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2010年12月

From Berlin@大雪

寒いですsnow

Berlin1012001_3

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都響スペシャル「第九」@東京芸術劇場大ホール

ウェーバー:歌劇「オベロン」序曲
ベートーヴェン:交響曲第9番 ニ短調 作品125「合唱付」

指揮:ジェイムズ・ガフィガン
ソプラノ:エヴェリーナ・ドブラチェヴァ
メゾソプラノ:イリーナ・チスチャコヴァ
テノール:ポール・チャールズ・クラーク
バス:ミハイル・ペトレンコ
合唱:二期会合唱団

可笑しすぎましたwww

感想を~~と思ったのですが、ご一緒したgalahadさんがほぼ網羅して下さったので(笑)

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メリークリスマス♪

皆様が素敵なクリスマスを過ごされますようにheart02

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わたしのトリスタンとイゾルデ

もうすぐ新国立劇場での「トリスタンとイゾルデ」が始まりますね。(12月25日~1月10日まで?でしたっけ?)

チケットは既に完売…ええ、私は行かないんですけど^^;

「そういえば、昔こんなことを書いたわね」というのを思い出したので、こちらに載せておきます。全くアカデミックではなく、この作品について、思うことをつらつら書いたものです。

6年以上前のHP時代に書いたものなので、今よりも文章がこなれてないのは、許して下さい^^;

以下、こちらからの転記です。(多少訂正しました)

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ロシア歌曲・ロシア文字表記サイトリンク一覧

(このページの記事は、随時追加中です♪)

一つ前の記事で「ロシア歌曲の歌詞ををロシア文字表記してあるサイトをご存じの方、教えて下さい…」と書いたところ、情報を頂きました。
親切に教えて下さった方、ありがとうございます。

実は、歌曲に関心のある方なら、きっと一度は覗いたことがあるであろう、超有名サイト

The Lied, Art Song, and Choral Texts Page
(梅丘歌曲会館のワールドワイド版みたいな感じ)

に、ちゃんとありました(^^ゞ

探し方のコツは、
*「死の歌と踊り」のように、連作でタイトルが知られているものならば、英語表記タイトルの"Songs and Dances of Death"から探す
*チャイコフスキー歌曲などでしたら、作品番号から探す

とかいう感じで、まず英訳のページにRUSという表示があれば、そこをクリック → アルファベット表記の歌詞ページに行ったあと

Show Cyrillic (Покажите текст в кириллице)

というリンクをクリックすると、キリル文字(ロシア文字)のオリジナルが見られます。

今回私が調べた範囲(これまでにヴィノグラードフが歌って、私が聞いたことのあるロシア歌曲)では、ショスタコーヴィチの「道化の歌」と「バビ・ヤール」が載ってませんでしたが、後はほぼ、カバーしてありました。

(「バビ・ヤール」は、歌詞を書いた詩人のエフゲニー・エフトゥシェンコの著作権の関係上、このサイトでは載せていないとのことですが、ロシア語のサイトで載せてあるものを見つけたので、そちらをリンクしてあります)

せっかくですので、リンク一覧を作りました。自分の覚え書きのようなものですが、興味のある方へのレファレンスとして、お役に立てれば幸いです。

(ついでにこれまでに作った該当曲のビデオクリップも貼り付けておきました^^ 合わせて楽しんで下さると嬉しいですwink

オリジナル歌詞リンクはクリップ制作と合わせて、随時追加します。

年末に、良いクリスマスプレゼントを頂いた気分(笑)これだけあれば、ホント、数年スパンでの宝探し気分で、日本語訳がつけられそうですね^^;

来年はこの中から一つ二つ、訳つけに挑戦できますようにcatface

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ロシア歌曲等の歌詞サイト探しています+ラフマニノフ「運命」ビデオクリップ+α

今月は忙しい…元々は24日の健康診断と仕事だけしか予定がなかったはずなのに。。。
どこにも出かけない「用事のない日」が、今日だけしかない(^_^;)

ええと、ちょっと前に取り上げましたが、12月24日にサンクトペテルブルグで、アレクサンダー・ヴィノグラードフがこの曲を歌います。

このコンサート、12月10日から始まっているウィンターフェスティバルトリ演目だそうですnotes
放送があるかどうかは、まだわからないのですが
(そーいうわけで、テレビ局やラジオ局のスポンサーロゴが、いっぱいついているから期待が膨らみますshineあれば張り切って宣伝しますので、もし情報を見つけた方がいらっしゃれば、お知らせ下さいね♪)

今、私の頭の中は完全に「死の歌と踊り」モードに突入…smile

それに合わせて、久々に「ロシア物キャンペーンheart02
もう随分前のことになってしまいますがcoldsweats01 2009年3月にモスクワで行われたリサイタルから、ラフマニノフの歌曲「運命」です。

彼の34歳のお誕生日が昨日だったので、そのお祝いbirthdayを兼ねて作ってみました。

リサイタルが終わった直後辺りに、エージェントのHPで紹介されていた曲だったんですが、サイトリニューアルに伴って、音源が削除されてしまったかわいそうな子ですweep

いつか、日の目を浴びさせてあげたい…と、クリップを作り始めた頃から、ずーっと企画を温めていたんですが、曲が長い上にドラマティックなのでwobbly 
どういう絵=写真と結びつけようか、なかなかイメージが湧かずに…
長い間お蔵入りさせてしまってましたdoor

第三者が「彼」と、迫り来る「運命」とのやり取りの様子を描写しているのですが、イメージ的には、ファウストとメフィストフェレスとのやり取り…にも通じる点があるかな?と、今年夏に行われたマチェラータでの写真を使ってみました。

歌詞はおなじみ、梅丘歌曲会館さまより。
私はこういう曲での、彼の歌唱がすーっごく好きなんです。 硬派で、力強い…んだけど、一か所ファルセットで歌うところがあるのですが、ここが聴きものnotes

溶けますheart04

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

ところでの曲に限らず、ロシア物の歌詞(原詩)は、ロシア文字ではなく
翻字法でのアルファベット表記で紹介されることが多いのです。

今や私も、一応ロシア語学習者のはしくれとして(笑)
できるだけオリジナルで読みながら、歌詞の意味を考えてみたい…という欲求がだんだん強くなっている、今日この頃。。。
(だって辞書引くのにも、翻字法だとオリジナルが推測しにくいし、わからないんだものーー;)

とりあえず直近で知りたいのが「死の歌と踊り」のオリジナルですが、その他ロシア歌曲の歌詞がロシア文字で書かれている、良質の(笑)サイトを知っている方がいらっしゃれば、お知らせ下さるとありがたいです。(もちろん「運命」もウェルカム♪) ⇒ 見つかりました。

★12月19日追記:
灯台もと暗しでしたcoldsweats01

歌曲好きの方なら、きっと覗いたことがあるかと思われる
The Lied, Art Song, and Choral Texts Page(梅丘歌曲会館のワールドワイド版みたいな感じ)

に、ちゃんとありました(^^ゞ
メールでお知らせ下さった方、ありがとうございました<m(__)m>

《死の歌と踊り》

■子守唄
http://www.recmusic.org/lieder/get_text.html?TextId=6737&Transliterate=1

■セレナーデ
http://www.recmusic.org/lieder/get_text.html?TextId=6740&Transliterate=1

■トレパック
http://www.recmusic.org/lieder/get_text.html?TextId=6743&Transliterate=1

■司令官
http://www.recmusic.org/lieder/get_text.html?TextId=6746&Transliterate=1

《運命》
http://www.recmusic.org/lieder/get_text.html?TextId=1948&Transliterate=1

ちなみに「死の歌と踊り」ですが、今日の深夜にBBCで、セルゲイ・レイフェルクスのものを放送する予定になっています。BBCならアーカイブで聴けるかな?(12月21日まで試聴可能)
http://www.bbc.co.uk/programmes/b00wfv94

《おまけその1》

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追悼:ペーター・ホフマン(Peter Hofmann:1944-2010)

2010年11月30日、66歳にて永眠なさったとのこと。

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再掲:王子様回帰気分…ペーター・ホフマン♪

2010年11月30日、66歳で永眠なさったとのこと。心よりご冥福をお祈りします。

ペーター・ホフマン。わたしにとっては究極の憂い顔 ひょんなことからオペラ、とりわけワーグナーの作品に強く傾斜してオペラが好きになりました。ワーグナーの作品がオペラ入門者には不向きだと言われることが多いですが、決してそんなことはないと思います。

とりわけ私のように、オペラを聴く前には、○十年近くクラシック音楽に殆ど縁のなかったひとには、よく入門者にお勧めのオペラとして挙げられているモーツァルトのものよりも、むしろ馴染みやすいのではないでしょうか。音符の数も多いですし、音楽が派手ですからね。

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