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2006年10月

ブリオッシュ(Brioche a Tete)

keyakiさんの「サヴァラン大好き」に触発されて、久々にブリオッシュを焼きました。

これこそ、「どうしてアメリカにいる間に、もっといっぱい焼いておかなかったんだろうーー;」と激しく後悔してます(^^;
バター、卵、牛乳をどっさり使う、超リッチな生地ですね。

Brot45 昔、パン教室で習っていた時の作り方は、至極フツウの作り方でしたが、一度やってみたかったのが「生地を前の晩から仕込んでおいて、一晩冷蔵庫の中で発酵させてから作る」やり方。今回のレシピは、島津睦子さんの「手作りパン工房」です。

ということで、昨日の夜から仕込んでおいた生地で作ってみました。ひんやり冷たい生地を触るのって、気持ちいい~~♪

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久しぶりにパンを焼きました

Brot44 いつも同じような写真の撮り方では芸がないなあと思いながら。
可愛い籠とかあると、いいんでしょうけどね。

細かく砕いたへーゼルナッツを生地に練りこんであります。クープの入れ方ひとつで、印象が随分変わりますね。

「もう、仕事が忙しくてーー;」って言うのは好きじゃないんですけど、さすがにまだ慣れないので、気分的になかなか、エイやって気になれなくて。

来月に入れば勤務もほぼ一日置きになりますし、ペースさえつかめてしまえば、またブログは週に2、3回は書けるかと思いますけど…

今日は休みだったので、早めにパンを作って写真UPできるかな…なんて思っていたら、もうすっかり、こんな時間(ToT)

最近はよそ様のブログにも、あんまりお邪魔してなかったり、ネットサーフィンもあまりやる気になれずにいたんですけど、今日は久しぶりにあっちこっちうろうろしてました(^^;

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ムソルグスキー《死の歌と踊り》/ガリーナ・ヴィシネフスカヤ

Vishnevskaya01_1 ガリーナ・ヴィシネフスカヤ(Galina Vishnevskaya:S)が、2006年10月26日に80歳のお誕生日を迎えるそうです。その記念?で、彼女の歌曲集がEMIDGから色々発売されています。

とりあえず、ムソルグスキー、チャイコフスキー、ショスタコーヴィッチ、リムスキー=コルサコフ等の歌曲やオペラアリアが入っている、3枚組のEMIのほうを買ってみました。
私みたいなロシア歌曲初心者には、色々取り混ぜて入っているので、有難いです…

(収録曲目はリンクしたHMVのサイトで確認できます)

さてムソルグズキーの《死の歌と踊り》は、ずっと男声の為の歌曲だと思っていました。ですが、管弦楽バージョンはショスタコーヴィチがヴィシネフスカヤの為に編曲したとのこと。今では男女を問わず、歌われることが多いそうですね。

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コッリーネ:格子ズボンはお約束?!

Colline02 コヴェントガーデンの《ボエーム》は今でも、’82の上演を収録した映像と同じ演出で上演されていることは、前々回の記事《プッチーニ《ラ・ボエーム》 コヴェントガーデン 1982年》で触れましたが、本当に舞台も衣装も全く同じだということを、コメント欄でサルダナパルスさんから教えて頂きました。

えーっ?!ってことは、コッリーネは、あの格子模様のズボンを履くわけですか。

【この格子模様のズボンは、あんまり似合わないような気がするわ。足が短く見えそうだし。。。こういうのは、背が高い人が履くと、サマになるのよねぇ。】

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プッチーニ《ラ・ボエーム》 コヴェントガーデン 1982年

…気分はすっかり《ボエーム》モード。

ったくもお、きっちり、ダレカさんのスケジュール通りに演目をセレクトしている私… (*v.v)。バカねぇ。。。。

コヴェントガーデンの《ボエーム》は未だにこの映像の時の演出なんですよ!と、以前サルダナパルスさんが仰っていたのを思い出しました。

…ダレカさんが、これと同じ舞台に立つなんて。

こういうときの私のドキドキソワソワは、毎度のことなので…今に始まったことじゃないんですけどね(^^ゞ

でも素直に、嬉しいです (*^-゚)v

ということで、以前見た時には、なんだかむさくるしい感じのひとだった(ご、ごめんなさい^^;)くらいの印象しかなかったコッリーネに注目しながら、久々に引っ張り出して、流しながらざーっと観てみました。

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レパートリーから:コッリーネ(Colline:ラ・ボエーム)

《ラ・ボエーム》のコッリーネと言えば、バス歌手にとっては、珍しく等身大の「若い男性の役」

この役で有名なのは《外套の歌》ですが、自称「コッリーネおたく」としては、他にも注目すべき点が色々とあるのです。

ソロで歌う部分は限られていますけど、出番のない3幕以外のアンサンブルでは、音楽的にも、台詞(歌詞)の上でも、絶妙な絡み方をしています。
なんてったって哲学者ですから、主役の夢見がちの自称詩人?!ロドルフォよりも、詩的で含蓄ある歌詞もありますし(^^;

ということで、私も便乗して、《外套の歌》以外は殆ど注目されることのないコッリーネについて、書いておきます。

折りしもカレが、この役で10月23日に英国ロイヤルオペラデビューしますし、ネ。
その「おめでとう記念」を兼ねて。
無事に出てくれること&公演の成功を、そーっと祈っています。.:♪*:・'(*⌒―⌒*)))

●コッリーネだって、若い男性なのよ!!

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人形パン(Weckmaenner)

夕べテレビをつけたら、子供が可愛い豚さんの月餅を作っているのが目に留まりました。中国のお菓子として有名な月餅ですが、私が観たのはベトナムだったみたい。かの地でも作るんですね。 ⇒ 検索したらレシピが出てきました。ネットにはホント、大概のものはあるんですね…

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あちゃ

その1)
明日(10月3日)、ココログがメンテナンスを行うとのことです。詳細は★こちら★
予定時間は01:00~15:00の約14時間。(ホントにそれで、終わるのかしら…)
閲覧は可能ですが、コメント、TBは出来なくなりますのでご了承下さいね。無事にメンテが終わりますように。⇒ 無事に終了しました。

その2)
週末、雲隠れしている間に遊びに来て下さった方、どうもありがとうございます~~&コメントレスできなくて、失礼しましたm(__)m
折角新しいお客様もいらして下さったのに~~ホントに、すみません!!

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