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2006年7月

ばらの花?!

Rosensemmelサルダナパルスさんおだててくれたので、木に登ってみました。。。
全然そんな風に見えないところがミソかも、ですが(^^;一応「ばらの花」に見立てた本日の作品・Rosensemmelと申します(^-^)

2年前に一度作ったことがありました。★こちら★

普通、生地を作る時には捏ね上げるときに油脂(ラード)を入れるのですが、これは生地がこね上がった後に、生地を5つに分割し、一枚ずつ広げて油脂を塗り、その生地を交互に重ねて発酵させます。
その為、とても軽い食感に仕上がるのがポイント。粉の味がダイレクトに伝わってきます。

ばらの花もどき?!に見えるのは、閉じ目を上にして焼成するからですが、あんまり上手にできませんでしたねf(^^;
表面にはオリーブオイルを塗ってますが、ちょっと乾燥気味かもしれません。スチームを効かせて焼成するのですが、その点は《ヘルシオ》の、ウォーターオーブン機能がばっちり使えるのが嬉しい(^^)

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The second anniversary of my website!

…なんですよね。本日7月28日は。

ブログ中心にシロウトモノガキをするようになって以来、メインサイト(HP)のほうは、殆ど開店休業状態なのですが、それでも私が初めて自分でホームページを作って、発信した記念すべき日ということで、一応今日がお誕生日ということで。
ホームページを作っていなければ、ブログも持っていなかったでしょうしね。

ホームページやブログを通じてお知り合いになれた素敵な方々、ご常連の方々の暖かいコメントをはじめ、読んで下さっている方がいらっしゃるからこそ、何とか2年間続けることが出来ました。本当に、皆様には感謝しています。

ありがとうございます♪(#^ー゚)v

2年前のサイト開設時と現在で、明らかに違う点が2つあります。ひとつは、今年の3月末にアメリカでの駐在生活を終えて日本に帰国したこと。

サイト開設した理由の一つに、アメリカでの生活や、文化の違いをまとめておきたいということも含まれていました。
何気ない毎日の暮らしのヒトコマを取り上げただけでも「アメリカから」というだけで、何となく絵になったものですが、帰国してしまうと、やっていることはアメリカにいた時と大して変わっていないのですが、いかに自分が変化のない毎日を送っているのかということを痛感しています。

かと言って、いまさら劇的な毎日というのも、なんだか疲れそう…
帰国してちょうど4ヶ月になりますが、もう暫くはこうしてリハビリを兼ねたダラダラ&旦那様にパラサイト生活?!を続けると思います(^^;甘えているかも、ですけど。

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もう一つの違う点は、言わずもがな…ですね。

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あをによし奈良

に行って来ました。約4年ぶりかしら。

●アルバムはこちら(大した写真ではないですが、気持ちだけ^^;)左サイドバーにも暫くの間、置いておきますね。

日本の古都の代名詞といえば、京都・奈良ですけど、何故か子どもの頃から、京都よりも、奈良のほうが好きでした。どっしりとしたお寺や仏像の造りなどに、無意識のうちに惹かれていたようです。

そんなこともあって、オペラに関心を持つ前は、日本古代史(特に飛鳥&奈良時代にかけて)が、長い間私の一番の関心事だったこともあって、夫と一緒にお寺、古墳や遺跡を訪ね歩いたものでした。
ですので、帰国したら一番行きたかった場所が、奈良だった…というわけです。

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ヘルシオレポート その2

HPにも転載しています。読みやすいほうでどうぞ…

(期間が開いてしまいましたが再開します^^;その1からの続きです)

ヘルシオにはデザインで一目惚れしたのですが、中を開けてみると、狭かったのと、他社のものと較べると、お店によっても違いがありますが、大体2万円くらい高いのが気にかかりました。
お値段のことはまた後日…ですが、今回は庫内寸法についてお話します。

ヘルシオのカタログによる実際の寸法:庫内寸法(「加熱室有効寸法」):
幅320×奥行310×高さ265(mm)
庫内容量:26L

参考までに:T社の《石釜オーブン》庫内寸法(「庫内有効寸法」):
幅400×奥行305×高さ255(mm)
庫内容量:33L

数字で見ると、ピンと来ませんけど、石釜オーブンの方が、実は奥行きと高さの数字は小さいんですよね。
お店で同じ大きさの紙を入れてみて、簡単に測って見た時に「あれっ?」と思ったのです。

そこで、ちょっと考えてみました。私の手持ちの型は、丸型だと25センチくらいです。だったら、30センチ以上あれば、問題なく入るんじゃないかしら?と思い至りました。

実際に購入した後で、庫内の様子と天板に型を載せた状態で写真を撮ってみました。

※ここで紹介している型は全てアメリカで購入したものです。その為、数字は多少精度に欠けますが、大体この程度の大きさのものがこんな感じで収まる…という様子が伝われば…と思います。

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ベートーヴェン交響曲第9番@リスボン・グルベンキアン財団

Collection12_1 こちらの方が読みやすいかも。お好きなほうでどうぞ…

♪O Freunde,nicht diese Toene!♪

熱いエスカミーリョに煽られてから、わずか2週間。

こっちの気持ちとは全く正反対の演目、しかも予期していなかった放送に、戸惑いながら。

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ベートーヴェン交響曲第9番、放送します…(b^ー゚)v

★★★明日の明け方です…また早起きしなくちゃ(^_^;)★★★

カルメンにかかりっきりの間に、なんとまぁ!完全に見過ごしていました(だめじゃん)
今シーズンはあれで終わりかと思っていたのに…どうやらポルトガルのリスボンにいる模様。

…あ。また亭主に言い訳しないといけないじゃないの…(^^ゞ

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●現地時間:7月18日(火)午後7:30~
●日本時間:7月19日(水)午前3:30~

明日の明け方ですね…また早起きしなくちゃ(^_^;) 

今度は途中で回線が途切れるなんてこと、ありませんように…

ポルトガル Antena 2にて生中継
antena2(wma32K)の直リンアドレス:mms://rdp.oninet.pt/antena2

★もしくはこちらのページの真ん中あたりのAntena 2 の"EM DIRECTO"をクリックすると、RealPlayerが立ち上がります。試しにクリックしてみましたが、接続までに少し時間がかかりそうです…

プログラム詳細はこちら

グルベンキアン財団50周年記念コンサート
ベートーヴェン交響曲第9番作品125合唱付
ローレンス・フォスター指揮 グルベンキアン管弦楽団、合唱団

(S)エリザベート・マトス
(A)マリアナ・リポヴシェク
(T)ヨハン・ボータ
(Bs)アレクサンドル・ヴィノグラドフ(b^ー゚)v

のび~さん、日本語に直して情報下さったこと、感謝です!!)

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「もし、お前が俺を愛してくれるならば」

7月14日:下のほうに追記があります。

先日のカルメン@ベルリン国立歌劇場の中継放送での、「もし、お前が俺を愛してくれるならば」の部分・つまり4幕のカルメン&エスカミーリョの画像クリップが見つかりました。

興味のある方は★こちらからGo★!

●ついでに、ヴィラゾン@ドン・ホセの《花の歌》は♪こちら♪

それにしても。

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あつい。

Fruit Bread メンテは無事に終了したようですね。よかったぁ。この調子でサクサク動いてくれるといいんですけど…

メンテ中も遊びに来て下さった方々、ありがとうございます(b^ー゚)v またコメントお待ちしていますね。

《闘牛士の歌》クイズのほうも、引き続きコメントお待ちしています。出題者としては、これはこんな感じ…とかいう感想のほうが、実は面白かったりするので、是非お気軽にどうぞ!

ちょうど良い機会なので、メンテ期間中は少しPCから離れて、本棚の整理などして過ごしていました。
なんていうとカッコいいかもですけど、実は引越し荷物を、未だにきちんと片付けきれていなかったりα(*μ_μ)σ|

しかも、本棚の整理を始めると、懐かしい本とか出てきて、読みふけってしまったりして、結局大して片付かなかったり…だめじゃん。

それにしても蒸し暑いですね。お買い物に出かけただけで汗びっしょりになってしまいました。もういや、日本の夏(>_<;

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お知らせ

本日・7月11日(火)14:00-7月13日(木)14:00のあいだ、ココログのメンテナンス(48時間、まる2日間もですよーー;)のため、コメント、TBが出来なくなるとのことです。大掛かりなメンテナンスは、あとが心配ですね。

詳しくはこちら

閲覧は可能との事です。

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《カルメン》が苦手な理由

ボンクラな私でも、オペラ未満の頃から作品名だけは知っていましたし、そりゃ、オペラの中のオペラと言われる作品ですから、避けて通れないのはわかってはいました。

でもこういう、惚れたはれた、切った切られたの「濃い」ラテン系の作品には、心理的に抵抗が強かったのと、エスカミーリョに限らずどの登場人物も、自分の感性からは程遠い…というのが、避けていた理由です。

(最も苦手なのはミカエラ。何かにつけて故郷をチラつかせ、トドメに「あなたの母親が危篤なのよ」という道徳的観念を駆使して、去った男を自分の元に繋ぎとめようとする…という、その姑息さ?!が、鼻について仕方ないのですf(^^;)

実は音楽的にも、2幕冒頭の女声3人による「ジプシーの歌」以外は、あまり面白いと思ったことがありませんでした。
特に1幕と3幕の、ミカエラとホセのうだうだ^^;は苦手…

1幕が苦手なのに、最初からちゃんと映像を観なくちゃ、という変な強迫観念?!の結果、途中で飽きてきてしまって、通して観たのは片手で数える程度です。

手元にあるのはクライバーの指揮した映像(これが観た回数的に一番多い)と、カラヤンの映画盤。

それと、フォン・オッターがカルメンを初めてやった時のグラインドボーン?だったかな?の映像は、テレビ放送でハイライトを観たような記憶があります。オペラ未満の頃に、メトの映像も多分観ているはずです。でも殆ど記憶になくって…^^;

そんな状態でも、エスカミーリョが紙のような薄っぺらな男だということだけは、何故かしっかり認識していたので「こんな役を彼が歌うなんてイヤよ!」と突っ張っていたんですが、彼が一応、来シーズンも歌うからには…ってことで、放送のことを知る前から実はこっそりと、1ヶ月ほど前から、下調べをしていたんですよねf(^^;

でもやっぱり、映像だとどうしても、エスカミーリョの気障な台詞や演技に目が行ってしまって落ち着かないので、音だけの方が「照れずに」鑑賞できるような気がしました。それで、CDを何種類か図書館から借りて、流して聴いたりして…

それでもやっぱり、印象に残ったのは「ジプシーの歌」と、一応「闘牛士の歌」の部分ということで、2幕の前半が私にとってのハイライトかもしれません。

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で、とっても心理的に抵抗のあった、「紙のように薄っぺらいエスカミーリョ」ですけど:

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今シーズンを終えて…

●先日のカルメン@ベルリン国立歌劇場の中継放送での、ヴィラゾン@ドン・ホセの「花の歌」の画像クリップが見つかりました。興味のある方はこちらからGo!

画像自体はちょっと暗いですが、画質は新しいからでしょうか、割とキレイですね。

「決闘の2重唱」を探していたんですけど、見つからないわ。

しかしまぁ、この短時間の映像でも、かなりアップが多いような気がしますが。

だから何なのって…いやその、決闘の2重唱のとき、どうだったのかな~~って、ホントにちょっとだけ気になったんですけどf(^^;

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多分、先日のリンデンからの中継放送が、今シーズンの彼のFinal Stageだったと思うので、1年間お疲れ様&楽しませてくれてありがとう…ということで、この1年を振り返ってまとめておきます。普段なかなか、素直な気持ちで誉めてあげられませんからねf(^^;

(私がこの夏の情報を知らないだけで、実は何処かの音楽祭に出るのかもしれませんが、一応各劇場はオフシーズンに入るので、区切りとしては、いい時期でしょ?)

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W杯雑感&毎度お馴染み+α(*μ_μ)σ|

このネタには手をつけないでおこうかと思ったのですが、何となく。。。
あまり、どころか全然詳しく語れませんので、深い突っ込みはご容赦下さいねf(^^;

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