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2009年3月

たまには黒いお洋服@ベルリンでの戦利品

2009sprberlin009 黒い服を滅多に買わない(着ない)私が、何故かベルリンでは、黒ばっかり目についてしまいました。

Mitteのデパート"Quartier 206"のとあるお店で、ちょうどバーゲンをやっておりまして、半額以下になっていた ⇒ 円高&Tax Refundの恩恵を受けて、いい感じの買い物ができました。

これを着ておめかしできる機会は、いつ来ることやら(笑)

1)白×黒の王道?ワンピ
シルクです。袖はシースルー。胸とお腹の真ん中あたりで切り替えになっているので、ふわっとした形のシルエットになります。胸元の空き具合が、いい感じです。

丈もひざ下、ふくらはぎあたりまでで、良い感じ。こちらで書いていた10センチヒールと合わせると、足も綺麗に見えそう。

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ワーカホリック

の人の気持ちがちょっとわかったような気が(^^ゞ

27日のお昼休みに「胃が痛い~~(><)」とベソかきながら、携帯からささっとUPした↓の記事兼生存報告ですが(お見舞いコメ、ありがとうございます)

実は痛かったのは、26日の夜~27日の朝まで。出勤しようかどうしようか迷うほど、チクチク痛んでたんですが、ここんところ新しい方が何人か加わり、ベテランさんたちが、その新人さんの指導に当たっているので、
私のような中堅(になったんだなぁ…と、感激もひとしお。帰国して3年、今の職場で2年半ですからねぇ)が、基軸となって日常業務をこなさないと!という使命感?!もあって、胃薬を飲んだり、主人に背中(=胃の後ろあたり)を押してもらって(これをやってもらうと、随分ラクになるのです)なんとか出勤したのでした。

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久々に

夕べから今朝にかけて、激しい胃痛に襲われました(><)
お勤めを始めた若き日の初々しいOL時代(笑)には、しょっちゅうコレに悩まされ、胃薬の欠かせない生活でしたが
退職→結婚→パートタイマー→アメリカ駐在妻→帰国→再びパートタイマー…
を繰り返しているうちに、だんだん起こらなくなってたんですけどね(笑)

今月は超変則勤務で、今週から来週にかけて出勤がぎゅーっと詰まっている反面、前半は旅に出たりしてたせいもあるのですが、比較的休みが多くて、旅から戻ってきてからも、割と家でのんびりする時間があり、逆にだらだら過ごしてしまい、リズムが崩れちゃったかな?
しかも気候も安定しないし(最近また寒いし(@_@;)

皆さんも体調管理に気をつけて下さいねー(^.^)b

お昼休み中のヴァラリンでしたp(^^)q

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ばらの騎士@ベルリン国立歌劇場

2009sprberlin005 オペラに出てくるヒロインの中で「最も美しく、誇り高く、知的で魅力のある女性は?」とアンケートを取るとしたら、「ばらの騎士」の元帥夫人こと、マルシャリンはおそらく、トップ3に入ってくるのではないでしょうか。

それなりに酸いも甘いも噛み分けた、分別のある大人の女性。若い恋人が可愛くって仕方がないけど、時は移ろいやすく、迫りくる老いへの不安を憂えつつも、彼に新しい恋人が出来てしまったら、さらりと身を引いて若い二人を祝福…絵に書いたような、理想的な女性像。

…一般的には、こういう感じで捉えられているかと思います。

私はマルシャリンって、非常に内向的な女性だと思うのです。結構わがままで、ナイーブ、さびしがり屋で、ウジウジ考えちゃうタイプ。
「もう、みんな出て行って!一人にしてよ!」と皆を追い出してから始まる一幕のモノローグでは、最初は不躾なオックス男爵に対する怒りから始まって、だんだん「私も若いころは、可愛かったのよね…でも今じゃこんなに老けちゃって、みんなが笑うわ」と、勝手に我が身を卑下して、ネガティブスパイラル。

再びオクタヴィアンがやって来ても「もう一人にして…」と勝手にスネスネ、でも追い返した傍から「キスもしないで帰してしまうなんて」と、またウジウジ。

3幕では、オックス男爵に対しては、虚勢を張り気味に「物事には全て、終りがあるのよ」と言いながらも、
ゾフィーと自分に挟まれて、どっちつかず、やべ…僕どうしよう…shockとうろたえるオクタヴィアンには、はっきり言えないのに、
(自分とニタモノであることを、瞬時に感じ取ったであろう^^;)イタイケで、モジモジガール(笑)のゾフィーには
「彼が好き…って、顔に書いてあるわよ」って、ちくっと嫌味(笑)も言ってみたり。

2009sprberlin004 「わけしり顔の、貫録、余裕たっぷり」な熟女的マルシャリン(というよりも、まさに「元帥夫人」という呼び名がぴったりな感じ)は、それはそれで、魅力があり、そういうマルシャリンは確かに一つの理想形と思うんですが、

私は個人的に「まだ枯れてないのよ、私…女盛り真っ盛り…なんだけど、でも仕方ないわ…」的な、彼女の女性としての、弱くてウジウジしたイタさと、理性と本能の間で揺れ動く葛藤が、リアルに伝わってくるマルシャリンが好き。
アンゲラ・デノーケのマルシャリンは、まさにその、私のツボにぴったりハマっていて、心を揺さぶられました。聴けて(観れて)本当に良かった。

(これより↓の写真は、ベルリン国立歌劇場サイトより)

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3年ぶりのベルリン国立歌劇場・雑感

今回ベルリンでは、到着日の夜の3月6日の「パルジファル」は、タイトルロールがドミンゴということで、どうやら早々に売り切れていたらしく、リターンチケットが出ないかなぁと、出発直前までチェックを続けたり、現地のボックスオフィスで訊ねてみたのですが、やっぱりng…で、泣く泣く諦めた為、

3月7日夜「ばらの騎士」@ベルリン国立歌劇場 (3月24日new
・3月8日昼間「バレンボイムチクルス」のマチネコンサート(これは前半のみ^^;)
・3月8日夜「アニヤ・シリア ロシア歌曲(!)の夕べ」@コーミッシェオパー・ベルリン

の、合計2つ半(笑)のオペラとコンサートを楽しんできました。

過去に私は、ベルリン国立歌劇場にて、かけがえのない出会いを得ることができましたし、すっかりその気になって「バーチャル・リンデン・ウォッチャー」とまで名乗ってみたり(^^;
この劇場への思い入れは、並々ならぬものがあると自負しています。

今シーズン?来シーズンでしたっけ?が終わると、建て替えの為に一時閉鎖 ⇒ 再開は2013年…の予定(のはず)ですが、
最初にその話を聞いた時には「何でもかんでも新しくしないで、古いものも保存しておけばいいのに…そんなことわざわざしなくてもいいじゃん・・・」と思ってたんですが、

この3年間で、他所の劇場(バレンシア新国立劇場ロイヤルオペラシンガポール・エスプラネードコンサートホール…振り返ってみると、新しい劇場が多いですねsmile)に行ってみて、再び戻ってくると、改めてこの劇場は
ものすごく非現代的且つ非機能的な造りになっているのね…!と、実感しました。古いものを残しておいて欲しいのはヤマヤマですが、利便性に慣れた現代人の感覚としては、建て替えはやむを得ないかもしれませんthink

・平土間の座席に、せめて真ん中に一本でもいいから、通路を入れて欲しい!人の出入りに気を使いますし、熱気が籠って窮屈ですし、リラックスできないです(^^ゞ

・休憩所もなんとかして欲しい…相変わらず地下のラウンジは、煙草smokingのけむりでもうもうとしているし、上の階のロビーは狭いし、かと言ってこの季節は外に出ると寒いし(^_^;)

・ギフトショップも、ロビーにちょろっと出店しているだけじゃなくって、ちゃんとした空間で仕切って欲しい!入場する人と買い物する人が入り乱れて、大混雑ーー;

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続・リサイタルin Moscow…ビデオクリップ&音声メディアご紹介(3月10日追記あり)

元記事はこちら

3月11日追記:
情報提供して下さった方、ありがとうございます。心よりお礼申し上げますconfident

3月6日、モスクワの音楽会を随時放送している"Russian State Music Center of Television and Radio Broadcasting"のラジオ・オルフェウスのニュースページで、アレクサンドル・ヴィノグラドフのリサイタルの様子が取り上げられました。

このニュース・ページでは、ヴィノグラドフの5~6分のインタビュー(ビデオクリップとは別モノ・ロシア語ですcoldsweats01)と、当日の演奏会から、チャイコフスキーの「6つのロマンス」から『ふたたび昔のように』を聴くことができますmusic
トータルで9分ちょっとの、音声メディアです。

スピーカーマークのついたАлександр Виноградов в БЗК. Репортаж В. Александрова
をクリックして下さい。

「6つのロマンス」&『ふたたび昔のように』解説はこちら⇒⇒⇒

リサイタルは、このサイトで放送される可能性が高いと思われますので、随時チェックして行きますね。

…しかし、今読み返すと↓の記事、舞い上がり過ぎてup書いたのがバレバレで、恥ずかしいですcoldsweats01…自己嫌悪だわーー;

ああ、いつになったら冷静に「ヴィノグラドフ氏のリサイタルのメディアがありますので、どうぞ、お楽しみ下さいね!」という感じで、さらっとオトナ記事が書けるようになるんでしょうかthink

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

3月3日に行われたアレクサンドル・ヴィノグラドフの、モスクワ音楽院でのリサイタルの様子が、少しだけですが見られますheart04

ここのサイトの

13:12 04.03.09 Бас Александр Виноградов выступил в московской консерватории

の下の青いマークВидео(Video)をクリックすると、画質はあまり良くないですが、1分ほどビデオが見られます。

(うまく見られない時はhttp://www.tvkultura.ru/v/110020.asfをコピペすると、Windows Media Playerが立ちあがって、観られるかと思います)

もしかしたら、TV放送があったのかしら。ま、TVじゃ見られないから、やっぱりラジオ放送して欲しいなぁ〜〜

し、し、しかも…

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3年ぶり@ベルリン(^.^)b

3年ぶり@ベルリン(^.^)b
ただいまです(笑)留守中にコメント、メール下さった方々、ありがとうございました。

思っていたほど寒くなかった3年ぶりのベルリン、変わっているようで変わっておらず、変わってないようで変わっていて…という感じでしょうか。

実質3日半の滞在で、2つ半(何故中途半端なのかはまた改めて(笑))ダブルヘッダーを含めてコンサートとオペラに行ってきました。またゆっくり、感想を書きますね。

そして、ヴィノグラドフのモスクワリサイタルの続報も頂いてます。こちらも追って、フォローして行きますね。私も今、帰路に向かうバスの中から、早くパソコンを開いて確認したい!と、そわそわしているところです(笑)

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カルメン@新国立劇場 BS2クラシックロイヤルシートで再放送します(*^^*)v

***3月5日追記:放送が近いので、上げておきますup***

派手にheart02ラブラブキャンペーンheart02を打ち出しておいて恐縮ですが、ちょっと某所にお出かけして参ります。あ、モスクワじゃないですよsmile
(来週のアタマには戻ってきますconfident 報告を楽しみにしてて下さい)
お勉強pencil? あ…その話は…ち、ちょっと脇に置いといて下さいcoldsweats01

アレクサンダー・ヴィノグラドフ@エスカミーリョだけじゃなくってhappy01 モンティエル@カルメン&トドロヴィッチ@ホセの主役カップル、その他のメンバーも熱演してます。見て頂ければ、嬉しいですconfident

で・もヴィノグラドフ@エスカミーリョって、どんな歌手よ?と思ったら、こちら⇒⇒⇒覗いてねwink

携帯mobilephoneからチェックできますので、コメントは普段通りWelcomeですが、返信は遅れるかも。ご了承くださいませconfident
では、行ってきまーす
paper

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

Esca2007nnt02_2

ムフフheart02heart02heart02

ったくもぉ~~~「ちょいと更新のペースを落として、勉強pencilに専念しますっscissors」と宣言した途端に、このニュースですもんねcoldsweats01

困るじゃないですか~~~lovely(←うそばっかり)

去年11月に、一度放送が決まってて、やむを得ない事情により休止になってしまった放送ですが、やーっと取り上げてもらえますscissors

と言っても、まだ一ヶ月以上も先の話ですが(笑)
娑羅さん、いつも情報ありがとうございますぅwink

また(相も変わらず、愛も変わらず、同じネタでcoldsweats01)騒いで読者の皆様に、胸焼けを起こさせることが出来そうで、それが一番嬉しかったりしますconfident

(しかも、更新の頻度を下げて、時たま騒ぐとなれば、濃くなるのは必至heart01胸焼け覚悟しておいてくださいねぇheart04

TV放送は、全国の方に見て頂ける貴重な機会ですので、何度でも大歓迎heart01
出来れば地上波での全曲放送を是非お願いしたいんですけど、忘れた頃に、こうして再放送がある(笑)というのが重要ですものねgood

来シーズンの新国では、このプロダクションの再演(2010年6月)も決まりましたし、少しでも多くの方が興味を持って下さいますようにconfident

…しかし、相変わらずこの時間帯では…リアルタイムで見るのは、しんどそうですな(笑)

・・・upcoming broadcast・・・

3月9日(月) 00:40~04:00
March 9(Mon) 00:40~04:00
新国立劇場 公演  歌劇「カルメン」
(2007.12.6&9収録)

BS2クラシックロイヤルシート(NHK-BS2 Classic Royal seat)

*配役(Cast)*

カルメン : マリア・ホセ・モンティエル
Carmen : Maria Jose Montiel
ホセ : ゾラン・トドロヴィッチ
Don Jose : Zoran Todorovich
エスカミーリョ : アレクサンダー・ヴィノグラドフ
Escamillo : Alexander Vinogradov

(前回の放送時、WebTV番組表では「アレキサンダー・ビノグラドフ」という表記も見受けられたので、一応書いておきます^^;)

ミカエラ : 大村 博美
Micaela : Omura Hiromi

合唱 : 新国立劇場合唱団
Chorus : New National Theatre Chorus
管弦楽 : 東京フィルハーモニー交響楽団
Orchestra : Tokyo Philharmonic Orchestra
指 揮 : ジャック・デラコート
Cond.:Jacques Delacote
演 出 : 鵜山 仁
Production: Hitoshi Uyama

[ 収録: 2007年12月6日/9日, 新国立劇場 ]

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再掲:ばらの騎士@新国立劇場(2007.6.20)

今までに観たオペラ実演の鑑賞記のデータ確認をしていたら、この公演だけは、閉じてしまったブログにUPしてあったため、読めなくなっていたので、改めてこちらに再掲しておきます。
感動的な上演だったんですよネconfident
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

最終日(2007年6月20日)に行って来ました。あちらこちらで話題に上っている通り、素晴らしい上演でした。ずっしりと重いフルコースのお料理をお腹いっぱい食べた気分で、今もまだ、胸いっぱい状態が続いています。
上質の芸術鑑賞には、多大なエネルギーの消耗を伴うものだと実感しました。

ばらの騎士は大好きな作品の一つです。実演は2006年2月、シカゴリリックで観たことがありますが、この時は席が遠すぎて、舞台上で何が行われているのかすら、ろくに判別も出来ない有様で、もう殆ど忘却の彼方に…

今回は相方と一緒ということで、奮発して前の方の席にしたので(新国では初めてのS席。シーズン前セット予約だと、20%引きで買える位置だと思いますが、なかなか予定が立たなかったので、一ヶ月ほど前にネットで購入しました)歌手の表情もよく見えましたし、オケの音もダイレクトに、身体で感じられました。

やっぱり、ある程度前の方で観るのが好きです。映画並みに、舞台を食い入るように見て、一音一音がはっきり聴こえるような…そして何よりも、演奏者の熱気が伝わってくるのが、いいですね。
ちょっと酸欠状態になるくらい(空調のせいもあったかも…ですが、途中からかなり酷い頭痛に悩まされました^^;…今もまだ微妙に。)のめりこんで観てしまいました。

最近は、映像ではあまり観ておらず、CDをとっかえひっかえ、色んなものを聴いていましたけど、やっぱり「ながら聴き」とは比べ物にならないほど、いい意味でエネルギーを消耗しました。実演でのこういう疲れ方は、本当に久しぶりです。

「音」でとても印象に残ったこと。

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リサイタルin Moscow…今夜です(求む!モスクワのラジオ放送情報)

new:3月5日追記:1分程度ですが、リサイタルの様子が見られます。詳細はこちら

Moscowrecital2009_2 いやんもう、もっと早く教えてよ(笑)
今夜じゃないですか~~~って、場所がモスクワでは、どうにも手の出しようがないんですが
(ロシア行く為には、最低一か月は準備が必要ですものーー;)

ロシア語の情報しかなかったので(読めん^^;)プログラムを、ざっと翻訳サイトにかけて英語に直してみました。あああ、やっぱりロシア語もやらねばならんのかしら。。。

後日、お部屋の方にきちんとアーカイブファイル作りますね。

はぁぁ~~~しかし、垂涎もののプログラムですわheart04桃色吐息heart02(違^^;)

そうそうそう、こういうのを、私は待ってたの。聴きたいわっlovely

一応、このポスター

(すんごくかっこいいlovelyと思うのは、私だけ?^^;っつうか、この写真、ロンドンのボエーム&シンガポールでのエレクトラでのプログラムにも使われていたのよね♪現在サイドバーに貼ってあるのは、そのプログラムから私がデジカメで撮影したものだけども、これでやっと鮮明な写真に変更することができるわっgood⇒3月4日:ちょっと加工して差し替えました)

の下に"Радио России "のロゴが貼ってあるんですが、単なるスポンサーかなぁ。。。

ラジオ放送があると、嬉しいんだけどな~~~
もし、ロシアの放送事情に詳しい方がいらっしゃれば、教えて下さると嬉しいです。よろしくお願いします。

3月5日追記:1分程度ですが、リサイタルの様子が見られます。詳細はこちら

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

2009年3月3日 19:00- モスクワ音楽院大ホール
ブラームス、ヴォルフ、チャイコフスキー&ラフマニノフ歌曲コンサート

アレクサンドル・ヴィノグラドフ(バス)
セミョーン・スキギン(ピアノ)

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

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たのしい雛祭り 2009年春編

木目込み人形です…

3月に入っても、まだ寒くて(二週間前のあの暑さは一体なんだったのぉ><;)思い切り気分が萎えモードになりがちなので、お雛様の話題で明るくしましょうshine

今は飾ってあげたくてもスペースが不足しているので、泣く泣く押し入れの中で眠り続けている、私のお雛様ですが、アメリカ生活時代の2年半の間は、そのまま出しっぱなしにして、我が家のリビングを、ずーっと賑わせていてくれました。こんな感じで飾ってました

収まりが良かったから、と言えばかっこいいんですが、実は、片づけるのが面倒だったという、モノグサ精神の成した技だったんですが。

せっかくなので、その頃撮影した写真を再掲し、Web上でだけでも飾って、お祝いbellしておきましょう。

お雛様は、私の初節句の時に、母が買ってくれたものです。

結婚後、実家でガラスケースに収まったこのお雛様を見た旦那様が「ポータブルお雛様」と命名してくれたぐらいの、プチお雛様ですが(笑)
ちゃんと15人揃ってますし、必要最小限のお道具セットも揃ってます。

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リスニングルームのご紹介 その1・フィガロのアリア「全て準備は整った」

オペラ歌手についてインターネットで調べようと思った時、その歌手のオフィシャルサイトに行き当たれば、大抵その歌手の「歌声」を聴くことができます。
最近では動画も載せてあったり。若手の歌手さんほど、その傾向が顕著です。

考えてみれば私も、他の歌手さんのサイトへ行くと、音声や動画クリップをクリックすることが多いですし(笑)

実は私、アレクサンダー・ヴィノグラドフが初来日する以前には、私の作っている彼のファンサイトに音声クリップを上げていたんですが、思うところがあって、削除していました。
暫く時を経て、状況も変化し…改めてリスニングルームを作ってみようという気持ちに傾きましたconfident

私がちまちまとWebラジオ経由で録音したものの中から、少しずつ紹介して行きたいと思ってます。まずは「フィガロの結婚」から、フィガロのアリア「全て準備は整った」を。。

エスカミーリョ以外は、どちらかというと渋めで、一般的には馴染みにくいレパートリ―が多いヴィノグラドフですが、フィガロやレポレッロなど、モーツァルトのバス役も歌っています。

「フィガロ」は3年前の、ロンドンでのコンサートを中継放送してくれたWebラジオで、アリアひとつ聴いただけですが、その時から、実は一番聴いてみたい…と密かに願っているのが、フィガロなのです。
何しろ、ラジオ放送で聴いているそばから、激しく号泣したシロモノでしてcoldsweats01
その時の感想smile あ…今でもこういう、初々しい気持ちは持ち合わせていますよんlovely

フィガロと言えば、古き良き時代のE.クライバー盤のチェーザレ・シエピ様heart04
エレガントなバス声で歌われる、暖かみのあるフィガロが大好きな私ですが、ヴィノグラドフのフィガロは、もちっとカジュアル。
このアリアからは、若い男性の、等身大のいらだちを感じ取ることができる…と思いますconfident

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