ちまちまと書いている夏の旅行記の5日目をUPしました。
・2005ドイツ夏編 5日目・ドイツ観光の王道?!南ドイツ!
本編に書いたこととダブりますが、お城観光を車で…という方々へ、お節介情報です。
フュッセンの街に入ると、方角としては、山側に走って行けば問題はありません。但し "Schloss Neuschwanstein" という看板は一切なかったと思います。
日本人の持つイメージですと、ノイシュヴァンシュタイン城がメインで、ホーエンシュヴァンガウ城はつけたし(※注1)のような感じがあるかと思いますが、この街では「王の2つのお城」"Koenigsschloesser"("o"はウムラウト)として、ひとまとめに宣伝?しています。街の観光案内等を見ても、そうやって記載されているのが目に付くかと思います。
ですので、"Koenigsschloesser" という黄色い看板が目に付くと思います。あれ?お城はどこ??と思ったら、この看板を目印に従って行くと、大丈夫です(^o^)丿
私個人的には、2つのお城でどっちがいい?ということであれば、ホーエンシュヴァンガウ城の方が好きです。ノイシュヴァンシュタイン城は、確かに豪華ですが、あまりにも有名過ぎます(^。^; → ということは、いつでも混雑しているという可能性があるわけです。
(※注1)
ホーエンシュヴァンガウは、ルートヴィヒ2世が幼少時代を過ごしたお城ですが、こちらに飾ってある「お髭のローエングリン」の絵を見て、王様はローエングリンに憧れを抱いたということです。
ノイ城にも、ローエングリンとパルジファルをモチーフにした絵がありますが、王様の要望にこたえて、よくもまぁ、ここまでやったな〜〜ということはともかく、絵画として精工かどうかは、微妙だというのが正直な感想です(^^;
いずれにしろ、ホーエンシュヴァンガウ城がノイシュヴァンシュタイン城に劣るということは全くないと思います。3年前には、ノイ城にふられて、ホーエン城しか入れずに、がっかりしたものですが、あの時の洗濯、もとい選択は決して間違っていなかったと思います。
また、ルートヴィヒ2世が建てた3つのお城(ノイシュヴァンシュタイン城、リンダーホーフ城、フュッセンからは外れますが、ヘレンキームゼー城。このお城については、6日目で扱います)として、今回ご紹介したリンダーホーフ城について、少し追記しておきますね。
リンダーホーフ城は場所がひなびているせいか、外国からのツアー客は、このお城まで廻ってこないことが多いようです。
ということで、お客様はドイツ人やフランス人、イギリス人が多いかしら?
すーっごーいど田舎(失礼!)にいきなりこんなお城が!という感じが、またいいんですよね(^。^
お城自体はこじんまりしてますが、中身は全面ゴージャスなロココの嵐(^。^!お庭もキレイですよ。
(この日も暑くて、散歩どころではなかったのが残念ですけどーー;)
そして、映画「ルートヴィヒ・神々の黄昏」のなかで使われていたことでも有名な、「タンホイザー」のヴェーヌスの洞窟は、実はこのお城の敷地内にあります。
これは、想像していたよりもちょっと小さめなのですが、アヤシイ雰囲気と、ひんやりした洞窟の中のコントラストが何ともいい感じでした(^。^;
ここのカフェもなかなか良い感じでした(#^.^#)別ページでUP予定です。
最近オペラネタが続いてしまって、それ以外のネタを楽しみにして下さっている方には、申し訳ないと思ってます。
もう少し、色々取り混ぜて行きたいのですが、ふぅっ(^。^;
ということで、週末ですねー。一時期涼しくなりかけていて、数日前、激しいカミナリ(真剣に、おへそを持って行かれてしまうかと思いました^^;)豪雨が続いた為、「ソロソロ秋かも…」と思ってたのですが、なんのことはない、また暑さが逆戻りです…
皆様も良い週末をお過ごし下さいね(^。-)-☆
PS.写真はヴィーズ教会前の牧場の、アメリカの牛さんよりも何となくおりこうさんに見える牛さんたちです(^^) クリックすると、大きくなります。
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