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2006年5月

ばんざいスナック菓子

重っ苦しいオペラの話ばっかり続いたので、閑話休題です。

ジャンクフード大国アメリカでの生活では、たっぷりとスナック菓子のお世話になったものです。
その中で、特に気に入っていたもので、日持ちするタイプのものが、先日船便で到着しました。懐かしい\(^o^)/

ジャンクの代名詞?ポテトチップスならLay's 大好きだったLay'sポテトチップスは、いつも大型の袋を買ってきてバリバリ食べていました。

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王子様回帰…ワーグナー《ローエングリン》

Disk146 慣れない《ルイザ・ミラー》続きでは、煮詰まってしまいそうなので、こういう時こそ得意分野?!に回帰してしまおうっと。

爽やかな夏バージョンのスキンに衣替えした、姉妹ブログのedcさんのお宅で、ペーター・ホフマン@ローエングリンについて連載中です。

ホフマンのローエングリンの映像は、ファンにとっては嬉しいことに2種類あります。一つはメトロポリタンの'86ライブ。
これは、以前からDVDが発売されていたのですが、また新たにDGから6月末ごろ再発される予定があるとのこと。輸入版ですので、日本語字幕はつきませんが…

もう一つは、これこそDVD化を待ち望んでいた映像の一つ。
'82バイロイトの、フリードリッヒ演出の素敵な映像(edcさん宅にリンク。ちょっとだけ映像が観られます!)です。残念ながら発売元がドリームライフということで(^^;どの程度の画質なのか、ちょっと心配…ですけど、国内版で日本語の字幕がつきますから、興味のある方はこちらをご覧下さいね。

《6月1日追記》
Euroarts からも再発されるみたいです♪
こちらを August 15:のところまでスクロールしてみてください。

* Wagner - LOHENGRIN Peter Hofmann, Karan Armstrong, Elizabeth Connell, Bernd Weikl, Leif Roar, Siegfried Vogel; Woldemar Nelsson, Bayreuth 1982 (EuroArts) New!

が確認頂けるかと思います(^^! 日本語字幕はつかないかもしれませんが、こっちの方が、画質も期待できるかもしれませんね!^^! 

さて、ローエングリンは私の最も好きなワーグナー作品の一つです。
私のディスクリストのいんちき解説から、転載しておきます。
(読み返すと、かなり恥ずかしい文体ですが…今でも概ね、この時の感想と変わらないので、このまま転載しておきます)

●ローエングリン 私のディスクリスト

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ルイザ・ミラー@フェニーチェ歌劇場ライブ(3)

●お仲間のkeyakiさんが、ルッジェーロ・ライモンディ氏のヴァルター伯爵の公演記録をまとめて下さいました。ライモンディ氏、この役が全然好きじゃないとのことですのでf(^。^;どうやら二度ほどの出演だそうです。
ヴァルター伯爵のアリアがお聴き頂けますので、こちらからGo!

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ルイザ・ミラー@フェニーチェ歌劇場ライブ(2)

暫くこのネタ、続くと思います…f(^。^;

keyakiさんにも絶賛?!された舞台写真は、こちらからGo!
Operaclickレビューより。ちょっと精度は落ちましたが、拡大してみました^^;年始に見てきたオランダ人@ダーラントの時も、こういう感じの扮装でした。その時は娘のゼンタをステッキで叩いたりしませんでしたけどねf(^^;)

私は放送終了後、すぐにラジオを止めてしまったので、カーテンコールでの解説の方のコメントは聞き逃してしまったのですが、「エレガントだった」って言われていたよ!と教えて頂きました。
助六さんに教えて頂いたIl Gazzettinoのレビューでも「貴族的」と書かれています。

☆(*^o^)乂(^-^*)☆ やったぁ!! 彼のことを、「エレガント&貴族的」と言ってもらえるのは、本当に嬉しいのです。

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疲れたぁ~~ルイザ・ミラー@フェニーチェライブ

とは言いながら、不思議と眠くならずに、ちゃんと最後まで聴けたのは、ナントカのなせる業…かな(^^ゞ

スロースターターなのに、出だしでいきなりアリアがあるので、心配してたのですが、今日は珍しく^^;最初からよく声が出ていたような気が…

無事に全曲録音も出来たので、もう少し聴き込んだら感想をUPしますネ。
うふふ。

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ルイザ・ミラー@フェニーチェ歌劇場、放送します…(〃⌒ー⌒〃)

バタバタしている間に、放送日がやってきてしまいました。もう一度まとめておきますので、興味のある方は、どうぞ…

●イタリア時間:23日(火)午後7:00~
●日本時間:24日(水)午前2:00~ちゃんと起きれるかしら(^_^;)
 RAIにて生中継♪

RAIのサイト↓の一番下に、小さな字でずらずらーーと並んでいる
Home | Ascolta Radio3 | Scrivi | Musica | Arte | Cinema | Informazione | Libri | Scienze | Teatro ......
Ascolta Radio3をクリックすると聴けます。
(keyakiさん、ありがとうございました!)

《配役》
Rodolfo:
RAIの放送予定表ではGiuseppe Sabbatini になってますが、フェニーチェの劇場サイトでは、23日のみDanilo Formaggia となっています。
Keyakiさんからの情報によると、日曜日(21日)は、サバティーニの代役(Formaggia氏?)が歌ったそうです。
今日はどちらなのか、気になるところですね!→ 
本日の放送はサバティーニでした。1幕終了時には、インタビューも受けておりました。
(幕間時追記^^;)

Federica: Ursula Ferri
Luisa: Darina Takova
Miller: Damiano Salerno,
Wurm: Arutjun Kotchinian
…And…

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久しぶりの日本の美容院

帰国騒動も手伝って、去年9月にアメリカで行ったきり、美容院にはぜーんぜん行ってませんでした。

新しい街に住み始めると、どの美容院がいいのかしら、とか、思うんですが…
クチコミを頼れるような知り合いもいないので、近所をぐるっと歩いてみて、偶然見つけた、感じの良さそうなところに当たってみました。

結果は…

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小熊のミーシャ

お片づけをしていたら…

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ごめんなさ~い(>_<;

先週後半から、人間ドックだの、アメリカからの荷物が届くだの…で、現在オフラインの生活が大変立て込んでいます。特に今日、待ちに待った船便が届いたのはいいけど、

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ショスタコーヴィッチ「リア王」から「道化の歌」その3

★2009年11月5日:Youtubeに再生リストをアップしました。

「道化の歌」その1 その2からの続きです。

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ショスタコーヴィッチ「リア王」から「道化の歌」その2

★2009年11月5日:Youtubeに再生リストをアップしました。

「道化の歌」その1からの続きです。

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ショスタコーヴィッチ「リア王」から「道化の歌」その1

★2009年11月5日:Youtubeに再生リストをアップしました。

以前放送された《ショスタコーヴィッチとモーツァルトのお誕生日コンサート@London.2006.2.17》でのプログラムの一つに、ショスタコーヴィッチの「リア王」から「道化の歌」がありました。

この曲に関しては、聴いた直後は気分が高揚して「ロシア語頑張るぅ~~」とか言ってたくせに、最近では「意味がわからなくても、私が聴いていて耽溺できればいいのよ!」と、さじ投げ状態だったところ、なんと!エフゲニー・ネステレンコ(Evgeni Nesterenko:1938年モスクワ生まれ)の歌う「ショスタコーヴィッチ歌曲集(発売元:ビクター音楽産業株式会社  VICC-40082-83)国内版」というありがたいCDを、地元の図書館で借りることができました。

(日本に帰国してきて、よかった…と思えた一番の出来事かも^^;)

アレクサンドル・ヴィノグラドフ唯一の独唱CDであるChant d'Amour - Liebeslieder - Love Songs(念のため:独りで出しているCDではなく、若手歌手4人で一枚のCDを出してます。彼が担当したのは、最後の5曲のみ)で歌っている「ミケランジェロ歌曲」等、他の歌曲についても解説があるのですが、まず「道化の歌」から、私自身の勉強(というとおこがましいですが…)を兼ねて、少しずつ歌詞を紹介していきます。

尚、この「道化の歌」を含めた「劇音楽 リア王作品58a」のCDは他にも出ているようですけど、全て輸入版のようですね。
わかりやすいリストはこちら。
「道化の歌」誕生の背景その1
「道化の歌」誕生の背景その2…というか、ジングル・ベルとの関係?!

今回私が借りてきた国内版も、既に廃盤みたいですしね。図書館に感謝、感謝です。

ネステレンコ盤は、ピアノ伴奏です。オケ版に馴染んだ耳には地味に感じますが、歌唱スタイルの違い等も興味深いです。

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続・続・ヴェルディ:レクイエム@バイエルン放送交響楽団

「ベルばら」のせい?連休のせい?アクセス数がいつもよりも多いんですが…^^;

「ベルばら」つながりでいらっしゃった方、何の関係もないブログでごめんなさい(^^;もし、興味を引く記事があれば、是非足跡を残していって下さいね(^-^/

さて本題です。

また(まだ?)ヴェルディのレクイエム@バイエルンm(__)m m(__)mですが、 音声クリップに日本語訳と一緒に歌詞を掲載&バスが絡む最終パート・聖体拝領唱 (Communio)のRequiem~も追加しました。

●音声クリップリスト

バスが絡むパートはこれでほぼ完璧にUPできたのではないかと思うんですけどね。動機、聴き方はともかく(^^;いい勉強になりました。

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日光周辺 小旅行

3年ぶりの日本でのGW。
当初、日本海側まで行こうかと考えていたんですが、高速道路代のことを考えると、何となく気分が萎えてしまい(^^;結局日光周辺でお茶を濁すことに…

GWは日本だけの特権!と期待して出かけた割には、ちょっと期待はずれだったかしら…

とにかく、有名観光地と呼ばれるところは、人、人、人…
本当に「人に酔ってしまいそう…」状態でした。

それだけで既にゲンナリーー;
でも、ほんのちょっとだけ観光スポットから外れてみると、まだまだ静かな所はありそう…

「いかにして、人と違う行動パターンを取るか否か?!」

が、この国での旅行計画を立てるために必要だったんだ!ということを、イヤでも思い出してしまった小旅行でした。。。

●アルバムはこちらからGo! 新しい機能「マイフォト」を使ってみました。

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空港にて

相方が今日から一週間ほど、出張です。
向こうに「来なくてもいいよ」と言われても、彼が海外出張に行く時には、ほぼ毎回お見送り、お出迎えのどちらにも行ってます(^^;
成田空港でのお見送りは初めてです。

なんだ、大したことないじゃん…; GWということで、空港内はさぞ込み合っているだろうと思ったんですが、あら?ピークを過ぎているということかしら。予想よりもなんだか「普通っぽくて」ちょっと拍子抜けしちゃいました。

港町で生まれたせいか、船が出航する港や、飛行機が飛び立つ空港という「場所」に対する格別の思い入れがあります。よく飛行機マニアの人が航空機の写真を撮る為に空港に行くという話を聞きますが、そういう類のものとは違うかな…

うろうろしながら、人間ウォッチングをするのが面白いのです。
大げさかもしれませんが、色んな人たちの人生の一端、人間模様とでも言うのかしら…が、ちょっとだけ見え隠れするような感じを受けます。

なので、自分が乗る時にも、乗り継ぎ時間で疲れることはあっても、飽きちゃった…と感じたことは、あまりありません(^^;
(気分が高揚しているせいもあるんでしょうけどネ)

特に海外の空港では、ホントに様々な国籍の人がいて、色んな肌の色の人、髪の毛の色の人、家族形態も様々で、見ていて本当に面白いなと思います。

2004年の夏に、こんなことがありました。

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