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2005/08/25

初めて来て下さった方へ

Brot42_1ご訪問、ありがとうございます。HNについてはこちらをご参照下さいね。

このブログは、好きなオペラ&オペラ歌手に関することを中心に、時々パン作りやお菓子作り&ファッションや日々の暮らしで思いついたことについて書き散らかしているものです。

現在メインサイト【Valenciennes Traeumereien】は、休眠状態。こちらで書いたことを、読みやすい形に纏めたりという形の「資料室」状態と化しています。

オペラは、本格的に観るようになったのは2001年から。只今鑑賞歴7年ほどです。
ドイツオペラからオペラの世界に入り、最近はロシアオペラのレパートリーを拡大中です。ドイツ&ロシア歌曲、その他声楽曲にも興味深々。イタリアオペラも少し・・というところです。
人の声が入っていないと、集中力が続かないので、オペラをはじめとする声楽曲中心のクラシック音楽鑑賞スタイルです。

オペラを聴くようになるまでは、○十年近く殆どクラシック音楽とは無縁の生活を送っていましたので、いわゆる「楽譜の読み方」すらアヤシイものです(^^;…の割には、随分図々しいことも書いてますが、シロウトならではの視点からということで、大目に見て下さると嬉しく思います。

もともと、ソフト中心の鑑賞スタイルだったのですが、年に一or二度のドイツ旅行に絡めて本場で実演を鑑賞しているうちに出会ってしまった、若いロシア人のバス歌手を密かに応援中です。そのカレに特化した、ごくごく私的なプライベート・ファンサイト?!は★ここ★です。

もうすぐ始まる11月末~12月前半の、新国立劇場での《カルメン》エスカミーリョ役で出演予定です。9月末~10月頭の、ベルリン国立歌劇場来日公演《ドン・ジョヴァンニ》のマゼットでも来日してました。毎年こっちから追いかけて行くのを楽しみにしていたのですが、今年は2回も日本に来てくれて、嬉しいやら何やら。。。

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《コメントについて》

過去の記事へのコメントも歓迎します。商用目的の宣伝、また当ブログの話題と関係のないコメント等はご遠慮下さい。該当すると判断した場合、削除させて頂きます。

尚、トラックバックに関しては、現在全て受信を差し控えさせて頂いてます。どうしてもTBしたい!という場合、コメント欄にてお知らせ下されば、一時的に受信できるように設定しますので、その旨お伝え下さい。宜しくお願いします。

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コメント

遅ればせながら・・・
☆~ 1周年、おめでとうございます ~☆
オペラに出会えて、ヴァラリンさんを始めとするブログのお友達に出会えてよかったと思うこの頃です♪

投稿 おさかな♪ | 2005/09/29 21:00

どうもありがとうございます(#^.^#)
こちらこそ、音楽の話題ではオペラネタに偏ってしまっているので、おさかな♪さんのオケもののお話は、楽しくロムして戻ってくる…という、コズルイことをしてますけど(^^;いつも楽しませていただいてます。

>ブログのお友達に出会えてよかったと思うこの頃です♪

こちらこそ(^^! 今後とも宜しくお願いしますm(__)m

投稿 ヴァランシエンヌ | 2005/09/29 21:27

はじめまして。
ロンドンの椿姫と申します。
dognorahさんのBy the Thamesにコメントなさってましたね。私はdognorahさんとはオペラご一緒したこともあるし、最近はお互いのブログを訪問し合うお馴染みさんです。同じロンドンで同じものを観にいくことが多いので、記事が重なることも多いのですが、良い刺激になります。
私もお仲間に入れて下さい。

投稿 ロンドンの椿姫 | 2005/10/09 08:04

ロンドンの椿姫さん、いらっしゃいませ。
カキコミ、ありがとうございます(^^)

実は椿姫さんの御宅には、サルダナパルスさんの御宅経由で時々こっそりとお邪魔させて頂いてました(^^;
ご挨拶が遅くなって、申し訳ありません。
コヴェントガーデンやその他のロンドンのオペラ情報、いつも楽しく読ませて頂いてます。

お近くにお仲間がいらっしゃると、幕間にお話なども出来て、楽しそうですよね(^^)

こちらこそ、今後とも宜しくお願いします。

投稿 ヴァランシエンヌ | 2005/10/10 03:13

はじめまして。ロマン・トレーケルを検索していたら、こちらにお邪魔する事となりました。
仕事の合間に少しずつ拝見しているので、トレーケルの記述がどこにあったか、迷子でして、一つ一つ調べていくうちに、こちらに書く場所を発見しましたので、取りあえずは、ご挨拶をと思いました。
これからお世話になります。
オペラがお好きとのこと。嬉しい限りです。
私もオペラ好きですが、外人の名前が覚えられず、ご贔屓の方も、これから名鑑などで調べてみます。
とくに、コメントをさせていただいたのは、最近、ワーグナーに興味が深くなったのと、モーツアルトオペラ好き。
なので色々と教えていただけるかと、思いまして。
ドウゾよろしくお願いいたします。

投稿 ゆみゆみ | 2006/09/30 22:27

ゆみゆみさん:

初めまして(^^)レス遅くなってしまって、失礼しました。
トレーケルに関心のある方からのコメント、嬉しいです!

トレーケルについては、けっこうくだらないことも書き散らかしているのですが、まともな記事ですと:

・アイドルを探せ!Vol.3 ローマン・トレーケル(Br)
http://valencienne.tea-nifty.com/brot/2005/06/volb_2b57.html

・ヴォルフ/メーリケ歌曲集 ローマン・トレーケル(Br)
http://valencienne.tea-nifty.com/brot/2005/09/br_4901.html

・春の夜に楽しむ『冬の旅』(トレーケルのことは下のほうに追記してあります)
http://valencienne.tea-nifty.com/brot/2005/04/post_2de2.html

・モーツァルト《コジ・ファン・トゥッテ》ベルリン国立歌劇場2002年
http://valencienne.tea-nifty.com/brot/2006/03/2002_8b6e.html

・ベルリン国立歌劇場 2007秋来日速報
http://valencienne.tea-nifty.com/brot/2006/09/2007_4b3a.html

・ご本人の公式サイト
(ドイツ語のみですが、写真も色々見られますし、こまめに更新なさっているようですので、スケジュール等の信頼度は高いと思います。右サイドバーの「素敵なサイトさま」のリンク集にも入れてあります)
http://www.romantrekel.de/

あたりでしょうか。参考になさってみて下さいね。

迷子になってしまった場合、左サイドバーの「Search」に、探したい語句を入力してもらえば、ここのブログ内の記事が色々引っかかってくると思いますので、宜しければご利用くださいね。

おしゃべりは大歓迎ですので、お気軽に遊びにいらして下さいね。お待ちしています(^-^/~

投稿 ヴァランシエンヌ | 2006/10/02 12:21

お返事ありがとうございました。
仕事の合間に、アイドルを探せ!!を拝見しました。

で、更にお尋ねですが、グランドオペラ  という雑誌をお持ちでしょうか?P59の写真の方と、ご紹介いただいている方とは、同じでしょうか?
トレーケルの出演する演目は、私が大好きまたは、興味の深いもの。取りあえずは、来年の来日を待つか、思い切って、ベルリンへ、飛んで拝見する方向でしょうか?!
ずいぶん昔に、ベルリンへ行ったきりですが、大好きなベルリンフィル・ラトルの町。1度は行きたいと思っています。
その時には是非アドバイスをお願いしたいです。

今までは、オペラは好きで見てきておりますが、自分の好きな演目ばかり。最近は、数多くのオペラに接したい思いが湧いてきました。
色々とお話聞かせてください。今後ともよろしくお願いいたします。

投稿 ゆみゆみ | 2006/10/02 13:33

ゆみゆみさん:

>グランドオペラ

は、ごめんなさい!持っていないのです。近いうちに本屋さんか図書館で確認してみますね。

>取りあえずは、来年の来日を待つか、思い切って、ベルリンへ、飛んで拝見する方向でしょうか?!

事情が許せば、もちろん本拠地でお聴きになるのがベストだと思いますよ。彼がいかにベルリン国立歌劇場では人気があるのかを、肌で実感できると思いますし(^^)

もし、来年秋の来日で、オペラの出演だけではなく、リートのコンサートを合わせて開いてくれれば、私はそちらを聴いてみたいですね。
一度リートでじっくり聴いてみたいんですよね~~

オペラは、私も専門知識はゼロ、好きな演目ばかりしか観てませんので、レパートリーは著しく限られていますし、しかも見方が相当偏っているので、あまりお役に立てないかもしれません(^^;

こちらこそ、今後とも宜しくお願いしますね。

投稿 ヴァランシエンヌ | 2006/10/02 14:54

弊サイト「詩と音楽」をリンク頂きありがとうございました。オペラやクラシック音楽を話題にされる方は多いのですが、その中でもなかなか歌曲まで目を向けてくださる方は多くないので、大変励みになりました。
ロシア音楽は私も大好きで、趣味が嵩じてロシア語の勉強までしてしまったような変わり者ですが、ロシアの詩を読むようになってからずいぶん音楽へのはまり方が変わりました。
ヴィノグラドフがお好きなのですね。私はまだ彼の歌ったロシアものは聴いたことがありませんが、若手の注目株としてムソルグスキーやボロディンをたくさん歌ってくれたら嬉しいなあ、と思います。

弊サイトではロシアものはしばらくチャイコフスキー歌曲の紹介が続く予定です。またご覧頂ければ嬉しいです。

投稿 Fujii@歌曲会館 | 2006/10/17 23:32

Fujiiさん:

いらっしゃいませ!コメントありがとうございます。

>趣味が嵩じてロシア語の勉強

そうだったんですか。読ませて頂いている詩の訳文が素敵なので、専門になさっていらっしゃるのかと思ってました。こういうお話を伺うと、私も頑張ろうと励みになります。

気楽に聴いて気持ちよくなる程度に、語感の美しさがわかればいいかしら?と思っていたんですが、やっぱり好きな歌手が表現しようとしていることを、より深く知りたい、突っ込んでみたいと思い、少しずつですがロシア語の勉強を始めたところです。

>ヴィノグラドフがお好きなのですね。

はい…
知名度もまだまだ低いのですが、気持ち的にはショスタコーヴィッチの歌曲「 どこからこんな優しい気持ちがくるの? 」(マリーナ・ツヴェターエワの詩)のような感じです。
あの詩を初めて読んだ時に、これこそ自分の気持ちにぴったりだと思いました。私もいつか、あの詩を自分で訳してみたいと思います(^^;

>若手の注目株としてムソルグスキーやボロディンをたくさん歌ってくれたら嬉しいなあ、と思います。

そうですね。「死の歌と踊り」も今年6月にリヨンで歌いましたし、昨年秋のリサイタルでは、ラヨークなどもやっています。

なかなかCDを出すまでは行かないかもしれませんが、ヨーロッパのオケとジョイントコンサートなど行ったときには、ネットラジオで放送される可能性もありますから、そういった類の放送があれば、お知らせしますね。

>チャイコフスキー歌曲

こちらも、ヴィジネフスカヤのCDにいくつか収録されていますね。最近中古で、ボロディナのCDも入手したので、ゆっくり勉強していこうと思っています。

こちらこそ、今後とも宜しくお願いしますね。

投稿 ヴァランシエンヌ | 2006/10/18 20:17

こんばんは。思わぬところで、お目にかかり驚きました。何を隠そう、ホロ様の追っかけでして、そのワリには、PCの事がサッパリわからず、、何とか、先日見てきた「ドンカルロ」を取りたいと、あちらこちらで、アドバイスをいただいていました。お陰様で、何とか、24日に間に合いそうです。
また、ベルリン来日で、初めてお目にかかれる、トレケルさんを楽しみにしています。
ホロ様は、私の大好きなモーツアルトは、歌ってくださらない。ドイツ物は、言葉が駄目だそうでなさらないとインタビューでも答えておられました。
ですから、同じバリトンですが、「トリスタン」をどのように聞かせてくださるか、楽しみにしています。
また、何処かでお目にかかれますことを楽しみにしていますと共に、お邪魔させていただきます・・・。

投稿 ゆみゆみ | 2006/12/18 22:28

ゆみゆみさん:

オペラ好きのブログ仲間は、どこかしらで接点があるものでして(^^ゞ
メトのドンカルロ、楽しまれたようで何よりです。実際にご覧になられた同じ演目、同じキャストでの放送がまた聴けるなんて、ネット時代は本当に便利ですよね。

ホテルからの移動、大丈夫でしたか?

トレーケルとホロストフスキーはタイプも声質も全然違いますが、どちらも、素敵なバリトンですよね。

ベルリンの来日公演はお値段が発表されましたけど、私の手の出せる金額には程遠かったので、もし彼が単独でリサイタルをやってくれればなぁ…と、淡い期待を抱いているんですけどね(^^ゞ

またいつでもお気軽に遊びにいらして下さいね。お待ちしてます。

投稿 ヴァランシエンヌ | 2006/12/19 17:48

はじめまして!
ロマン・トレーケルで検索してたどり着きました。彼のお母さんも歌手だとは知りませんでした。貴重な情報をありがとうございます!
お父さんと、実は2日前に共演したのです。
それとは関係なく、僕自身ロマン・トレーケルが大好きでベルリンにいたときは、本当に何度も何度も聞きました。ヴォルフラムがとにかく素晴らしかったけど、ドイチュとの水車小屋、「フィガロの結婚」の伯爵、ペレアス、シルヴィオなどなど、印象に残る役は枚挙にいとまがありません。
また見せていただきたいと思います。

・・・どこにコメントを書くべきか迷ったのですが、ここで良かったでしょうか?

投稿 Teru | 2007/02/22 19:59

Teruさん:

はじめまして!書き込み、ありがとうございます。
サイトにも御邪魔させて頂きました。トレーケルのお父さまも現役のバス歌手だったとは知りませんでした。ローマン氏は、完璧にお母さま似ですね。でもお父さまも優しそう…

彼はこの秋、リンデンの来日公演で再来日する予定になってますが、オペラの方はとても手の出せる金額ではないですし、聞く所によれば既に全公演完売だそうですので、見送ることになりそうです。
一度リートでじっくり聴きたいので、抱き合わせでリサイタルを開いてくれる、なーんていう美味しい話があれば、是非行きたいのですけど…

コメントはここでも、ゲストブックでも、過去の記事でもどこでもOKです。お気遣いありがとうございます。

シロウトが好き勝手にくだらないことばかり書いているブログでお恥ずかしい限りですが、いつでも遊びにいらして下さいね。お待ちしてます。

投稿 ヴァランシエンヌ | 2007/02/23 00:53

再びこんにちは。さっそくレスをありがとうございます。

トレーケルの事ですが、実はヴァランシエンヌさんのところから彼のHPへ行ってみたのですが、その「おいしい話」があるようですよ!
リンデン・オパーの日本公演に先だってリーダーアーベントがあると。しかも複数形だったので、東京だけではないのかもしれません。詳細はわかりませんが。9月19日から日本、という表記でした。

CDを入れているオリバー・ポールとやるんでしょうか。僕は彼と大学で一緒だったのですが、とても感性の強いピアニストですよね。ディースカウのところに同時期に出入りしていました。

投稿 Teru | 2007/02/23 02:29

Teruさん:

> その「おいしい話」

情報ありがとうございます!早速探ってみた所、10月に行うみたいですね。
詳しいことは未定のようですが、招聘元のサイト↓に掲載されていました。

http://www.pacific-concert.co.jp/index.html

ピアノは、原田光代さんだそうです。確か一昨年の来日の際も、彼女のピアノだったと思います。

リンデンの来日のほうは、派手に取り上げられていますが、リートリサイタルの方はあまり宣伝もなされないようですから(^^; 気をつけて情報収集したいと思います。是非足を運びたいです。この秋の楽しみがまた一つ増えました。

また、ついでに見つかって、私も初めて知りましたけど、ローマン氏の奥様は、ベルリンの舞台写真家・Monika Rittershaus女史なんですね。

彼女の名前は、リンデンのサイトの舞台写真等で何度も見たことがあり、トレーケルのサイトにも、彼女が深く関わっているな、とは思っていたんですが、奥様ならば納得が。
(ちなみに彼女のサイトも、造りはトレーケルのサイトとほぼ同じレイアウトですから、彼女がデザインしたんでしょうね)
彼女のサイトはこちら↓リンデンだけでなく、色んな舞台の写真が見られます。

http://www.monikarittershaus.de/

Teruさんが書き込みして下さったお陰で、色々わかったこともありますし、トレーケルについては再度まとめないといけませんね。ありがとうございます。

投稿 ヴァランシエンヌ | 2007/02/23 11:51

御無沙汰いたしております。
本日初トレケルしました。TVの「タンホイザー」でした。
当然ながら、バリトンにも色々声質があるのですね。
週の初め、メトでホロ様を拝見して戻ったばかり。ホロ様の深い・暖かい響きにメロメロのゆみゆみです。
同時に「マイスタージンガー」も見てきました。モリスさんの
味わい深い歌も素晴しかったです。
偶然、TVでトレケルに遭遇。しかし、ワーグナーは、音楽が難しいです。単純で、夢見る夢子ちゃんのゆみゆみは、「オネーギン」の美しい音楽の方が、受け入れやすかったです。
しかし、お陰様で大成功した「オネーギン」の録音をアイポットにいれ、飛行機で12時間半・ホテルで夜なべして勉強した甲斐があって、「オネーギン」に親しめたのかもしれません。
秋の「タンホイザー」に備え、まずは小沢さんのを拝見し、生トレケルまで、お勉強です。
あのワーグナーの音楽が心底から味わえたら、ステキでしょうね。
また、お邪魔します。

投稿 ゆみゆみ | 2007/03/08 20:08

ゆみゆみさん:

お帰りなさいませ。娑羅さんの御宅でゆみゆみさんのレポ、拝見させて頂いてましたよ(^^)
私もオネーギンの放送音源を聴いてみましたが、ホロストフスキーはこの役によく合った声ですよね。

心理描写の難しい役ですし、この役を歌って欲しいと私が勝手に思っている歌手がいるのですが、残念ながらこの役には声が低すぎますから、いずれグレーミン公爵を歌ってくれれば、まぁいいか、なんて諦めてます。

> 本日初トレケルしました。TVの「タンホイザー」でした。

って、チューリッヒでの素頭のヴォルフラムでしたかしら?
上の書き込みを参照にしてもらえば…ですが、来日@リンデンのついでに、リサイタルを行う予定のようですから、私はそちらの方を狙ってみたいと思います。
来日は高すぎて手が出せませんけど、リートリサイタルなら私でもなんとかなりそうなので(^^;

「NOMORI」のタンホイザーに行かれるんですね。今年は来日公演もワーグナーラッシュですし、予算さえ許せば、いながらにして実演に接することができるいい機会の年になりそうですね。

またいつでも遊びにいらして下さいね。お待ちしてます(^o^)丿

投稿 ヴァランシエンヌ | 2007/03/09 00:51

またまたお邪魔します。
「タンホイザー」にはまってしまいました。
東京の、もの凄い「タンホイザー」。しかしながら、このオペラが1番良く理解できる演出でした。
メトで、「マイスタージンガー」を見まして、その時のセットに観客から拍手が沸いた位「ドイツの田舎」の風景が素晴しかったのですが、この位サッパリしているのもよかったです。
無駄の無いという表現でしょうか。
そして今朝、クラシカTVで見まして、3幕目はこちらの方が初心者としては理解しやすい。
でも、本当は、1度、キッチリとしたセットでも見てみたい。そんな演出は、「タンホーザー」には無いのでしょうか?
私は、ミュンヘン来日公演・東京・クラシカしか知らないので・・。
そして、トレケルですが、澄んで力強くて、本当にホロ様と違い、吸い込まれるような歌です。
(ホロ様は、まずビヨ~んとしびれちゃい、その後は、どうにもならない私となります^^。)
そして9月にコンサートだそうですが。私は秋に、チケットいっぱい持ってます。
聞けるかしら、聞きたいな。
お忙しいでしょうが、オペラのついででなく、
別にいらして欲しいな。
やはり、1度ベルリンかバイロイトに行って見たくなりました。どちらも、新演出なのでしょうか。私のような初心者にも、わかりやすい演出の所を探して、行きたいです。

投稿 ゆみゆみ | 2007/03/24 23:54

●ゆみゆみさん:

> 東京の、もの凄い「タンホイザー」。しかしながら、このオペラが1番良く理解できる演出でした。

それは何よりでした(^^) あの演出はパリオペラ座との共同制作だそうですから、来シーズン、パリでも上演されるはずですよ。
http://www.operadeparis.fr/Saison-2007-2008/Spectacle.asp?Id=1153

こちらでのヴォルフラムは、マティアス・ゲルネですね。彼もリートで有名な歌手です。

> でも、本当は、1度、キッチリとしたセットでも見てみたい。そんな演出は、「タンホイザー」には無いのでしょうか?

そうですねぇ。映像ならば、メトのDVDがオーソドックスですよ。今はもう、メトでもこの演出は使ってないと思いますけど、3幕の「夕星の歌」の場面でのヴォルフラムとエリーザベトのやり取りの場面、けっこう胸に迫ってきます。
難を言えば肝心のタンホイザーが、もう少し良ければなぁ…という感じですが、一見の価値はある映像だと思います。

詳細はこちら↓
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1392747

トレーケルのリサイタルは、詳細がまだわかりませんけど、オペラと違ってリートのリサイタルならば、お値段もそんなに値が張らないのでは??と勝手に想像してます。

まぁ、ベルリン国立の来日で一緒に来るわけですから、リートのコンサートと、彼の出演する予定の「トリスタン」の公演日程が重なることはないでしょう。

ベルリン国立の方のタンホイザーの演出は、私は未見ですが、確かハリー・クプファーの演出のはずです。今シーズンは上演してないので、もしかしたらそろそろ、来シーズンあたりは、新演出に切り替えるかもしれませんね。

投稿 ヴァランシエンヌ | 2007/03/25 21:05

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