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2012年1月

た・だ・い・まっ(^^)

えっへっへ~(*^_^*)

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120119 ファウスト@Metライブビューイング

前回のライブビューイング@DGでご一緒した、オペラに足を踏み入れ始めたばかりの若いお友達から「ファウストにも行きませんか?」とお誘いを受け、忙しい合間を縫って行って参りました。

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サイドブログを作りました

HPとブログを一つにする!ということで始めたWordPressでのHP制作ですが、やはり一人の歌手のキャリアをまとめているという観点から、あまりにも私のどうでもいい(笑)話題ばかりが占めるのは好ましくないかなぁと思いまして。

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111218 ムツェンスク郡のマクベス夫人@テアトロレアル・マドリード

ロシア語に「タスカー(тоска)」という単語があります。意味は平たく言うと、寂しさとか憂鬱とか「ふさぎの虫」と訳しているものもありますが、実際のところ日本語には直しにくい意味…とのこと。
でも感覚的には「ああ、ああいう感じかな?」と、日本人なら、潜在的に理解できるんじゃないかと私は睨んでいます。

この「タスカー」の権化のようなオペラが「オネーギン」であることは、多くの人々が否定しないと思います。

では、ショスタコーヴィチの書いた「マクベス夫人」は、そんな感覚とは無縁?
性と暴力に彩られたストーリー、カテリーナは、本能の赴くまま情事に耽り、それゆえ舅と夫を殺し、愛人と結婚、バレたらシベリア送り…の稀有の悪女だから?

今回の上演は、2006年ごろにアムステルダムで上演された(DVDやブルーレイも出ています)マルティン・クシェイの演出をレンタルしたもので、出演者も一部被っています。
(カテリーナのエファ=マリア・ウェストブロック、御舅ボリスのウラジーミル・ヴァネーエフ等)

クシェイと言えば、私にはベルリン国立歌劇場での「カルメン」と、ザルツブルグの「ドン・ジョヴァンニ」なのですが、前者は好き、後者はどうも好きになれなかった演出。

「今度見る《マクベス夫人》は同じ演出のDVDが出ているんだよ」と夫に話したところ、事前に見ておいた方がいいんじゃない?と言ったのですが、ただでさえ強烈な作品、先入観で引きたくないなぁ…との思いが勝り、結局、見ませんでした。

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里山での素朴な初詣

あけましておめでとうございます。
A Happy New Year!
Frohes Neues Jahr!
С Новым годом!

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