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せんきょけっか~2012

とツィートしたんですけど、まあほんとに・・・唖然。
しかも自分や周囲の人が、誰も支持していない所が大勝する不可思議。

この選挙期間中、某党の党首の演説が、ちょうど始まったところに通りかかったことがありました。
いきなり「増税する」との声が響いてました。 あんなことを平気で声高に叫ぶ党に、誰が投票するの?と思っていたのですが

あーそう。ワタシの感覚がずれているわけね・・・
うまいこと「あー、じゃあ仕方ないよね・・増税賛成♪・」って、まるめこまれた方が勝ち組ってわけね。

7年前の選挙の時、交流ブログで「今の若い人は勝ち馬に乗りたがる」という風潮が・・・というのが、私たちの周囲での一つの懸案だったんですけど、
強い(というか、虚勢を張っているだけだと思うんですけど)ものに迎合することによって、自分も強いつもりになり、実は搾取されているという。。。

その図式に、気がついてない人があまりにも多すぎます。それにマスコミによって操作されたネガティブキャンペーンの犠牲になった方々へのリスペクトの低さにも。

こういう層がよく口にするのが「旧東側ってこわーい!監視社会なんて信じられなーい!」
という言葉ですが、

…ロシアの体制と、日本の体制は、よぉーっく、似てますからね。
モスクワでおとといだったか、プーチン氏に対するデモがあったとのことですけど(こちら)大手のメディアは報じず、インターネットメディアだけが報じていたとか。

これって、今の日本でもそうですよ?良質のインターネットメディアしか、公正な報道はしていないでしょう?
しかも情報操作の点では、ロシアよりも日本の方が遥かに陰湿ですからね。

徴兵制度が復活するかもしれません。それを選んだ人、若しくはそのご主人、お子さんだけが行ってよね。
私は、断固反対の一票を投じたんだし、私の愛する、大事な夫が徴兵で行くなんて、絶対にイヤですからね。

自民党に戻ってヤレヤレと思ってほくそ笑んでいる人が多いんだろうけど、ハト派の宮沢喜一氏の頃の自民党には、二度と戻らないのですよ。
憲法改正案だって、容認したということなんですから。

海外からも、こういう目で見られているんですからね。
https://twitter.com/v_valencienne/status/280309690397773825

せめてもの救いは、自分の周囲には、自分と同じ感覚の人が、多少なりとも存在していること。
自分のツィッターのTL上には、私と同じく、今回の結果を憂えている人がほとんどだと言うこと。

他人の心の中まで断罪する権利はないんだし。
でもこの判断を下した罪は重いよ。

でも、きれいごとかもしれないけども、私も、夫も今回の結果を「憂え、絶望を感じる」側で良かった、と、誇りに思っている。
それが今後、生きて行く為の心の支えになる、と固く信じて。


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コメント

どうなったんかなぁとすっごい気になってたの。そして、今帰ってきてすぐに、とりあえずのメールチェックをしたら、ヴァラリンさんの新規投稿のお知らせがあって、選挙結果という投稿ということで、すぐにこちらにきて、ココで一番に結果を知りました。(ありがとう)・・・・・・・ 絶望・・・・。FBでもいろんなシェアを読んでいて、自民党に反対する人たちばかりかと思っていたら・・・・・・・・・・一体どうして!?!?!?!?!?

投稿: びよら | 2012/12/17 07:07

びよらさん:
>ココで一番に結果を知りました
うわー、そうだったんですか。酔っていたので(でも頭の芯ははっきりしてたんだけどね)かなり過激な文章になってますけど^^;
昨日は天気も良く、私も母と散歩がてら投票所まで行ったのですが、いつもより人はいたし、途中同じようにすれ違う人も多かったのですが、それでも投票率は低かったようです。

ネットで投票を行ったら、全然違う結果になるのでは?という意見も目にしましたが、まだTVや新聞の影響力の方が、ネット民よりもはるかに多いこととも言えるんでしょうね。

なんとか気持ちを切り替えて、前を向いて行くしかないですね。。。

投稿: ヴァランシエンヌ(Valencienne) | 2012/12/17 19:43

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