A.Vinogradov関連

2008/07/09

ルイザ・ミラー@パリ・バスティーユ、再放送します

3月8日にパリ・バスティーユ劇場での上演が生中継された《ルイザ・ミラー》が再放送されます。
この7月、8月中に、なんと3回もhappy02

しかも、そのうちの2回は南半球・ニュージーランドオーストラリアで、ということで、日本在住者にとっては、時差をあまり気にせずに楽しめてしまう、というのが、嬉しいですscissors

先日、BSで全曲放送した、昨年末のカルメン@新国立劇場に出演していたマリア・ホセ・モンティエル(カルメン)とアレクサンダー・ヴィノグラドフ(エスカミーリョ)が再共演しています。カルメンとは作風も全然違いますし、二人とも、カルメンの時とは、歌の雰囲気が違っているので、新たな一面を発見できる…と思いますconfident

ちなみにヴァルター伯爵は、当初イルダール・アブドラザコフの予定だったのですが、急遽ヴィノグラドフが登板。彼がこの役を歌うのは、先日DVDが発売された2006年のフェニーチェでの上演(同じ上演のCDもあります)以来、2回目でした。

急な代役ということで、彼の気分も高揚していたみたいで、いい感じで飛ばしていて、とっても良い出来だったと思います。2年の歳月は大きいなあ…と、感慨深くなっちゃいましたものconfident

現地で観てきた方の情報によると、テレビカメラmovieも入っていたとのことで、そのうち映像も見られるかもしれませんが、とりあえず3回も再放送があることで、ワクワクhappy02

********************

VERDI: Luisa Miller, an opera in three acts
Count Walter...............................Ildar Abdrazakov ⇒ Alexander Vinogradov
Rodolfo....................................... Ramon Vargas
Federica, Duchess of Ostheim...... Maria Jose Montiel
Wurm.......................................... Kwangchul Youn
Miller.......................................... Andrzej Dobber
Luisa........................................... Ana Maria Martinez
Laura.......................................... Elisa Cenni

Paris National Opera Chorus & Orch/Massimo Zanetti (recorded in Opera Bastille, Paris by Radio France)

パリオペラ座(バスティーユ)(3月8日に収録した上演の再放送)
ヴェルディ:ルイザ・ミラー
マッシモ・ザネッティ指揮

ロドルフォ:ラモン・ヴァルガス
ルイザ:アナ・マリア・マルティネス
フェデリーカ:マリア・ホセ・モンティエル
ウルム:クワンチェル・ユン
ミラー:アンドレイ・ドバー
ヴァルター伯爵:イルダール・アブドラザコフ ⇒ アレクサンドル・ヴィノグラドフ

+++++++++++++++++++++++

1)7月13日(日)Radio New Zealand 
日本時間 12:00-14:35 (現地時間 15:00-17:35)

続きを読む "ルイザ・ミラー@パリ・バスティーユ、再放送します"

| | コメント (2)

2008/06/24

祝・ロールデビュー@セリム

「6月にはシュターツオパーで初めてのセリムねheart04
「うん、クリスティーネ・シェーファーとの共演は、とても楽しみにしているんだ」
「えっとね、ごめんなさい^^; あなたがロッシーニに力を入れているのは知っているんだけど、私、ロッシーニはあんまり好きじゃないのよ(^_^;)」
「あはは(笑) そう言う人は多いよ。でもね、とっても楽しいんだよ」
「だけど、セリムは若い男の人の役じゃないでしょ?」
「でも老人じゃないよ。彼は初恋を忘れられないでいる、ロマンチストなんだから」
「…ふふふ」

******************

ベルリン国立歌劇場でのSelimlinden200801a《イタリアのトルコ人》のセリム。

この役を彼は、すっごく楽しみにしていて、私も
「あんな風に言われちゃったら、食わず嫌いのロッシーニもお勉強して、6月には久々にベルリンに行かなきゃねairplane
と、思ったものの…

続きを読む "祝・ロールデビュー@セリム"

| | コメント (14)

2008/06/12

カルメン@新国立劇場 全曲放送 on NHK BSハイビジョンウィークエンドシアター

Esca2007nnt01 昨年冬、劇場に通い詰めた6回全ての実演ハイライト放送に加えて、まだ書くのか?!という声も聞こえてきそうですが
(あ、アト一回、FM放送がありますね…こうなったら、この録音にもチャレンジしてみようかなぁ)一応、一区切りということで。

(注:毎度ですが、デレモード炸裂しているので、読んでくださる方は、胸焼けを覚悟して読んで下さいpaper

いやはや。あの公演から、もう半年経ったんだなあ、と思うと、感慨深いです。

2月のハイライト放送は、放送時間2時間の枠を目いっぱい使ってあって、割と無理なく繋いであったので
「あれで充分といえば、充分なのよね」とも思っていたんですが、やっぱり通して見ると
「ポピュラーすぎて、つい軽く見てしまいがちのこの作品にも、無駄なところはないんだなあ」と思えたり。。。

そして、ハイライトではカットされてしまった(アクションがもたつくだの、転がり方がイマイチだの、散々悪態をついていたけど、待ってたの(笑))
heartホセとエスカミーリョの決闘シーンheart

ハイライトの感想
《まあ、つけたしのような部分とはいえ、あるのとないのだと、あの直後…ミカエラがホセを迎えに来て一騒動 ⇒ 「俺は一旦立ち去るが、また来るぞ」のくだりに、今ひとつ説得力がないような気もしました》

と書きましたが、実演から半年振りにこのシーンを見返してみて、改めてその想いを強くしました。

続きを読む "カルメン@新国立劇場 全曲放送 on NHK BSハイビジョンウィークエンドシアター"

| | コメント (12)

2008/06/07

カルメン@新国立劇場 BS-hi&NHK-FMで放送します…(*^^*)

★6月7日:放送日なので、上げておきます(笑)upハイライト時の感想はこちら

★5月23日:NHK-FMでの放送予定を追記しました。こちら にも掲載しています。

★5月31日:6月7日のBSハイビジョンでの放送の詳細が、NHKのHPに出たので、追記しておきます。

こちらのコメント欄で、嬉しい情報を頂きましたconfident

(娑羅さん、いつもありがとうございます^^ 感謝!)

・・・upcoming broadcast・・・

6月7日(土) 21:00 ~ 11:56(176分)
June 7(Sat) 21:00-11:56

(第一部:21時05分30秒~22時43分00秒,
第二部:22時47分00秒~23時56分00秒)

ハイビジョン ウィークエンド シアター(NHK-BS hivision TV)

6月22日(日)14:00-18:00(NHK-FM Radio)
June 22(Sun)14:00-18:00
(Web版「ぶらあぼ」より)

新国立劇場 公演  歌劇「カルメン」

*詳細*
ハイビジョンウィークエンドシアターの番組表より転載:「6月」をクリック

フランス・オペラの傑作、ビゼー作曲「カルメン」。 独特なリズムを持つ「ハバネラ」や情熱的な「闘牛士の歌」、 スペイン情緒あふれる「アラゴネーズ」など名曲満載のこの作品を放送する。 指揮はウィーン国立歌劇場やバイエルン国立歌劇場、ロイヤル・オペラなど 世界の一流歌劇場でタクトを振るジャック・デラコート。
ソリストにはカルメン役を得意とするマドリード出身のメゾ・ソプラノ、マリア・ホセ・モンティエル、 ユーゴスラビア出身の実力派テノール、ゾラン・トドロヴィッチらが迎えられ注目を集めた。

カルメン : マリア・ホセ・モンティエル
Carmen : Maria Jose Montiel
ホセ : ゾラン・トドロヴィッチ
Don Jose : Zoran Todorovich
エスカミーリョ : アレクサンダー・ヴィノグラドフ
Escamillo : Alexander Vinogradov

(WebTV番組表では「アレキサンダー・ビノグラドフ」という表記も見受けられるので、一応書いておきます^^;)

ミカエラ : 大村 博美
Micaela : Omura Hiromi

合唱 : 新国立劇場合唱団
Chorus : New National Theatre Chorus
管弦楽 : 東京フィルハーモニー交響楽団
Orchestra : Tokyo Philharmonic Orchestra
指 揮 : ジャック・デラコート
Cond.:Jacques Delacote
演 出 : 鵜山 仁
Production: Hitoshi Uyama

[ 収録: 2007年12月6日/9日, 新国立劇場 ]

続きを読む "カルメン@新国立劇場 BS-hi&NHK-FMで放送します…(*^^*)"

| | コメント (4)

2008/06/06

お色直し+更新しました

久しぶりに可愛らしいリッチテンプレートを見つけたので、気分転換にお色直ししました。ブログもHPも(途中でお休みもしましたけど)長いことやってきてますが、多分、バックが青+白い文字…という組み合わせは初めてだと思います。

暖色系やパッション系の色のほうが本当は好きですけど、この羊があまりにも可愛かったのでheart04
暫くこれで行こうと思います。

ついでに、自分が携帯mobilephoneを新しく買い換えたから…というわけじゃないんですけどcoldsweats01

携帯からアクセスできるQRコードと「携帯メールで更新チェック」というブログパーツを貼ってみました。

携帯のメアドを登録してもらえば、このブログを更新した時(滅多に更新しないですけどwobbly)に、お知らせデコメmailtoが届きます。私のほうへは、登録したメアドは一切わからない仕組みになってます。宜しければ、ご利用下さい。

えー、アレクサンダー・ヴィノグラドフ(引き続きNHKの表記に合わせて、こう書いてみるw)のお部屋の、更新情報は…

続きを読む "お色直し+更新しました"

| | コメント (2)

2008/04/26

祝・お里帰り公演

Photoclip41a 「4月下旬には、ボリショイでエスカミーリョだよ。すごく楽しみにしているんだ」
「あなたの故郷だものねheart04
「そう。僕がデビューした劇場でもあるしね」

「エスカミーリョはあんまり好きじゃない」と言っているものの、最近のアレクサンドル・ヴィノグラドフは、この役を歌う機会が多く(日本でも歌ったし^^)暫くの間は、この役を歌う彼を楽しませてもらえそう♪と、私も話を聞いた時から、とっても楽しみにしていた、ボリショイ劇場でのカルメン@エスカミーリョ

彼は’98に、この劇場でデビューしています。彼にとっては久しぶりの故郷・モスクワでの公演です。さて今度は、どんな闘牛士かしら?

プレスフォトを見た瞬間

「あああっ、ま、またこの人は…私をツンデレモードにさせる気満々じゃないのぉぉっ(^^;;;」

な、毎度お馴染みのパターンに(*vv

続きを読む "祝・お里帰り公演"

| | コメント (2)

2008/04/16

《ルイザ・ミラー》2006年フェニーチェ DVD

気がついたら、一ヶ月以上放置してました(^^ゞ

アクセス解析したら、マメに覗いて下さっている方もいるようで…またもや更新がストップしてしまったこと、心苦しく思ってます。元気にしておりますので、心配しないで下さいねhappy01

たま~~の記事がこんなのばっかりで、恐縮ですけどcoldsweats01

**************************

Lmfenicedvd_2 今年1月下旬に、ヨーロッパで先行して発売されましたが、4月に入ってやっと、日本でも発売されました。一応、アレクサンドル・ヴィノグラドフの出演している正規盤DVDは、これが初めてなので、楽しみに予約を入れてましたcoldsweats01
ざっとのつもりが、かなり長くなってしまった感想です。

●同じプロダクションで、3つのメディアが手元に…

最初に聴いたのが、2年前にライブ放送されたときにリアルタイムで頑張って聴いた、修正・編集一切なしバージョン。それまで殆ど馴染みがなかった作品だったけど、一応夜中の放送に向けて、図書館からマゼール盤を借りてきて、一通り聴いておきました。だってヴァルター伯爵が何処で出るかくらいは把握しておきたかったですしね。

やっぱりあんまり面白くないなぁ…というのが、借りてきたCDの感想。

そんな感じで(あまり期待せずに)放送を聴いたら、意外と面白くて、睡魔にも負けずに頑張れた。伯爵ってけっこう歌うところあるのね、って感じ?

次に聴いたのが、去年5月に発売されたCD。これが…
序曲の勢いからして、イマイチ乗り切れてないというか、大事に行き過ぎているという感じで。編集しちゃったが故、音楽の勢いが死んでしまったかのような感じ…かな。

で、上演から2年経ってのDVD発売。ということで、同じプロダクションなのに、3つのメディアが手元にある、という。。。幸せといえば、幸せ…かなぁ。

続きを読む "《ルイザ・ミラー》2006年フェニーチェ DVD"

| | コメント (4)

2008/03/09

…大恥。穴があったら入りたい…(*vv @パリからの生中継・ルイザ・ミラー

そうよ、あまりにもはしゃいで、やたらハイテンションの時って、どこかで手綱を締めておかないと、とんでもない失敗しちゃうよ、とかって、子供の頃から言われていたんだった。
「調子に乗りやすいんだから」とも。

確かに、金曜日から私の精神状態は、尋常ではないハイテンション。昨日はオシゴトで、も~の~す~ご~っく忙しかったにも関わらず、全く疲れ知らず。

普段だったらヘタレ気味になる週末の接客も、やたらにこやかに愛想良く、動きも軽やか、もう、今の私だったら、困ったお客様が来ても、なんなく対応しちゃうもんねscissorsと、ルンルン気分で仕事をこなし、終ったらさっさと「じゃぁね~♪お疲れ様っ」と引き上げて。

********************
そして、夜。
メールチェックloveletterしたり、色々済ませて「さて、一旦眠って、3時に起きなくちゃ。えーと、目覚ましかけて、念のために録音タイマーセットをして」と、ベッドに入ったのが12時過ぎ。

…気持ちがサワサワしているせいか、なかなか寝付けない。やだ、ちゃんと寝ないと起きれないよ…

…大丈夫よ、今まで、ネット中継の時は、どんなに眠くても、きちんと起きてたんだから…スヤスヤ(v_v).。o・。・。・。zzzZZZ

…ヴァラリン熟睡中…sleepyなんだか、いい夢まで見ちゃったようなlovely……

…あれえ?目覚ましも鳴らないけど、うふふ。やっぱりこの時だけは、自然と目が覚めるのよねheart04なぁんて思って時計に目をやると。。。

************************

続きを読む "…大恥。穴があったら入りたい…(*vv @パリからの生中継・ルイザ・ミラー"

| | コメント (14)

2008/03/07

ルイザ・ミラー@パリバスティーユ、放送します

暫く間を開けていたのに、一気に二つの記事をUPする羽目になろうとは(ToT)

ネットラジオ中継放送の告知は、一年以上やってなかったので(^^;
イマイチ自信ナシですが…日曜日の明け方3時からですねmusic

03/08(現地時間) EBUネットワーク
(日本時間)
03/09 0307JST France Musique(フランス)

128kbps MP3 ←をクリックすれば、お使いのPC用プレイヤーが立ち上がると思います。
 

パリオペラ座(バスティーユ)(生中継)
ヴェルディ:ルイザ・ミラー
マッシモ・ザネッティ指揮

ロドルフォ:ラモン・ヴァルガス
Rodolfo Ramon Vargas

ルイザ:アナ・マリア・マルティネス
Luisa Ana Maria Martinez

フェデリーカ:マリア・ホセ・モンティエル
Federica (Duchessa d'Ostheim) Maria Jose Montiel

ウルム:クワンチェル・ユン
Wurm Kwangchul Youn

ミラー:アンドレイ・ドバー
Miller Andrzej Dobber

ヴァルター伯爵:イルダール・アブドラザコフ ⇒ アレクサンドル・ヴィノグラドフ
Il Conte di Walter Ildar Abdrazakov ⇒ Alexander VINOGRADOV

*********************

続きを読む "ルイザ・ミラー@パリバスティーユ、放送します"

| | コメント (12)

2008/02/16

カルメン@新国立劇場 ハイライト放送

放送も(ハイライトとは言え)終って一段落ついたということで、今更ですが、昨年秋のマゼット@リンデン来日ドン・ジョヴァンニと、エスカミーリョ@新国の鑑賞記&それに関する雑記をまとめました。90%以上、ブログからの転載ですけどcoldsweats01

:: Alexander Vinogradov @Tokyo,Japan -2007 Autumn & Winter ::

***************************:

いやはや。ホントに地上波の威力ってスゴイですね(^^ゞ このブログも、《彼のお部屋》も、放送のあった2月15日~16日にかけての1日当たりのアクセス数、最高記録更新しました。ビックリcoldsweats01

放送を観て、検索で辿り着いて下さった方々、はじめまして!

宜しければ、放送の感想&(特に、コレで辿り着いて下さった方には是非^^!)エスカミーリョの感想など、お聞かせくださると嬉しいです。

あ、もちろん普段から読んで下さっている読者の方々にもhappy01

ハイライトとはいえ、放送時間2時間という枠をめいっぱい使って編集してあったので、思ったよりも違和感のない繋げ方かな、と思いましたが、できれば3幕前半のホセとエスカミーリョの決闘シーンも入れて欲しかった!というのが、正直な感想(^^;

まあ、つけたしのような部分とはいえ、あるのとないのだと、あの直後…ミカエラがホセを迎えに来て一騒動 ⇒ 「俺は一旦立ち去るが、また来るぞ」のくだりに、今ひとつ説得力がないような気もしました。

ちなみに、12月6日(5回目)9日(最終日)の両日の上演を編集しての放送でしたが、はっきりわかったのは、(昨日の映像では「全4幕」と書いてありましたが、あの上演は3幕版なので、これは放送局側の間違いかな?)3幕後半の、エスカミーリョとカルメンのデュエット~ホセとカルメンのフィナーレの部分。
この部分は、9日の上演の分で、間違いないと思います。

あとは、多分…(100%の確信は持てないですけど、80% ⇒ 50%^^;くらいの自信coldsweats01
1幕のハバネラ~セギディーリア、この辺りは6日(5回目)
2幕のトレアドールは、9日(最終日…ジャンプの着地、ミスッてなかったから^^;;;)
です。
⇒ ごめんなさい!改めて録画を見返してみたら、どっちだかわかんなくなってしまいました(^^ゞ 

で、もう、こうして記録に残った以上、余計な詮索はするまい、どっちだっていいわぁ…という気になりました。記憶の中の聴覚は、あてにならないですねbleah ⇒ 正解:6日(本人談)

改めて見返してみると、感慨も新たに…という感じかな^^;
何しろ6回全てに通った公演、セットだって、衣装だって見慣れたものですが、それでもTVカメラを通して、自分の目線以外のところから見るのは、面白いです。

いえ、何度も通ったからこそ…という思い入れがあるのはもう、仕方がないですね。

以下、適当に割り引きながら読んで頂ければ、嬉しいです。

*************************

続きを読む "カルメン@新国立劇場 ハイライト放送"

| | コメント (22)

2008/02/15

カルメン@新国立劇場 ハイライト放送します…(*^^*)

2月15日追記:今、まさに始まったばっかりですので、上げておきますup

Photoclip40_2 あ…だめ。暫くの間ニヤニヤして、「おもいっきり怪しい人」になりそう…(>▽<;;

 (←の写真、でっかいサイズで見たい人は★こちら★)

娑羅さ~~~ん、情報ありがとうございますっ。感謝、感謝ですlovely

めっちゃくちゃ、嬉しいっですっ

heart01o( ≧∇≦ o)(o ≧∇≦)oheart01

+++++++++++++++++++++++
NHK 芸術劇場サイトより転載

2月 15日( 放送時間 22:25~0:40 ) 
【情報コーナー】 
●海外音楽情報 パリ オペラ・コミック座 リニューアルオープン(フランス・パリ)」
●特集       『カルメン』今夜の見どころ

【公演コーナー】 
● 新国立劇場 歌劇「カルメン」(ビゼー)~ハイライト~
<出 演>
カルメン:マリア・ホセ・モンティエル
ホセ:ゾラン・トドロヴィッチ
エスカミーリョ:アレキサンダー・ヴィノグラードフ(番組中の表記は「アレクサンダー・ヴィノグラドフ」)
ミカエラ:大村博美         ほか

<管弦楽> 東京フィルハーモニー交響楽団
<合 唱> 新国立劇場合唱団
<児童合唱> 杉並児童合唱団
<指 揮> ジャック・デラコート
<演 出> 鵜山 仁
<収 録> 2007年12月6日(木)9日(日) 新国立劇場(東京) 

●放送内容の詳細:
★ 特集
『カルメン』今夜の見どころ

東京・新国立劇場で2007年12月6日に上演された
歌劇「カルメン」の見どころを紹介する。

★公演コーナー
新国立劇場 歌劇「カルメン」(ビゼー)
~ハイライト~

 フランス・オペラの傑作、ビゼー作曲「カルメン」。独特なリズムを持つ「ハバネラ」や情熱的な「闘牛士の歌」、スペイン情緒あふれる「アラゴネーズ」など名曲満載のこの作品をハイライトでお送りする。

指揮はウィーン国立歌劇場やバイエルン国立歌劇場、ロイヤル・オペラなど世界の一流歌劇場でタクトを振るジャック・デラコート。ソリストにはカルメン役を得意とするマドリード出身のメゾ・ソプラノ、マリア・ホセ・モンティエル、旧ユーゴスラビア出身の実力派テノール、ゾラン・トドロヴィッチらが迎えられ、どのような「カルメン」を披露するのか注目を集めた。

昨年新国立劇場演劇芸術監督に就任した鵜山仁による演出、島次郎の美術と緒方規矩子の衣裳が舞台を一層豪華なものへ作り上げた。

++++++++++++++++++++++++

続きを読む "カルメン@新国立劇場 ハイライト放送します…(*^^*)"

| | コメント (4)

2008/01/21

新国カルメン その後(1月21日追記)

Ontomo200808 本日発売された音楽の友2月号の22ページ、23ページの見開きカラーページに、カルメン@新国のレビューが出てます。
写真も沢山載ってますけど、今回エスカミーリョは、一枚だけ。写真はまあまあカッコいいかな?!ですが、レビューは微妙に辛口というか、タイトルロールのモンティエルに比重が置かれていて、殆ど男声陣には触れられていないというほうが正解かな(^^ゞ

でも、カルメンはカルメンのオペラですし、特にモンティエルは最後まで《代役》という色眼鏡で見られているような感じを受けていたので、こういうところで好意的に評価してもらっているのを読んで、とても嬉しく思いました。

次は放送…ですが、なかなかN●Kの放送予定に載りませんね。
いつなのかな~~と首を長くしています。地デジ対応のDVDデッキも買わなくちゃ…

分かり次第、こちらで告知します。もしご存知の方がいらっしゃったら、教えて下さいね。
それまでにはHP(お部屋)の方に、レビューを転載しておきたい…です(^^ゞ

【1月21日追記】

こちらで書いた【モーストリー・クラシック】2月号に掲載された写真、3月号が発売されたので、載せておきました。★これ

●批評ではないですが、新国立劇場会員情報誌『ジ・アトレ』2月号表紙が★こちら★と同じ写真です。
…(*vv 散々見慣れている写真だし、6回も実演を見ているというのに

「サイズがでかい」というだけで…と、溶けました(//∇//(//∇//(//∇//) ← 誰か止めて…(*vv

いつまでもこの思い出に留まっているわけにはいかない、まだまだ先が長いんだし…とは言うものの、今頃になってボディブローのように、じわじわと効いてきているような。

やっぱり、なまじっか6回もまとめて実演見るもんじゃない…でも後悔してないけど。

+++ 近況報告 +++

続きを読む "新国カルメン その後(1月21日追記)"

| | コメント (6)

2008/01/01

guestbook for the Alexander Vinogradov's private fanpage

《彼のお部屋》専用のゲストブックです。
初めましての方のご挨拶、アレクサンドル・ヴィノグラドフに関するおしゃべり、感想、情報などございましたら、こちらへ書き込みして下さいね。

但し、商用目的の宣伝や、管理人が不快と感じる悪意のあるコメントは即、削除します。ご了承くださいね。

*********************
This page is the guestbook for Alexander Vinogradov's private fanpage.
If you would like to contact the webmaster, Valencienne with information, comments or corrections, please write this page.
I welcome these messages from you with heartily:-)

++ from the webmaster,Valencienne

| | コメント (0)

2007/12/30

今年もありがとうございました&来年も宜しくお願いします

本題の前に:

*新国立劇場《カルメン》の舞台写真、《彼》のお部屋のPhoto albumに掲示しました。もっと早く飾ってあげたかったんですけど、劇場で売っていた写真をスキャナーで取り込んで、サイズ補正したものを載せています。

新国のサイトのものよりかは、少しは見やすいと思います。

トレアドール ★恋敵に恋語り ★もし、君が僕を愛してくれるならば ★楽屋にて

Mostly200802*【モーストリー・クラシック】2月号 121ページにの簡単な批評と写真が掲載されてます。情報提供して下さった方、ありがとうございます(^^)

写真は3幕2場、カルメンとエスカミーリョの2重唱の2ショットです。
新国のサイトに、同じアングルの写真(これ)がありますが、これは「エスカミーリョが歌っている」時のショットで、今回の写真は「カルメンが歌っている」時のショットです。
ということで、彼が口をつむって、キリッとしているのがミソです(^^ゞ

キリッとした写真は殆どなきに等しい(^▽^;)ので、それを眺めつつ

「い…意外とカッコいいじゃないの(//∇//(//∇//(//∇//)」

とデレデレしているかどうかは、皆さんの想像にお任せします(〃⌒ー⌒〃)ゞ エヘヘ

(こちらの写真は、次の号が発売されるまでは、サイトには載せませんので、早く見たい方はどうぞ、本をご覧になって下さいね ⇒ 1月22日:3月号が発売されたので、載せました。★こちら

続きを読む "今年もありがとうございました&来年も宜しくお願いします"

| | コメント (7)

2007/12/13

宴の後、そして一足早い、クリスマスプレゼント

アレクサンドル・ヴィノグラドフ@エスカミーリョ目当てに全公演制覇した、カルメン@新国も終って、ほっと一息。

マゼット@リンデン来日公演の時は、殆ど話題に上らなかったのに、役柄が変わっただけで、こんなに周りの反応が違うものかと、少しびっくりもしましたが、だからこそ、大きな役、目立つ役を歌うということは、大切なことなんですね。

さて、私が彼に関する、個人的なファンサイト《彼のお部屋》をこっそり作っていることは、こちらを定期的に覗いて下さっている方は、ご存知かと思います。この来日中に、そのヴィノグラドフ氏本人と、直接話をする機会を持つことができました。
HPのことも、快く承諾して頂いて、本当に感謝しています。

もちろん、基本的なスタンスはこれまで通り。

歌を聴けば(多分^^;)勝手に蕩けたり、ネットサーフィンして情報を得たものを掲載したり、実演やネットラジオで聴いた公演の感想を、私の言葉で書いていくことが中心です。

続きを読む "宴の後、そして一足早い、クリスマスプレゼント"

| | コメント (13)