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2007年10月

東京モーターショー 2007

オシゴト絡みで同居人が招待券をもらってきたので、一緒にくっついて行って来ました。
私も遠い昔のOL時代に、名古屋でのモーターショーに行ったことはあるのですが、東京(幕張メッセ)でのモーターショーは初めて。なかなか楽しかったです。

公式サイトは ⇒⇒⇒

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カルメン@新国立劇場 配役変更

★11月下旬~カルメン@新国立劇場、鑑賞レポ随時UP中です♪

一回目 ・二回目 ・三回目 ・四回目

11月末~12月上旬に上演が予定されている新国立劇場での【カルメン】ですが、配役が変更されています。

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タンホイザー@新国立劇場

Tannhauser2007nnt チケットを買った時には楽しみにしていたんですけど、いざ公演が近づいてくると、なんとなく億劫な気持ちが先に立つ+予定外の【ドン・ジョヴァンニ@ベルリン国立歌劇場来日公演】に2回も足を運んでしまった為、今月の舞台鑑賞力はもう残ってないかもーー;と、あまり気乗りしないで出かけたんですけど…

行ってヨカッタです!!大満足できました(^^)v

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どっと疲れが…

6日のベルリン国立歌劇場来日公演《ドン・ジョヴァンニ》最終日に行って来ました。

席は前回とほぼ同位置の3階の左サイド。平土間の席がなかったわけじゃないけど、後ろの方になってしまえば、結局双眼鏡を使わないとよく見えないし、コストバリューのことを考えるとあんまり美味しくないわってことで…
(それに、この位置だとマゼットを眺めるには比較的適している、っての、わかっていたので^^;)

初日の「殆どの観客が気がついていない、マゼットの配役変更」 ⇒ 人間だもの。体調不良でのキャンセルは仕方がないわ、無理しないで… ⇒ その後はなんとか復活したみたいだし、6日にはきっと、元気な姿が見られるはずだわ ⇒ でも気候も安定しないし、また最終日にキャンセルしたら、私って彼の若い男性の役に、よほど縁がないってことよね、暫く立ち直れそうにないかも…大丈夫かなあ…

などと、考えてもしょーのないことで、心は乱れっぱなし。そこは切ない女心(^_^;)
11月末に向けて、ナイスバディを作るべく?!この数か月間、毎日欠かさずに続けていた美容ストレッチf(^_^;)すら行う気力を失い、精神的に相当ナーバス、悶々とした激動の一週間を過ごしました。

で、まぁ…

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《はじめて》がいっぱい!マゼット見聞録@ベルリン国立歌劇場来日公演DG最終日

よくよく考えてみれば《初めて》が凄く沢山あった、今回の上演。

《初めてその1》
まさかのフライング初来日…なにはともあれ、アレクサンドル・ヴィノグラドフが日本でオペラの舞台に立つのは初めて。よって、日本の劇場で、私がいながらにして彼を観るのも、初めて。

《初めてその2》
バカ高い来日公演に自ら足を運んだこと。しかも、2回も…ええもう、彼が初日に休んだお陰で、エライコトになってしまいました(^^; 穴を埋めるべく、しっかり仕事しないとf(^^;

《初めてその3》
彼のキャンセルに遭遇したのは今回が二度目で、そのこと自体は割り切ってますけど…
いくら端役でも、会場のたった一箇所の配役表だけちょこっと訂正して、アナウンスもなし、配役表もそのまま…ってのは、初めてだわ!!

《初めてその4》
双眼鏡持参で劇場に行ったこと。
生の舞台を観る時は、どんなに遠くても舞台全体の雰囲気を味わいたいというポリシーから、部分的拡大が可能な双眼鏡を使うことによって、全体の流れを見損ねてしまう可能性が高くなるため、今まで手を出さずにいたんですけど…
去年バレンシアでの舞台を遠くから見たときに「ああ、やっぱり双眼鏡が欲しい!!」と痛切に思ったので…誘惑に負けました(^^ゞ
そしてやっぱり、「ナントカの部分的拡大・特定の誰かの動きを双眼鏡で追うこと」ばかりに気をとられ、舞台全体への集中度は完璧にお留守になりましたーー;

《初めてその5》
正真正銘・若い男性の役(しかも微妙なラブシーン付き♪)の彼を生で観たこと。殆ど素に近い状態、しかも田舎臭い役とくれば…

《初めてその6》
同じ作品の中で、違う役を観比べることができました。レポレッロ ⇒ マゼットですから、役的には逆戻りで、微妙に複雑な気分もナキニシモ…だったんですけど、でも実際に見聞きしたら、もうそんなことは、どうでもよくなってしまいました(^^ゞ

《初めてその7》
マゼットをこんなに真剣に見聞きしたのは、初めてでした(^^ゞ

以下、激甘砂糖菓子超長文なので、胸焼けしてもいいよ!という覚悟がある方、時間のある時に、心して読んで下さいねf(^_^;)

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ざーっと感想@ドン・ジョヴァンニベルリン国立歌劇場来日公演最終日

《演奏の出来、歌手の出来…初日と比べて》

初日の方が良かったと思います。歌手陣はマゼットと騎士長以外は全員お疲れモード…だったかもしれません。
特にアネッテ・ダッシュ@エルヴィラは精彩を欠いてたと思います…段々良くなってくるかな?と思ったんですけど、最後まで同じような感じで、これにはかなり不満が残りました。

ペーター・マッティ@DGも、初日の方が良かったかしら。特に「シャンパンの歌」は明らかに初日の方がよくって、6日は途中でちょっとばてちゃった、って感じが…でも2幕のセレナーデは、あま~く聴かせてくれました。

ハンノ・ミュラー=ブラッハマン@レポレッロも、イマイチノリ切れてない感じで…
ただ、彼の鑑賞に関しては、私の気の持ち方に左右されたかも。初日は演奏途中でヴィノグラドフ@マゼットが出てないことに気がついて、そのお陰で?!彼に集中できたんですが、6日は…(*vv だとすれば、ブラッハマンにしてみれば、エライ迷惑な話です(^^; 

パヴォル・ブレスリク@オッターヴィオも、6日の出だしはどうなることやら?!ってハラハラしちゃったけど、なんとか後半は持ち直したかな。オッターヴィオの人格やアリアの内容はともかく(^^; あの2つのアリアの旋律は割と好きなので…
声量小さめだけど、デリケートな歌い回しで、好感が持てました。ボリス@リンデンの聖愚者で聴いた時はよくわからなくって、もう少し歌うところが沢山ある作品で聴きたいと思っていたので、今回聴けて嬉しかったです。

アンナ・サムイル@アンナは、最初にリンデンでムゼッタを聴いた時から、な~んか垢抜けないな…って思ってるんですけど…やっぱり垢抜けないような(^_^;) Webラジオで聴いた今夏の《オネーギン》のタチアーナは、いいと思ったんですが…
声だけは大きくって、ところどころハッとするところもあるんですけどね。

シルヴィア・シュヴァルツ@ツェルリーナも、お歌の出来としては、初日の方が良かったかも…でも、マゼットとの絡みは、贔屓目かもしれないけど、昨日の方が良かった(*^^*)

アンナとエルヴィラって、やっぱり声楽的に難易度が高いのかも。それでいて、どっちも強烈な性格表現を求められますが、今回の2回を含めて合計4回実演に当たりましたが…
一昨年のコーミッシェでのドイツ語版DGも、去年のバレンシアでのDGも、アンナとエルヴィラは、どうも満足行かなかったんです。で、結果的に女性陣ではツェルリーナが一番印象的になるという…

クリストフ・フィシェッサー@騎士長は、初日には、いい声なんだけどなんとなく騎士長には物足りないなぁ…と思っていたんですが、6日は特に、地獄落ちのところではいい感じにデモーニッシュでした。彼もリンデン2回実演に当たっていますけど、その時はかなり大柄な歌手かと思っていたんですが、何しろ今回はタイトルロールのマッティが190センチの長身なので、カーテンコールでは随分小さく見えました。↓の方よりも、大きいですけどね(^_^;)

アレクサンドル・ヴィノグラドフ@マゼットは、初日には歌わなかったので、比較のしようがないんですが、今まで実演・ネット放送合わせて聴いた中でも、相当良い出来だったと思います。ホッとしました(^^ゞ

彼はスロースターターなので、最初の方はモタモタ気味でしたが、徐々にデリケートな低音がよく響いてきました。初日に無理しないで休養したのが効いたのか、役的にさほど難易度の高い役ではなかった為なのか?まあ、その両方かな(笑)
マゼットって、やっぱりバスの役だぁ~~って思いました。もう何度もクラクラしましたけど、これについては別立てで長く語っていますので、興味のある方はどうぞ(#^.^#)

《初日と明らかに違ったところ》

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ローマン・トレーケル(バリトン)&原田英代(ピアノ) シューベルト歌曲リサイタル

ベルリン国立歌劇場来日公演 《ドン・ジョヴァンニ》マゼットf(^_^;)の回復具合も気になるところですが(NBSの最新情報によれば、昨日はヴィノグラドフが歌ったみたいですね…)昨日はしっかり浮気して(笑)そのDG@東京文化会館と全く同じ開演時間だった、別の《麗しきリンデンの男達》のひとり、ローマン・トレーケル(Br)のリートコンサートへ行って来ました。

こちらも直前まで、自分の都合がつくかどうかの検討がつかなかったので、ギリギリまで粘っていたら、4日ほど前にイープラスで(席は選べないけど)嬉しい半額チケットが発売されていたので即決。元々8000円 ⇒ 4000円の、「お財布に優しい芸術の秋」でした(^^;

トレーケルを生で聴くのは2度目。最初は本拠地リンデンでの《魔笛》のパパゲーノでした。
リート歌手としても、かなり評価が高いのと、CDが比較的安価で入手できたこともあって、一度リートでじっくりと聴いてみたい!と思っていたところ、この秋のリンデン引越公演@《トリスタン》のクルヴェナールでの来日に合わせてのコンサートです。

よくよく調べてみると、山口県宇部市岡山県倉敷市群馬県高崎市(これは《冬の旅》…可能ならば、こっちにも行ってみたかった!)でも歌っていたようです。

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