで悪く言ってしまうって感じで、何となく連鎖反応的な物があるのかも。。。

私も書く時は気を付けなければ。。。(^^;)

投稿: YUKI | 2005/08/05 16:03

今年の写真は舞台全景ばかりで、よくわからないって感じしかなかったんですけど、リンク先の二枚の写真、特にパルジファルが私好みでないのは間違いないところかしら?^^; 

この写真のパルジファルは今年のエリックの歌手なんですよね・・・ベルリン来日の魔笛の時に比べて、やっぱりおじさん化がはげしいというか、ずいぶんもっさりしてますね。演出を生かすも殺すも演じる人(つまり歌手ですが)&演奏次第だと思います。

そりゃ、その公演が、気に入るも気にいらないも舞台写真だけではなんとも言えません。あくまで「写真」についてしか・・・ 写真写りもありますし・・ (^。^

投稿: edc | 2005/08/05 20:14

私も、実演で観たものなのか、DVDやテレビで観たものなのか時々混乱してしまうことがあります。DVDで観たものなのに、あたかも実演で観たかのような錯覚に陥ることがあるからです。また、オペラグラスを使いすぎて、実演を観た気がしなかった事もあります。不思議ですよね。。。

私は、前評判や他の人の意見で「絶対よくない」と言われても、とりあえず観てみたいと思います。よくない、と聞いていても、実際に見たら良かった、ということも結構ありますよね。なんでも、自分で体験してみるのが一番だと思っています。そう、百聞は一見にしかず!

さて、問題のパルジファルですが、2・3幕の演出を変更して、去年よりさらに大きなブーイングをくらったということです。でも、2年目を迎えたということは、支持している人も確実にいる、ということではないかと思っています。

今の私は、原作の解釈もままならない初心者なので、もうちょっとこの作品に対する理解が深まったら、是非こんな演出のものも観てみたいなと思います。

投稿: gommy | 2005/08/05 22:48

YUKIさん:

>誰かが悪く言えば周りの人まで悪く言ってしまうって感じで、何となく連鎖反応的な物があるのかも。。。

これは大いにあると思います。そうすると実は好奇心を駆られていて、興味があったとしても「ちょっと見てみたいんだけど…」とも言いにくくなりますよね(^。^;

>私も書く時は気を付けなければ。。。(^^;)

耳の痛いハナシです(^^; 私こそ、暴走する時があるので、そういう時には遠慮なく「あれ?ヴァランシエンヌさん、ちょっとおかしいんじゃないの?!」と、指摘して下さいね(^。-)-☆

edcさん:

>この写真のパルジファルは今年のエリックの歌手なんですよね・・

そうそう。彼(エントリク・ヴォトリッヒ)この演出がらみで、結局今年のパルジファルはキャンセルしたんですよね。来日公演の『魔笛』の映像の他、確かバレンボイム指揮のマイスタージンガー('99バイロイト)の映像では、ダーヴィットだったと思います。
その頃はまだ、声もあまり重くなかったと思いますけど、今年のエリックでは、かなり重たくなってるなぁと思いました。誰だかわかんなかったですもの(^。^;

一応、よその劇場ではジークムントやタンホイザーも歌っているみたいです。

http://operabase.com/listart.cgi?name=Endrik+Wottrich&loose=E

>あくまで「写真」についてしか・・・ 写真写りもありますし・・ (^。^

言えてる…(^。^;
写真で見て「おっ?!」と思ってたら、実際or映像で見て「あれ?」ってこともありますしね(^^;

投稿: ヴァランシエンヌ | 2005/08/05 23:34

gommyさん:

いらっしゃいませ。直接お話するのは初めてですね。来て下さって、嬉しいです(^^)

私がこの記事の中で一番言いたかったのは

「情報のみを繋ぎ合わせてあたかも自分が体験したかのような評価の仕方への懸念」

であって、映像体験と実演体験が混乱して云々…は、また別の問題だと思ってます。
(実演を遥かに上回る数の映像は見てますが、実演体験自体は、決して多いわけではありませんので、そこまで混乱したことは、幸か不幸か今のところ、ありません(^^;)

その辺り、こちらの表現力不足で誤解を与えたかもしれませんね。

>百聞は一見にしかず!

その通りです。気になることを調べて、気楽におしゃべりする分には一向に構わないと思いますが、行き過ぎは禁物です。
あくまでも好奇心的なものとして留めておくべきでしょう。

バイロイトでは、基本コンセプトは同じでも、毎年少しずつ演出を手直しして行くのが通例だと思います。
私は、あの演奏は1幕と3幕しか聴きませんでしたけど、歌手も突出していたとは言い難いですし、ブーイングは必ずしも、演出のみに対するものだけではなかったのでは?とも思ってます。それこそ、音だけでしか聴いてないのですから、判断のしようがありませんけどね。
(これはあくまでも、私見です)

小生意気なことを色々書いてますけど、私も単なるシロートですから(しかもミーハーですし^^;)また気楽におしゃべりにいらして下さい。お待ちしております(^o^)丿

投稿: ヴァランシエンヌ | 2005/08/06 00:07

>基本的に《自分が見てないもの・体験してないもの》に関しては、良し悪しの評価はできないはず
>ピンポイントの情報のみが先行し、憶測で全体の公演の評価をされることに対しての危惧
正にその通りですね。私なんかオペラに関しては演出・見た目の雰囲気から入るので、写真を見ただけで好き・嫌いを決めがちですので、耳が痛いです…。今回のザルツブルクの魔笛に関しても写真だけで色々けなしてしまいました。冷静になって読み返してみると、もうちょっと考えて書かなくてはいけなかったと思います。見えている情報以外についての評価(例えば歌手の声、動きなど)はしないようにしているのですが、写真で見えている部分は全体のごく一部ですものね。たとえ個人の好みを述べているだけでも、そこだけでその演出全体を評価することは出来ませんね。(しているつもりも無かったのですが、読み返してみると何だか偉そうなことを書いてました)ただ、私の場合は写真ででの印象が悪い舞台ほど怖いもの見たさというか、映像化されたら見てみよう、と思います。それこそ「映像化されるからには私が写真で見落とした何か評価すべき点があるはず」と思いますし。何にせよ、見てもいないのに断定的な評価を下してしまうのは恥ずかしいことですね。これから気をつけて書いていきたいと思います。興味深い記事をありがとうございました。

投稿: Sardanapalus | 2005/08/06 03:17

サルダナパルスさん:

コメント、ありがとうございます(^^)
実はあの『魔笛』の記事に対しても、同様のことを少し感じていました。(ごめんなさいね、悪気があってというわけではないのですよ)

>写真で見えている部分は全体のごく一部ですものね

そう。このことを認識していないと、軽い気持ちでおしゃべりしたことが、どこで、どんな形で一人歩きするかわからないですしね。
あの『魔笛』に関しては、後から実際にご覧になられた方のレポートも読みましたが、それでも自分で体験しなければ、絶対にわからないことだらけですもの。ひとさまの鑑賞記を読むのは勿論、楽しいんですけどね(^^;

>評価をしているつもりではなかったけれど…

これも、自分はそういうつもりではなくても、どこでどう解釈されるかわかりませんしね。

でも、他人の意見を恐れて、好きなこと、感じたことを正直に書くのを、躊躇するのも精神衛生上よくないですから(^^;うまく言えないけど、節度を持って…というところかしら?

私も気をつけなきゃいけないことは、いっぱいありますから、また気になる点があったらご指摘下さいね。

(実は今日は、トレーケルの『メーリケ歌曲集』について、まとめるつもりだったのに、結局ダメだったのよ(^^;
また後日トライしますね(^^!)

投稿: ヴァランシエンヌ | 2005/08/06 09:00

こちらでははじめまして。いつもお世話になっております。

このお話は自分もいつも深く悩んでいることですので、非常に考えさせられてしまいました。そもそも実際に観てもいない人間は、何事についても語る資格はないと、私も思うのです。

しかし、行きたくても気軽にオペラを見に行ける環境にないこともまた苦しい事実です。

好きだからこそ時には茶化したり、突っ込みを入れたりしてまでも発言もしたくなります。自分では気をつけているつもりでも、やはり資格が無いと言われればそれまでです。好き嫌いと評価の境界線をどうやって引くかは結局個人の問題ですし。

少なくとも個人的な意見を言う権利だけはあると思うので、実際に集中して視聴したものだけ、と割り切って傍若無人とも思える日記を書いておりますが、悪く受け取られませんように…と切に願うばかりです。

投稿: わびすけ | 2005/08/07 11:44

ヴァランシエンヌさん>
>『魔笛』の記事に対して
いえ、そう感じていただいて当然の記事ですから。ヴァランシエンヌさんの意見は正論です。ただ、あの意見は写真・読める限りの批評(15くらい読みました)・解説を自分で比較しての第一印象ですから、今後変わる可能性も大いにありますし、断定的なものではありません。それに、全く評価する価値が無いと思う演出だったら記事にはしませんので、けなしているように見えてあれはツッコミ=疑問なので、それなりに興味はあるんですよ。

わびすけさん>
>好きだからこそ時には茶化したり、突っ込みを入れたりしてまでも発言もしたくなります
>少なくとも個人的な意見を言う権利だけはあると思う
はじめまして!この意見、正に私も賛成です!勿論、実際の舞台を見ないであれこれ言うのは邪道だと分かっていますが、それでも写真や解説から見えてくることの中で「個人的に」意見を述べることは許されると思うのです。DVDでも暗さ、カメラの動き、カット割りで実際の舞台での印象と違ったりしますので、厳格にすると生の舞台を見なければ意見が書けない事になってしまいますものねぇ。私としては、話題になると分かっている舞台の演出の場合、写真だけ、または解説だけで評価する人が出てくるのは当然だと思うので、ある程度のこういった傾向は舞台芸術の場合仕方ないと思っています。それをあたかも自分の意見だけが正しい、という態度で偉そうに書くのは問題外ですが、こんな演出もあるみたいだよ~とか、ちょっとした紹介も兼ねて皆さんのコメントを聞いてみたいものについては、私は見ていない状態での感想(というか意見ですね)も許容範囲だと思っています。オペラに限らず、どんなことに対してもそうですが、他人の意見や限定された情報を鵜呑みにするかどうかは、受け取り手の問題ですからね。この辺りは個人の考え方にもよりますから、どこまでが良くてどこからが駄目、とかは断定できませんけど。

ヴァランシエンヌさんすみません、またまた長くなってしまいました。トレーケルの「メーリケ歌曲集」の感想、お待ちしてま~す♪

投稿: Sardanapalus | 2005/08/07 20:10

それにしても楽しい時代ですね。遠くの人とおしゃべりができるというのは・・ 

劇場で上演されたものへの接し方各種(他にもあったら追加願います・・)
☆舞台写真(スチール写真)
☆ビデオ・クリップ(予告篇)
☆ラジオ放送(録音、CD化されたもの)
☆テレビ放映(映像、DVD化されたもの)
☆劇場での鑑賞(そりゃ最高ですけどなかなか困難)
☆他人の鑑賞記、あるいは批評
☆演出家、指揮者、出演者など内部者の意見(ネット上、プログラム、インタビューなどでの発言)

それぞれに対して、それとして意見や感想を持つのは自然だと思います。

例えば、写真を見て、「ヒドイ!」と感じることも当然あります。で、その舞台を実際に観た人が、「感動的な上演でした^^!」ってことも少なくない。これは、劇場で観てみないとわからないな〜〜と思います。まあ、映像でも、写真とは違う感想を持つ可能性も大でしょうね。

写真を見て、あるいは批評を読んで、劇場で、あるいは、せめて映像で見てみたいな〜〜、と思えると、うれしいですね。映像も、劇場だったらもっとすばらしいんだろうな、とか、劇場でも見たいな〜〜〜と思えるような映像がいいと思います。

>他人の意見や限定された情報を鵜呑みにするかどうかは、受け取り手の問題

その通りだと思います。

投稿: edc | 2005/08/08 08:52

週末を挟んだので、レスが遅れてごめんなさいね。皆さん、真剣に書いて下さったのが文面から伝わってきて、本当に嬉しいです。まとめレスになりますがご了承下さいね。

(わびすけさん、こちらでは初めまして!来て下さって嬉しいです(^^))

この問題、特に女性の場合は、微妙なファン心理とも無関係ではないと思います。
思い入れの強い演目や好きな歌手に(間接的にしろ)関係がある時には、関心も強くなりますから、色々調べて、あれこれと言いたくなるのは、私もよくわかります。
そしてそのあたりの、個々の思い入れが交錯すると、ややこしい話になってきますしね(^。^;

そのあたり、わびすけさんが仰ったように
>>好きだからこそ時には茶化したり、突っ込みを入れたりしてまでも発言もしたくなります
ということでしょうね。この言葉、私も同感です。

言い出したらキリがないですし、あまり細かいことを言い出すと、それこそ劇場で見たもの以外は、何も言うなってことになりかねませんからね。

基本的には、サルダナパルスさんの仰っている
>こんな演出もあるみたいだよ~とか、ちょっとした紹介も兼ねて皆さんのコメントを聞いてみたいものについては、私は見ていない状態での感想(というか意見ですね)も許容範囲だと思っています。

と、edcさんがまとめて下さったコメントに賛成です(^。^

以下は私見です。
シロウトとは言え、発信する側としての影響力もある程度考えた上で、文章を作っていく必要はあると思ってます。
HPに、実演鑑賞記やソフト鑑賞記を載せている立場としては、他人に影響を与えかねないわけですし…

私の場合、特にコンヴィチュニーの『マイスタージンガー』や、リンデンでの『ドン・カルロ』のような、演出自体が大きく話題になったものに関して発信しているわけですから、そのあたり、表裏一体でもあると思います。

悪口の言い合いになるのは見苦しいし、大人気ないという反面、触らぬ神に祟りなし…なような、むやみに誉めるのも面白くないので、面白くなかったものについての批判は勿論アリだと思ってます。誹謗中傷は論外ですけどね。

その場合は、何故面白くなかったのかということを、明確に且つ客観的に(これが実は難しいんですけどね^^;)書く必要があるでしょうね。
その辺は個々の良識にも拠ってくるかと思います。

自戒を込めて小難しいことを色々書いちゃいましたが、楽しくやる為のルールも、ある程度は必要だと思います。

投稿: ヴァランシエンヌ | 2005/08/09 03:07

ペーター・ホフマンの伝記にこんなのがあります。

「今、私は二時間不思議に思っている。どうしてだめだったのだろうか。物足りなかった」(ある公演後の観客)

投稿: edc | 2005/08/09 06:39

トラバ有難うございます。m(__)m

実際に鑑賞してないのに批判する人がいるってのは、ネットでその時のコンサートだけの批判だけではなく、その歌手の歌唱そのものを完全に否定してしまった様な事を書いたりしているから、そんな事で鑑賞していない人にまで変な先入観を与えてしまっているのかなぁ・・・って感じています。

投稿: YUKI | 2005/10/15 09:49

YUKIさん:
情報がこれだけ氾濫していると、その取捨選択に困ることも多いですね。
上の方のコメントで、皆さんが書いて下さったことに尽きると思います。
勿論、意味のない誹謗中傷は論外ですけどね(^_^;)

投稿: ヴァランシエンヌ | 2005/10/17 23:27

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« あつーい(* ̄o ̄)ゝ | トップページ | 臨時休業 »