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2006年6月

カルメン@ベルリン国立歌劇場、放送します…(b^ー゚)v

★この記事は、放送終了時まで左側のサイドバー"Vinogradov…"に貼っておきますね。

情報を教えて下さった方に、心よりお礼申し上げます。
下記の日程でベルリン国立歌劇場からの《カルメン》がネットラジオ放送されます。
興味のある方はどうぞ…

●フランス時間:7月5日(水)午後7:00~
●日本時間:7月6日(木)午前2:00~また早起きしなくちゃ(^_^;)

france-musiques♪にて生中継。

(ったくもぉ、滅多にないリンデンの放送だっつーのに、どうしてベルリンでは放送しないのかしら…でも、France-Musiquesは、音質が64ビットレートにUPしたとのことですので、嬉しいですね!)

《配役》
指揮:ダニエル・バレンボイム 演出:Martin Kusej
Don Jose:Rolando Villazon(ローランド・ヴィリャゾン)
Zuniga:Christof Fischesser(クリストフ・フィッシャー)
Carmen:Marina Domashenko(マリーナ・ドマシェンコ)
Micaela: Ariane Queiroz(劇場サイトでは、もうだいぶ前から Norah Amsellem に変わっているんですけど…)

…And…

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出世魚?!マゼット→レポレッロ→ドン・ジョヴァンニ

本場のバレンシアオレンジジュース、飲みたいな…(^^ゞ

《ドン・ジョヴァンニ》は、表題の3役以外に騎士長を含めると、4人の男声低音歌手を必要とする作品ですが、騎士長はさておき、これら3つの役柄全てをレパートリーにする歌手さんも多いようですね。

特にジョヴァンニとレポレッロは、キャラクターが全く違うのに、歌い分けしちゃう歌手さんたち、器用だわーと尊敬しちゃいます(^^;

声域と身分?!の割り振りについては、ちょっと古い記事ですが、詳しい解説がTAROさんのお宅にあったのを思い出して、引っ張ってきました。 ⇒ こちらからGo!

身分が高いほうが声域も高い…というのが、一応の「お約束」だそうですが、そうするとバリトンがジョヴァンニを歌うのが正しい?!ということになりますが、実際の所は指揮者や演出家の意向にも拠る所大でしょうね。私は、最初に観たフルトヴェングラーの映像のシエピのイメージで、ジョヴァンニは深くて暗め声のバスの役だと、ずーっと思っていました(^^;

ちなみにウィーンとメトの歴代のジョヴァンニさんたちをkeyakiさんがまとめて下さっています。こんな感じだそうです。 ⇒ ★ウィーン ★メト

もうひとつkeyakiさんのお宅から、、ライモンディ氏と共演したレポレッロの一覧表を探してきました。 ⇒ こちらからGo!

これらの表を拝見させて頂くと、確かに両方歌っている…って人が、多く見受けられますね。

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ヘルシオレポート その1

Herusio01 11年前(結婚当初)T社のオーブンレンジを買いましたが、コードの部分が渡米前(約8年使用)にちょうど壊れてしまって、その時処分しちゃいました。

帰国後、イチからオーブン探しをすることになり、アメリカで買ってきたお菓子用の型が入るかどうか?というのが、一番気になる点でした。
これから数回に渡って、私が今回《ヘルシオ》を購入するまでの経緯と、使い心地などをレポートして行きたいと思います。

●お店で他社のものを一通り見た印象:

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クーラーでクラクラ(*@。@ゞ

セントラルヒーティング快適モードのアメリカから帰ってきて、暑がり体質になってしまったというのは、折に触れて書いてますが、一体何故こんなに暑がっているのか、考えてみました。

元々私はクーラー苦手体質で、OL時代には職場でも、散々クーラーの冷え冷えに悩まされていました。

他の人が半袖で平気でも、私一人だけ長袖のカーディガンを羽織って、靴下を履き、さらにひざ掛けまで愛用していたという有様。そうしないと、お腹が痛くなったり、頭痛が酷くなったりと、どこかしら体調が悪くなっていたからです。

なので、クーラー大国アメリカでは、今より更に体調が悪くなるに決まっている!と、渡米前には一抹の不安を抱えていました。

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コナアソビ復活(^。-)-☆

ああ、幸せ~~♪小麦粉の袋を開けた瞬間、嬉しさがこみ上げてきました(笑)

もう、コナアソビは帰国騒動で、かれこれ3ヶ月ほどご無沙汰してたので、アメリカから大量に送った材料を横目に、やりたくてうずうずしていたんですが、嬉しい!!

ベルヒテスガーデナーストック 久々ということもあり、作りなれた《ベルヒテスガーデナーストック Berchtesgadenerstueck》(*)簡易版で、まずは腕慣らし。

(*)このパンには本当はライ麦と水を練って発酵させて作る「自然種」を入れるのですが、今日はそれを入れず、いつものお化粧(ライ麦粉を焼成前に振りかける)もしませんでした(^^;
温度と時間の関係で、焼き色がどんな感じなのか、見てみたかったですしね。

3ヶ月ぶりの割には、まぁまぁ…かな?^^;

ところで、コナアソビ復活…ということは、つまり…

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ヴェルディ・レクイエム@ルツェルンイースター音楽祭

Collection10 こちらのページの方が読みやすいかも。お好きなほうでどうぞ…

同じメンバーで、別々の会場でそれぞれ一回ずつの演奏という、ちょっと変わったケース。その演奏を、いながらにして両方とも聴けてしまう幸運…ネット時代に感謝、感謝です。

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携帯音楽プレーヤー顛末記

日本に帰ってくると、歩く機会が増えること、電車に乗ることが増えること云々…で、やっぱり必要かなー、と思って、とりあえず買ったのが、型落ちで安く売られていた某国産メーカー品。好きな音楽を聴くだけではなく、耳からの語学学習にも欠かせない一品ですね。

当初はオットが通勤時の電車内で使うのが目的だったのですが、彼が使わないときに、私も時々貸してもらっていたりしてうちに、やっぱり欲しくなってしまったiPod

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ザワークラウトを食べてみませんか?

☆本題の前にお知らせです。明日(8日)午前2時~16時(午後4時)頃まで、ココログのメンテにより、コメント、TBが出来なくなります。詳細はこちら。ブログの閲覧のみは可能みたいですね。長時間のメンテは、後がこわ~いんですよねぇ。上手く行きますように…

あら、明日の明け方はレクイエム@ルツェルンイースター音楽祭の放送があるので、遊びながら聴こうと思ったのに…管理画面にも入れないんですねーー;

ちゃんと集中して聴け!ってことかもしれませんね(えへへ(^^ゞ)

Americanfood19 さて、アメリカから持ち帰った食品シリーズ第2弾。今回は普段のお料理に使えるザワークラウトをご紹介します。

ザワークラウトのような「酸っぱさ」は、日本人にはあまり受けないようですね。
ちなみに我が夫は、和風のきゅうりの酢の物などはあまり好きじゃないのですが、ザワークラウトや、ピクルスは大好き!という、日本人中年男性にしては変わった嗜好のひとなので、アメリカでは欠かさず常備してました(^^ゞ

そのまま、生野菜と合わせてサラダっぽい食べ方も美味しいんですけど、火を通すともっと美味しくなります。

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6月8日午前3時-:ヴェルディレクイエム@ルツェルンイースター音楽祭 放送します…

4月7日にルツェルンイースター音楽祭で上演された《ヴェルディ・レクイエム》が下記の日程で放送されます。
(Bowlesさん、情報ありがとうございました)

この上演は、同じメンバーで前日の4月6日に、ミュンヘンのヘラクレスザールでのライブ放送がありました。
その時の演奏の感想はこちら

同じメンバーで同じ作品の演奏でも、日時、会場が違えば、違って聴こえる可能性もありますし、今回放送する「スイスロマンド」Espace2は、前回の放送局バイエルン4よりかは、多少音質がよさそうです(^^;

興味のある方はどうぞ…

6月7日 現地時間20時 (日本時間8日午前3時)から
スイス国営放送フランス語局「スイスロマンド」
Espace2にて

●プログラム詳細

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飲みすぎちゃった…+手直し

缶チューハイにはお酒飲みはじめの頃からお世話に^^;日本に戻ってきて嬉しいのが、缶チューハイが手軽に入手できることかしら(^^;
甘いから~~ということで、ついつい手が伸びてしまい勝ちですが、飲みすぎると、あとが辛いんですよねぇ。

ということで、今日はいつも以上に使い物にならないみたい。

さて、先月のおさらい&来年2月の、鬼が笑いそうな話を中心に…

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