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新国立劇場情報センターに行ってきました(10月31日)

10月29日に《フィガロの結婚@新国立劇場》最終公演を見て以来、

「今こそ前回(2010年)の公演記録映像を新国立劇場の情報センターでしっかり見て検証すべきなのかもしれない」

との思いがフツフツ。行くなら今日しかない!と、意を決して足を運んで参りました。新国立劇場5階に位置する情報センター

尚、センターへ行って初めて気がついたのですが、定期的に情報センターのビデオシアター(65インチの大画面で鑑賞可能)にて上演会を行っているとのことです。10月13日にはなんと、私のお目当てだった2010年のフィガロの上演会だったそうですから、知ってたら「意を決して」とか、ああだこうだと理由なんかつけずに、とっとと行ってましたよ^^; んも〜〜、宣伝しなさすぎですよ、新国さん!pout

(ちなみに3人以上集まれば、事前に申し込んでグループ鑑賞会も行えるとのことです)

以下、ツィートに補足しながらまとめておきます。興味のある方も潜在的に多そうですし、行ったことがある方からの補足コメントも歓迎します(^^/
(★つきが補足部分)

  • 新国の資料センターに初めて行きました。見たのは2010年のフィガロ全部と、2007年のカルメンを少し。定期的に上映会もやっているとのこと。10月13日はそのフィガロだったんですって( ̄∇ ̄) えー宣伝殆どしてないから全然知らなかったよ…(;_;)知ってたら行ったのに(´`:) posted at 14:33:52
  • ★「混んでいる場合はお一人様一公演のみ」との断り書きがあります。今日はガラガラでしたので^^; フィガロ見てからついでにカルメンも、エスカミーリョの出番のとこだけ飛ばし見しました。カルメンはテレビ放送もしてますが、収録日が違います。情報センターの方は2007年11月25日で初日の公演、NHKで放送したのは2007年12月6日と9日のをミックスしてあります。


  • 新国資料センター、平日の昼間だし噂通り殆ど貸し切り状態だった。受付で名前を書いて申し込むとブースを指定され、ヘッドホンを貸してもらう。15インチくらいのタッチパネルで見たい演目を選んで視聴開始。 posted at 14:38:59
  • ★ヘッドホン…あまり性能がいいとは思えないーー;長く見ていると頭が痛くなりますし、耳も疲れます。仕方ないんでしょうけどねえ。
    ブースのお部屋、けっこう冷房が効いてて冷えます。途中でお手洗いなど、席を立っても大丈夫でした。


  • 画質はモニターのせいなのか2010フィガロのハイビジョンでこれ?という感じ。2007年のカルメンに至っては、60-70年代の映画並みの色で、古式ゆかしさが。 posted at 14:49:15
  • ★2010年からハイビジョン収録しているとのこと。フィガロはあの、モノトーン段ボールですから、そもそもあまり色彩がどうのこうのという感じの舞台ではないですし、箱の中で皆さん演技なさっていますから、映像向きの舞台だと思いました。
    2007年のカルメンは逆に、カラフルな舞台ですから、尚更色の悪さが目につきます。これはTVでハイビジョン放送した時の映像の方が遥かにいいです。まあ、テレビで放送してる映像があるから、わざわざ今まで見に行かなかったんですが^^;

  • 問題は音。 特に伯爵夫人とフィガロの声の高音のハウリング?ピーとかいう感じで時々割れるのが辛かった。割れない声の歌手もいる(レガッツォは何故か殆ど割れてない) あれはヘッドホンのせいなのか、あの音で収録されちゃってるのか、上映会の大画面で確かめてみたい。 posted at 14:53:52
  • ★一番の問題はほんとこれ!!画質はそういうわけで、2010年以降のものはそれなりに良い(はず)ですけど、あの音は・・;
    新国のYTチャンネルに上がっているビデオクリップが、この映像から編集されているとすれば、音もそれなりに良いと思うのですが。やっぱり一度、ヘッドホンなしで聴いてみたいわ。
    それにしても彼の声の高音部は、半分ぐらいしか再現出来てないような感じです。(低音部は大丈夫なので、音量の問題ではないような気が)
    コンテッサのパパタナシュは割れるというよりも、ハウリングがきつい。でもそんな状況なのに実は、実演で見ていた時より、彼女の歌には心惹かれました。あまり好きじゃないな…って思っていたんですけど。


  • ヴィノグラードフの声は収録した日の公演では、響かせ過ぎじゃないの?!と思うくらい声が響いてた日ではあるけど、カルメンでも若干割れているので、新国の集音機と相性が悪いのか?!彼の声は録音では魅力がわかりづらいと言われるのがわかる気もする。 posted at 14:56:26
  • ★当時、実演を見て下さった方々の何人かから「(私の作ったクリップ等の)録音で聞いてもピンと来なかったんですが、生で聞くとものすごく響くんですね」と言われて、へーそんなものかな・・・と思ってたんですけど、言わんとすることがわかった気が。

  • 3年経って初めて映像を見返して見る気になったのは、やっぱり一昨日同じ演出で実演を見たこと。宴の真っ最中にいた時は、なんと多くのことを見逃し、聞き逃していたのか。ヴィノグラードフのフィガロは、多くの人の理想ではないかもしれないけれど、確かに私の一つの理想の形を成していた。 posted at 15:24:46

  • 低音の響かせ方、時に激しく、時に囁くような言葉へのニュアンスの籠め方、ふとした顔の表情の付け方、 私にとって、こんなにドンピシャで来るフィガロが世界のどこに、他にいると言うの? 何故あの時素直にもっと賞賛してあげられなかったのか。私のフィガロは彼しかいないと。 posted at 15:30:15

  • 彼はあの後、一度もフィガロを歌っていない。もしかしたらこれが最後になるかもしれない映像が、ちょっと手間をかければ日本ですぐ見られることは、なんと喜ばしいことなのか。ずっとわだかまっていたけど、やっと憑き物が落ちたような気分。これからは淋しくなったら、あの映像を見に行けばいい。 posted at 15:36:28
  • ★こ、こ、この3つのツィートの補完は、別途ファンサイトの方にまとめます・・・・・・・・・・・・(/ー\*)

  • ということで、お初新国資料センターレポ?ちょっとしゃべり過ぎました(;^_^A 実演見ている時にはわからない何かが、時間を置くと必ず見えて来ると思います。 胸の内に新国での思い出公演を秘めている方なら、あの快適とは言い難いブースでの視聴も耐えられるるはずです! posted at 15:44:01
  • ★新たな発見だらけでした・・;そして激しく彼に懺悔したい気分(笑)

  • 新国情報センター、行けば見られることは見られるけど、行ける人は限られているはず。 あれだけの映像ストックがあるのだから、有料でもいいから専用チャンネル化して配信orテレビ放送するべき。ウィーンでのライブ配信でもお金払って見たい人がいるのだから、やれば確実に収益があがるはず。 posted at 15:55:46

  • 情報センター上映会(平成25年7月~平成26年1月)のご案内 | 新国立劇場 www.nntt.jac.go.jp/release/detail… ひっそり情報センターの中でとかせず、映画館で全国配信とかすればいいのに…宣伝も全然足りてない。知ってたらフィガロにはその時行ってだわよ(u_u) posted at 17:33:38


★最後の2つは、リツィートもして頂き、ありがとうございました!それだけ関心が皆さんおありなのでしょうね。色々問題もあるでしょうけど、こういうご時世で、いろんな可能性があるんですから、劇場側には頑張って頂きたいです。。。

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