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2009年12月

恋に落ちて6年目(*vv

《どこからともなく声が聴こえてきます。一声聴いて、ものすご~~~く美声。この時点で『あれ?!ルネ・パーペじゃないの??』(←上演前にキャストを確認してなかったので、パーペが歌うものだと・・^^;)と一瞬混乱したのち、左側のバルコニー席から声の主がすぅっと現れたのですが、め、めちゃくちゃ素敵・・heart01
もう目も耳も釘付け状態になりました(#^.^#)

まるでギリシャ彫刻みたい!彫の深い横顔で、柔らかな明るい美声で、しかも低音が充実してて・・その上若いっ^^誰?!このイケメン・ザラストロはっ?!》

…。

なんなのでしょう、このミーハー&おとめチックvirgoな感想は(笑)
(しかも今なら絶対「柔らかな明るい美声」 とは、言わないでしょうな^^;)

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メリークリスマス♪&ブラームスの《子守唄》

早いもので、今年もあと一週間弱…

今年もやりたかったことは、ほぼ全てやり尽くし(来年はもう少し「しっとり、いい女」を目指しますshine 今夜も「ざくろオイル」でマッサージしたもーん♪ ざくろフレーバーの入ったハーブティも飲んだしjapanesetea
買いたかったものも、殆ど全て買い尽くしdollar(来年は物欲に負けずに、積立をせねばっdash
やりたいほーだいcoldsweats01の一年でしたが、これも周囲の人のご理解?とご協力あってのもの。感謝と共に、

「私は、優しくて暖かい人に囲まれて支えられているんだなぁ…」と、しみじみ感じました。本当にありがたいことです。

ヴァラリン、今年は30日までお仕事がぽつぽつ入っているので、その間のオフの日に大掃除(普段は母にまかせっきりですが、こういう時ぐらいはきちんとしないとね^^;)したり…な感じになりそう。明日のイブは遅番でオシゴトですが(笑)
あさっては、久しぶりにケーキでも焼いてみましょうか。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

さて、年内になんとかもう一つ、ヴィノグラドフの今年3月のモスクワリサイタルの音源から、ビデオクリップ(=プロモーションビデオ^^;)を作りたいと思っていたんですが、クリスマスにちなんで、ブラームスの《子守唄》をセレクトしてみました。

歌詞の中に「クリスマスツリー」が出てきますし、歌詞なしのオルゴールの音などでの演奏は、この季節には、街中で耳にする機会も多いのではないでしょうか。
私も一度、近所のスーパーでこの曲がかかった時は、自然とにや~~~~~っとしちゃいました(///▽///

(「とあること」をしたかったので、最初にアップしたものと、少しだけ作り直してURL変更しました(^^; このブログの記事幅の関係上、一番小さいクリップを貼っておきます。もう少し大きな画面で視聴して下さる場合は 
http://www.youtube.com/watch?v=bKO-NsIe6FM か、
お部屋のリスニングルームのリンクからどうぞ)

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おまとめスペース

私のブログは、まるでお雑煮のように雑多で煩雑なカテゴリーなのが悩みの種(^^;
5年もやっていると、生活環境やら、その時の興味対象もおのずと変わってくる(と思う)し、こーいうのが私らしいじゃない( ̄ー ̄)と最近開き直っているので、ある意味仕方ないんですが、
それにしても、雑多過ぎ。

その中でも核となっているのは、言わずもがな…なんですけど
それに付随して始めた「(女性の)海外一人旅」についても、個人的には力を入れております。

その割には全然旅行記が進んでないじゃないですか!というお叱りはごもっともなんですが(まだ終わってませんよ、パルマもベルリンも^^; もう、年越しちゃいますが、のんびりまとめます…)

これについては、単に「旅行」というだけではなく、もっと細かくカテゴリーを分けたいと考えていたのです。

ということで、サブブログを作ってみました。サイドバーにもリンクしておきますネ。
《手作りの海外一人旅》
こちら⇒⇒⇒
 

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091008 ショスタコーヴィチ 交響曲第13番《バビ・ヤール》op.113@コンツェルトハウス・ベルリン(二回目)

123a ショスタコーヴィチの交響曲第13番《バビ・ヤール》は、決して泣けるような曲ではないし、予習で色々聴き比べをしても、煽られる曲調によって、感情を揺さぶられ、ぼーっとした状態にはなるけれども、涙を流すことはありませんでした。でも多分私は、この曲を彼の声で聴いたら、大泣きするだろう…と思ってました。

尤も、一日目のフィルハーモニアでは、うるっとする瞬間(第3楽章の終りの部分)はあれども、心配したほどでもなく。凄まじい曲調に圧倒はされたんですけどね。

今回のチケットを買う時に

「最近はケチって(^^;複数回聴くチャンスがある時には上の階の席とか、後ろの方で聴くことが多くなってきたけど、一年に一度ぐらいは、双眼鏡いらずの至近距離で聴きたいし~~~どっちかでは、前の方で聴きたいな」

と思って色々考えた末、大型ホールのフィルハーモニアの席を2階席にして、コンツェルトハウスの方では一階前の方…という今回の選択は、大当たりでした。

ある意味「とりあえず"サワリ"ね」と割り切ったフィルハーモニアでは、日本語対訳も持参して、ところどころ歌詞と歌の流れをチェックしたり…という作業もこっそりしましたし
でも途中からやっぱり、どうでもよくなっちゃったんですけどね^^;やはり、歌詞と歌の突き合わせは、ヘッドホンで音だけ聴いている時に実行するに限ります^^;)
あの、良すぎるほどの音響空間は、その瞬間には「ああ、いい音響だわ」と感じましたが、幾分人工的な感じもあったように思います。

とんがり感の強いシュターツカペレ&この作品、そして独唱者のヴィノグラドフのキャラクターとも、そぐわない感じがしました。これは単に、私の席の位置だけの問題ではないと思います。
初日の感想がなんとなく「ぬるい」のには、そういう理由もあったのです。

さてそのコンツェルトハウス・ベルリン。座席数が一階席が約700席、三階席まで含めても1,400席程度の、こじんまりしたホールです。こちらもフィルハーモニア同様、建物の前は何度も通っていたんですが、中に入ったのは初めて。内装はなんとなく、リンデンに近いような感じで、舞台と観客席の間は、目で見ても、とても近い。この会場での席を前にして、本当に良かった…と思いました。「絶対に今夜は、素晴らしい演奏になるに違いない」と、確信が持てました。

125a この日の席は、一階席の前から8列目のど真ん中。ヴィノグラドフが使うであろう譜面台は、数メートルの距離こそあれども、まさに私の真正面(^^;
前の席のおじい様の座高が高くて、ちょっと見づらい時もありましたけど、彼の声をダイレクトに浴びるには、うってつけの位置でした。

前日同様、先にクレーメルのバイオリン協奏曲が演奏されました。彼もやはり、この日の方がノッていたと思います。11月には来日なさっていたようでしたが、鬼才ギドンの演奏を、2晩続けて(しかもお手頃な値段で)聴けたんですものね。これも貴重な体験でした。

そして休憩を挟んで、いよいよ再び13番。着席して演奏者が出てくるのを待っていたら、急にこみ上げてきて…

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Happy 33th Birthday:)))

Present01_3

Поздравляю вас с днём рождения!

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《バビ・ヤール》ロマンティックな部分もあるのヨ?!

硬派でおっそろしい、おどろおどろしい音楽&皮肉たっぷりの歌詞ばっかりが続く、ショスタコーヴィチ交響曲13番ですが、この作品の中にも唯一、官能的でロマンティックな旋律と歌詞が、第一楽章の真ん中あたりにあります。
その後に続くのは、超破壊的な旋律ですが、私が全曲中で、最も好きな箇所です。

(「硬派な作品が好きなのっ」と言いながらも、私も女性ですから(笑) やはりロマンティックにヨワイのよvv)

参考サンプル:ゲルギエフ指揮2006年プロムスでの演奏
(独唱:ミハイル・ペトレンコ)

の、6:57辺り~

【独唱】
こんな気がする、ぼくはアンネ・フランク、
まるで四月の小枝のように澄み切っている、と。

ぼくは愛しているのだ。ぼくに言葉はいらない。

ぼくに必要なのは、お互いに見つめ合うこと。

なんてわずかしか会ったり、匂いをかいだりできないのだろう!

木の葉も禁止、青空も禁止。

だがとても多くのことが可能だ、
それは暗い部屋で互いにやさしく抱き合うこと。

【合唱】
ここにくるのかしら?

【独唱】
怖がらないで、あれはまさに春の轟き、
こちらへやって来る。

ぼくのところへおいで。
早くくちづけを。

【合唱】
ドアを破ろうとしているんだろうか?

【独唱】
いいえ、あれは雪解けの流水、、、

(引用:「バービィ・ヤール ウクライナのホロコースト」様より。第一楽章「バービィ・ヤール」 エフゲーニー・エフトゥシェンコの詩の邦訳に、私が「独唱」と「合唱」を書き加えました)

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風邪引いちゃったかも…ーー;

ここんところ、朝晩の気温差(寒暖差)が激しく、着るものや室温の調整が難しいですね。

夕方から、単に外の温度が下がっただけじゃない感じで、身体の内側から急にゾクゾクしてきて、オイルヒーターをキッチンに持ち込んで(笑)軽く夕食の支度をし、とりあえず食べるだけ食べよう…と頑張って食べて、後片付けは母にお願いして、ソファで休んでましたweep

主人がその後戻って来たのですが、事情を話して食事の支度は自分でやってもらって(笑)
その間に私はお風呂でぬくぬくと温まってspa 少し楽になってきたところですwobbly

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《バビ・ヤール》@コンツェルトハウス…の前に、シュターツカペレ・ベルリンとダニエル・バレンボイム雑感

シュターツカペレ・ベルリンの演奏を実演で初めて聴いたのは、2004年夏の《ドン・カルロ》の時。狙って行ったわけではありませんでしたが、この時がプレミエで、演出面で大論争を巻き起こした問題作。

しかし、この上演に接したお陰で、その後ベルリン国立歌劇場から目が離せなくなり、地球の反対側に住んでいるにも関わらず、この5年間で、もしかしたら、オペラにさほど興味のない在ベルリン日本人よりも、回数的には多く演奏を聴いているかもしれません。

この時、演出面ばかりが話題になりましたが、実は最大の功労者は、シュターツカペレ・ベルリンだと今でも思っています。とんがり感の強い鋭さと、ドイツ的な重さを残しつつも、機動的で洗練された演奏をするこのオケに一気に引きつけられ、大好きになりました。
ある意味、歌手の追っかけだけではなく、このオケと、劇場の追っかけも一緒にやっているようなものかもしれません。

しかし、その後何度か実演で(日本でも聴いたんだっけ(^^ゞ)このオケを聴くにつれ

「…なんで、こんなにモタモタしてんのよ(^^; あの《ドン・カルロ》で聴いた鋭さは、もはや美化された記憶に過ぎないんだろうか…」

と、裏切られっぱなし。それでもまあ、幕が押してくれば、大概最後には「うんうん、やっぱりこのオケ好きよネ」と思うんですが。

思えば《ドン・カルロ》の時は、指揮がファビオ・ルイージ。あの頃はまだ、今ほど名前も知られてなかったと思いますが、ルイージが振った時の、あの、鋭利な刃物で切り裂くような鋭さが忘れられない。
でも最近ルイージは、ここでは殆ど振らなくなってしまったし、もう、ああいう、何かを揺さぶられるような演奏は聴けないのかな…まあ、それはそれでいいのかもしれない…と思ってました。

そして、今回の13番で一番不安だったのが、実は指揮がバレンボイムだということ。シュターツカペレに感じるモタモタ感は、とりわけ彼が指揮した時に、如実に感じるのです。
バレンボイムは私にとって好き嫌い、当たり外れが非常に大きく、いい時と悪い時の落差を大きく感じさせる指揮者なのです。

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ざくろオイル

こちらで話題にした、ヴェレダのざくろオイル
通販でも買えるんですが、一度店頭で香りと感触を試してみたかったのです。今日、機会があって取り扱い店舗のある町まで行くついでがあったので、試してみました。

ふふふ。これこそ私好みの香りlovely いそいそお買い上げして参りました。

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ぬくぬく

という言葉が、とても好きです。

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解けた!

あ~~、そうか、そーいうことだったんだわ。
これでやっと、腑に落ちたというか、納得flair

…一体何のこっちゃ?ですが(^^ゞ

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