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誘惑に負けた

「ワタシだってロシア語の勉強やら、お仕事やらで、色々忙しいし、どっかのダレカさんのことばっかりに時間を費やすわけにもいかないんだからねっ。今後はむやみに検索ばっかり…で、自分を疲れさせないこと」

と誓ったので(誰に?)
彼の今年初めてのお仕事@トリエステでの「二人のフォスカリ」が始まっても、検索しないでいたんですが、やっぱり気になる。。。

(最近ロシア語の授業が難しくなってきたので^^; 復習と予習に時間をかけないと、ついて行けなくなりそうな危機感を覚えているので、空き時間はなるべくそちらに時間をかけているからpencilという理由もありますのよsmile

でも。
でも。
でもーーーーーーっ。

…ちょっとだけならいいでしょ。
だって、ね。

Loredano002

ロシア人は赤を好む人が多いと、私のロシア語の先生が言ってましたけど
赤い衣装、よく似合いますな…
(去年のマチェラータ音楽祭のメフィストフェレスも、赤いマントだったもんねgood

赤といっても、こういう「くすみがかった赤」が似合うんだと思います。それから、このテの神父ちっくなお帽子(笑)もね。

舞台写真はトリエステのサイトのこちらから、色々見られます。
また私のHPにも、ギャラリー作らなくちゃならんじゃないですか。

もういっちょ。
これやられると、どんな格好していても「あ~~~~~っ、もう、なんでも許しちゃうわhappy02」と思うんですけどf(^^;

Loredano001a

カーテンコールの写真をアップして下さった方、ありがとう!!

…結局、簡単に誘惑に負けてるcoldsweats01

(「二人のフォスカリ」一応、CDで軽く流して聴いてはみたんですけど、実はヴェルディ初期の頃の作品は、私の守備範囲外…ってのもあって、ま、こんなもん?という印象しか残らず…
ロレダーノ自体は、策士、敵役…で、いかにも彼の好みそうな悪役(笑)で、面白そうとは思うんですが、アリア自体があんまり面白いとは思えず。。。
だからそーっとしておこうかな、とも思っていたんですが、あああ、本末転倒とはいえ、姿を見てしまったら、やっぱり聴きたくなるわ~~←ばかだねぇ)

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

I due Foscari
Teatro Lirico “Giuseppe Verdi”Trieste

venerdi` 21 gennaio ore 20.30 A
sabato 22 gennaio ore 17 S
domenica 23 gennaio ore 16 D
martedi` 25 gennaio ore 20.30 E
mercoledi` 26 gennaio ore 20.30 B
giovedi` 27 gennaio ore 20.30 C
sabato 29 gennaio ore 17 F    

Tragedia lirica in tre atti di Francesco Maria Piave, da Byron

Musica di Giuseppe Verdi

Personaggi e Interpreti

Francesco Foscari : Luca Salsi (21,23,26,29/1) Sebastian Catana (22, 25, 27/1)
Jacopo Foscari : Stefano Secco (21,23,26,29/1) Riccardo Massi (22, 25, 27/1)
Lucrezia Contarini : Maria Jose` Siri (21,23,26,29/1) Latonia Moore (22, 25, 27/1)
Jacopo Loredano : Alexander Vinogradovheart
Barbarigo : Saverio Bambi
Pisana : Asude Karayavuz
Fante del consiglio : Dax Velenich (21,25,29/1) Francesco Cortese (22,26/1) Roberto Miani (23,27/1)
Servo del Doge : Ivo Federico (21,25,29/1) Gianluca Di Canito (22,26/1) Giovanni Alberico Spiazzi (23,27/1)

Maestro concertatore e Direttore : Renato Palumbo
Regia : Joseph Franconi Lee
Scene e costumi Willy Orlandi
Coreografie Marta Ferri Luci Nino Napoletano

Maestro del coro : Alessandro Zuppardo

Orchestra e Coro :
della Fondazione Teatro Lirico Giuseppe Verdi di Trieste
Prima rappresentazione : Roma, Teatro Argentina, 3 novembre 1844
Editore Universal Music Publishing Ricordi, Milano
Nuovo Allestimento in coproduzione tra Fondazione Teatro Verdi di Trieste,
Associac,ion Bilbaina De Amigos de la Opera di Bilbao

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Alexander Vinogradov (Bass)」カテゴリの記事

コメント

先日は拙ブログにコメントいただきありがとうございました♪
わー、ロシア語、予習も、復習もとは!わ、私も見習わなくては~。。。
文法は出てくる度、きっちり覚えておかないと、後から結局行きつ戻りつで、遠回りになっちゃうんですよねぇ。。。

あ、激しく検索とかは、私もしてるんですけど(汗
やっぱり、今日、今、どこで何してるか、とか気になっちゃいますよねぇ?ははは。

この作品、私は全然知らないのですが、、、確かに赤色がとてもお似合いですね♪

投稿: kasitanka | 2011/01/23 23:20

kasitankaさん:

いらっしゃいませ!お待ちしておりました^^

今まで何となく、授業の時だけは一生懸命やって、あとは曖昧に…を繰り返していたのですが

>結局行きつ戻りつで、遠回り

を実感する出来事(年明けの単語テストが、全然ダメダメでしたdown)があったもんですから、今年はマジメに頑張ろうかなと。
年々記憶力も退化してますが、ロシア語がとても面白いと感じているのは事実なので、なんとか…^^;

>検索

いやー、私は歯止めがきかず、病的にやってしまうときもあるものですから、戒めているんです(笑)
こうして美味しい写真が見つかれば、楽しいんですけどねsmile

投稿: ヴァランシエンヌ | 2011/01/23 23:40

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