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2010年5月

《フィガロの結婚》4公演分のチケットゲット

最近チケットの話ばっかりしていますが(^^;

本日は《フィガロの結婚》のアトレ郵送(私はネット抽選を利用)の発表日でした。
《アラベラ》で外れて、ちょっとびびっていたのですが(笑)

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100523 やっぱりR.シュトラウス!影のない女@新国立劇場(1回目)

★2回目の感想はこちら→→→

名作が綺羅星のごとく並ぶR.シュトラウスの主要作品の中で、最も手を焼いていたのが、この「影のない女」。
日本での上演は18年ぶりということで(18年前の私はまだオペラ未満でしたけど)作品開眼のきっかけになればと、チケットも2回分購入して(笑)楽しみにしていました。

予習というか、今までに一応なぞった?DVD,CDは

・ショルティ指揮 ザルツブルグのDVD
・サヴァリッシュ指揮 18年前の日本初演@愛知芸術文化センターのこけら落としライブDVD
・シノーポリ指揮 ドレスデンシュターツカペレCD
・ベーム指揮 古いライブ演奏CD2種
・カラヤン指揮 古いライブ演奏CD

…かな。シュトラウスは好きな作曲家ですから、このぐらい見聞きすれば、これまでの経験上、音楽の輪郭ぐらいはたいていの場合つかみ取れる「はず」なんですが、ことこの作品に関しては、どれも「帯に長し、たすきに短し」状態で、どうにもつかめない。

音楽的にも「つかめない」んですが、何となく「赤ちゃん産みましょうchickキャンペーン」的な香りがプンプン漂う筋書きにも、なんとなく身につまされる(笑)と同時に胡散臭さも感じててcoldsweats01

お友達のgalahadさんが丁寧に書いて下さっている予習ガイド(1~5までの続き物です。プロットが大変わかりやすくまとまっています)

を読んでも、んんー、参考にはなったけど、でもやっぱりわかんない・・;

そんなわけで、楽しみにしていたはずなんですが、だんだん日にちが近づくにつれて、少し食傷気味というか、ブルーになりつつあったんです。
もうこれは、実演で当たれば多分好きになれる、そうじゃなかったら、この作品とは(今は)縁がないんだわ…と思うしかない、と思って半ばヤケクソ(笑)気味に迎えた公演日。

ある意味、作品を徹底的に聞き込まなかったのが幸いしたかもしれません。やはり実演で、字幕を観ながら聴くと格別。
オケの音も色々聞えて圧倒、なんだか涙腺がじわじわ、特に2幕では、涙を流すような場面ではない部分でさえ、わけもなくウルウルしてましたから。

私にとっては、やっぱりR.シュトラウスの音楽は、感性というか、脳に直接訴えてくる音楽だと強く感じました。元々、金管の方に嗜好が向いているのかと思っていたのですが、最近弦楽器の絡まりの方が「泣ける」要素がいっぱい詰まっている気がしてて。
その点に於いて、ショスタコーヴィチに通じる点があるのかもしれません。

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《アラベラ》チケット無事ゲット

↓の記事でお騒がせしましたがcoldsweats01
今日、アトレ会員先行発売にチャレンジしたところ、無事に《アラベラ》10月2日のチケットを購入することが出来ましたgood

もっと早い時間にアクセスできていたら、席の選択にも余裕があったのでしょうが、出かけていたので結局20:30頃だったかな。A席とC席しか残ってませんでしたから、座席の具合を見て

「ええい、この際節約よ。C席でいいわ~~~~~ticket

と、C席をゲット。初めての4階席ですが、これはこれで楽しみです(^^♪

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「アラベラ」のチケット外れちゃった(ToT)

10月に新国立劇場で上演される「アラベッラ」のチケットticket

新国のアトレ郵送(私はネット抽選を利用)で申し込んだのですが、初めて外れてしまいました(ToT)
う~ん、ショックshock

今まで郵送では外れるどころか、第一希望が通らなかったことすらなかったので、安心していたんですが…ちょっとびっくりtyphoonしました。

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夏の2大音楽祭&リンデンでのスケジュール追加+管理人の近況

さんざんお知らせ?してますが、当方ただいま「●十肩(^^;」の治療中のため、あまり長時間PCが出来ません。
その為、なかなか更新出来なくてすみませんーー;

アレクサンダー・ヴィノグラードフの、今後のスケジュールを追加しました。夏のマチェラータ音楽祭の「ファウスト」(メフィストフェレス:7月30日、8月3日&7日)ヴェローナ音楽祭の「カルメン」(エスカミーリョ:8月18日、21日、24日&27日)に加えて、
リンデンの仮小屋(笑)シラー劇場での、年末の「魔笛」(ザラストロ:12月1日~28日まで)です。こちらは、9月10日にはポーランドのポズナン(ベルリンからは、多分3時間くらいで行けるはず)で一日だけですが、コンサート形式での出張公演があるようです。

スケジュール →→→

全て、ヴィノグラドフ本人に確認済みです。また変更その他追加事項があれば、追記します。

アーカイブも、データの貼り付けだけは済ませておきましたので、近いうちにリストアップしてリンク貼ります。

やりたいことは色々あるんですが、無理しても仕方がないので(笑)と、甘やかしておきますf(^^;

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
《ヴァラリンの近況》

●10日ほど前ですが、誕生日を迎えましたbirthday 年齢にふさわしいしっとり熟女shineを目指して(笑)日々精進中でございますsmile
なーんて、ピンヒールの踵を、たった一ヶ月でダメにしてしまうような歩き方をしてるようでは、まだまだ遠い道のりだわーー;
(ちょっと前に、USEDの赤いハイヒールboutiqueを、ほぼ新品同様の状態で買ったのに…今日、入院させて来ましたhospital

●「五十肩」ですが、すこ~しずつ、良くなってます。やっと夜中に痛みで目が覚めることがなくなってきて、早朝までぐっすりと眠れるようになってきました。
一ヶ月ほど前から、整形外科ではなく、鍼と整体をやってくれる治療院へ週に一度、通っています。病院と違って1時間、じっくりマンツーマンで診てもらえますし、今の症状がどういう段階なのかを説明してもらえると、安心できます。

五十肩の症状は人それぞれなので、治りの進度も人それぞれなんだそうです。
初めて今の治療院へ行ったとき、腕が肩の水平の高さまで上がらなかった私の状態は、決して「軽症」ではないそうです。
ですので、治るまでには、3ヶ月くらいかかると言われてます。
特に今年のように気候が安定しないと、余計治りも悪くなるようでして(笑)

可動域が少しずつ元に戻ってくれると、いいと思います。何が困るって、洋服の着脱がしづらいのと、仕事の時に、高い棚にある本の出し入れが、非常にしづらいことですsweat02
まあ、両方ともだんだん「痛いときのコツ」を身体の方が覚えてきたので「ギャッcrying」というほどの激痛は、なくなってきたのですが。

●ふ・・ふふふふふ。これが一番のニュースかも(笑)

ロシア語を習い始めました(///▽///

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最後の公演@現行ベルリン国立歌劇場の「カルメン」

日付が変わっちゃいましたけど、現行の(笑)ベルリン国立歌劇場での最後の公演となる「カルメン」が、5月1日(土)9日(日)15日(土)の3回上演されます。

わがゴヒイキさん・アレクサンダー・ヴィノグラードフがエスカミーリョですが、彼が今の劇場で歌うのは、この公演が最後になります。
(なんて書くと、ほんっとに切ないわーー;)

この「カルメン」は、マルティン・クシェイの非常にとんがった(笑)演出ですし、好き嫌いは分かれると思いますが、一度私も実演で観たかったプロダクションです。(TV放送の感想は→→→。 3月の上演の際、実際にご覧になられたgalahadさんが詳細な感想を書いて下さってます
折しもゴールデンウィークで、ベルリンに行っている旅行客も多いと思います。ああ、やっぱり私も行きたかったなぁ…weep

だってね。

この劇場で出会ったんですもん。建物が一旦閉じて、姿を変えてしまっても、出会った事実は不変のメモリアルなのよぉ。

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