« 祝デビュー10周年 | トップページ | 海外オペラハウスでの服装(再掲) »

ロンドン一人旅その8 市内観光(2)お買いもの・お散歩・お食事

2008falllondon11 観光と言っても、あまりがつがつしないこと…を目的にしていたので、美術館、博物館めぐりの他には、ハロッズでのお買い物(笑)とテムズ川沿いのお散歩…くらいでしょうか。

《ロンドンに来たからには、やっぱりハロッズでしょscissors

…と言いながら、写真も撮ってなくて(^^ゞ

ハロッズと言えば、ヨーロッパ一の面積を誇るフードホールですが、ホーント、博物館みたい!
お部屋晩餐の為に、パテなんぞ買ってみたり。

ひろーいデパート全部を見て回るのは大変なので、個人的趣味に走って(笑)ストッキングコーナーと、ランジェリーコーナーを物色。
ストッキングは、私の好きなオーストリア製のWolfordがたくさんあって、もう、目がハートlovelyになってました(^^♪
円高に振れ始めた時期だったので、日本の値段の8割ぐらいの感じでしょうか。渡英前に新宿の某デパートで購入した10分丈のレギンスがすごく気に入ったので、それと同じ種類の7分丈(これは日本では、見かけなかったタイプ!)と、もう少し薄手の10分丈を購入。早速愛用しています。もっと買ってくれば良かったーー;と後悔することしきり。

ランジェリーは、品揃えは豊富なので、目の保養になりましたが、やはり高いものは高い(笑)です。仕方ないでしょうね、イタリアやフランスのブランドですと、ロンドンでも「輸入もの」ですものね。
(これは、アメリカでも同様。アメリカではヨーロッパ大陸のものは、結構割高なのです)
尤も、渡英前にさんざん青山の某ランジェリーショップで買い込んでいたので(^^;新たに買うだけの余裕はなく。

2008falllondon12 《テムズ川沿いのお散歩》

クイーン・エリザベスホールを探しまくって、やっと河畔に出て、そのまま川沿いをてくてく歩いて、ロンドン塔まで行ってみました。
ぶらぶら歩いて、適当に目にとまったものを撮影して…
特別なことをしたわけではないんですが、ここでのお散歩は、とても楽しかったです。

2008falllondon13 ロンドン塔に着いたのは、夕方の4時半ごろ。中に入ってみようかな、と思って窓口へ行くと「中をじっくり見るには、3時間かかるわ。あと30分でおしまいだから、あまりお勧めしないけど…」と申し訳なさそうに売り子の女性が言うので「んんー、じゃぁ、今日は諦めるわ」と諦めました。主要観光スポットの中で、ここだけは破格!の16.5ポンドですもんね。
それでも「払って中に入ってみようかなぁ」と思ってたんですが、結局最終日に再びここまで来ることはできなかったので、この中も次回の宿題です。

2008falllondon14 ここで、夜時間の日本の職場の同僚から「元気にしてる~?」と携帯mobilephoneにメールが。実は彼女に

「ロンドン塔の写真を撮ってきて~~camera

と頼まれていたのですが、すごいタイミング!!
すぐ見せてあげたかったので、ささっと携帯で写真を一枚撮って「今、ちょうどロンドン塔の前にいるのよ!」と返信。
「うわぁ、凄い!!海を越えてチャット状態なんて、なんか感動しちゃうね」と、盛り上がる盛り上がる。便利な時代です(笑)

テムズ川沿いのお散歩は、金曜日と日曜日の両日、楽しみました。日曜日にはするつもりではなかったんですが、だって、気がついたら川沿いに出ちゃってたんですもの(^^ゞ

《お食事》

なにせロンドンの食事情といえば…というのが相場ですから「一体どんなんよ?!」と、戦々恐々としてたのですが、予想以上に美味しかったです。
と言っても、一度もいわゆる「英国パブ」だの「英国伝統料理」だのの類のお店には入ってないし、

2008falllondon15 ・朝…ハロッズフードホールで買った、大ぶりのライ麦パンをスライス+近所のスーパーで買ったチーズ+ヨーグルト+フルーツ+ジュース
・お昼…カフェでパン+スープを頼めば、お腹いっぱい。コーヒーも、日本のマグカップの倍ぐらいの大きいカップで出てきます。そこそこ濃い目で、私には美味しく感じました。
イギリスと言えば紅茶ですが、紅茶はアフタヌーンティでお目にかかっただけです(^^ゞ
・夜…ハロッズフードホールで買った、パテ+パン+ビール+近所のスーパーで買ったサラダ

という感じなので、本格的英国料理を食すことはなく。

テイクアウトのお寿司屋さんも何軒か見かけましたし(特に滞在していたHolborn周辺には、そういうお店が多かったです)話のタネに一度くらいテイクアウトしたかったんですが、土日はクローズでした。オフィス街でしたので、そういう方を対象としているのかな?)

そこかしこでスタバも見かけましたし(笑)若者向けっぽい感じのカフェチェーン(名前を失念しましたが、ロンドン塔のそばにもありました)もよく見かけました。こういう感じのところで軽食を頼めば、日本人女性の胃袋にはちょうどいい量だと思います。

ちなみに、パン(もしくはクラッカー)+スープ…という組み合わせは、アメリカでも、よく使った手でした。もちろん健康な時でもこの方法はお勧めしますが、実は西洋人にとっては、胃腸の調子が優れない時の、「お腹休め食」が、この組み合わせだそうです。
日本だと、調子が悪い時はうどんやおかゆ、雑炊…という感じになりますが、西洋人にとっては、これが十分な流動食?!

スープと一口に言っても、コンソメスープのようにさらっとしたものから、野菜がごろごろ入ったタイプ、ポタージュタイプのものなど、さまざまですが、バリエーションも豊富です。スーパーに行くとカップスープの素も色々あります。

どんなホテルでも、たいていはお湯を沸かすポットはお部屋に常備してあると思いますので、旅先で調子が悪くなってしまった…でも何も食べないわけにはいかないわ、という時には、カップスープをお勧めします。

現地のものは味が濃い目かもしれませんから、慣れなくていや…、体調が優れない時に、慣れないスーパーで買い物なんて…と心配ならば、そんなにかさばる物ではないので、日本から好きな味のものをいくつか持って行ってもOKかも。

|
|

« 祝デビュー10周年 | トップページ | 海外オペラハウスでの服装(再掲) »

2008秋・ロンドン一人旅」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 祝デビュー10周年 | トップページ | 海外オペラハウスでの服装(再掲) »