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2009年11月

ベルリン旅行の参考に…素敵なガイドブックのご紹介

遅々として進まないバビ・ヤール鑑賞プロジェクトは後回しにして(^^ゞ

今回のベルリン旅行は、一人だったこともあり、少し趣向を変えて、滞在地を思い切り旧東側のプレンツラウアー・ベルク地区にしたり、7日間地下鉄&バス乗り放題の(7tageskarte)を使いまくったり、エステに行ったりと、今までとは少し違う滞在を楽しんでみました。

ネットで情報収集が簡単に出来るようになったとはいえ、やはり、紙ベースの情報も欲しいもの。
そんな今回の旅の参考にした本は

Weblogimage039 ・旅行雑誌「旅」2009年3月号のベルリン特集

私が参考にしたのは、エステとエコバック、アンペルマンショップとか~~(笑)
他にもかわいい雑貨ショップの紹介があります。女性向け。
バックナンバーを取り寄せするか、最寄りの図書館で。

と、ベタに
・「地球の歩き方 ドイツ」のベルリンの部分
(手持ちのものは4~5年前のもので、中央駅がまだ載ってませんでしたから(笑)最新版の必要な部分だけを職場で借りてコピーして行きました)

だったのですが、ちょうど私がベルリンに行っている間に、素晴らしいガイドブックが発売されました。

Weblogimage038素顔のベルリン 過去と未来が交錯する12のエリアガイド (地球の歩き方GEM STONE)  

著者の中村真人さんは、ベルリン好きの方なら当然?!チェックなさってますよね~~happy01
ベルリン発ブログ《ベルリン中央駅》の管理人さんです。

あれだけの大都会(ドイツの首都なのに^^;)でありながら、これまで、日本語ではちゃんとしたベルリンのガイドブックがなかったこと自体、驚きなのですが、その枯渇感を補って余りある、素敵なガイドブックです。

これまでのガイドブックでは取り上げられることの少なかった、旧東側の情報もたっぷり。
東の情報というと、「オスタルジー」っぽい感傷的な文章も多いのですが、マサトさんの文章からは、愛情と思い入れ溢れる眼差しでありながら、客観的にベルリンを眺めている様子が伺えるのが素晴らしい。

写真もキレイですし、単なる旅行ガイドとしてではなく、読み物としても大変面白いと思います。

私の旅行前に発売されていたら、また違った滞在が楽しめたかも…と思うと、ちょっぴり残念ですが、これは「またベルリンへ行きなさい」というお達しだと思ってますwink

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グノー《ファウスト》(2009年6月・マヨルカ島での公演)より、メフィストフェレス2種のアリア

ヘビーなロシア物キャンペーンからちょっと離れて、訪問者の方への息抜きの為?^^;

あんまりきれいな画質ではないんですけど(^^ゞイタリアのエージェント・AtelierMusicaleが、今年6月の、マヨルカ島での公演の様子をアップしてくれました。
《お部屋》のトップ公演アーカイブにも、貼っておきましたmovie

" Le Veau d'Or "
金の子牛?でしたっけ? いつだったかお友達と会話してる時に
「金の子羊のアリアが~~」と言ったら

「ヴァラリンさんが、いかにこの演目に興味が薄いかバレバレだよ(^_^;) 子羊ariesじゃなくて子牛taurusだよ…」

と、呆れられた経緯が(^_^;)

" Vous qui faites l'endormie "
ええと、日本語だと何? あれです、あれ、「ガハハ笑い」の入ってるやつです。

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091121 ヴォツェック@新国立劇場

Ko_20001667_chirashi 旅行記《バビ・ヤール》鑑賞プロジェクトも中途半端ですが、先にアップしておきます。

一応、過去にアバド指揮の映像と、ベーム指揮のCDを聴いてはいるのですが、部分的に記憶に残っている音楽はあれども、それがどの場面なのかと問われると、答えられない…その程度の予備知識でしたが、こういった演劇的要素が強い作品の場合は、日本語の字幕がついている劇場鑑賞が、一番望ましいのかもしれません。

時代的にも、題材的にも連想するのは、(ちょうどショスタコ&「ロシア音楽とは?」の命題と闘っているさなかですし^^;)
5月に観たショスタコーヴィチの「ムツェンスク郡のマクベス夫人」でした。

どちらも前衛的な音楽&庶民に焦点を当てた作品ですが
《マクベス夫人》は、重い作品の中にも部分的に(例の、カテリーナ&セルゲイの「コトのアトの虚脱感^^;」とか)「ぷぷっ」と笑える場面があるんですが、こちらはひたすらシリアス。

この「ユーモアのあるなし」が、もしかしたら、ドイツオペラとロシアオペラの違い、ひいては国民性の違いかも…とも、感じました。

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091007 ショスタコーヴィチ バイオリン協奏曲第2番(op.129)&交響曲第13番《バビ・ヤール》op.113@フィルハーモニーホール(一回目)

Dress001 今回の《バビ・ヤール》は、シュターツカペレ・ベルリンの定期演奏会プログラムです。
1回目(10月7日)の会場はフィルハーモニーホール、2回目(10月8日)はコンツェルトハウスで…と、同じ演目なのに、会場は別々…という、ちょっぴり変わった趣向でした。

まずはフィルハーモニーホールでの演奏会。ここでもまた?!思いがけないハプニングがあって(^_^;)会場に着いたのは、なんと開演5分前wobbly

んも~~あの日は湿気があって、暑かったので、せっかくのお洒落が台無しになるんじゃないかと思うほど、途中で走ってrun汗だくになりながらsweat02

「ああもう、ハイヒールboutiqueもこのコートも、思い切り邪魔っ^^;;;」

と思ったものでした。道を教えてくれたお兄さん&慌てていて、入口で封筒からチケットを取りだした際に翌日のチケット(←5月にチケットが届いて以来、毎日手帳に挟んで持ち歩いていたのcoldsweats01)を落としたことに気がついてなくて(^_^;)教えてくれたお姉さん、親切が身に染みました~~~ありがとうconfident

Philharmonie01 なんとか無事に席まで辿り着き、ほっと一息。フィルハーモニーホールは、建物の前は何度か通ったことがありましたが、中に入るのは今回が初めてでした。

座席数は2200余り、音響的には外れがないコンサートホールと言われますが、今回はBブロック、日本式に言うと2階席の10列目(一番後ろ)の一番端っこにしてみました。
出口に一番近い席だったので、気楽でしたし、視覚的にも問題ありませんでした。
(アホなので、双眼鏡をホテルに置きっぱなしにしてきちゃったんですが、まあ…オペラじゃありませんから、あれぐらい見えれば十分かな、という見え方(笑))

(以下、コンサート終了直後にささっと書いたメモpencilからの転記です。付け加えようかと思ったのですが、翌日のコンツェルトハウスの方での感想にまとめます)

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バビ・ヤール(ショスタコーヴィチ交響曲第13番) 予習に使ったメディア

音楽というのは、聴覚という非常にあいまいな、自分以外の人間に、自分がどう感じているのかを説明するのが非常に困難な感覚を駆使して楽しむものですから、
歌い手にしろ、何某かのソフトにしろ、作品そのものにしろ、私が気に入ったからと言って、それを人様におすすめするのは、おこがましい+押しつけがましい気がして、迷うことも多いのです。

それに加えて、感じたことを書くのは、とっても難しいですし、時間もかかります。
ですが私にとっては何よりも難しい反面、どんな作業よりも楽しく、やりがいのあることなのです。

とどのつまりは

「音楽なんだもの、できるだけ偏見や先入観なしで、聴いてもらいたい」

ということを、言いたいのです。
ここ数回にわたって、言葉足らずながらも《ロシア音楽とは何ぞや?》とか、色々書いてますが、どうしてもロシア物に関しては、言葉の問題もありますし、とりわけショスタコーヴィチに関しては、

・作品そのものにも、彼そのものにも強い関心を抱くマニアックな人たちが多くいる半面、好き嫌いが非常に分かれる
・その中でも13番については、書物にしろ、ネット上にしろ、初演の際のゴタゴタやら、歌詞の強烈さ故?異様に煽りモードな感じの文体が非常に多く散見するような気がする(しかも圧倒的に、男性が書いたものが多い)

ように感じるので、多分、ある種の偏見とか、先入観を持っている聴き手が、少なからずいらっしゃるのではないかと思います。

ショスタコーヴィチ独特の音楽自体を、生理的に受け付けない…という場合は、もう仕方がないと思いますが、
そうではなく、単に食わず嫌いで避けているんだったら、怖がらないで耳を傾けてもらいたい…

私のように、男声ソリストに関心を持って、そこから作品に入って行くのは(特に男性の聴き手からすれば)邪道極まりないでしょう。
でも、こういう馴染み方もあるんだよ…ということを、頭の片隅にでもおいて頂ければ…

そして、アレクサンドル・ヴィノグラドフに関わらず、ロシア系の歌手、ロシア系の作品をレパートリーに入れるバス歌手に関心を持ったら、《バビ・ヤール》は是非チェックしてもらいたいな、と思います。
(普段目立たない)バス歌手が、独唱で一時間、バスの合唱団を従えて、かっこいい旋律をぐいぐい引っ張っていくなんて、他にこんな作品はありませんもの(^_-)-☆

生半可な作品ではないが故、どの歌手もきっと、渾身の力を込めた歌唱を聴かせてくれる…と思います。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

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私とロシア音楽、そして、アレクサンドル・ヴィノグラドフ(2) 《ロシア的》とは?

先に書いたように、一口に「ロシア音楽」と言っても、大きく分けるとグリンカやチャイコフスキーなどの、ロマンティックな甘い郷愁を誘う調べが中心の作曲家と、ムソルグスキーやラフマニノフ、そしてショスタコーヴィチの、ダイナミックで構築の大掛かりな作風が中心の作曲家に二分されるかと思います。

ですが、どちらの作風も、聴いてみると「ああ、何というか《ロシア的》なのよね」と感じるのです。

《ロシア的》って何?
非常に難しい命題ですが、私が無理やり定義付けするとすれば;

広大な大地、荒々しい自然から生まれた、原始的な人間の息遣い…人が生きて行く上で、決して綺麗ごとだけでは済まされない猥雑さや、ぐちゃぐちゃした混沌とした感情、そんな骨太で力強い泥臭さ、生命力と言うか、この世に生きとし生けるものすべての、生々しさの象徴のような気がします。

それはロシア音楽に限ったことではなく、ロシア絵画やロシア文学からも感じ取れるかと思います。

それだけに、よりプリミティブな部分…私の深いところに眠っている何かを覚醒させる為に身体の奥を掻き回されるような、本能に訴えかけてくるような気がするのです。

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至福のひと時:ベルリンでフェイスマッサージを受けてみました(^^)v

《基本データ》

施術日:2009年10月8日
行ったお店:Calla

場所:Winterfeldtstrasse 38 10781 Berlin
        U-Bahn Nollendorfplatz(U1,2,3,4)より、徒歩5分ほど
受けたトリートメント:Calla -Basis- Behandlung 42Euro/60min.
(ナチュラルコスメ・ドクター.ハウシュカ(Dr.Hauschuka)を使って、お顔からデコルテまでのマッサージ。ピーリングや眉のお手入れも)
予約の取り方:10月7日にお店へ直接出向いて、翌日(10月8日)12:20からの予約を取りました。
英語:通じます。但し、トリートメントメニュー、プライスリスト&HPはドイツ語のみ。
雰囲気:決して広い店内ではありませんが、いい感じです。お店の方も、とても親切に応対して下さいました。

Callaでは、日本でも人気の高い自然派コスメ・ドクターハウシュカ(Dr.Hauschuka)ヴェレダ(Weleda)を始め、ベルリン発のイー・ウント・エム(i+m)サンタヴェルデ(Santaverde)などのコスメ、アロマテラピー用のオイル、お茶なども扱ってます。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

パルマの話も中途半端、バビ・ヤール鑑賞記プロジェクトも中途半端…で、旅行記の内容があっちこっちに飛んでいますが、すみませんsweat02
昨日の携帯からの投稿@女力UPしませう 繋がりで。

今回のベルリン滞在では、いくつか「勇気を出してやってみよう」と温めていたプランがありまして。
そのうちの一つが「エステに行ってみようlovelyでした。

主人と一緒の旅行ですと、この手の予定は、ちと入れにくいのですが(笑)
これは女一人旅、若しくは仲良し女性同士の旅ならではの醍醐味かも。

海外でのエステ体験は、一月のシンガポールがお初。

「お目当ての人を愛でる演奏会に行く時には、その時の最善を尽くして、一番美しい私でありたいshine

と、激しく自己陶酔する為には、非常に効果的がある…ということを(まさに)肌で実感した体験から

「ベルリンでもエステ、できないかな~~heart

と、ぼんやり考えていました。

大型ホテルに宿泊している場合(シンガポールのように)エステサロンが併設されている可能性大ですから、そこへ問い合わせするのが良いかと思います。「宿泊客です」と言えば、なんとなく高そうな敷居も、ひょいとまたげる気がするじゃないですか(^_-)-☆

ですが、今回私が宿泊していたのは、3つ星のアパートメントホテル
(ありゃ、まだホテルについても書いてませんでしたね^^; なかなか愉快な滞在が出来ましたから、これも後日書かなくちゃdash
でしたから、当然そんな洒落た施設があるわけでもなく…

どうしようーー; 街のサロンなんてよくわかんないし、敷居が高くても高級ホテルのエステサロンにチャレンジしてみようかしら…

とも考えたのですが、ふと、旅行雑誌「旅」2009年3月号のベルリン特集(後日改めて紹介しますが、今回の私の滞在は、この特集記事を参考にした部分がけっこうあります)に掲載されていた、「自然派コスメで施術が受けられる、お勧めサロン」のことを思い出しました。

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女力UPしませう☆彡

女力UPしませう☆彡
久々の平日3連休。幸せいっぱいのベルリン旅行から帰って来て、もう1ヶ月…
エネルギーいっぱいチャージしてきたのに(まだ書きかけだけど(;^_^A)もう寂しくなっててvv、不安定になったりで、身体の線にも少し変化があったり。

こんな時の駈け込み寺はやっぱり青山の某ランジェリーショップ。不安に感じていることを少しずつほぐしてもらううちに、体調不良も良くなった気になるから、不思議なものです。

お財布には厳しいけど、こっちのエネルギーチャージもやっぱり必要(^.^)b

お店を出た後は、ここの帰りにはいつも寄り道するカフェに。
あっさり味のクリーム&ベリーいっぱいのタルトとザクロとベリーの紅茶。女っぽい組み合わせでしょ?

皆さんも女力UPしませう☆彡
さぁ、帰ったら連載の続きを書かなくちゃp(^^)q

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再アップ:煽られる…(ショスタコーヴィチ・道化の歌)

★2009年11月5日:Youtubeに再生リストをアップしました。
この作品のノートpencil 
その1 その2 その3 (日本語の歌詞対訳付きです)

「ロシアものに馴染んでみましょうheart01キャンペーン(←は?)」の一環です^^;

3年以上前の記事ですが(^^; 私の中では「バビ・ヤール」と深くカンケイ している作品。殆ど聴く機会がない作品かと思いますので、Youtubeに放送音源をアップしてみました。

一分前後の短い曲を10個合わせてチクルスとしている作品ですので、ぜひ続けて再生リストからお聴きになって下さると嬉しいですが、
一曲ずつちょん切ってアップしてありますから、お気に召したものを選んで聴いて頂いてもwink

この作品のノートpencil その1 その2 その3 (日本語の歌詞対訳付きです)にも目を通して頂けると、嬉しいですconfident

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私とロシア音楽、そして、アレクサンドル・ヴィノグラドフ(1) 本当に彼に堕ちたのは、あの時

Unterdenlindenberlin001 今回の《バビ・ヤールwithシュターツカペレ・ベルリン》は、私のこれまでの実演体験の中で、最もインパクトの強い公演でした。
もちろん、この曲の、男性的で迫力あるオーケストレーションを、実演で聴く…というだけでも、強烈な刺激ではあったのですが。

アレクサンドル・ヴィノグラドフが《ショスタコーヴィチ 交響曲13番:バビ・ヤール》を、この曲をレパートリーに入れてくれた…ということは、単に「彼のレパートリーが、また一つ増えた♪」に留まらず、私にとって、もっともっと深い、意味のあることだったからです。
私の宿願と言っていいほど、待ち望んでいた曲でした。それを実際に聴けたことは、この上ない幸せです。

こういう喜びは、どうまとめていいものか?
書きながら、今でもまだ迷っている…どんな言葉で書いても、書いた途端に陳腐になりそうな気がして、なかなか手を出せずにいました。

旅行記のついでに書く鑑賞メモなんだし、迷っていると、ちっとも終わんないし、公演が終わった後の殴り書き( ..)φメモメモをUPするだけにして、おしまいにしちゃおうかな…とか、色々考えていたんですが。

しんどい作業ですが、少し過去に遡って私自身とロシア音楽&彼との関わりの洗い出し、今後の関わり方とも絡めて、連載鑑賞メモを書こうと思い立ちました。
彼の歌ったものを記録に残しておくのは、ファンサイトの大事な役割だし、それを聴いて、どう感じたのかを書くことは、私自身の命題でもありますから。

予定では4,5回で終わらせるつもり…ですが、それよりも長くなっちゃったら、すみません(^^;

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

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