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2009年5月

プログラム解読プロジェクト@モスクワリサイタル

3678_big 今聴いてますけど(録音はやっぱりできない・・;)歌の間に、彼のインタビューが入った編集になっているため、曲順もこのリスト順ではないですね…

一応わかる範囲で、メモ取りながら聴いてますので、あとで順番も追記しておきます。

⇒ 何よもうーー;放送局のプログラムでは、1時間半ぐらい時間を取ってある(ように見える^^;)のに、

なんで50分くらいの短縮版(笑)なのよぉcrying 全部聴きたかった・・;大ショック(泣)

(暫くボー然としてたんですが、ちょっと落ち着いたわ^^;)
まあ、ネットのおかげで、これだけ聴けただけでも、ありがたいと思わなくちゃですね。
(ラフマニノフは全部放送してくれたんだし…あああ、でもチャイコフスキーも、もっと聴きたかった…ぐすんweep
ネットがなかったら、聴くことができなかったわけですから…それだけでも感謝しなくちゃ。
いつか私がちゃんと自力で録音できるように、そして、実際に彼のリサイタルで聴ける時までのお楽しみ…ってことにしておきますconfident

昨日の私の大騒ぎに煽られて、夜更かしして聴いて下さった方々&録音を申し出て下さった方々、ありがとうございましたconfident&微妙に肩透かし気味で、すみませんでしたcoldsweats01

赤字の曲目が放送されたものです。スピーカーマークmusicのついたものは、曲目ををクリックして頂ければ、エージェントの紹介ページ若しくは《彼のお部屋》のリスニングルーム経由で聴けます。

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放送に備えて(もっと早くやっとけばよかった…すみません<m(__)m>)

「ヴァラリンさん、大騒ぎばっかりしているけど、いったい彼は何を歌ったのよ?!」と突っ込まれて答えられないのは、情けないので(^_^;)

ネットを駆使して、ロシア語のプログラムを解読してみました。
前半はドイツ歌曲、後半はロシア歌曲です。ありがたいことに、いくつかは日本語の歌詞も拾えました。
こうして改めて題名や歌詞を読んでみると、けっこう、硬派だ(笑)

だいたい、なんでいきなり一曲目が「墓場にて」なんですか(^^;;;

放送を聴いて頂ける方へのご参考になれば、幸いです。

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モスクワリサイタル放送しますっ&お願い:録音に協力して下さる方募集します ⇒終了しました

ギリギリのお知らせになってしまってすみません。(なかなかプログラムが発表されなかったのよ^^;;;ロシアだ~)
それにしても、頭痛も微妙にすっきりしないし、PCから少し離れた方がいいかなぁと思っている時に限って、なんでこんなに情報が重なるんですか(^_^;)

でもこれは、這ってでも宣伝しないわけにはいきませんっdash

3月3日にモスクワ音楽院大ホールで行われた、
アレクサンドル・ヴィノグラドフのリサイタルが、モスクワの放送局ラジオ・オルフェウスにて、明日(5月31日深夜)放送されますheart01

放送日時:
日本時間 5月31日(日)深夜1:00-2:25
現地(モスクワ)時間 5月30日(土)夜20:00-21:25
(モスクワと日本の時差はマイナス5時間ですから…これで合ってると思うんですが、もし間違っていたら教えて下さい)

放送局:ラジオ・オルフェウス
番組表はこちら http://www.muzcentrum.ru/orfeus/setka/?id=2009-05-30
20:00のところまでスクロールすると

20:00 Концерт Александра Виноградова - бас
Концертный зал радио "Орфей"
программе произведения Вольфа, Брамса, Чайковского, Рахманинова

Партия фортепиано - Семён Скигин
Запись из Большого зала Московской консерватории от 3 марта 2009 года

(20:00 コンサート アレクサンドル・ヴィノグラドフ-バス
プログラム:ヴォルフ、ブラームス、チャイコフスキー、ラフマニノフ
ピアノ:セミョーン・スキギン 2009年3月3日 モスクワ音楽院大ホールにて収録
…以上、ヴァラリンがわかるところだけ意訳しました(^^ゞ)

聴き方:128kbps http://www.muzcentrum.ru/orfeus/live-128/
    64kbps http://www.muzcentrum.ru/orfeus/live/

の、ステレオマークの再生ボタンをクリックすると、音が出てくると思います。

コンサートのプログラムをロシア語から英語に機械翻訳した時の記事はこちら 曲目はまた改めて、英訳します。

このコンサートのプログラムのうち、既に6曲は、彼のエージェントAskonas Holtの、彼の紹介ページのAudioコーナーで聴くことができます。
こちらで紹介した時に、既に聴いて下さっている方もいらっしゃっいますよね。ありがとうございますheart01

夜中ですが、週末ですし(笑)1時から2時半までなら、比較的聴いて頂きやすい時間帯かと思います。
ヴィノグラドフのファンでなくてもcoldsweats01ロシア歌曲、ドイツ歌曲に興味のある方、良ければお聴きになってみて頂けると嬉しいです。
6年前にはビミョーにこっぱずかしかったcoldsweats01ドイツ語の発音もだいぶ上達してますし、ロシア歌曲は多少粗さはありますが、ネイティブの歌手らしい、好ましいアプローチだと思います。

(エスカミーリョとは、全く違う一面を聴かせてくれますヨwink 私はこーいう彼の方が、より好きなんですけどねconfident

ところで。
ここでワタクシ・ヴァランシエンヌより、読者の皆様に、たってのお願いがあります。
録音に協力して下さる方を募集したいのです。

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このまま目が覚めなかったら、どうしよう

夕べの話。
夕方から「なんとなく頭が重いわーー;」と思っていたら、夕食を食べている最中に、だんだん頭がしめつけられるような痛み&周囲の音が、大きくなったり小さくなったり、波打っているような感覚に襲われ、指先からだんだん冷たくなっていきました(実際はそんな気がしていただけなんですがね)

主人と母に「なんか、TVの音、大きくなったり小さくなったりしてない?」と尋ねると
「そんなことないよ」という答え。

血圧が下がっているのかも…と思い、測ってみると、上が108、下が58、脈拍が82。
(元々低血圧なので、こんな感じ)

だんだん頭のしめつけは酷くなってきたので、横になることに。
暫く目をつぶって、じーっとしていると、だんだん

「このまま目が覚めなかったら、どうしよう…」

と、ふと思いました。頭に浮かんだのは、仕事bookのこと…

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祝スカラ座デビュー♪&オランダ?ベルギー?のオケ情報求む!!⇒解決しました(^^)v

5月28日追記:
もういっちょ。9月4日&6日に、オランダ・ロッテルダムにて
ゲルギエフ・フェスティバルでのドン・フェルナンド@《フィデリオ》に出演しますwink

(大臣か…オヤジロッコcoldsweats01よりかは出番は少ないけど、美味しい役だしねsmile メジャードイツオペラの中で、私が今もって唯一克服できないでいる《フィデリオ》ですが、開拓のきっかけになるかしらconfident 放送を切望しますぅheart01

アレクサンダー・ヴィノグラドフ(Alexander Vinogradov:Bass)の公演情報は、HP《彼のお部屋》で随時更新してます。詳細は、こちらでご確認ください。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

よもや、我が家でスカラ座の話題を取り上げるとは夢にも思いませんでしたが(笑)

スカラ座の来シーズンの予定が出ました。
http://www.teatroallascala.org/it/stagioni/2009_2010/opera-e-balletto/index.html

(スカラ座って、12月~翌年11月までがワンシーズンなんですね…( ..)φメモメモpencil。一つ覚えたわ~)

来年の10月後半~11月の《カルメン》のエスカミーリョです。
指揮はグスタフォ・ドゥダメル。
ドゥダメルとは、去年の2月~3月にリンデンの《ボエーム》で一緒にオシゴトしてます。「若手のすっばらしい指揮者だよgood」と話してましたっけwink

またエスカミーリョsmile?と突っ込みたい気持ちも10%くらいはあるんですがbleah
(いえいえ、嬉しいですよ~~やっぱりconfident)今回がスカラ座デビュー(のはず)なので

おめでとうheart01 いい舞台になりますようにconfident

あと、我が家のお客様がらみで関係大あり(笑)なのが、来年5月の《ラインの黄金》
御大ルネ・パーペが、いよいよ満を持してのヴォータン・デビューshineですなsmile

こちらも、おめでとうございますーcatface(笑)

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もう一つ。こちらは情報を求めております。⇒解決しました。ご教示して下さった方々に、心よりお礼申し上げますconfident ありがとうございました。
これ↓なのですが。。。

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国立トレチャコフ美術館展 忘れえぬロシア@Bunkamura ザ・ミュージアム

Weblogimage033月曜日の夕方、足を運んで参りました。混み具合はまずまず。一時間ほどでゆっくり見て回れました。

近頃「森ガール」(←流行言葉は職場で教えてもらうsmile)なる女子たちが、ある種の流行を作り出しているかと思うんですが
(ふわっと、やわらか、ほんわりと…っていう感じ? こちらを参照  あああ、私は対極(笑))

このトレチャコフ美術館展のラインナップは、まさにその「森ガール」のイメージに近いと思いました。

Bunkamuraサイト

ちなみにモスクワ本館のサイトを覗いてみますと
The State Tretyakov Gallery

必ずしもコーイウ、「ほわっと」系の絵ばっかりではなく(笑)
私好みの、微妙に退廃的な香りを漂わせた、ダークで骨太な絵もあるじゃないですか。(←お前の趣味趣向はどうでもいいって?^^;)

こほん。ええと…私に絵を語らせても、音楽以上にピントの外れたことばかり言いますが(笑)それでもよろしい、ヴァラリンの感想を読んでやろう!という優しい方は、どうぞ(^^ゞ

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ブーツのお直し

Weblogimage028_2 写真の3点のブーツは、全てアメリカ在住時にアウトレット購入したものです。4,5年になるかしら?

どれも履きやすく、汎用性も高く、デザインも気に入っているので、秋から初春にかけての活躍頻度は非常に高いです。
特につま先や(写真では見えないけど)かかとなど、大変痛んでおります(^^ゞ

一応、旅行に行く前とかオペラに行く前には、適当に磨いたりしますけど、日頃のマメなお手入れが苦手な私coldsweats01
シーズンオフのうちに、思い切ってクリーニング&修理に出すことにしました。

利用したのは、こちらのお店・靴専科
見積もりもきちんと一足ずつずつ取ってもらえます。

10日ほど前に出来あがっていたのですが、昨日引き取りに行って参りました。
結果は↓↓↓

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胸いっぱい。。。Audioコーナー@エージェント紹介ページ(5月18日追記しました)

5月8日追記:コメント欄とメールで「ヴォルフとブラームスの《おお、もし僕が帰り道を知っていたら》が聴けません…」というご指摘を頂きました。もし他にもそういう方がいらっしゃれば、ご一報下さい。

聴けない場合、ファイルを「開く」ではなく、「保存する」を選んで頂いて、いったんご自分のPCへ保存させると、大丈夫かも。お試し下さい ⇒ 
5月18日さらに追記:お使いのPCプレイヤー(Real Player やiTunes,フラッシュプレイヤー等)を、最新バージョンにアップデートしてみて下さい。
ちなみに最初から問題なく再生できた私の環境は、Real Playerがヴァージョン10、iTunesがヴァージョン8です。お試し下さい。galahadさん、
ご教示ありがとうございましたheart01

(それにしても、ファイルのプロパティを覗いてみても、他の4つと同じmp3ファイルですし、条件も一緒なんですけどね。なぜこの2つだけが新しいバージョンでないと聴けないのか、謎です^^;)

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

わがゴヒイキさん・アレクサンドル・ヴィノグラドフの所属エージェントは、ロンドンの大手エージェント・Askonas Holtですが、
ここのサイトの、彼の紹介ページに、やっと!念願のAudioコーナーを作って頂けました(^^)v

しかも、音源はなんと!3月に行われたモスクワリサイタルからの抜粋。一気に6曲UPの大盤振る舞いnotesには、言葉で言いつくせないくらい感激してますconfident

だって過去に「何かCD、出してないのかな…?」と情報を探しまくって、ようやく見つけたマイナーレーベルの、彼が歌う5曲「だけ」の歌曲の為に、日本円で2800円くらいのCDをイギリスのネットショップで買って、
来る日も来る日も、浴びるようにそればっかり聴いていたことを思うと、時の流れを感じるというか。⇒その頃の初々しい(笑)関連記事

ネットでこれだけ気軽に、彼の歌が聴けるようになったんですもの。エージェントにはホントに、心から感謝してますconfident

一つ一つ、丁寧に紹介したいんですが、わーん!ごめんなさい。
書いている傍から(歌に感激&色んなことが思い起こされて^^;)
胸がいっぱいになってきて、涙が止まらなくて(すみません、泣き虫なのでweep

今日はとりあえず、リンクだけしておきます。ありがたいことに、6曲のうち4曲は、歌曲の日本語訳詞では、このサイトの右に出るところはない(!)梅丘歌曲会館さんで探すことが出来ましたので、そちらと合わせてどうぞ、お楽しみください。

《お部屋》のリスニングルームにも、リンクしてあります。

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とろりんちょ

週末の激務~~で、へろへろに疲れ切った私を癒してくれるのは
梅酒bottleでございます。

去年自分で作ったものも、一年になりますし、そろそろ飲み時(今年の梅の実も、そろそろ出てきますしね)ですが、最近ハマっているのは、梅酒の老舗・チョーヤの「とろける黒糖梅酒」。まろやかです。

オーソドックスに炭酸水で割って飲むのが一番美味しいと思いますが
「飲み方」のページで紹介されている「牛乳割り」もなかなかイケます。

牛乳で割って飲むといえば、カルーアミルクがスタンダードですけど、カルーアだけだと甘くなる…と思う方には、そこにちょっとウォッカ(笑)を足すと、きりっとします。

それはともかく、ワタシ、このCMが大好きなのです。

こ・これはまさに…

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ムツェンスク郡のマクベス夫人@新国立劇場

Ko_20000788_chirashi 最終日(5月10日)に旦那さまと一緒に行ってきました。

半年くらい前から「予習しなくちゃねぇ…」と言っていたものの、週末にちょいと一杯飲みながらwineリラックスして…とかいう気分では鑑賞できない作品ですから、結局映画版DVDを2種類と、ロストロポーヴィッチ指揮のCDを2,3回流して聴いたくらいで、音楽の輪郭もろくにつかみきれないまま。

ですが、音楽的にはそのぐらいの予備知識で、ちょうど良かったのかもしれません。年始に聴いた「エレクトラ@シンガポール」でも感じたのですが、こういう大編成のオケものは、しのごの言わずに(たとえ演奏会形式ででも)一度は実演で当たるべし…と思います。
ホールで聴かないとわからない部分が多いというか、再生環境に限界のある家屋houseでのCDやDVD鑑賞だと、収まりきれてない音、聴こえない音がいかに多いのか…!と、改めて気付かされました。

「これが音楽なのかぁ?」という、ヘンテコな旋律、超前衛でついて行けん…ロシアオペラは難しいわーー;と思った箇所もいっぱいあったはずなのですが、意外と?基本というか、過去の伝統に則って、登場人物の性格による音域分けも出来ているし、忠実に作曲されているものなんですね。そしてやはり、美しい音楽です。美しいと言っても、単に耳ざわりがいいだけではなく、もっとこう…魂を揺さぶられるというか、本能にダイレクトに訴えかけてくるというか。これこそ、ロシアオペラの醍醐味だと思います。

「やっぱりロシアオペラの2大作品って、《ボリス》とこれかしらね?」なんて旦那さまとも話してみたり。

ところどころで金管が、2階の左手からとか、舞台にうまく組み込んで登場したり…の場面がありましたが、あれってもしかしたら、編成が大きすぎて、金管が収まるスペースが確保できなかったからかもしれないなぁ…などと思いました。

2階2列目の、ほぼ中央の席は、音響もすっばらしく、金管の音が特別に大きすぎるとも感じませんでしたし、歌手の声も無理なく響いてストレスを感じませんから、改めてこの劇場の音響の良さを認識した次第です。

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誕生日をbirthtownで

ベルリンだのロンドンだのシンガポールだの(^^;と、度重なる海外旅行の度に、いつも留守番ばかりさせて義理を欠いていた母と、旦那さまと3人で、一週間ほど長崎を中心に、九州に行ってきました。

この間、携帯からmixiを覗いたり(笑)メールやブログのチェックはしていたんですが、書く気力がまるっきり湧かなかったので、メール下さった方々、失礼しました&ありがとうございました。
今度の海外旅行までには、ネットブック欲しいなーなんて思ってます。

さて、なぜに九州?!かと言いますと、私、生まれは長崎県佐世保市です。7歳までかの地で育ってますから、文字通り「生まれ故郷」というわけ。

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