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疲れたぁ~~ルイザ・ミラー@フェニーチェライブ

とは言いながら、不思議と眠くならずに、ちゃんと最後まで聴けたのは、ナントカのなせる業…かな(^^ゞ

スロースターターなのに、出だしでいきなりアリアがあるので、心配してたのですが、今日は珍しく^^;最初からよく声が出ていたような気が…

無事に全曲録音も出来たので、もう少し聴き込んだら感想をUPしますネ。
うふふ。

ちゃんと「悪いお父さん」してるところが、可愛かったりして(^^ゞ

ヴァルター伯爵のアリア、こちらからどうぞ…
(あとでもう少しキレイにまとめます^^;今頃になって睡魔が襲ってきたわ…)

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ネットでオペラ&クラシック!」カテゴリの記事

コメント

ヴァルター伯爵のアリア、眠い目をこすりながら頑張って録音もされたのですね。偉い!!
ヴァランシンヌさんの大好きなVinogradov、初めて聴きました。なかなか頑張っていましたね。N.Yでジェームス・モリスのヴァルター伯爵を聴きましたが(3月)、それに引けをとらない貫禄がでていました。フェ二ーチェのこの公演はチケット入手がとても困難とのことです。現在ヴェニスに行かれているマイミクの野菊さんやAngelinaさんも無事にごらんになれたかどうか不明ですが、帰られてからのレポートが楽しみですね。(^^)

投稿: alice | 2006/05/24 13:35

aliceさん:

聴いてくださって、嬉しいです!ありがとうございます。
お父さん役が無茶苦茶若くて、息子役のサバティーニと逆みたい…とか、言われているみたいですけど、舞台写真を見たら、結構イケてるじゃん(^^;と思いました。
この作品には全く馴染みがないのですが、録音を少しずつ聴いて、勉強しようと思ってます。

とりあえず、私はこの録音で満足していますけど、沢山の生舞台を現地でご覧になられている、耳や目の肥えたひとたちに、実際に観て頂けるかも…と思うと、レポートが楽しみな反面、冷や汗ものですね。

投稿: ヴァランシエンヌ | 2006/05/24 20:45

早速のアップ感謝です。知人が見に行っててチケット予約手伝ったりしたので気になってました。
ネット音声では今ひとつ分からないけど、やっぱりちょっとスラヴっぽいかなというところ。

ネットで読める新聞評見てみました。意訳で要約しときます。
演出はベルトルッチの「1900年」にヒントを得て30年代ファシズム期の雰囲気を参照してるものらしいけど、批評家氏は「ドギツくて親密な情感溢れるヴェルディのドラマに相応しくない」との意見。
指揮は「情熱的部分に重点が置かれすぎドニゼッティの記憶はかき消されがちだが、中期ヴェルディで効果的なヴェルディ指揮者で劇的場面やカバレッタでは迫力充分」とまあ好意的。
タコーヴァは「記憶に残る」「奇跡的様式感覚」と絶賛。
サバティーニは「『パローラ・シェーニカ(劇的状況を集約するキー・ワード)』はドライすぎるけど、劇的で情緒に溢れ悲壮感の高揚満点」と誉めてます。
「3人のバスは立派な声と歌唱だが、ヴェリズモ的表現に傾く傾向がある」と前置きした上で、
「ヴィノグラドフは貴族的、ドニゼッティアンで貫禄ある伯爵」と一行だけど誉めてますね。この批評家氏は「ルイザ・ミラー」の実験性と同時にベルカントの残照面も強調してますから「ドニゼッティアン」は誉め言葉でしょう。

小生の全く主観的印象では、イタリアの新聞評、特に地方紙は何でも「とにかくよくやりおった、バンザイ」と誉める傾向がある気はしてるんですけどね。

http://gazzettino.quinordest.it/VisualizzaArticolo.php3?Codice=2930682&Luogo=Main&Data=2006-5-21&Pagina=SPETTACOLI

投稿: 助六 | 2006/05/25 09:11

今回の役では、とてもかっこいい。ボリスの波平さんとは大違い! ファーの襟付きロングコートに帽子できめていて、ハンサムさんがひきたちます。

サバティーニが出るのかどうか気になって、放送聴きました。
テノールの有名なアリアしか知りませんでしたが、こういう曲は、聴いているとちょっとクセになりますね。

投稿: keyaki | 2006/05/25 10:05

Valencienneさんに怒られちゃう~。Vinogradov初めてではなかったのです。(汗)2004/10にパリ・バスチーユの「ナクソス島のアリアドネ」でTruffaldinを歌っていたのですね。出番もそう多くなかったので印象に残らなかったのかもしれないのですが、他ももうほとんど忘れている・・・我ながら情けないです。私の観た公演は初日だったので演出のペリーがすぐ近くの席に座ってました。彼の演出は現代の観光客が登場することが多いのですが、Vinogradovもアロハシャツの若者として登場していたのですね。またどこかで
Valencienneさんの彼を聴く事があったら、しっかり聴いて、観てきます!!

投稿: alice | 2006/05/25 13:58

助六さん:

音声聴いて下さって、こちらこそ嬉しいです。
折角ですので、期間限定でテノールやソプラノの有名なアリアも混ぜてUPしようかと考えています。
出来上がったら告知しますので、ちょっとお待ち下さいね。

批評の紹介&意訳、ありがとうございます。《お部屋》にもリンクさせて頂きました。
誉め言葉は嬉しいですよ、やっぱり(^^!

投稿: ヴァランシエンヌ | 2006/05/25 18:54

keyakiさん:

>ハンサムさんがひきたちます。

あはは~~ありがとうございます(^^; 
リンデンの「DLすると大きくなるプレミエフォト」くらいの精度の、でっかい写真で見たいです(#^.^#)

きもーち、大きめにしてUPしてみましたので(精度は落ちましたけど)また見てみて下さいね。

ああいう格好、似合うんですよね…
童顔ですし、役柄によっては、お髭があったほうがいいのかもしれませんね。
(濃そうだから、そのうち伸ばすかもしれませんけど^^;)

>サバティーニが出るのかどうか

幕間でインタビューを受けていましたね。で、ああ彼なんだな、と…^^;
この公演、彼目当てでチケットが取りにくい…ということならば、いつ彼が出るのか?というのは、観に行くひとにとっては重要ですよね。

投稿: ヴァランシエンヌ | 2006/05/25 19:03

aliceさん:

>2004/10にパリ・バスチーユの「ナクソス島のアリアドネ」

ええ~~っ、何と羨ましい!!
って、いくらなんでも、普通はあの役で印象に残るなんてことはないでしょうから、怒ったりしませんので安心して下さいね(^_^;)

幸い2003年のネットラジオ放送の録音が手に入りまして、その時に、手持ちのほかの録音や映像を合わせて何度も繰り返して聴いたので、今では「トルファルディンおたく」化してるんですけどねf(^^;

http://www.geocities.jp/traeumereienvalencienne/collection-04.htm

あの公演は、ヨーロッパではテレビ放送があったという話をきいたことがあるので、映像が出てこないかなぁと期待しているんですけどね。

投稿: ヴァランシエンヌ | 2006/05/25 19:20

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