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2007年1月

今日は頑張ったわよ~~

ったって、本当は「スペイン旅日記」の続きを書かないといけないんですが、頭の中がこっち↓モードになってしまってて(^^ゞ

まぁその、「執念を実らせて、一年ぶりに再会=実演を観て来た」 ⇒ 「初来日情報が飛び込んできた」 ⇒ 「放送も立て続けにあるわよ~~」ってことで、舞い上がらざるを得ない状態ってことで、大目に見て下さいf(^^;

sound & video clip bookmarks

(音声とヴィデオクリップのリンク集)

Broadcasting Data 2007.1-

バルトークラジオで「レクイエム」が放送されたので、アーカイブをリンクさせました。↑のクリップリンク集からも張ってますが、向こう半年間は、これが一番「歌声」を聴いてもらうには適しているかな、と。。。

schedule 2007/2008 おっと、忘れる所でした。一番重要な更新です(^^)v

カルメン@新国立劇場の来日公演の追記。来シーズンの予定で、最初に入ってきたのがこれというのも嬉しいですね。

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バルトークラジオ256kbpsの聴き方+感想

●放送局リンクページは★こちら★ 
●放送の詳細は+++こちら+++
●アーカイブリンク詳細は♪こちら

20.05:  Verdi: Requiem(日本時間29日午前4:05~)
Ea. Tamar Iveri, Yvonne Naef, Pjotr Becala, Alexander Vinogradov - e'nek Km. a Bajor Ra'dio' E'nek- e's Zenekara Vez. Mariss Jansons (Mu"ncheni Herkules-terem, 2006. a'prilis 6.)

まぁ、去年4月のライブ放送の再々放送だし、浴びるほど聴きまくっている放送録音だし、放送終了後一週間は、128kbpsで好きなときにダウンロードできるし、33kbpsならば、半年間はアーカイブが機能しているので、別に明日の明け方、早起きする必要もないんですけど、256kbpsの高ビットレートは魅力的o(*^▽^*)oエヘヘ!ってことで。

!!注意!!
256kbpsで聴きたい場合は、RealPlayerを10.5バージョンにUPしないと聴けません!!

聴き方をおさらいしていたのですが、どうしてもうまくいかなかったので、ナンデダロウ??もしかしてバージョンUPしないとダメかな?と思って、RealPlayerを立ち上げて《バージョンの確認》(だったかな~~うろ覚えです)をクリック ⇒ お使いのバージョンが10.5以下の場合、バージョンUPしてみて下さい。

(お使いのPCの「既存のプレーヤー」がiTunesでも、一旦256kbpsで聴ける環境を作っておけば大丈夫みたいです。お好きな方で…)

そうすれば、★こちら★ ⇒ Listen をクリックすれば、RealPlayer若しくはiTunesが立ち上がって、256kbpsで聴くことができます。さっすがにいい音ですね!

ってことで、わたしはやはり、明日の早朝に早起きして、録音します(^^ゞ
(その為に明日は休みにしておいたんだし) ⇒ 

《これより↓は1月29日朝追記》

えへへ。早起き…

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ウレシハズカシ初来日!エスカミーリョ@新国立劇場

★11月下旬~カルメン@新国立劇場、鑑賞レポ随時UP中です♪

一回目 ・二回目 ・三回目 ・四回目

★10月1日追記:すみません、9月末~10月上旬の、ベルリン国立歌劇場来日公演【ドン・ジョヴァンニ】のマゼットで、一足早い「嬉しいビックリ初来日」しました(^^ゞ

でも語感がいいので、このままのタイトルにしておきます。

残念ながら体調不良でキャンセルしてしまった初日のレポは★こちら★、リベンジはかった最終日の幸せレポ(#^.^#)は♪こちら♪です。

なんか、まだ実感がわかないんですけど。

えへへ、でも、し・あ・わ・せ・っ…(〃⌒ー⌒〃)

カルメン@新国立劇場
2007年11月25日、28日、12月1日、4日、6日、9日

【カルメン】マリーナ・ドマシェンコ ⇒ マリア・ホセ・モンティエル
【ドン・ホセ】ゾラン・トドロヴィッチ
【ミカエラ】大村 博美

And...↓

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恥ずかしいBGMと微妙なファン心理

お陰さまで風邪も治りつつありますし(家族はおとなしく寝静まったし^^)なんとなく眠れないので、(また?!)TAROさん宅で話題に上った「恥ずかしいBGM」について、ちょっと書いておきます。

私にとっては(現在進行形ですけど)とにかく恥ずかしいから絶対にヤダ!お願いだからこんな紙のような役(未だにそう思っている ⇒ でも初来日はコレ)歌わないで!!と、ものすごく自己中心的に突っ張りまくった挙句、聴いた途端に顔から火が出るを通り越して、体中火照るくらいに燃えた?!エスカミーリョ@闘牛士の歌を、今や通勤時のBGMとして使っていることが、人生で最大の恥かも…

(しれないと、私は本気で思っているんですが)

そしたらTAROさんから:

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流行りものは、やっぱり怖いのね…

今週の頭から、家族(夫+私のハハ)が相次いでウィルス性胃腸風邪を起こしました。病院ではっきり断定されたわけではないんですが、症状から判断して、流行のノロウィルスかもしれないなと…
(ノロウィルスについては、年末のTAROさん宅の記事を参照)

いや、傍目で見てて「こんな風邪、絶対にかかりたくない^^;私は嫌だぁ(><;」って思いましたf(^^;

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スペイン旅日記(3) ドン・ジョヴァンニ@バレンシア P.S.愛しのレポレッロ

バレンシアのサイトに初日(12月16日:エルヴィラはバルバラ・フリットーリ)の舞台写真が掲載されました。カーテンコールの様子も観られますので、興味のある方は♪こちら♪からどうぞ…

それぞれの写真をクリックすると、大きくなります。こちらの記事の写真も、バレンシアのサイトから拝借してきたものです。

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前の記事からの続きです。★こっち★の方が読みやすいかも。内容は同じです。長いですので、読みやすいほうでどうぞ…

Dgvalencia06dec19 まずは、とあるスペイン貴族のお屋敷での小話を。

貴族の家には、使用人がつきもの。このお屋敷にも当然そういう使用人夫妻がおりました。この夫妻は出すぎず、物事をわきまえ、仕事熱心なので、当主夫妻の信頼も大変厚いものでした。

ある年の初夏、当主夫妻にめでたく跡取り息子が生まれました。その年の冬、使用人夫妻にも男の子が生まれました。

この使用人夫妻の息子ならば、賢くしっかりした人物に育つに違いない、きっと我が息子をサポートできる、良き相談相手となるだろう…と、小さいときから若様と一緒に、遊びから勉強も常に一緒、そして貴族としてのマナーも一通りわきまえさせようと、息子と同じような教育を受けさせました。

使用人夫妻にとっては、この上ない幸せ。息子には常々「常に賢く、品良く振舞いなさい。でも決して若様よりも、出すぎてはいけないよ」と言い聞かせておりました。

双方の親たちの思惑通り、子供たちは、とってもいい関係をキープ。

若様はとっても破天荒で、いたずら大好き。「ったく、トロイやつだけど、こいつには安心してわがまま言えるからな」と、使用人の息子には、かなり無茶なことも言ってみたりして。

使用人の息子は、思慮深くていつでも慎重。遊びでは若様にいつも振り回されながらも、目を離すことが出来ないんだ…と、後ろから若様の洋服の裾を引っ張りながらトコトコついていく様子が、お屋敷の内で外で、小さい時から見受けられました。

こんな不思議な信頼関係の下、二人の青年は、年頃を迎えました…

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スペイン旅日記(2) ドン・ジョヴァンニ@バレンシア

★1月15日追記:バレンシアのサイトに初日(12月16日:エルヴィラはバルバラ・フリットーリ)の舞台写真が掲載されました。カーテンコールの様子も観られますので、興味のある方は♪こちら♪からどうぞ…
それぞれの写真をクリックすると、大きくなります。こちらの写真も差し替えてみました。

こっち★の方が読みやすいかも。内容は同じです。長いですので、読みやすいほうでどうぞ

さて、紆余曲折?!を経て、開演一時間前にようやくゲットしたチケットで観た《ドン・ジョヴァンニ》。

果たして正常な精神状態で鑑賞できるんだろうかと、内心ドキドキだったんですが、始まってみると(チケット買うときに、レポレッロが本当に彼なのかどうかを確認し忘れていたので、出てくるまでは気が気ではなかったですけど)意外と冷静に鑑賞できました。

Dgvalencia06dec05 演出は、殆ど「あってないようなもの」でした。壁面も含めて全面黒塗りの舞台の、向かって右側の奥まった位置&左側の前の方にテーブルが2つ、対角線上な感じで置いてありました。装置は全編通してこれだけ。幕もありません。
こういう演出の時には、逆に個々の歌手の個性や解釈が、そのまま役作りに現れるような感じがするので、歌手にとっては個性を試される、ある意味難しい面もあるかもしれませんね。

この公演が始まる2週間前に、舞台装置のトラブルに見舞われて、構想を一から考え直さないといけなくなったそうですから、本当はもっとゴージャスな舞台だったのかもしれませんが、いずれにしても、至極オーソドックスな演出というコンセプトに変わりはないんじゃなかったのでは?と睨んでいますが。

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スペイン旅日記(1) 出発~到着~執念実るか?!D.Gチケットゲット顛末記@バレンシア

2006winterspain02 さて、出発二週間前にスペイン行きの飛行機のチケットはゲット出来たものの、肝心の《ドン・ジョヴァンニ》@バレンシアのチケットは完売、現地へ行っても観られる保証はナシという大博打に打って出た、今回の旅のはじまりです。

12月29日:
主人は朝からお休みでしたが、私は「出発当日の夕方まで仕事して、成田へダッシュ」という強行軍でした。
飛行機はお初のエールフランスの夜便。成田を夜の10時ごろ出発し、パリに到着したのは現地時間で翌朝の4:30ごろ。日本から飛ぶときは、行きの方が帰りよりも時間がかかることは覚えていたんですが、機内アナウンスで予定飛行時間を聞いて唖然。

「じゅ、じゅうよじかんはん?!」

なんでも、パリに到着するのが早朝なので、空港が開くまでゆっくり時間をかけて飛ぶだぁ?!そ、そんなぁ。。。ということで、もう到着した時はヘロヘロ。あ~~ん、やっぱり日本とヨーロッパって遠いんだわ。

12月30日:
バレンシア行きの飛行機の出発時間は10時20分。パリではどんより空模様だったのが、ピレネー山脈を越えた途端に晴れ晴れ\(^o^)/飛行時間そのものは2時間弱だったので、こちらは楽勝。

2006winterspain03 そしてようやく念願の?バレンシアに到着したのは、30日のお昼過ぎ。あ~長かった。
ラテン系の国での運転にはちょいと不安(←私は運転しないけど)もありましたが、今回もレンタカーを使うことにしました。

…が!

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放送告知+α

スペイン旅日記を書く前に、年末にアレクサンドル・ヴィノグラドフ絡みのWebラジオでの放送予定を2つ頂きましたので、先にまとめておきます。サイドバーにも貼っておきますね。
情報を下さったのび~さんsakag510さん、いつもありがとうございます!

その1)

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ただいまぁ+あけましておめでとうございます

なに?!またどっかに行ってたんですか?^^;って…
はぁ、まぁその。こんなところ↓へ。

2006winterspain01_1

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