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2006年8月

Rosinenbrot レーズンパン

Brot42つい先日、桃の話をしていたと思ったら…
晩夏から秋口にかけて美味しくなる葡萄もソロソロ気になるように、というか、店頭の隅には並んでいましたが、真ん中辺りに出てくるようになりましたね。

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《カルメン》 ベルリン国立歌劇場 補足

昨日紹介したマルティン・クシェイ(Martin Kusej)演出・ベルリン国立歌劇場での《カルメン》について、補足しておきます。

この上演は、一部キャスト、指揮者は変更しますけど、9月下旬~10月上旬にかけて、再演されます。劇場プログラムは★こちら★
この時期、日本からベルリンに行かれる方がけっこういらっしゃるとのことを、小耳に挟んでおりますので、私のわかる範囲で、一応紹介しておきます。
上演間際になって、変更することもありますのでご了承くださいね。

《上演日》
9月30日,10月2日,5日,8日,12日

《主要キャスト》
指揮:フィリップ・オーギャン(Philippe Auguin)
演出:マルティン・クシェイ(Martin Kusej)
ドン・ホセ:アンドリュー・リチャーズ(Andrew Richards)
エスカミーリョ:アレクサンドル・ヴィノグラドフ(Alexander Vinogradov:9月30日,10月2日,5日 ⇒ 9月30日,10月2日は Wojtek Drabowicz に変更
         ハンノ・ミュラー=ブラッハマン(Hanno Mueller-Brachmann:10月8,12日
カルメン:マリーナ・ドマシェンコ(Marina Domashenko)
ミカエラ:Adriane Queiroz

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《私の知っている範囲での、この上演のキャスト変遷》

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《カルメン》 ベルリン国立歌劇場

Carmenvideo011 (2006年7月5日:独仏Arte-TVにて放送:2007年5月、フランスMEZZOでも放送)

同時刻にネット中継で聴いたラジオ放送の感想は♪こちら♪
8月25日追記:+こちら+の方が読みやすいかも。読みやすいほうでどうぞ…

追記その2:*こちら*で、9月~10月の再演について補足しました。

9月1日追記:YouTubeのリンクのみ残して、ビデオクリップ削除しました。
この映像に興味がある方は、お手数ですが★こちら★より問い合わせ下さいませ。

+++ YouTubeより +++

(予告なく削除されることがあります。リンク切れしている場合は、お知らせくださると嬉しいです)

1幕 ホセとミカエラの二重唱
1幕 カルメンとホセのやり取り
2幕 ホセの「花の歌」
3幕 フィナーレ(幕切れ部分に、エスカミーリョの声入り^^!)
4幕 フィナーレ

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噂には聞いていたけど、主要登場人物の4人が全て死んでしまうという、いわば「台本読み替え」のシリアス演出。部分的にはセックスシーン、暴力的と受け止められる場面もあるし、華やかさ皆無、決して万人向けの「カルメン」ではないかもしれません。
それでも、不思議なくらい違和感も、嫌悪感も感じなかったのは、「物語や設定を読み替えていても、こちらが意味を感じられないような、人物像の矮小化をしていないから」かな…と感じました。

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「胸の中にヴェスヴィオ火山があるみたい」

Carmenvideo011 死ぬほど恥ずかしい…(///

《関連記事》
*カルメン@ベルリン国立歌劇場、放送します…(b^ー゚)v*
*《カルメン》が苦手な理由*
*「もし、お前が俺を愛してくれるならば」*

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夏の東北(後編)

前の記事からの続きです。

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夏の東北(前編)

ということで、天候にも恵まれ(過ぎ?^^)暑い暑い東北の夏を満喫してきました。アルバムは*こちら*ですが、暫くサイドバーにも貼っておきますね。

写真を撮った場所以外にもいろいろ行きました。こちらでは写真の補足と、写真のないところ等について、書いておきます。

●米沢市・上杉神社一帯:

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ただいまぁ

なんだかんだで、一週間お休みしちゃいましたねf(^^;

本当は水曜日の夜に戻ってくるつもりだったんですが、あっちこっち寄り道していたら、辿り着けなくなってしまって(^_^;)

さて、↓の写真、ど~こでしょうか?^^?

やけに爽やかに見えますけど、めちゃくちゃ暑かったあ(^^;

答えは明日(^。-)-☆TB設定、モトにもどしておきますね。また皆さん、遊んでくださいね。

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というわけで、なつやすみ

を取らせて頂きます。と言っても、来週の後半には戻ってくる予定ですけどねf(^^;

でも、日常生活からの脱却を図る一環ですから、PCは置いて行きます。少しリフレッシュしなくちゃ。

なんだかお天気もあんまりよくなさそうですし、もう面倒ーー;が先に立ってしまって、準備もロクに出来てなかったんですが、いけませんわね、こんなことでは。

お留守番のブレーチェンが、投稿するかもしれません(何を書くのか、甚だしく心配ではありますが…)ので、気がついた時にお立ち寄り下されば幸いです。

留守の間、トラックバックの設定は外して行きますのでご了承下さいね。また、管理人抜きでのコメントは大歓迎ですが、イタズラ書きや商用目的の宣伝はご遠慮下さい。復帰後、削除させて頂きます。

コメント、メールとも、レスは復帰後、ということでご了承下さいね。

皆様も、よいお盆休みをお過ごし下さいね(^o^)丿

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たのしいバケーションへの妄想

やましいときは、食べ物で釣るのが我が家流 今週末から企業の夏休みに入るところが多いと思います。

まずは1ヶ月ほど前の我が家の会話から:
(以下D…旦那様V…ヴァランシエンヌ

D:「今年は夏休みも出勤しなくちゃいけない。だけどその代わり、冬休みに代休をくっつけられそうだから」

V:「あら、そうなの?どうせその時期は何処も混んでるし、それなら夏休みは自粛ね。どうも今年は、気のせいかもしれないけど、スペインが私を呼んでいるような気がしてならないのよ。それも、12月にね。そのために節約するわね♪」

D:「…なんてお前は自分勝手なんだ(^_^;)魂胆は見え見えだ

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日本の桃

桃とパン なんて朝から暑いんでしょう。ただでさえ思考能力が低下気味だというのに、こう暑いと、何にも考える力が出てきませんね(^_^;)

朝からエアコンをフル回転させて…で、またヒートアイランド化しちゃうんでしょうけど、暑すぎます(><;

桃は子供の頃からの大好物なんですけど、アメリカではもっと固くて小さい桃しか手に入りませんでした。それはそれで、ジャムにしたり、お菓子を作るのには適していましたけど、単体?で味わうのにはちょっとね…

ということで、スーパーで見て、う==高いなぁ…と思いながらも、久々の桃だしね、ってことで、つい手が伸びてしまいました(^^ゞ

3年ぶりの桃、甘くて美味しいです。

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恥を忍んで

一応ツオップ?! 私の作るパンは、凝った形のものは殆どありません。なぜかというと、とっても不器用なのでf(^^;
以前通っていたパン教室でも「もう少し丁寧に成型して下さいね」って、しょっちゅう言われてましたから。。。

バターロールのはずが、まるで象の顔のようになったこともあるし、生地を薄く伸ばすのは本当に苦手。

なので、大抵の場合は
●ちっちゃく丸めて真ん中にクープ(切れ目)を入れる。ハサミでちょきんとすると、上手く行く確率が高い。

●楕円形にととのえて、3本ほどクープを入れる。夫には

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ネットラジオの録音、編集など

ブログ仲間のTAROさんから↓の記事のコメント欄で質問を頂きました。ありがとうございます!

私もネットラジオでの録音を始めてちょうど1年になりますし(^^; 他にも良い方法があれば教えて頂きたいという下心もあるので、お答えを兼ねて、まとめておきますね。

フォローコメント大歓迎です。宜しくお願いしますね (゜-^*)ノ

では、TAROさんの質問を引用して:

>WAV形式の録音って、ソフトは何を使ってますか?

私が使っているのは、サルダナパルスさんから一年前、録音を始めたころに教えて頂いた『♪超録』というフリーソフトです。 リンク先はhttp://pino.to/choroku/index.htm
その時の記事は★こちら★

《このソフトの利点》

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R.シュトラウス《ナクソス島のアリアドネ》 ドレスデン1999年他2件 追記しました

以下の記事に追記しました。

テオ・アダムの(多分)最後の映像+アリアドネ役のスーザン・アンソニーが、実は年始のオランダ人@リンデンでの素敵なゼンタだったということを、ダーラントにうつつを抜かしててf(^^;うっかり忘れていたのを思い出して、追記しておきました。

●R.シュトラウス《ナクソス島のアリアドネ》 ドレスデン1999年
●さまよえるオランダ人@ベルリン国立歌劇場
●名歌手(1) テオ・アダム(Bs-Br)

(いずれの記事への新たなコメント、TBも歓迎です)

★この記事は「お知らせ用」ですので、TB設定を外しておきます。

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名歌手(1) テオ・アダム(Bs-Br)

★★★8月2日:下のほうに追記があります★★★

低音好き…バス歌手を熱心に追いかけているが故、こう分類されることが増えてきましたけど、未だになじめませんf(^^;
私にとっては、ビビッときた歌声
が、偶然低かっただけ
ですから、低声なら誰でもいいってわけじゃないのです。 確かに最近は、聞き比べの為に、低い声域の歌手の音源を聴く回数は増えましたけど。

頭が大きいアダム様~♪

それどころか、自分にとって心地良いと感じる低声は、かなり限定されると思います。元々押し出しの強いバスや、メリハリなく、ぼぉーっと風呂場で響くような低い声自体には、あまり魅力を感じませんし、オペラであれ、宗教曲、歌曲でも、歌っている歌手の声に馴染めないと、最後まで楽しく聴けない…と考えているので、声、特に男声(テノール、低音に限らず)に対する好みには、かなり拘りがあるほうだと思います。

というわけで、録音と、少しの映像でしか存じ上げませんが、好きの意味合いは違うけど、何度もソフト鑑賞を繰り返し、今も手にする回数が多い「私にとっての」名歌手を取り上げましょう。
まずはこの方から。

テオ・アダム(Theo Adam:1926年8月1日ドレスデン生まれ)

頭が大きいアダム様~♪は

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