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2013年2月

130113 ニュルンベルクのマイスタージンガー@ライプツィヒ・オペラ:★★★★★

御年65歳、しかしまだまだ充実の歌いっぷり、ヴォルフガング・ブレンデルのザックスを、生で聴けたこと!

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Tweetまとめ from 2013-02-10 to 2013-02-16

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130112 ばらの騎士@コーミッシェオパー・ベルリン:★★★★

★チケットはネットで購入、セルフプリントOKです。うっかり間違えてボックスオフィス引きとりを指定してしまったのですが、メールで問い合わせたところ、後からのセルフプリントへの変更はできません、とのこと。
開演前にAbend Kasse(英語だとevening box office)にて引きとって下さい、との指示がありました。ウンターデンリンデン通りに面したボックスオフィスで、朝11:00頃から引きとりが出来ます)

この日、ベルリンドイツオペラでは今シーズンプレミエの【パルジファル】を上演。
パルジファルは一度も実演に接したことがないな、とも思ったのですが、
コーミッシェオパーの【ばら】は、2006年プレミエで、当時大変に話題になったアンドレアス・ホモキの演出。機会があれば観ておきたい…と、ずっと願っていた演出だったので、こちらを選びました。

20130209-183137.jpg


ベルリンには3つのオペラハウスがあります。
ここコーミッシェオパーは、ウンターデンリンデンのブランデンブルグ門からもさほど遠くない位置にあり、ロケーションも悪くありませんが、

20130209-183108.jpg


出演歌手の知名度があまり高くなかったり、演出がちょいと?!過激だったり、
今でも独語上演を続けていることも手伝ってか、
オペラ好きの人たちの間でも、ここはあまり話題に上ることがなく、

現在は国立歌劇場がベルリンドイツオペラと近い西側に引っ越ししていることもあり、東のコーミッシェオパーへは、我が家も足を運ぶ機会が減ってしまいました。

しかし、この日はこちらを選んで良かった。もちろん【パルジファル】に行っていれば、恐らく【パルジファル】観て良かったね・・・と言ってたと思うのですが。

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Tweetまとめ from 2013-02-03 to 2013-02-09

コペンハーゲンでのエスカミーリョが、当初よりも一回増えて、2月6日にも歌った模様。
劇場のサイトにも、古い公演時の写真しかなく、放送にもかからないので、せっかく長期ランに出演しているのに、ニュース性に乏しいのが、ファンサイト管理者としてはちょっと寂しい(笑)

そんな中、彼のエージェントAskonas Holtのサイトが全面リニューアルし、彼のページも見やすくなりました
その中に、2006年に歌っている「オランダ人」のダーラントの写真が追加されました。ちょっと嬉しい(^^♪

さらに嬉しかったのが、シュターツオパーのFBページのカバー写真に【理髪師】が使われているんですが、そのど真ん中が、ヴィノグラードフ・バジーリオなの(笑) ⇒⇒⇒

来シーズンの予定もぽつぽつ出始めています。一つ見つけたんですが、また改めてまとめて行きたいと考えています。

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130111 魔弾の射手@ベルリンシラー劇場(国立歌劇場):★★

ベルリンのシラー劇場は、私が最も愛している劇場・オリジナルは東側のウンターデンリンデン通りに位置している、国立歌劇場の改装工事の為、2010年秋から期限付き(いつまでになることやら・・・)で稼働している劇場。
2010年の年末以来でした。その時の劇場レポは⇒⇒⇒

最も愛している劇場と言いつつ、毎回素晴らしく感激してるのか?!と聞かれると、実はそうでもなく^^;
辛酸をなめた回数が、最も多い劇場でもあります。かわいさ余ってナントカ100倍?!じゃないんですけど(^_^;)

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昨日の肩こりと頭痛は、低気圧のせいもあったと思う…

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130110 カルメン@ベルリンドイツオペラ:★★★★★

到着日当日にスリリングな思いをしてまでも観たかった(聴きたかった)のは、ホセ・クーラがドン・ホセを歌う【カルメン】。
少し遅れても、隅の方ならもしかしたら途中で入れてもらえるかも・・・という願いもあって、2階(日本式に言うと3階)Loge一列目という席にしました。結局開演に間に合ったのですが、この席は大当たり!

いわゆる「ボックス席」で、係りの人に鍵を開けてもらって入ります。
4列×2シートの8人掛けですが、途中で(ちょっと落ち着きのない^^;)親子連れが入ってきたのですが、後半にはいなくなっていたので、私たち夫婦で貸し切り状態!
スカラ座のボックス貸し切りは憧れではありますが
なにもスカラ座へ行かなくても、DOBでもセレブちっくな雰囲気を堪能(笑)

CameraImage (2)
(写真は反対サイドの同じエリア)

さて、ホセ・クーラには、ちょっぴり思い出があります。
私たち夫婦が初めてベルリン国立歌劇場へ行った2004年の夏、「ドン・カルロ」を観た帰り道。どこからともなく聴こえて来たのは、素晴らしい歌声の「トゥーランドット」の「誰も寝てはならぬ」でした。

その時、ジャンダルメンマルクトで「クラシック・オープン・エア」というコンサートが行われていたのですが、そのゲストにクーラが出演していました。
オペラの帰り道のバックミュージックが、クーラの「誰も寝てはならぬ」だったという、なんとまあ贅沢だったこと。
張りのある素晴らしい歌声、いつかクーラも実演で聴きたいね、と話しながら、幸せな気持ちでホテルまでの帰路に着いたものでした。

あれから9年。やっと念願かなって、クーラの実演に接することが出来ました。

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Anmer22

疲れのせいか寒さのせいか、パソコンのし過ぎか(笑)
この数日、肩こりが半端なく(マッサージに行きたいぐらいだけど、節約中・・;)
もう、凝り固まってどうしようもない状態。
どうも、知らず知らずのうちに、肩回りにすごく力が入っているみたい。

その為、なかなか旅行記も先に進めず・・;

今日は仕事中もかなり辛かったので、亡き祖母がムカシ使っていた、電動のハンディあんま機があったと思い出し、
帰ってきてから、母に探し出してもらいました。
私が小学生ぐらいの時には既に祖母が使っていたので、30年以上前の商品だということは確か^^;

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Tweetまとめ from 2013-01-27 to 2013-02-02

ツィートまとめ記事も今週で30週を迎えました。内容は雑多にわたっているので、このブログにまとめ記事を載せていいものかどうか、それよりも何よりも、旅に出ていても実況できないワタシ、やはり自分はツィッターには向いてない、ということをつくづく感じているのですが・・・

今後は感情に任せて?書くことは出来るだけ控え、公演情報やブログの更新情報を流すことを中心にしよう、と考えています。
それにしても、公演がそれなりにあっても、放送にかからないと、やっぱり寂しいな(笑) なんだか更新することがあんまりないよな・・・とか、ね(^_^;)(ごめん^^;)

この間に自分の旅行記、せっせと更新しておかないとw ベルリン・ライプツィヒ旅行記、ぼちぼち更新中です。⇒⇒⇒

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ようやく一休み

お休みを頂いていた身なので、只今強制労働期間なのは仕方がないのですが(笑)
日曜日から、あいだに一日休みがあったものの、その日はロシア語教室で結局出かけていたので、6日間ずーっと出ずっぱり。。。で、
ヘタレな私は、さすがに疲れました(-_-;)

明日はようやくお休みです。この後は通常のように、週に数回のオシゴト。

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