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2008年12月

グリーティングカード代わり…Merry Christmas!! ★:゚*☆※>o(^o^*)

今年もあっという間に年末がやってきました。

(また年の瀬には改めて書くことになるかと思いますが)
皆様のお陰で、今年も楽しいネットライフを送ることができましたし、総じてとても良い一年を過ごすことができました。本当に、ありがとうございますconfident
暖かいコメントをお寄せ下さる御常連の方々には勿論のこと、こっそり読んで下さっている読者の方にもSpecial Thanks!!

残り一週間の2008年+新しい年の2009年も、もちろん!!良い一年にしますscissors
ラブモードも更に、パワーアップshineしますよんwink

皆様が素敵なクリスマスxmasを過ごされますように。。。
クリスマスに合わせるかのごとく、寒くなってきましたけど、くれぐれもお風邪には気をつけて下さいね。

「ロンドン旅行記」を書き終えて、脱力気味の管理人ヴァランシエンヌより、愛をこめてheart04

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ただいま〜(^O^) /&2008秋 ロンドン一人旅 もくじ

2008秋 ロンドン一人旅 もくじ

・10月20日:帰り道~(*^_^*)

・10月23日:ロンドン一人旅その1 まずは、ロイヤルオペラのチケットゲット

・10月27日:ロンドン一人旅その2 大英博物館でアフタヌーンティ&Jette Parker Young Artistsのミニ・リサイタル

10月30日:ロンドン一人旅その3 マイレージチケット+空港でレディースシェービング

・11月8日&10日:ロンドン一人旅メインイベント ラ・ボエーム@ロイヤルオペラ感想メモ 全体編 コッリーネ編heart04

・11月19日:ロンドン一人旅その4 バックステージ・ツアー@ROH+おまけ:ロイヤルオペラのオンラインデータベース

・11月26日:ロンドン一人旅その5 アパートメントホテルでの滞在

・12月1日:ロンドン一人旅その6 ロンドンで一番心に残った美術館

・12月4日:ロンドン一人旅その7 市内観光(1)クイーン・エリザベスホールを探せ!

・12月14日:ロンドン一人旅その8 市内観光(2)お買いもの・お散歩・お食事

・12月17日:ロンドン一人旅その9 今回の旅行に利用したサイトリンク&補足

・12月18日:ロンドン一人旅その10(最終回) 遅ればせながらの海外一人旅デビュー雑感

海外旅行&海外での観劇の参考になれば…関連記事

荷造りのコツ

旅の雑感-機内でできるだけ快適に過ごしたい♪

海外オペラハウスでの服装(再掲)

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

一時間ほど前に、無事に帰宅しました。カンのいい読者の方々はもう、お気づきかと思いますが(笑)行き先はロンドンでした。

今回の旅行、今までの旅行との最大の違いは(意外に思われるかもですが)私にとって、初めての海外一人旅だったこと。

中途半端に旅慣れているのが、かえってネックになり、行く前には相当ナーバスに。
休暇の工面に快く協力してくれた職場の同僚、「大丈夫ですよ!」と励ましてくれた密かに計画を練っていたのを知っていた一部のネット仲間たち、そしてワガママを許してくれた家族には、本当に感謝してます。取り急ぎ、この場を借りて、お礼申し上げます。ありがとうございました。

今度こそ(笑)早くまとめてしまいたいのですが、旅行中、主人から「パソコンが壊れた(T_T)/~」との連絡が入り、ええっ、確かにここんとこ、調子悪かったけど、そんなあ…と、帰宅後早速確認したら、やっぱりダメでした(泣)

ということで、なるべく早く復活したいのですが、新しい子を導入して、様子を見る為には数日かかるかも。頂いたコメントやメールは携帯で確認してますが、お返事が少し遅れます。ご了解のほど、宜しくお願いします。

取り急ぎ、携帯からの帰還報告でした(^.^)

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ロンドン一人旅その10(最終回)遅ればせながらの海外一人旅デビュー雑感

2008falllondon18 いつか一人で海外旅行をする時には、初めての場所として、たぶんベルリンを選ぶんじゃないか…と思っていました。

何度か行ったことがあるから…という安心感。テーゲル空港に到着して、バスに乗ってミッテまで出て…という段取りもわかっているし、オペラハウスの勝手もだいたいわかっている。ドイツ語が完璧にできなくても、英語で何とかなってしまうし、散歩しているだけでも十分に楽しいのはわかっているから。

そして何よりも、ベルリンは大好きな街だから。

ゴヒイキさんの追っかけが主たる目的とは言っても、貴重な休みと資金dollarを工面して地球の反対側まで飛ぶわけですから、街自体に魅力を感じなければ、なかなか身体も動かない。
正直なところ、イギリスという国、ロンドンという街には、殆ど興味を持っていませんでした。実は短大時代の恩師は、イギリスに大変縁の深い方で、色々と話も聞いていたにもかかわらず…イギリス史にはあまり興味が湧かないし、文化的にもなんとなく「乾いた感じ」とでも言いましょうか、自分の感性からは、最も遠いヨーロッパの国、というイメージを抱いていました。

「ボエーム」観たいけど、ロンドンかぁ…どうしよう…とイジイジ悩み始めた頃「イギリス」「ロンドン」という文字が、やたらと自分の目に留まるようになってきました。
職場bookでも、何故か私のところに貸出・返却の手続きに来るお客様が、ロンドンのガイドブックを大量に抱えていたりとか、イギリス関係の本のコーナーへ、返却本を片づけることが増えたりとか。
「気にかけているからかな?」と最初は思っていたんですが、それにしてもやたらと目eyeにつく…これってもしかして「呼ばれてる?」

そんなこんなで、だんだん「ロンドンに行こう」モードが高まり、7月中旬の「ボエーム」のチケットの発売日には、しっかりPCpcの前に座ってチケットゲットして…そして飛行機airplaneを準備して、ホテルを探して。

10月に入り、出発が近付いて来ると、今度は「英語ももう2年半、使ってないに等しいから、ちゃんと意思疎通できるんだろうかthink」「ヒースローの入国審査で追い返されたらどうしようshock」「方向音痴なのに、ホテルにちゃんとたどりつけるんだろうかgawk」とか、ナーバスになってきて…

主人に愚痴れば「じゃあ、行くのをやめればいいじゃないsmile」と言われるのが悔しかったので(^^; 意地でも家では愚痴るもんかbearingと、職場や、こっそり旅の計画を打ち明けていた一部のネット仲間さんたちには、反動のように愚痴っていてcoldsweats01

「大丈夫ですよぉ、だってヴァラリンさん、何度も海外に行って旅慣れていらっしゃるし、アメリカに住んでたこともあるんだしgood
「でも住んでたのはアメリカの田舎町で、クイーンズイングリッシュとは、縁もゆかりもない場所よ…wobbly

励ましてもらえるのは嬉しかったのですが、この「中途半端に旅慣れている」のが、ネックになっていたことに加えて、実は私にとってはもう一つ、大きなコンプレックスがありました。
それは「個人で海外オペラ鑑賞旅行を楽しんでみませんか?」をテーマのひとつとして扱っているブログの主にもかかわらず、一度も海外一人旅の経験がない…ということ。住んでいたのも、自力で留学してたわけではなく、主人の海外駐在にくっついていただけですし(笑)

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ロンドン一人旅その9 今回の旅行に利用したサイトリンク&補足

てんやわんやの、初めての海外一人旅でしたが、インターネットのお陰で、予約も準備も、その気になれば全て自宅のパソコンpcからできてしまう便利な時代です。

今回の旅行の準備・予約に、私が利用したサイトを紹介しておきます。
ロンドンのみならず、同じように諸外国への一人旅の計画を立てていらっしゃる方の参考になれば、嬉しいです。

※2008年12月現在の情報です。古くなったり、リンク切れなどありましたらご一報ください。フォローコメントも歓迎します。

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海外オペラハウスでの服装(再掲)

★2008年12月16日:

この記事を書いたのは2年前ですが、最近特に「海外 オペラ 服装」という検索語句でこの記事の閲覧数が増えています。海外でオペラを観る人が増えている割には、情報が思ったよりも少ないからかな…と思うこと+私自身もこの記事を書いた後、
スペイン・バレンシア夏の野外音楽祭@ブレゲンツロンドン(コヴェントガーデン)での観劇も経験しましたし、追記して再掲しました。

…と言っても、手持ちの洋服は一向に増えてないので
(「各地で着れば《ここではお初》だも~ん」とばかりに、使い回してますw)
能書きが増えただけなんですが。

☆旧HPには前の情報のままですが、転記してあります。読みやすいほうでどうぞ。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

海外でオペラを観る時に、多くの方(特に女性)が気になるのが、お洋服のことかと思います。現地に住んでいる人ならともかく、旅行で行くとなると、持って行けるものにも限りがありますし、私も毎回、頭を悩ませてます(^^;

《私なりの拘り》
●「全身真っ黒」は極力やらない。やる時は、明るめのアクセントカラーを効かせる工夫を:

個人的に避けたほうがいいと思うのは「全身真っ黒のワンピースやスーツ」です。
あちらで何度か日本人のカップルを見かけましたけど、やっぱり無難に黒でまとめていらっしゃる方が多いんですよね。

でも、アメリカから行った時の「えせアメリカン」な目から見たとき、そういう服装だと埋没して、すっごく地味に見えてしまうように感じました…

概して日本人的には「少し太目かしら…」な方でも、向こうに行けば、ほとんどの方はスレンダーなんです!!そこに、締まって見える黒「だけ」を用いると、かなり貧相に見えてしまうかなー、なんて。。。

黒い服を着るときには、ジャケットインを明るめの色にするとか、どこかしらアクセントカラーを効かせるだけでも効果が上がると思います。

●ということで、なるべく派手に(笑)

日本人的には「ちょっと派手かしら?」な感覚でも、海の向こうに行っちゃえば「ちょうどいい」くらいになります。

●劇場の中は、冬でもけっこう暖かいです。半袖や薄着だと寒くないかしら?という心配は、あんまり気にしなくてもいいと思います。それに、お目当てのかたを観に行く時には、気分も高揚して、暑く(=熱く)なりますから…保証します。実証済みですf(^^;
⇒ ドイツは割と暖かいんですが、ロンドン(ROH)は10月でもけっこう寒いと感じました。ノースリーブに挑戦するなら、ストールやショールがあった方がいいかも。

●上の方のお席ならば、あまり気張らなくても「ニット+スカートorパンツ」的な上質カジュアルでも大丈夫okです。

★バック
「プログラム買って入れて帰ろうと思うと、小さいバッグは使いにくいんですよね」という質問を受けました。

私自身に関しては:
かろうじてパスポートが入るサイズの、小さな花柄のバックをいつも使っています。プログラムどころか、長財布すら入らない大きさですが、他に、適当なバックを持っていないので(^^ゞ

で、クレジットカードと、小銭+お札を少しだけバックの中のチャックのついている内ポケットに入れてます。あとは、ハンカチと目薬(笑)(←これは、コンタクトレンズの場合必需品!乾燥してるから!!)プログラムはいつも、そのまま亭主に持ってもらってます(笑) チケットも、彼の上着の内ポケットに。

…なのですが、例えば、大きなトートバックくらいのサイズのバックの中に、小さなバックを入れて、大きなバックはクロークに預けてしまうという手もあります。あまり大きなバックを席に持ち込むのは、野暮ったいですしね。
で、劇場の中では小さなバック(勿論、貴重品まで預けてしまわないように!!)を持ち歩けばOKというわけ。 

⇒ そうは言っても、一人だと荷物も絞らないといけないしーー;ということで、ロンドンではA4サイズの、普段使いのバック(コー●の、肩にかけて、脇に抱えられるタイプ)を使ってしまいました(^^; 実は観劇の当初使っていなかった「小型双眼鏡」という荷物が最近になって、増えたためでもありますcoldsweats01

★靴:
夏はサンダルでもOKですし、秋~真冬なら足元はブーツ、できればロングブーツの方がいいかも。ヨーロッパの石畳は底冷えしますし、雪が降ったときにも対応できますし、足元を暖かくしておけば、かなりラクになると思います。ブーツについては☆こちら☆も参考に。

《ハイヒールboutiqueはあまり高すぎないものを!》
履きなれていらっしゃる方はじゃんじゃん履いて頂いて結構ですが(笑) あまり慣れていない、自信がない…という時は、(特に、一人の場合)潔く諦めましょう。
私、ロンドンでの観劇の直前に、張りきって10センチヒールを購入したんですが、結局旅立ちまでに慣れることができなかったので、泣く泣く諦めました。何かあった時に、走って逃げられないかもrunと思うと、急に不安になったので(^_^;)

★クロークは、コートのほかに帽子や靴(足元が悪い時には、レインブーツを履いてきて、劇場ではヒールタイプの靴に履き替えて、元の靴を預けていた現地の方を目にしたことがあります)なども、預けられます。ですから、大きなバックも多分、イケるのではないかと思いますよ。

《地方別服装の傾向?^^;》
●ドレスデンは、ドイツの田舎からの観光客が多いせいもあるんでしょう、「この時を待っていたわ」とばかりに、派手に決めている年配の方々が多いような気がします(^^ゞ

●ミュンヘンは、保守的な地方性のせいもあるのかな、今まで行ったことがあるところの中で一番「イメージするオペラハウスでの服装=つまり、男性はダークスーツ、女性はイブニング」っぽい傾向が強いような記憶が。
と言っても、2002年のGWに一度行ったっきりですので、今はどうなんでしょう??

●で、そのイメージでベルリンへ行ったら、あらビックリ。
特に地元の若い観客が多いリンデンとコーミッシェでは、かなりドレスダウン傾向が強いと思います。
「ドン・カルロ」の時、隣の若い男性は、茶系のブレザー+チノパン&ノータイの、センスのいい方でした。なんとかして、亭主にも同じような格好をさせたい!!と、切に思ったんですけど(笑)

●アメリカは、これがもう可笑しくなるくらい「みんなバラバラ」なんですよね(^^;
たとえばシカゴ。背中の大きく開いたイブニングドレスを着ている若い女の子もいれば、バードウォッチングに来たの?!っていうような、ジャージ+トレパン姿のおじさんもいますし、皆さん「着たい物を、自由に着て来る」という感じ。ある意味、全く気取りのない格好です。

ブレゲンツ音楽祭(夏の野外音楽祭)では、おしゃれよりも防寒優先。8月とはいえ、雨が降ってきたりすると、ものすごく寒いです。殆どの観客は、
・男性は主人と同じような、長袖のシャツ+チノパン+セーター
・女性もスカートよりも、パンツスタイルの方が圧倒的に多し
という感じで、(できれば)フード付き防水加工のしっかりした防寒具持参。ざっと観た感じ、燕尾服やダークスーツ、イブニングドレスの方は、いなかったと思います^^;

バレンシアはかなりカジュアル、ロンドン(コヴェントガーデン)も、思ったよりも普通度が高かったです。いろんなところから漏れ伝わってくる話によると、年々、都市部ではカジュアル化が進んでいるみたいですヨ。

●最近、私の周囲では「着物でオペラ」がブームになってます(笑) ロンドンではおなじみの椿姫さんのブログ、2008年の夏には、日本から着物一式を持ち込んで、ロンドンやパリで着ていらっしゃったしまさんの記事も、どうぞご参考下さい。
はねっ返りの私もいつの日か…着れる時が来るんでしょうか(^_^;)

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

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ロンドン一人旅その8 市内観光(2)お買いもの・お散歩・お食事

2008falllondon11 観光と言っても、あまりがつがつしないこと…を目的にしていたので、美術館、博物館めぐりの他には、ハロッズでのお買い物(笑)とテムズ川沿いのお散歩…くらいでしょうか。

《ロンドンに来たからには、やっぱりハロッズでしょscissors

…と言いながら、写真も撮ってなくて(^^ゞ

ハロッズと言えば、ヨーロッパ一の面積を誇るフードホールですが、ホーント、博物館みたい!
お部屋晩餐の為に、パテなんぞ買ってみたり。

ひろーいデパート全部を見て回るのは大変なので、個人的趣味に走って(笑)ストッキングコーナーと、ランジェリーコーナーを物色。
ストッキングは、私の好きなオーストリア製のWolfordがたくさんあって、もう、目がハートlovelyになってました(^^♪
円高に振れ始めた時期だったので、日本の値段の8割ぐらいの感じでしょうか。渡英前に新宿の某デパートで購入した10分丈のレギンスがすごく気に入ったので、それと同じ種類の7分丈(これは日本では、見かけなかったタイプ!)と、もう少し薄手の10分丈を購入。早速愛用しています。もっと買ってくれば良かったーー;と後悔することしきり。

ランジェリーは、品揃えは豊富なので、目の保養になりましたが、やはり高いものは高い(笑)です。仕方ないでしょうね、イタリアやフランスのブランドですと、ロンドンでも「輸入もの」ですものね。
(これは、アメリカでも同様。アメリカではヨーロッパ大陸のものは、結構割高なのです)
尤も、渡英前にさんざん青山の某ランジェリーショップで買い込んでいたので(^^;新たに買うだけの余裕はなく。

2008falllondon12 《テムズ川沿いのお散歩》

クイーン・エリザベスホールを探しまくって、やっと河畔に出て、そのまま川沿いをてくてく歩いて、ロンドン塔まで行ってみました。
ぶらぶら歩いて、適当に目にとまったものを撮影して…
特別なことをしたわけではないんですが、ここでのお散歩は、とても楽しかったです。

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祝デビュー10周年

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★写真はアトリエ夏夢色さまより。

さて、このたびわがゴヒイキさん・アレクサンドル・ヴィノグラドフ、無事にデビュー10周年を迎えました。

故郷モスクワ音楽院の在学中(学生時代)に、ボリショイ劇場でデビューしているので「ええっ、もうそんなになるのぉ?!」という感がナキニシモ…ですが(^^ゞ

何かにつけて「祝●●」が好きな記念日好きのヴァラリン、お祝いしないわけにはいきませんhappy02

しかーし!もちろん彼のデビュー10年はおめでたいんですが、個人的にはこの年末で、私、彼のファン歴が丸4年…5年目に入ることの方が、びっくりですw(゚o゚)w
なんでかって言うと、私はオペラを聴き始めて8年弱ぐらいになるんですが、その半分を、既に彼のファンとして過ごしている…という事実。

旅先で偶然出会った彼を追いかけるようになって「一気に火がついて燃え上がったものは、長続きしないんじゃないかな?」とかいう危惧も感じていたんですけど、私の人生の中で、比較的最近加わったオペラ鑑賞の趣味歴の半分はもう、彼と一緒に、というとおこがましいけど、彼を追いかけつつのオペラ鑑賞歴…なんですねぇ。

いやあ、我ながら、ちょっとカンドーしたり(*vv

まあ、彼本人はいたってのんびりマイペースですし(笑)
本人が元気で楽しく歌ってくれれば、それが何よりなのでねwink

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びりびりとがさがさ+拍手ありがとうございます♪

《びりびり》

大掃除なんて、この数年まともにする気にもなれなかったんですが(家事の中で掃除&整理整頓が最も苦手(^^ゞ)
なんとなく今年は、珍しくやる気モードdashの私。
まずは机周りの、いらない紙類の処分から…

最近は家庭用の小型シュレッダーなんてものも登場しているので、欲しいなあ…と思うときもあるんですが、置き場所すら確保するのが難しいような有様。
でも丸めてポイだけでは、なんとなく心配だしーー;ということで、毎回紙類は「ハンドシュレッダー(笑)」びりびり破いて処分してます。

この「びりびり」作業、イライラしている時の方が、気晴らしになりそうなものなんですが、そういう時にやると、手を怪我しちゃったりとか、紙を破く時に息をつめてしまって(笑)逆に頭痛を引き起こすとか…で、あんまりいいことがないのですよcoldsweats01

なので、逆説的ですが、穏やかな気分の時に、静かにびりびりすると、かえって作業がはかどるのですconfident

いらないものをため込んでいると、運気も停滞しちゃう…そういう時は、大掃除するといい!と言いますけど(笑)
確かに、余分なものをそぎ落とすような感じがするし、過去への執着ともサヨナラpaperできるような…身辺整理した気分がするので、さっぱりしますね。見た目も心もconfident

無理のない程度に、頑張って《びりびり》作業しようっと。年内にどれだけ片付けられるかしらcatface

《がさがさ》

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ドン・ジョヴァンニ@新国立劇場

Weblogimage026 モーツァルトの「ダ・ポンテ3部作」の中で、実は一番とっつきにくかったのが「ドン・ジョヴァンニ」。
皮肉なことに、もっと好きな「フィガロ」も「コジ」も、一度も実演を観ていないのに、

よりによって、わがゴヒイキさん「僕の一番好きなオペラ♪タイトルロールは夢のような役だよgood」(これについては、また改めてcoldsweats01とか言うもんですから、仕方なく…(*vv

その関係で、実演で観るのは、これで5回目(2005年冬のコーミッシェ・オパー・ベルリン2006年冬のバレンシア、そして去年のベルリン国立歌劇場来日公演×

そして、実演を観るたびに「やっぱりこの作品は、難しいのよねぇ」と思ってしまうという。。。

毎回食い足りないな、と思うのが、アンナとエルヴィラ。今回はどうかな?と思ったんですが、やっぱり難しいのかな…との思いを新たにしました。

オペラを観る時に、男性の役はともかく、女性の役には「自分に近いのか遠いのか、共感できるかできないか、感情移入できるかできないか」を動物的カンというか、本能的に振り分けているフシのある私。

ツェルリーナのように、ふらふらぁっと新しい男になびいたりlovelyするけど、キホンは単純に可愛くって、天真爛漫(この役もいろんな見方があるんですけど、私はこういう単純な解釈が一番すっきりすると思うのでbleah)…という感じなら、自分に遠い近いとは別の次元で、すんなりわかりやすいんですけど、

アンナとエルヴィラは、一筋縄ではいかない、この二人の女性像が、果たして自分に近いのか遠いのか、わかるのか、わからないのか…
なかなか理解しづらいというか、理解できそうでできないというか、感情移入しそうでできない、どちらも女性的ではあるんだけども、なんとなく「フィルターを通して眺めている」ような、どこか冷めた眼で見ている私がいるの…というか。

それだけ「心に引っかかっている女性像」ということの裏返しでもあるんですよね。

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ワシントンDCでの小ミサ

ここで書いたのが呼び水になったかな(笑)
先月のワシントンDCでの、ドミンゴ指揮&アンドレア・ボチェッリとのロッシーニの小ミサ。
ボチェッリのファンが、アップしたものみたいですネ。

ビッグネームと共演した時には、こういうのを拾えるのが、出世魚クンfishを追いかけるダイゴミでもあるのですconfident

ちょっとだけですが、歌声が聴けて嬉しい(^^notes

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ロンドン一人旅その7 市内観光(1)クイーン・エリザベスホールを探せ!

一人旅最大の目的はロイヤルオペラでのオペラ鑑賞だったし、撮ってきた写真を眺めても、なんだかパッとしないな(笑)というのがバレバレなので、なかなか観光について書けなかったんですが(^^ゞ

パッとしないながらも、お間抜けエピソードを交えてご紹介。
まずは、クイーン・エリザベスホール(Queen Elizabeth Hall)
なんですか、それは???

にゃはは(笑)
2006年2月に、ヴィノグラドフがここでコンサートに出演しているんですのheart02

とはいえ、絶対にこの建物の写真cameraを~~と誓って日本を飛び立ったairplaneわけでもなく(笑)
オペラのなかった金曜日、ガイドブック片手に(オイスターカード持っているしぃ~と、また太っ腹=ものぐさして)地下鉄subwayを乗り継いで、トラファルガースクエアまで行き、ナショナルギャラリーを観た後で、ふと地図を見ると「クイーン・エリザベスホール」の文字がeyeに。

あれ?これってもしかして、あの時のコンサートホールじゃない??
だったら、ファンとしては建物を拝んで、写真撮って帰る義務があるわ。せっかく日本からはるばる来たんだし(←瞬時に「まさに、この建物の為に来たのよ」モードにチェンジ)

…ええと、テムズ川沿いにあって、今自分がいるところとは対岸だから、川を越えないとね。
橋を自力で渡るのはコワいし
(ロンドンに詳しい方、ここで笑わないように(笑)その時は本気でそう思っていたのですけど、真の笑いはまだまだア・ト)
川向うの最寄り駅・Waterlooまで地下鉄に乗って。

駅の外に出て、適当に右に曲がって、てくてく。まっすぐこのまま歩けば、川に行き当たって、憧れの?クイーン・エリザベスホールだって、きっとすぐ目に留まるはずよ♪

ルンルン♪ お天気もちょうどいい感じだし、外国の知らない街をこうして女一人で闊歩する…って、なんか、かっこいいかも…vv(←すっかりその気)

…歩くこと15分ほど。一向に川に行き当たりません。
あれ?なんで???
通りの名前は合ってるじゃん??どーして、川がないの???
私って、クイーン・エリザベスホールによほど縁がないのかしらーー;(←いきなり弱気)

…おかしい。これは、どう考えてもおかしい。お腹も空いたし、作戦を練る為に、ネカフェに入って休憩しよう。(ちょうどいい塩梅に、ネカフェがあったのですw)

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ロンドン一人旅その6 ロンドンで一番心に残った美術館

今更私が取り立てて言うことではありませんが、ロンドンには、無料で楽しめる博物館・美術館が沢山あります。これらの凄いところは、中身も凄いということでしょう。

私が今回足を運んだところを列記しておきます。

・ナショナルギャラリー(National Garally)
・テート・ブリテン(Tate Britain)
・ヴィクトリア&アルバート博物館(Victoria & Albert Museum)

・大英博物館(The British Museum)Holbornのアパートメントホテルに滞在していたにもかかわらず…一番近い博物館だったので、後回しにしたのがアダになり、結局アフタヌーンティの為に中に入っただけで、展示物は見てないのです(^^; 次回の宿題です。

★12月15日追記:お友達のサルダナパルスさんが、ロンドンの小さな美術館「ウォルス・コレクション」を紹介して下さってます。詳しくは⇒⇒⇒こちらへ

・コートールド協会美術館(Courtauld Institute of Art Gallery)
今回、一番心に残った美術館です。無料の美術館が多いなか、ここは5ポンドの入場料がかかります。(月曜日の10:00~14:00は無料)

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