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2008年11月

シュトレン 2008年

Weblogimage025久々にやる気になったのでhappy01
3年ぶりです。というか、帰国以来お初のシュトレン。

アメリカ時代には、けっこう熱心にやっていたんですのよ。
「本当に一か月持つのかしら?」なぁんて観察日記までつけて(笑)
結局途中で、全部食べちゃってましたけど(^^ゞ

2004年の記録 
2005年の記録 

2006年 ⇒ 重度の帰国症候群で、やる気が起きず
(一応、職場復帰してから徐々に気分が改善されたけど、まだ「ものを作ったりする心の余裕」は持ててなかったですからwobbly
2007年 ⇒ カルメン@新国にどっぷり浸かってheart04それどころではなかったcoldsweats01
(早いなぁ…ちょうど一年前の、この時期だったのねconfident

そして2008年。ようやくその気になったので…
レシピは今年もこちらです。

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ロンドン一人旅その5 アパートメントホテルでの滞在

Weblogimage021 オペラのチケットも無事ゲット飛行機はマイレージで確保…さて、残る重要事項は、ホテル。

・(若いお嬢さんならともかく^^;)妙齢のレデー(笑)の一人旅だもの。
治安のことを考えると、あまりケチりたくない。
・かといって「ホテルリッツ」のような、超高級ホテルに泊まるのは、あまりにも場違い。身の丈にあったホテルを。
・できれば、劇場(ロイヤルオペラ)から徒歩圏内のホテルに泊まりたい

の3点に絞って、情報収集。

しかし…
「ロンドンの宿泊代は、トウキョウよりも若干高めと思っていて間違いない」
とのガイドブック情報通り、特にコヴェントガーデン付近では、なかなか気に入ったホテルが見つかりません。

予算もさることながら、あまりにも部屋が狭かったり、隣の物音が聞こえたりすると、

一人で寂しくなってしまった時に、気がめいってしまうかも…think

と思い、地下鉄で一駅ぐらいの距離ならば、必ずしも劇場の近くでなくてもいいかな…と、妥協することに。

そして色々検討した結果、最終的に決めたのは↓ミニキッチン付きのアパートメントホテルです。

Citadines London Holborn-Covent Garden

ホテルのサイトから、直接予約しましたが、エクスペディアホテル トラベルドットコムviamichelin(日本語対応してませんが、ヨーロッパ旅行の計画立てる時には重宝してます)等のホテル予約サイトでも紹介されている、あちらでは大手のチェーンホテルです。

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初めて来て下さった方へ&管理人ヴァランシエンヌのご挨拶

Brot42_12008年11月25日:加筆&訂正して再掲。

≪about me...管理人ヴァランシエンヌ≫

ご訪問、ありがとうございます。HNについてはこちらをご参照下さいね。

《枯れない、チャーミングなオトナのオンナ》をモットーとする、アラフォー世代の典型的な牡牛座A型ミセスです。 2003.11~2006.3 アメリカ駐在員の妻を経て、2006年10月からは、某公立図書館で働くパート主婦+首都圏での生活にも慣れて、エンジョイしています。

マイペースをこよなく愛し、流行りものには左右されず、自分にとって本当に心地いいものを、じっくり熟すのを待って、味わうことに喜びを覚えるタチ。
熟すまでには相当の時間がかかりそうな、自分よりもちょっとだけ(ということにしておいて下さいcoldsweats01)年下の若いバス歌手に惚れ込んだのも、この趣味嗜好のせいかもしれない…と、最近つくづく思いますconfident

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≪このブログで扱っている主な話題≫

ブログを開設したのが2004年の8月。当時はアメリカからの発信でしたので、その頃の話題も含めると、カテゴリーが煩雑になりすぎているので(^_^;)整理整頓したいとも考えたのですが…
生活環境、日々の暮らしの変化の中で、考え方や人間関係に変化が出てくるのは必然、その時々の変化から目をそらさず、向き合って(でも基本はHappyにhappy01)成長したいの…ということで。

最近の話題の中心は…

1)ロシア人バス歌手・アレクサンダー・ヴィノグラドフ(Alexander Vinogradov:Bass...2007年11月~12月、エスカミーリョ@新国立劇場「カルメン」に出演)の追っかけの話題。
インターネットを駆使して情報を集めたり、思い切り主観に偏った感想を書いてみたり、でも愛だけはいっぱいheart04の、本人公認のファンサイトもヨロシクお願いします…confident
オペラ全般に関するネタも、徐々に復活させたいと思ってます。

2)アラフォー世代のオンナ磨きネタや、日々の暮らしのあれこれ。最近はさぼっていますが、パン作り&お料理ネタも忘れた頃に時々。

3)旅行ネタ(国内、海外問わず大好き!)関連。
昨年から始めた「妙齢女性の海外一人旅」の旅行記には、特に力を入れています。
ネットを通じて、旅のノウハウをシェアできるのは、とても貴重なことだと思いますので、放置している過去の旅行についても、少しずつ埋めて行きたい…ですcoldsweats01

2009年10月現在進行中の執筆旅行記は「2009年秋・一人旅@ベルリン&ちょっとだけパルマ」です。

最初に作ったHP【Valenciennes Traeumereien】は、今後更新の予定はありません。「資料室」としてそのまま置いてありますので、興味のある方は覗いてみて下さいね。

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《コメントについて》

ヴィノグラドフ云々に関わらず、ご自身が応援していらっしゃるオペラ歌手さんに対しても、熱くてHappyな気持ちを持ちながら、楽しく応援して頂けるきっかけの場所を提供できれば、本望です。

是非、私の熱くてあま~~い、ラブラブモードheart01に負けないノロケlovelyをお聞かせ下さい。基本は、歌手さんへの愛ですheart04

過去の記事へのコメント、特に旅行関係のフォローは大歓迎します。商用目的の宣伝、また当ブログの話題と関係のないコメント等はご遠慮下さい。該当すると判断した場合、削除させて頂きます。

トラックバックに関しては、現在全て受信を差し控えさせて頂いてます。

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ロッシーニ 小荘厳ミサ曲+キケンなヴェルレク

ワシントンDCでの「カルメン」の公演終了後、引き続き11月21日、22日の2日間、ロッシーニの小ミサにも、バスソリストとして出演したアレクサンドル・ヴィノグラドフ。

指揮はドミンゴ(!) テノールソリストがアンドレア・ボチェッリということで、何気にショー的な香りもプンプンcoldsweats01
もしかしたらリアルタイムWebラジオ放送があるかも~~と、楽しみにしていたのですが、残念ながら、ありませんでしたthink

でもワシントンの公演は、暫く経ってから放送することも多いみたいですから、今後も引き続きチェックして行きたいと思ってます。

公演を見に行った方のブログ(書いているのは、たぶんマダム(笑))によれば、ヴィノグラドフは歌も良かったけど、舞台上で、ボチェッリのサポートを実に適切に行っていた…とのこと。そういう気遣いが、またもやマダムのハートheartをがっちりゲットしたようでcoldsweats01

ありがたいことにワシントンでの公演期間中は≪お部屋≫も、アメリカからのアクセスが(ほんの少しですけどネ^^;;;)増えましたし、彼自身もいい仕事ができたみたいですし。うふふheart04

いつか、両演目ともWebラジオで放送されますように!!

Petite Messe Solenelle by Rossini

Sabina Cvilak(soprano)
Kate Aldrich(mezzo-soprano)
Andrea Bocelli(tenor)
Alexander Vinogradov(bass)

Cond.Placido Domingo

November 21&22,2008 @Washington National Opera

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今シーズンの彼は、オペラよりも、宗教曲などのコンサート系の比重がこれまでよりも、高めなのです。

オペラで「役に化ける」歌手を愛でるのも楽しいんですが、コンサートでは、その歌手の歌唱力+その作品への解釈+表現力=力量が、ダイレクトに伝わってくる点で、ごまかしが効かない分、ストレートに彼らを味わえる…というメリットがありますしね。
そういう意味では、ピアノ伴奏での歌曲のリサイタルが一番、歌手のプリミティブな部分まで味わい尽くせるんでしょうけど。

オペラの実演は、頑張って一年にいちどき…聴いている(聴けている)ので、そろそろ本気で、コンサートかリサイタルでの実演を聴きたいなぁ。
舞台上での素の挙動も観察できそうだしconfident…また頑張って、資金dollarを貯めねば。

しかし宗教曲は、オペラ以上にレパートリーの少ない私(^^;
彼のレパートリーに合わせて、私の鑑賞レパートリーも少しずつ広がるといいなぁ…との願望から

「ロッシーニの小ミサって、どんな感じの曲なんだろう?」

と、CDを聴いてみました。

チェチーリア・ガスディア(ソプラノ)
ベルナルダ・フィンク(コントラルト)
ヴィンテェンツォ・ラ・スコーラ(テノール)
フランチェスコ・エッレロ・ダルテーニャ(バス)
ルチアーノ・スグリッツィ&ジャン=フランソワーズ・アントニオリ(ピアノ)
フィリップ・コルボ(ハルモニウム)

指揮:ミシェル・コルボ
ローザンヌ声楽アンサンブル

私の宗教曲のレパートリーといえば、今のところヴェルレクONLYなのでf(^^ゞ
全くとんちんかんな感想になりますが(^_^;)

このCD、演奏がピアノ伴奏だから…というのもあるのかもしれませんが(この曲の演奏スタイルについては全く疎いので…オケ版もあるんでしょうか?)なんとなく涼やかな感じ…清涼飲料水みたいな印象を受けました。

バスが歌うところがけっこうあるので、嬉しいですね(笑)
(このCDのバスソリストさんも、真っ直ぐで、のびやかなが声質が好印象でした)

ヴィノグラドフのダークな声で聴いてみると、また違う印象を受けるかもしれませんが。

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対する(私の今のところ、唯一の宗教曲レパートリーである)ヴェルレクは、私にとっては、あらゆる意味で危険な曲

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ロンドン一人旅その4 バックステージ・ツアー@ROH+おまけ:ロイヤルオペラのオンラインデータベース

旅のメインの目的だった「ボエーム@ロイヤルオペラ」の鑑賞記 全体編 コッリーネ編heart04を終えたので、あとはぼちぼち、気がついたことをまとめて行きます。

今回、ロイヤルオペラのバックステージツアーにも参加してみました。

バックステージツアーは、以前ベルリン国立歌劇場でも参加したことがあります。

ロイヤルオペラでは、ほぼ毎日、一日に3回行っているようです。スケジュールその他詳細情報は★こちら

通常公演と同様、ネットでチケット予約できます。

私が参加したのは、10月18日・10:30からのツアー。参加者は全部で15人ぐらいだったかな?
正味二時間ほどのツアーで、客席から舞台裏、衣装室、バレエの練習場などに連れて行ってもらえます。衣装室ではかつらや、衣装の染料、血のり(^^;など見せてもらえて、これが一番面白かったです(笑)

残念だったのは、ベルリンでは(プレミエ公演を控えている時以外は)OKだった写真撮影camerangだったこと+コペレティ・ルームなどには連れて行ってもらえないこと。
バレエの練習場には連れて行ってもらえるのに、ちょっと残念ですが、しょうがないですね。

お値段は9ポンド。ベルリンの劇場よりも、入れ物自体が大きい分、時間がかかったので、ちょっと疲れてしまったんですが・・・話のタネに行ってみるのも面白いかもしれません。

****************************

おまけ:ロイヤルオペラのオンラインデータベースを発見しました。⇒ 
Royal Opera House Collections Online

情報源は、ボエームのプログラム(^^ゞ

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再掲:カルメン@新国立劇場 BS2クラシックロイヤルシートで再放送します…(*^^*) ⇒ 放送休止のお知らせ

11月12日:ジャン・フルネ氏の追悼番組「ジャン・フルネ ラストコンサート」を放送することになったそうで、今回の放送は休止。残念ですが、次回未定の再放送を待ちましょう…weep ⇒ 検索で引っかかってくる方も多いので(ぐすんcrying)上に上げておきます。

http://www.nhk.or.jp/bsclassic/crs/

http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2008-11-16&ch=12&eid=295

。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

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ムフフheart02heart02heart02

まだ一ヶ月以上も先の話ですが(笑)
娑羅さん、いつも情報ありがとうございます(^^)v

ここんとこ、何もニュースらしきものがなかったので、微妙に寂しかったんですが(笑)
また(相も変わらず、愛も変わらず、同じネタですけどcoldsweats01)騒いで読者の皆様に、胸焼けを起こさせることが出来そうで、それが一番嬉しかったりしますconfident

それにしても、一年のうちに、ハイライトを含めて3回も放送してもらえるとは、嬉しいビックリ(#^.^#)
出来れば地上波での全曲放送を是非お願いしたいんですけど、忘れた頃に、こうして再放送がある(笑)というのが重要ですものねgood

しかし、この時間帯では…リアルタイムで見るのは、しんどそうですな(笑)
今度こそ、新しく録画機をゲットしようかしら。一応、コピーワンスからコピー10に緩和されたし。

・・・upcoming broadcast・・・

11月17日(月) 00:40~04:00
November 17(Mon) 00:40~04:00
新国立劇場 公演  歌劇「カルメン」
(2007.12.6&9収録)

BS2クラシックロイヤルシート(NHK-BS2 Classic Royal seat)

*配役(Cast)*

カルメン : マリア・ホセ・モンティエル
Carmen : Maria Jose Montiel
ホセ : ゾラン・トドロヴィッチ
Don Jose : Zoran Todorovich
エスカミーリョ : アレクサンダー・ヴィノグラドフ
Escamillo : Alexander Vinogradov

(前回の放送時、WebTV番組表では「アレキサンダー・ビノグラドフ」という表記も見受けられたので、一応書いておきます^^;)

ミカエラ : 大村 博美
Micaela : Omura Hiromi

合唱 : 新国立劇場合唱団
Chorus : New National Theatre Chorus
管弦楽 : 東京フィルハーモニー交響楽団
Orchestra : Tokyo Philharmonic Orchestra
指 揮 : ジャック・デラコート
Cond.:Jacques Delacote
演 出 : 鵜山 仁
Production: Hitoshi Uyama

[ 収録: 2007年12月6日/9日, 新国立劇場 ]

*詳細*

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アラジン@新国立劇場(新作バレエ)と、デート@初台

Weblogimage019 去年のカルメン@新国立劇場に通いまくっていた時以来の初台。今回観たのはオペラではなく、新作バレエ「アラジン」。
しまさんに、お声をかけて頂いての観劇です(笑)

…とはいえ、実はバレエに関しては、TVで放送しているのを、たま~~にチラチラ見る程度で、全くのど素人。
行く気になったのは

・新作バレエならば、予習の必要もなく、先入観なしで観れそう
・お値段格安にして頂いた
・C席での見え方が、どんなもんなのか知りたかった

上演の感想は…
オペラ=人の声に惹かれている身としては「やっぱり、歌が欲しくなっちゃいますねぇ」というのが、二人の一致した感想。
拍手のタイミングもいまいちわからず(笑)場内で拍手が起これば、つられて拍手…とかいう感じで、なんだかどうも、よくわからないし^^;

一幕の舞台装置が、昨年のカルメンのと似ていて「ああ、懐かしいわvv」と、勝手に感傷モードに(^^ゞ

お話は、どことなく「魔笛」を思わせるような。

客層もオペラとは微妙に違い、若い女性が多い(笑)
初日ということもあってか、着物率も高かったです。
もちろんしまさんも、可愛らしいお着物。⇒ こちらで見られます
(photo by ヴァラリンcoldsweats01 もちっと上手に撮ってあげたかったんですが(^^ゞ)

お写真は何度も拝見してましたけど、間近で見ることができて、感激(^^)v
先月ロンドンでも、お着物の椿姫さんとご一緒できましたが、何気に着物づいている今日この頃。
私も10年くらい着物は着てないんですが、練習してみようかなぁ…なんて思っちゃいますね(^^ゞ

見え方ですが、C席と言っても、4階の4人掛けバルコニー席でした。
以前カルメンの時に、同じ角度のB席3階バルコニーから見たことがあるのですが、正面の席よりも舞台に近いし、今回のように、ご一緒する方がいらっしゃると、プチペアシート気分が味わえて、かなり美味しい席かも…と思ったんですが、4階でも見え方が悪いわけではなく、財布にも優しいし。ここはかなり「買い」だと思います。

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塵も積もれば…

普段ほとんど意識してなかったのですが、先日コッリーネ・レポを書いた時に「私って、これで彼の実演を見たのは何回目だっけ?」と、何気なく数えてみたら

役柄は7つ目、純粋な回数は14回…ですって(@。@;
順番に:ザラストロ、ピーメン(2回)、ダーラント、レポレッロ、マゼット、エスカミーリョ(6回^^;)…と、今回のコッリーネ(2回)

(15回かと思ってたら、数え間違いでした^^;)

ついでに、他のソースで聴いたり見たりしたのは
CD:5つ(と言っても、純粋なオペラはフェニーチェのルイザ・ミラーひとつだけ)
DVD:2つ(これも、ひとつはリンデンでのトゥーランドットのメイキングビデオだし)

Webradio:10こ
TV放送:3つ

合わせると…一応20。実演での回数を合わせると、34。
実演のレポは、去年のエスカミーリョ6回公演は、一つずつ書いてましたけど、複数回観たものに関しては、一つにまとめたり、全体の感想と、彼の役柄に特化したものと分けて書いたりしているので、必ずしも回数とレポの数は一致しないのですが・・・

全部で24+去年来日した時の、実演に至るまで~終わった後の、激動の心の記録(笑)まで含めると14。合わせて38

ええっ、いつの間にこんなに増えてたの?!と、自分でもびっくりしました(笑)

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カルメン@ワシントン・ナショナル・オペラ…写真とyoutubeと、新国カルメン放送休止のお知らせ

脱・熊野郎 ⇒ 祝・伊達男(笑)

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ラ・ボエーム@ロイヤルオペラ(コッリーネ編:...his favorite Colline, my lovely Colline)

全体編は♪こちら

超長文・胸やけ必須&火傷してもいいよ、という勇気ある読者の方、お時間のある時にじっくりどうぞ・・coldsweats01

(胸やけしても、火傷しても、責任持ちませんからねconfident

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ラ・ボエーム@ロイヤルオペラ(全体編)

お待たせしました(^^ゞ コッリーネ編はこちらconfident

11月10日:演出のこと、少し追記しましたhappy01

さっさと書かねば…と思いながら、忙しさ&余韻に浸ってしまって(いやんheart04)弄繰り回しているうちに、彼の次の公演、ワシントンでのカルメン@エスカミーリョのプレミエがまさに今日!に迫ってきているし、新国カルメンの放送も11月17日に迫ってきてしまって(^^ゞ

や~~~んもう、月日が経つのだけが早い!としみじみ感じた、今日この頃です。

さて。
私が見たのは、全4回公演の後半2回(10月16日&18日)です。
そして嬉しいことに、椿姫さんが前半2回(10月11日14日)の公演の感想を書いて下さってます。

Rohbohemeseat01 16日(3回目)はバルコニー席から双眼鏡を使っての鑑賞。中央から少し左寄りで、この手すりが視覚に入ってきてしまうから…ということで、同じ列の隣の席の、半額になるという席。手すりって、どんなもんよ?!と思って、多少は心配してましたが…

…私にとっては、かなりおいしい席でした。

≪理由≫
その1)舞台の上半分を上手に使ってある演出なので、下(平土間)から見る時よりも、却って見やすいこと。
その2)背の低い私にとっては、手すりの下が、ちょうど目線になる為、全然苦になる手すりではなかった^^;
その3)席の隣に、一本柱があるおかげで、お隣の人とは少し離れていた為、一人で見ている私にとっては、非常に都合が良かった。

その4)コッリーネを眺めて聴くのが主たる目的の私にとっては、非常においしい席だった

…ごほん。結局ソレかい!(←はい、その通りですvv)

演出についてはもう、今更特筆するまでもなく…なんと今年で22回目のリバイバルだそうで、DVD(現在は「小学館魅惑のオペラシリーズ」で入手するのが、一番手っ取り早いかな)でも見られます。

●トーマス・アレンの素敵なマルチェッロの隠された?!秘密が検証できちゃう(笑)しまさんの旧ブログでの紹介記事は★こちら

●私も2年前、彼が初めてROHでコッリーネを歌った時に書いた記事があるのを思い出しました(^^;;;;; ★こちら

まさに、こ・の・ま・ん・ま の舞台です。

「演出は特筆するまでもなく…」と書きましたが、ちょっと追記。
しまさんが★こちら★の記事で言及なさっている

「風景画を描きたい」なんてほざきながらマルチェッロが連れ込んでいるヌードモデル

ですが、82年の映像では、観客に背を向けて座っていますが、現在では椿姫さんも仰っているように、斜め後ろに座って、ちらっと…(*vv という感じなんですが、これ、実は座席によって、見え方が変わるのです(笑)

バルコニーから眺めていた時は、完全にお胸の形が(横からですけど)見えたのです。(アジア系のモデルさんだと思いますが、なかなかの美胸♪)

で「ははん、なるほど、こういうことね♪」と思ってたんですが、最終日、平土間3列目右寄りから観た時は、下から舞台を見上げるような角度だったため、階段のところの手すりに、モデルさんのお胸がうまく隠れて、見えませんでした(笑)

バルコニー席の手すりは全く死角にならなかったのに、平土間から見た時に、舞台上の手すりが、ピンポイントで死角になるとは(笑)

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