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2010年10月

癒され中

癒され中
ずっとないがしろにしていた(笑)オットと信州の牧場にてバーベキュー。人もまばらで、美味しいラム肉とお野菜をモリモリ食べましたp(^^)q

大自然っていいなあ…
あ、BGMはもちろん《フィガロの結婚》今日はカラヤン盤をセレクト。

CDにはCDの良さがあるけど、うん、私の頭の中には、ちゃんと新しくて懐かしいフィガロの声が流れてます(*^^*)

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おせっかいなプレゼント~スクラップブック2010

Book12 せっかく日本に来てくれたのですから、日本の観客として(笑)何か思い出に残るものをプレゼントしたいなぁ~~~presentと思いついたのが、スクラップブック。

開演前、休憩中のロビーの雰囲気とかって、多分舞台に出ている歌手サイドでは、意外とわかりにくいでしょ?
(ま、観客として劇場に行くこともあるでしょうけど、新国には新国の雰囲気がありますし)Book03

そういう雰囲気が、少しでも伝わるように+せっかくなので、日本のファン(笑)からの声も集めてみよう…と、今回私とご一緒して下さった&ステージドアで声をかけて下さった方々に、無理やりお願いして(笑)彼に一言pencil書いて頂きました。
快く書いて下さった方々、本当にありがとうございました。

少しですが、こんな感じヨ…ということで、中身を紹介しておきますね。あんまり、レイアウトとか上手じゃないんですけど。。。

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101019 フィガロの結婚@新国立劇場 千秋楽

怒っても泣いても笑っても、これが最後。
これまで必ず同行者がいたのですが、最終日だけはひとりでじっくり、音楽と向き合いたい…と考えていたので、予めこの日だけは、誰ともお会いする予定を立てておりませんでした。

席は1F右サイド、中央寄り通路の隅っこで、かなり前の方だったんですが、幸いにも?隣も空席。誰にも遠慮しないで(笑)浸れるわ~~~と、私の方は「全て準備が整った」状態で、開演を待ちました。

この位置だと、指揮者の顔、振り方もよく見えます。長身ハンサムのミヒャエル・ギュッドラー氏、今夜こそしっかり?!振ってよね~~~と、祈るような気持ち。

「フィガロ」の魅力は、なんと言っても生命力溢れる音楽の躍動感でしょう。聴いた翌日まで、頭の中にその音楽が残って、ルンルンするような感じ。
それが感じられれば、実演では音楽が先走ったり、多少精度が荒くなるのは構わない…と私は思います。
ズレても、プラスに転じるズレならば気にはならない、失敗を恐れておっかなびっくりで「守り」に入った演奏よりも、思いっきりの良さが欲しい。だって、レコードを聴きに来ているわけではないですからね。

毎回序曲から、心拍数がガンガン上がって、ワクワクを通り越してハラハラし通しだった今までの演奏と違い、この夜は、確かにオケに勢いを感じました。うん、いいかも…

さてフィガロの第一声。

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フィガロの結婚@新国立劇場 千秋楽のレポを上げる前に

3回目の時に「前半が終わった時点で激怒(どのぐらい激怒していたかは、kametaroさんが詳しく^^;) ⇒ 後半は持ち直した」というレポを上げて以来、ずっと考えていたことがあります。

確かに後半は、前半よりも良かったけど、でもやっぱり、前半の不甲斐なさの方が先に立ってしまう。
オペラは共同制作、共演者や指揮者、オケ、そして裏方の人々を合わせての共同作業ですから、決して彼だけの責任ではないことはわかっている。

それでも、上演が始まって以来、私の中でずっと、何かが足りない、こんなはずでは…という気持ちが鬱積していました。

私は初日に大泣きをしてます。
なぜあんなに泣いたのか、自分でもよくわからないのですが、一つだけ確信が持てていたことは

「あの日、決して彼の歌に感動して泣いたのではない」

ということでした。

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101016 ハラハラ ⇒ 怒りのち晴れ、そして涙…のフィガロの結婚@新国立劇場 3回目

おおっ、検索フレーズランキングのトップがshine
(夢にまで見たこの日…ウソウソ)

ええと、まず最初にお断りしておきます。
コメ&メール、ありがとうございます。明日お返事しますね。どうしてもこっちを今日中に上げておきたいので。

本日ご一緒して下さった方々、また楽屋口でお会いした方々、ありがとうございました。本日も皆様に多大なご迷惑をおかけして、本当に失礼いたしました。

一日で、いえ、一つの作品の中で、感情の起伏がこれだけ変わった日も、これまでになかったと思います。

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101013 フィガロの結婚@新国立劇場(2回目)

平日マチネ。
ヴァラリン、この日が彼の実演20回目(と言っても、そのうちの半分が東京で聴いたもの)記念ライブだったので、また?!泣くかと一人で心配していたのですが…

その心配よりも;

・昨日は平土間から観たため、この舞台の傾斜のスゴさに改めて驚いたこと(歌手は歌うの、大変だろうな~~~~~とcoldsweats01

・歌手やアンサンブルとオケがズレる場面が多々あり、冒頭のフィガロとスザンナの2重唱の終わりの辺りで、いきなりズレた時には

「うわ~~~~~っ、なにこれっ? この先どーなるの???」

と、青くなりましたshock

その他にも、ズレた所は色々あって、その度に「~~~~~~~~~~~っwobbly」とヒヤヒヤ。2幕の途中ぐらいからは、だいぶ持ち直し、最終的にはなんとか揃った…という感じでしたsweat02

前回、私の勝手な感傷その他の要因によりアレクサンダー・ヴィノグラードフ@フィガロの歌については、殆ど触れずじまいでしたが、
実はちょっと歌いにくそうにしている所とか、最後の方でちょっとバテ気味(歌い急ぎ気味になると「あ~~バテてるcoldsweats01」と思いますw)だったかな?とか、ちょっとおっかなびっくりしてるかな?と感じた点がありました。

微妙に軽めな演奏スタイルと、ヴィノグラードフの(声も声域も、ものすごくこの役に合っていると思うけど)彼の重めの(荘重な)歌い方が、なんとなく合ってない感じがしてて。

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たまには…

2010.10.13 フィガロの結婚終了後、楽屋口にて…
(暗くてすみませんsweat01

101010figaro003_3

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101010 フィガロの結婚@新国立劇場(1回目)

まずは初日。無事終了してほっとしております。取り急ぎ、ご報告です。
初日に来て下さった全ての方に、お礼を申し上げます。ありがとうございました。

公演写真はこちら
私はフィガロ、すごく好きなんですが、今までタイミングが合わなくて、一度も実演を観たことがありませんでした。
なので、彼がタイトルロールの上演、それも日本で、新国で聴けるのは、私にとって、本当に最上の喜びです。

まとまりのよい、とても優れた上演だと思います。ひいき目を割り引いても、今まで私が新国で体験した上演中、もしかしたら最上になるかもしれません。
段ボール演出はもう見飽きたよ…という方にも、是非もう一度観て頂きたいです。今回、歌手陣が非常にまとまっていて、ビジュアル度も高い(!)ですが、何よりもアンサンブルが美しい。
リハーサルが非常にタイトな日程の中、よくあれだけまとめてきたと感心しました。初日ということもあって、多少精度が荒いかな?と思うシーンもありましたが、回が進むと、もっと良くなる可能性大です。

注目はケルビーノのミヒャエラ・ゼーリンガー。新国の紹介写真よりも、うんと美人さんで、お顔もちっちゃいんですが、声も演技もすごくいい。まさに「ケルビーノ!」って感じ。今日のステージドアでも、一番人気でしたよ。

で、彼のフィガロはどーなのよ?!という話になると…ごめんなさい、今日は多くは語れませんf(^^;
だって、ヴァラリン完璧に涙腺崩壊してしまったんですものcrying

本日は、Naoさんgalahadさんという、強力なお友達二人と一緒の観劇だったのですが(Naoさんとは一緒にチケットを買ったのですが、galahadさんとは別口で買ったのに、なんと3人隣同士という、非常に美味しい状況)

「崩壊したら、お世話してちょうだいねgood

と予めお二人には伝えておいたのですが、多分、お二人の想像を超える壊れ方をしてしまったと思います(・・;

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特設ゲストブック設営中(^^♪ for Alexander Vinogradov as FIGARO:)))

(上演期間中、この記事をトップに置いておきます。最新記事は一つ下のエントリとなります)

初日レポ(涙腺崩壊cryingしたので、鑑賞記としては全くもって役に立ちませんsmile
2日目レポ(アンサンブルとオケのズレ+最初から飛ばしまくるフィガロに、ヒヤヒヤしましたcoldsweats01
2日目楽屋口にて
3日目レポ(ハラハラ ⇒ 怒りのち晴れ、そして涙…の大忙し!)

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

あれよあれよと言う間に、カウントダウンが時間表示になってる~~~(笑)
「アラベラ」の後、仕事も再開し、この2日間は思い切りナーバスMax、ブルーにどんよりしておりましたcrying

え?楽しみじゃないんですか?
いや、だってね、色々考えちゃうわけーーーーーーー。
ホントにホントに楽しみにしていて、周囲が唖然とするほど楽しみにし過ぎていて、逆におかしくなりそうで。

はぁ~~~~~~wobblyっと、ため息ばかりついていたら、同僚ちゃんに

「楽しまなくちゃ、勿体ないじゃないですか~~~~~っbleah

と、思い切り小突かれましたf(^_^;)

…うん、そうなんだよね。

ファンサイト運営者としては、サイトをもう少し充実させて、適切な情報提供したりとか、もう少し改造したかったとか、
色々至らぬ点もございますが、現在進行形の歌手さんの応援サイトということで、ご容赦頂ければ何よりです。

でもこのまま、何もできないのは嫌だ、せっかく3年ぶりに来日してくれたんですもの。

何か思い出に残ることをしておきたい、してあげたい…と思い、特設ゲストブックを作成してみました。
公演をご覧になる方、なった方からはもちろんのこと、今回彼のフィガロを観られないけど、頑張ってね!的なメッセージも歓迎しますhappy02

2010.10.10-10.19の期間、新国立劇場にて上演される《フィガロの結婚》で、
タイトルロールを歌うアレクサンダー・ヴィノグラードフへの応援メッセージ、公演感想などございましたら、このエントリのコメント欄へどうぞ、宜しくお願いしますconfident

宜しければ、こちらにも是非、お立ち寄りくださいませ(^^shine
 《彼のお部屋》アレクサンダー・ヴィノグラードフ ファンサイト

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101005 R.シュトラウス アラベッラ@新国立劇場(2回目)

Ko_20002512_chirashi ★一回目(初日)の感想は⇒⇒⇒

初日はC席4階、今回はS右サイド一階前方だったんですが、一階席に座るのは本当に久しぶり。新国では3年前の「カルメン」最終日以来じゃん!!ということに気がつきました(笑)

やっぱり近くの席で観ると、感動が深まりますconfident 現金ですが「ああ、値段って正直かもぉ…」と、思いましたcoldsweats01
やはりこの作品、秀逸です。大好き!!2回観られて幸せですheart02

本当はもう少し間隔を開けて鑑賞した方が良かったんでしょうけど、後の日程になると、フィガロと連チャンになりますから、それを避けて2回続けての鑑賞となりました。

平日マチネということもあったのでしょうが、初日よりも空いてましたし、特に一階は年齢層が高かった…coldsweats01

席のせいなのか、私の慣れの問題なのか、結論から言うと「今回は当たりupshine」でした。演奏者も、いい意味で力が抜けてきたというか、初日はなんだか借り物のような感じがしなくもなかったのですが、昨日はよくまとまっていたと思います。

やっぱり音も熱気もダイレクトに感じられ、歌手の表情も良く見える前の方での鑑賞は、何物にも代えがたい贅沢だわ…と思いました。
いいものを観た、聴いた…という満足感でいっぱい、足取りも軽く、可能ならもう一度観たい!!と思いつつ、気持ち良く帰路につくことができました。

(以下、内容に触れる部分がありますので、観劇予定がおありになり、その点が気になる方は公演をご覧になった後で、目を通して下さいませ)

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

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101002 R.シュトラウス アラベッラ@新国立劇場(1回目)

Ko_20002512_chirashi 新国立劇場の新シーズンが始まりました。10月はこの後上演される「フィガロの結婚」がらみで(^^;初台へ行く日がグーンと増えます。風邪もだいぶ良くなってきましたし、頑張らなければっdash

さて、シーズンオープニングの《アラベッラ》。
まだ初日が終わったばっかり+もう一度行きますので、詳細は2回目の後で…と思ったのに、けっこう長くなっちゃいましたcoldsweats01

二回目(10月5日)の感想は⇒⇒⇒

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

・今回初めて、C席(4階3列目中央辺り)に座りました。座った瞬間「あれ?椅子の位置が高いよ^^;」…足元には足載せ用のバーがあるんですね。
ちなみに前の列(4階2列目)を見ると、何やら緑色のクッションが。2列目は1列目との段差が少ない為、見えにくいとの苦情に対応したとのことで、今シーズンから付属されたそうです。

あと、4階だけコインロッカーが設置されましたscissors100円入れて使用後は戻ってくるタイプです。

「他の階にはないのですか?」と他の方が係員に尋ねているのを小耳にはさみましたが、とりあえず4階だけだとか。
わざわざクロークに預けるほどじゃないけど、ちょっとした荷物presentがあるんだよね~~~とかいう時に、あるとすごく便利だと思います。
是非他の階にも設置を~~~rock

舞台の見え方は、決して悪くありませんが(肉眼では歌手の細かい表情や、衣装の質感まではわかりませんでしたが、まあこんなもんね的…な見え方)音響的には微妙(・・;
ちょっと抜けるような感じかなぁ。3階でそういう風に感じたことはないので、その辺に差があるんですね。。。
コストバリューも鑑みると、B席2階サイドor3階がベストかな…と思いました。

(以下、内容に触れる部分がありますので、観劇予定がおありになり、その点が気になる方は公演をご覧になった後で、目を通して下さいませ)

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

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R.シュトラウス《アラベラ》その1・ディスクリスト(2010.10.3追記あり)

(2010.10.3追記)新国立劇場での上演は「完全ノーカット版」ですが、現在流通しているCDのノーカット版は、ショルティ盤だけです。
初日(10月2日)の感想は⇒⇒⇒ 2回目(10月5日)の感想は⇒⇒⇒


もうすぐ新国立劇場の新シーズンがスタートします。オープニングはR.シュトラウスの《アラベッラ》
。。。え?誰ですか「お前、10月10日からのフィガロにしか、キョーミねーだろsmileと仰る方は?!

そ、そんなことないもん!!《アラベッラ》にも2回行くし、ヴァラリン10月は大忙しなんだからっ( ̄ー+ ̄)

そ、それに実は…今、ヴァラリン思いっきり「まりっじ・ぶるー」的気分の落ち込みwobblyを味わっている最中なので(←つまり、夢に見た「その時」が近づくにつれ、不安が襲ってきていて超ナーバス状態sweat02)しばらくフィガロのことから離れる意味でも、まず先に上演されるこの作品について少しお話しておきます。

本当は一から書き直したいぐらいですが(^^;最初に作ったHPに載っけていた、この作品のディスクリストを紹介しておきます。と言っても、これを書いたのは5年以上前、今では新しいDVDも出てますし、Youtubeでも色々見ることができますが、
私の手持ちのものはこれ以降増えてませんし、今よりも更に稚拙な文章で恥ずかしいですが、多少は皆様の予習の参考になれば、幸いです。

尚、今回の新国立劇場での上演に先立ち、この作品の日本語訳を試みて下さった(下さっている)方々を紹介しておきます。
かまたひろたか様 訳文はPDFファイルでDL出来ます。
オペラ対訳プロジェクトに順次投稿なさっているwagnerianchan様。ブログの方にもURLをアップなさってます。

読み比べてみると、それぞれの訳者の方の個性が感じられて、楽しいです(笑)

以下、最初に作ったHPより転載(2005年頃作成)レイアウトの関係等で、以下の記事が読みにくい方はこちら⇒⇒⇒をどうぞ
♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

この作品は『洒落系』R.シュトラウスの、陰の代表作だと勝手に思っている私(^_^;)
『ばらの騎士』の焼き直しのように言われることもありますけど、話の筋も手が込んでいて、喜劇作品としても第一級のものだと思います。

最初に見た、メトの映像でセカンドヒロイン・ズデンカに思い切り感情移入してしまいました。姉のアラベラは家の為に、多少打算的な結婚を決めた・・という側面もあるかと思いますが、妹のズデンカは、好きな男に体を張ってぶつかって行った、そのせつなさが何とも言えません(^-^)

というわけで、見たり聴いたりする時には、自然と妹カップル(ズデンカ&マッテオ)の方へ関心が行ってしまいます。
好きな場面は、全編の聴き所でもある、アラベラとズデンカの2重唱が筆頭に上がりますが、、ヴァルトナー伯爵夫妻(姉妹の両親)の『何故か夫婦の会話が噛みあっていない^^;』2重唱も面白くて好きですし~~終盤のズデンカの告白もいいですねぇ(#^.^#)

実演では2002年4月バイエルン国立歌劇場にて、現代的なイマドキのアラベラを堪能出来ました(^^)v

同じ系統の『ばらの騎士』と比較すると、圧倒的に上演回数が少なく、それ故ソフト類も少ないのですが、お陰で?!市販ソフトの大半を制覇することが出来ました。上演回数がもっと増えて欲しい作品の一つです。


♪映像リスト♪

<配役の略号>
アラベラ=Ar、ズデンカ=Zd、マンドリカ=Man、マッテオ=Mat、ヴァルトナー伯爵=Wa、アデライデ=Ad、フィリカミーリ=Fi

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