カテゴリー「2013 Jan.ベルリン&ライプツィヒ」の7件の記事

130113 ニュルンベルクのマイスタージンガー@ライプツィヒ・オペラ:★★★★★

御年65歳、しかしまだまだ充実の歌いっぷり、ヴォルフガング・ブレンデルのザックスを、生で聴けたこと!

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130112 ばらの騎士@コーミッシェオパー・ベルリン:★★★★

★チケットはネットで購入、セルフプリントOKです。うっかり間違えてボックスオフィス引きとりを指定してしまったのですが、メールで問い合わせたところ、後からのセルフプリントへの変更はできません、とのこと。
開演前にAbend Kasse(英語だとevening box office)にて引きとって下さい、との指示がありました。ウンターデンリンデン通りに面したボックスオフィスで、朝11:00頃から引きとりが出来ます)

この日、ベルリンドイツオペラでは今シーズンプレミエの【パルジファル】を上演。
パルジファルは一度も実演に接したことがないな、とも思ったのですが、
コーミッシェオパーの【ばら】は、2006年プレミエで、当時大変に話題になったアンドレアス・ホモキの演出。機会があれば観ておきたい…と、ずっと願っていた演出だったので、こちらを選びました。

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ベルリンには3つのオペラハウスがあります。
ここコーミッシェオパーは、ウンターデンリンデンのブランデンブルグ門からもさほど遠くない位置にあり、ロケーションも悪くありませんが、

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出演歌手の知名度があまり高くなかったり、演出がちょいと?!過激だったり、
今でも独語上演を続けていることも手伝ってか、
オペラ好きの人たちの間でも、ここはあまり話題に上ることがなく、

現在は国立歌劇場がベルリンドイツオペラと近い西側に引っ越ししていることもあり、東のコーミッシェオパーへは、我が家も足を運ぶ機会が減ってしまいました。

しかし、この日はこちらを選んで良かった。もちろん【パルジファル】に行っていれば、恐らく【パルジファル】観て良かったね・・・と言ってたと思うのですが。

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130111 魔弾の射手@ベルリンシラー劇場(国立歌劇場):★★

ベルリンのシラー劇場は、私が最も愛している劇場・オリジナルは東側のウンターデンリンデン通りに位置している、国立歌劇場の改装工事の為、2010年秋から期限付き(いつまでになることやら・・・)で稼働している劇場。
2010年の年末以来でした。その時の劇場レポは⇒⇒⇒

最も愛している劇場と言いつつ、毎回素晴らしく感激してるのか?!と聞かれると、実はそうでもなく^^;
辛酸をなめた回数が、最も多い劇場でもあります。かわいさ余ってナントカ100倍?!じゃないんですけど(^_^;)

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130110 カルメン@ベルリンドイツオペラ:★★★★★

到着日当日にスリリングな思いをしてまでも観たかった(聴きたかった)のは、ホセ・クーラがドン・ホセを歌う【カルメン】。
少し遅れても、隅の方ならもしかしたら途中で入れてもらえるかも・・・という願いもあって、2階(日本式に言うと3階)Loge一列目という席にしました。結局開演に間に合ったのですが、この席は大当たり!

いわゆる「ボックス席」で、係りの人に鍵を開けてもらって入ります。
4列×2シートの8人掛けですが、途中で(ちょっと落ち着きのない^^;)親子連れが入ってきたのですが、後半にはいなくなっていたので、私たち夫婦で貸し切り状態!
スカラ座のボックス貸し切りは憧れではありますが
なにもスカラ座へ行かなくても、DOBでもセレブちっくな雰囲気を堪能(笑)

CameraImage (2)
(写真は反対サイドの同じエリア)

さて、ホセ・クーラには、ちょっぴり思い出があります。
私たち夫婦が初めてベルリン国立歌劇場へ行った2004年の夏、「ドン・カルロ」を観た帰り道。どこからともなく聴こえて来たのは、素晴らしい歌声の「トゥーランドット」の「誰も寝てはならぬ」でした。

その時、ジャンダルメンマルクトで「クラシック・オープン・エア」というコンサートが行われていたのですが、そのゲストにクーラが出演していました。
オペラの帰り道のバックミュージックが、クーラの「誰も寝てはならぬ」だったという、なんとまあ贅沢だったこと。
張りのある素晴らしい歌声、いつかクーラも実演で聴きたいね、と話しながら、幸せな気持ちでホテルまでの帰路に着いたものでした。

あれから9年。やっと念願かなって、クーラの実演に接することが出来ました。

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130110 出発~ヘルシンキヴァンター空港~ベルリン・テーゲル空港~ホテルまで

1)出発

今回は諸事情により、名古屋の中部国際空港から出発。ここは空港までのアクセスが良くて、わざわざ新幹線に乗ってでも、ここを使ってもいい!と思うくらい快適でした^^

2)飛行機

私はフィンエアーが大好き♪
欧州までの飛行時間が短いし(行きは約10時間、帰りは約9.5時間)
ヘルシンキから欧州各地へ乗り継ぐのも、時間がほどよく決められていて、日本人にはとても使い勝手が良い。
それにお値段も比較的割安・・・の割には、けっこう空いていることもあって、チケットを取るのもラク。

ということで、フィンエアーを愛用しています。
しかし、ここのクレジットマイルが溜められなかったのが、今までネックだったんですが、
アメックスが「スカイトラベラー」というカードを始めて、その提携航空会社の中にフィンエアーが含まれています。
フィンエアー以外にも、14の航空会社が選択できるので、興味のある方は⇒⇒⇒ 家族カードも作ることができます。

機内食は量が少ない、炭水化物ばっかり・・・と、あまり評判よくないようですが、個人的にはこのぐらいで充分。日本からのフライトにおソバがついているのが、何気に嬉しい(#^.^#)
ビールはフィンランドのビール。

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2)ヘルシンキ・ヴァンター空港がきれいになったよ♪

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130110-16 ベルリン&ライプツィヒ 旅程表

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ベルリンとライプツィヒ

またかと言われそうですが、行ってきました。

オペラ4つ鑑賞してきました。私も夫も好きな演目がずらり揃い、かの地のレベルの高さを改めて実感。そしてドイツは、大変旅行しやすい国、ベルリンもライプツィヒも、自分たちにとって大変に魅力的な街だということも。

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