ネットでオペラ&クラシック!

2008/07/09

ルイザ・ミラー@パリ・バスティーユ、再放送します

3月8日にパリ・バスティーユ劇場での上演が生中継された《ルイザ・ミラー》が再放送されます。
この7月、8月中に、なんと3回もhappy02

しかも、そのうちの2回は南半球・ニュージーランドオーストラリアで、ということで、日本在住者にとっては、時差をあまり気にせずに楽しめてしまう、というのが、嬉しいですscissors

先日、BSで全曲放送した、昨年末のカルメン@新国立劇場に出演していたマリア・ホセ・モンティエル(カルメン)とアレクサンダー・ヴィノグラドフ(エスカミーリョ)が再共演しています。カルメンとは作風も全然違いますし、二人とも、カルメンの時とは、歌の雰囲気が違っているので、新たな一面を発見できる…と思いますconfident

ちなみにヴァルター伯爵は、当初イルダール・アブドラザコフの予定だったのですが、急遽ヴィノグラドフが登板。彼がこの役を歌うのは、先日DVDが発売された2006年のフェニーチェでの上演(同じ上演のCDもあります)以来、2回目でした。

急な代役ということで、彼の気分も高揚していたみたいで、いい感じで飛ばしていて、とっても良い出来だったと思います。2年の歳月は大きいなあ…と、感慨深くなっちゃいましたものconfident

現地で観てきた方の情報によると、テレビカメラmovieも入っていたとのことで、そのうち映像も見られるかもしれませんが、とりあえず3回も再放送があることで、ワクワクhappy02

********************

VERDI: Luisa Miller, an opera in three acts
Count Walter...............................Ildar Abdrazakov ⇒ Alexander Vinogradov
Rodolfo....................................... Ramon Vargas
Federica, Duchess of Ostheim...... Maria Jose Montiel
Wurm.......................................... Kwangchul Youn
Miller.......................................... Andrzej Dobber
Luisa........................................... Ana Maria Martinez
Laura.......................................... Elisa Cenni

Paris National Opera Chorus & Orch/Massimo Zanetti (recorded in Opera Bastille, Paris by Radio France)

パリオペラ座(バスティーユ)(3月8日に収録した上演の再放送)
ヴェルディ:ルイザ・ミラー
マッシモ・ザネッティ指揮

ロドルフォ:ラモン・ヴァルガス
ルイザ:アナ・マリア・マルティネス
フェデリーカ:マリア・ホセ・モンティエル
ウルム:クワンチェル・ユン
ミラー:アンドレイ・ドバー
ヴァルター伯爵:イルダール・アブドラザコフ ⇒ アレクサンドル・ヴィノグラドフ

+++++++++++++++++++++++

1)7月13日(日)Radio New Zealand 
日本時間 12:00-14:35 (現地時間 15:00-17:35)

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2008/03/09

…大恥。穴があったら入りたい…(*vv @パリからの生中継・ルイザ・ミラー

そうよ、あまりにもはしゃいで、やたらハイテンションの時って、どこかで手綱を締めておかないと、とんでもない失敗しちゃうよ、とかって、子供の頃から言われていたんだった。
「調子に乗りやすいんだから」とも。

確かに、金曜日から私の精神状態は、尋常ではないハイテンション。昨日はオシゴトで、も~の~す~ご~っく忙しかったにも関わらず、全く疲れ知らず。

普段だったらヘタレ気味になる週末の接客も、やたらにこやかに愛想良く、動きも軽やか、もう、今の私だったら、困ったお客様が来ても、なんなく対応しちゃうもんねscissorsと、ルンルン気分で仕事をこなし、終ったらさっさと「じゃぁね~♪お疲れ様っ」と引き上げて。

********************
そして、夜。
メールチェックloveletterしたり、色々済ませて「さて、一旦眠って、3時に起きなくちゃ。えーと、目覚ましかけて、念のために録音タイマーセットをして」と、ベッドに入ったのが12時過ぎ。

…気持ちがサワサワしているせいか、なかなか寝付けない。やだ、ちゃんと寝ないと起きれないよ…

…大丈夫よ、今まで、ネット中継の時は、どんなに眠くても、きちんと起きてたんだから…スヤスヤ(v_v).。o・。・。・。zzzZZZ

…ヴァラリン熟睡中…sleepyなんだか、いい夢まで見ちゃったようなlovely……

…あれえ?目覚ましも鳴らないけど、うふふ。やっぱりこの時だけは、自然と目が覚めるのよねheart04なぁんて思って時計に目をやると。。。

************************

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2007/04/18

やっぱり嬉しい再放送

去年のルツェルンイースター音楽祭でのヴェルディレクイエムを再放送します。ノルウェーの放送局で、プレーヤーによっては170kpbsの比較的高音質だとか。

☆(*^o^)乂(^-^*)☆ やったぁ!

前日のヘラクレスザールでの演奏は、今年に入ってからバルトークラジオでも放送され、只今噂のオペラシェアにもUPされていて、お陰さまで高音質で聴けるようになったので、もういいか(^_^;)と思って、実は4月11日にBBC-Radio3でも放送されたんですが、あえて告知しませんでした。

「放送のたびに、初めて聴く人もいるだろうから、何回放送してくれてもOKだけど、でもでも、もう一つのほうもやってくれないかなぁ…」なんていう、贅沢な欲が出てきていたところですし、今持っているのは33kpbsの低ビットレート音源なので、とても嬉しいです。

(それでも放送時には、バイエルン16kpbsで放送されたヘラクレスザールの音源よりも高音質だし、ってことで、ありがたく思ったものです。何度聴いたことかしら。バイエルンの方を、256kpbsという高音質でゲットした今でも、何度も何度も聴き返してます^^;)

…だってこっちの演奏の方が、もっと好きなので…(*v.v)。。。

+++++++++++++++++++++++++
■■■2006年4月7日 ルツェルンイースター音楽祭ライブWebラジオ放送詳細■■■

現地時間:4月25日(水) 20:00-(日本との時差は-7時間)
日本時間:4月26日(木) 3:00- 
ノルウェーNRK Alltid Klassiskにて放送。プログラムページのプレイヤーから直接聴くこともできますが、ストリーミングする方はこちらのページの一覧からNRK Alltid Klassiskの中でお好きなプレイヤーを選択するのも可。WMPよりもOgg/VorbisかMP3の方が安定しているかも、とのことです。(by サルダナさん宅

…私は多分また3:00に起きて、聴きながら録音しちゃうと思いますけど(^^ゞ 都合のいいことに、この日は遅番出勤で、10時過ぎに家を出ればOKですから。それに、こういう時だけは、ちゃんと早起きできる不思議な身体…^^;

■■■演奏
指揮:マリス・ヤンソンス
バイエルン放送交響楽団

■■■ソリスト
ソプラノ:タマール・イヴェリ
アルト:イヴォンヌ・ナエフ
テノール:ピョートル・ベッツァーラ
バス:アレクサンドル・ヴィノグラドフ
++++++++++++++++++++++++++

ところで、何故この放送を見つけたかと言うと。

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2007/02/07

「3つのオレンジへの恋」放送します ⇒ 終了しました

ぶどうパン既に何度か告知してますし、どう割り引いて考えても、あんまり人気のある作品とは思えないのですが…
久しぶりのライブ放送ということで、再度告知しておきます。⇒ 
無事終了、音質が低いのが難点ですが、今回もリアルタイムで聴きながら録音しました。お陰で今日は一日中眠くって…(=_ヾ)
感想、ちょっとお待ち下さいね。やっぱり、妙なフレーズが耳にこびりついて、離れないわ…f(^^;

On Air@Webradio
プロコフィエフ:3つのオレンジへの恋(フランス語バージョン)@ジェノヴァ カルロ・フェリーチェ劇場(中継)
2/7 04:30- (日本時間)
2/6 20:30- (現地時間)

RAI Radio3(イタリア) での放送(33kbps)
●リンクしたページの"ascolta RADIO3 in diretta" をクリックすると、RAI3専用のRealPlayerが立ち上がります。

●直リンク rtsp://live.media.rai.it/broadcast/radiotre.rm ですと、RealPlayerが立ち上がります。お好きな方で…

Cast:
王:カルステン・サブロウスキ
魔術師チェリオ:アレクサンドル・ヴィノグラドフ
王子:マーシャル・ドゥフォンティーヌ
王女:クリスティアーヌ・ウルテル:
レアンドル:アレクサンダー・マルコ・ブールメスター
トゥルファルディン:セルゲイ・コモフ
魔女モルガーナ:アウレリア・ハイェク

指揮:ミハイル・ユーロフスキ
演出:アンドレアス・ホモキ

ヴァラリンの愛のひと言:

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2007/01/28

バルトークラジオ256kbpsの聴き方+感想

●放送局リンクページは★こちら★ 
●放送の詳細は+++こちら+++
●アーカイブリンク詳細は♪こちら

20.05:  Verdi: Requiem(日本時間29日午前4:05~)
Ea. Tamar Iveri, Yvonne Naef, Pjotr Becala, Alexander Vinogradov - e'nek Km. a Bajor Ra'dio' E'nek- e's Zenekara Vez. Mariss Jansons (Mu"ncheni Herkules-terem, 2006. a'prilis 6.)

まぁ、去年4月のライブ放送の再々放送だし、浴びるほど聴きまくっている放送録音だし、放送終了後一週間は、128kbpsで好きなときにダウンロードできるし、33kbpsならば、半年間はアーカイブが機能しているので、別に明日の明け方、早起きする必要もないんですけど、256kbpsの高ビットレートは魅力的o(*^▽^*)oエヘヘ!ってことで。

!!注意!!
256kbpsで聴きたい場合は、RealPlayerを10.5バージョンにUPしないと聴けません!!

聴き方をおさらいしていたのですが、どうしてもうまくいかなかったので、ナンデダロウ??もしかしてバージョンUPしないとダメかな?と思って、RealPlayerを立ち上げて《バージョンの確認》(だったかな~~うろ覚えです)をクリック ⇒ お使いのバージョンが10.5以下の場合、バージョンUPしてみて下さい。

(お使いのPCの「既存のプレーヤー」がiTunesでも、一旦256kbpsで聴ける環境を作っておけば大丈夫みたいです。お好きな方で…)

そうすれば、★こちら★ ⇒ Listen をクリックすれば、RealPlayer若しくはiTunesが立ち上がって、256kbpsで聴くことができます。さっすがにいい音ですね!

ってことで、わたしはやはり、明日の早朝に早起きして、録音します(^^ゞ
(その為に明日は休みにしておいたんだし) ⇒ 

《これより↓は1月29日朝追記》

えへへ。早起き…

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2007/01/08

放送告知+α

スペイン旅日記を書く前に、年末にアレクサンドル・ヴィノグラドフ絡みのWebラジオでの放送予定を2つ頂きましたので、先にまとめておきます。サイドバーにも貼っておきますね。
情報を下さったのび~さんsakag510さん、いつもありがとうございます!

その1)

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2006/12/07

おわび&放送告知&お知らせ

1)おわび:

メンテナンスの告知、すっかり見過ごしておりました。行きつけのOrfeoさんの御宅で知ったという有様(^^;
しかも、こんなに長いメンテだったなんて。ということで、事前に告知できず、申し訳ありませんでしたm(。≧Д≦。)m

特にこの間にコメントしようと思って来訪して下さった方々に、本当にごめんなさい!

2)放送告知:

メンテ中に嬉しいお知らせを頂きました。情報提供して下さった方、ありがとうございます。

やーっと、やーっと。あの!放送局での放送だわっ q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p

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2006/11/12

11月19日:ヴェルディレクイエム@バイエルン放送交響楽団 再放送します…

きぃ~り~え~っ♪(^ー^* )フフ♪

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2006/08/03

ネットラジオの録音、編集など

ブログ仲間のTAROさんから↓の記事のコメント欄で質問を頂きました。ありがとうございます!

私もネットラジオでの録音を始めてちょうど1年になりますし(^^; 他にも良い方法があれば教えて頂きたいという下心もあるので、お答えを兼ねて、まとめておきますね。

フォローコメント大歓迎です。宜しくお願いしますね (゜-^*)ノ

では、TAROさんの質問を引用して:

>WAV形式の録音って、ソフトは何を使ってますか?

私が使っているのは、サルダナパルスさんから一年前、録音を始めたころに教えて頂いた『♪超録』というフリーソフトです。 リンク先はhttp://pino.to/choroku/index.htm
その時の記事は★こちら★

《このソフトの利点》

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2006/07/18

ベートーヴェン交響曲第9番、放送します…(b^ー゚)v

★★★明日の明け方です…また早起きしなくちゃ(^_^;)★★★

カルメンにかかりっきりの間に、なんとまぁ!完全に見過ごしていました(だめじゃん)
今シーズンはあれで終わりかと思っていたのに…どうやらポルトガルのリスボンにいる模様。

…あ。また亭主に言い訳しないといけないじゃないの…(^^ゞ

**************************

●現地時間:7月18日(火)午後7:30~
●日本時間:7月19日(水)午前3:30~

明日の明け方ですね…また早起きしなくちゃ(^_^;) 

今度は途中で回線が途切れるなんてこと、ありませんように…

ポルトガル Antena 2にて生中継
antena2(wma32K)の直リンアドレス:mms://rdp.oninet.pt/antena2

★もしくはこちらのページの真ん中あたりのAntena 2 の"EM DIRECTO"をクリックすると、RealPlayerが立ち上がります。試しにクリックしてみましたが、接続までに少し時間がかかりそうです…

プログラム詳細はこちら

グルベンキアン財団50周年記念コンサート
ベートーヴェン交響曲第9番作品125合唱付
ローレンス・フォスター指揮 グルベンキアン管弦楽団、合唱団

(S)エリザベート・マトス
(A)マリアナ・リポヴシェク
(T)ヨハン・ボータ
(Bs)アレクサンドル・ヴィノグラドフ(b^ー゚)v

のび~さん、日本語に直して情報下さったこと、感謝です!!)

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2006/06/29

カルメン@ベルリン国立歌劇場、放送します…(b^ー゚)v

★この記事は、放送終了時まで左側のサイドバー"Vinogradov…"に貼っておきますね。

情報を教えて下さった方に、心よりお礼申し上げます。
下記の日程でベルリン国立歌劇場からの《カルメン》がネットラジオ放送されます。
興味のある方はどうぞ…

●フランス時間:7月5日(水)午後7:00~
●日本時間:7月6日(木)午前2:00~また早起きしなくちゃ(^_^;)

france-musiques♪にて生中継。

(ったくもぉ、滅多にないリンデンの放送だっつーのに、どうしてベルリンでは放送しないのかしら…でも、France-Musiquesは、音質が64ビットレートにUPしたとのことですので、嬉しいですね!)

《配役》
指揮:ダニエル・バレンボイム 演出:Martin Kusej
Don Jose:Rolando Villazon(ローランド・ヴィリャゾン)
Zuniga:Christof Fischesser(クリストフ・フィッシャー)
Carmen:Marina Domashenko(マリーナ・ドマシェンコ)
Micaela: Ariane Queiroz(劇場サイトでは、もうだいぶ前から Norah Amsellem に変わっているんですけど…)

…And…

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2006/06/04

6月8日午前3時-:ヴェルディレクイエム@ルツェルンイースター音楽祭 放送します…

4月7日にルツェルンイースター音楽祭で上演された《ヴェルディ・レクイエム》が下記の日程で放送されます。
(Bowlesさん、情報ありがとうございました)

この上演は、同じメンバーで前日の4月6日に、ミュンヘンのヘラクレスザールでのライブ放送がありました。
その時の演奏の感想はこちら

同じメンバーで同じ作品の演奏でも、日時、会場が違えば、違って聴こえる可能性もありますし、今回放送する「スイスロマンド」Espace2は、前回の放送局バイエルン4よりかは、多少音質がよさそうです(^^;

興味のある方はどうぞ…

6月7日 現地時間20時 (日本時間8日午前3時)から
スイス国営放送フランス語局「スイスロマンド」
Espace2にて

●プログラム詳細

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2006/05/25

ルイザ・ミラー@フェニーチェ歌劇場ライブ(2)

暫くこのネタ、続くと思います…f(^。^;

keyakiさんにも絶賛?!された舞台写真は、こちらからGo!
Operaclickレビューより。ちょっと精度は落ちましたが、拡大してみました^^;年始に見てきたオランダ人@ダーラントの時も、こういう感じの扮装でした。その時は娘のゼンタをステッキで叩いたりしませんでしたけどねf(^^;)

私は放送終了後、すぐにラジオを止めてしまったので、カーテンコールでの解説の方のコメントは聞き逃してしまったのですが、「エレガントだった」って言われていたよ!と教えて頂きました。
助六さんに教えて頂いたIl Gazzettinoのレビューでも「貴族的」と書かれています。

☆(*^o^)乂(^-^*)☆ やったぁ!! 彼のことを、「エレガント&貴族的」と言ってもらえるのは、本当に嬉しいのです。

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2006/05/24

疲れたぁ~~ルイザ・ミラー@フェニーチェライブ

とは言いながら、不思議と眠くならずに、ちゃんと最後まで聴けたのは、ナントカのなせる業…かな(^^ゞ

スロースターターなのに、出だしでいきなりアリアがあるので、心配してたのですが、今日は珍しく^^;最初からよく声が出ていたような気が…

無事に全曲録音も出来たので、もう少し聴き込んだら感想をUPしますネ。
うふふ。

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2006/05/23

ルイザ・ミラー@フェニーチェ歌劇場、放送します…(〃⌒ー⌒〃)

バタバタしている間に、放送日がやってきてしまいました。もう一度まとめておきますので、興味のある方は、どうぞ…

●イタリア時間:23日(火)午後7:00~
●日本時間:24日(水)午前2:00~ちゃんと起きれるかしら(^_^;)
 RAIにて生中継♪

RAIのサイト↓の一番下に、小さな字でずらずらーーと並んでいる
Home | Ascolta Radio3 | Scrivi | Musica | Arte | Cinema | Informazione | Libri | Scienze | Teatro ......
Ascolta Radio3をクリックすると聴けます。
(keyakiさん、ありがとうございました!)

《配役》
Rodolfo:
RAIの放送予定表ではGiuseppe Sabbatini になってますが、フェニーチェの劇場サイトでは、23日のみDanilo Formaggia となっています。
Keyakiさんからの情報によると、日曜日(21日)は、サバティーニの代役(Formaggia氏?)が歌ったそうです。
今日はどちらなのか、気になるところですね!→ 
本日の放送はサバティーニでした。1幕終了時には、インタビューも受けておりました。
(幕間時追記^^;)

Federica: Ursula Ferri
Luisa: Darina Takova
Miller: Damiano Salerno,
Wurm: Arutjun Kotchinian
…And…

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2006/05/07

続・続・ヴェルディ:レクイエム@バイエルン放送交響楽団

「ベルばら」のせい?連休のせい?アクセス数がいつもよりも多いんですが…^^;

「ベルばら」つながりでいらっしゃった方、何の関係もないブログでごめんなさい(^^;もし、興味を引く記事があれば、是非足跡を残していって下さいね(^-^/

さて本題です。

また(まだ?)ヴェルディのレクイエム@バイエルンm(__)m m(__)mですが、 音声クリップに日本語訳と一緒に歌詞を掲載&バスが絡む最終パート・聖体拝領唱 (Communio)のRequiem~も追加しました。

●音声クリップリスト

バスが絡むパートはこれでほぼ完璧にUPできたのではないかと思うんですけどね。動機、聴き方はともかく(^^;いい勉強になりました。

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2006/04/24

続・ヴェルディ:レクイエム@バイエルン放送交響楽団

★現在リンクしてある音声ファイルは全て削除してあります★

↓の記事で涙の日 (Lacrimosa)のファイルUPに成功したので、残りのクリップもmov形式に差し替えました。音質は多少悪くなりますが、容量の節約になること+動作が格段に軽くなるので、また宜しければお聴きになってみて下さいね。

また、聴けないよ(>~<;というような状態だったら、仰って下さい。こういうのって、自分で作業しているだけではわからないので、変なところはどしどし指摘して下さいね。近いうちに、歌詞も載せようと思っています。

ところで、

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再トライ!涙の日 (Lacrimosa)

★現在リンクしてある音声ファイルは全て削除してあります★

お騒がせしました(^。^; ↓のコメント欄でのKeyakiさんとのやり取りを参考に、再トライしてみました。

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2006/04/20

ヴェルディ:レクイエム@バイエルン放送交響楽団

ミュンヘン・ヘラクレスザール ★詳細データを記したHP版はこちらからGo! 読みやすい方でどうぞ…

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2006/03/22

4月6日:ヴェルディレクイエム@バイエルン放送交響楽団 放送します…(〃⌒ー⌒〃)

★この記事は、放送終了時まで左側のサイドバー"Vinogradov…"に貼っておきますね。

コメント、メールなど、嬉しいです♪ありがとうございますm(__)m  
お返事、もう少し落ち着いたらゆっくり書きますので、お待ち下さいね。
部屋の中は、目も当てられないほど散らかっています…

で、呑気にこんなことをしている場合ではないんですけど…(;^^Δ

取り急ぎ、コピペで失礼します。リンクなど、間違っていたら指摘して下さいね。後日訂正します。時間って日本時間だと何時になるのかなぁ? → 日本時間4月7日午前3時05分〜とのことです。Bowlesさん、ありがとうございました!

4月6日 20:05-:(日本時間:4月7日午前3時05分-)
ヴェルディレクイエム@バイエルン放送交響楽団
Konzert des Symphonieorchesters des Bayerischen Rundfunks

Mehrkanalton
über DVB-S Radio Transponder 93 PID 132
Live aus dem Herkulessaal der Münchner Residenz:
Leitung: Mariss Jansons
Chor des Bayerischen Rundfunks
Solisten: Tamar Iveri, Sopran;
Yvonne Naef, Alt;
Piotr Beczala, Tenor;
Alexander Vinogradov, Bass
Giuseppe Verdi: "Messa da Requiem"

放送は素直に嬉しいですけど(#^.^#)…6日かぁ…

私の新居@日本でのネット環境が、まだ整ってない可能性大(ToT) 

どうしようぉぉぉぉぉ…(><; 新たなる苦悩の誕生…(はぁ…)

さて、修羅場は相変らずですが、頑張ります…
(はぁ…もう頭が変になりそう…)

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2006/02/10

フィガロの結婚@コヴェントガーデンの放送

忙しいとか言いながら、こんなことばっかりしてますが…^^;

この数日、ダレカさんのコンサート@ロンドン情報を追っかけていたところ、ついでに見つかったのが、《フィガロの結婚》@コヴェントガーデンの放送です。
お友達ブログのサルダナパルスさんが、帰国直前にご覧になられた新演出のものだと思います。

《放送時間》
イギリス時間:15日(水)1幕&2幕…18:55-20:30
               3幕&4幕…21:00-22:40
日本時間:16日(木)1幕&2幕…午前3:55-5:30
             3幕&4幕…午前6:00-7:40

(もし間違えていたら、教えて下さいね^^;)

北米中部時間:15日(水)1幕&2幕…12:55-14:30
               3幕&4幕…15:00-16:40

《キャスト》
フィガロ ...... アーヴィン(エルヴィン)・シュロット
スザンナ ......ミア・ペション
伯爵 ...... ジェラルド・フィンリー
バジーリオ ...... フィリップ・ラングリッジ
伯爵夫人 ...... ドロテア・レシュマン 他

ふふ。彼もコンサートではフィガロのアリアを歌いますし、ちょっとだけですけど、シュロット君との聴き比べができますね(^^!
楽しみです^^

レシュマンも最近はスザンナではなく、伯爵夫人を歌うようになったんですね(^-^)
彼女のスザンナ@リンデンの映像、可愛くて割と好きだったんですけど…

《関連記事》

●アイドルを探せ!Vol.5 アーヴィン・シュロット(Bs-Br)

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2006/02/08

ロンドンフィルのコンサート、放送します…(〃⌒ー⌒〃)

★この記事は、放送終了時まで左側のサイドバー"…Vinogradov."に貼っておきますね。

あ…だめ。暫くの間ニヤニヤして、「おもいっきり怪しい人」になりそう…f(^^;

Feb.15&17:London Philharmonic Orchestra
Shostakovich and Mozart's birthday concert@the Queen Elizabeth Hall,London

Alexander Vinogradov (bass)
Vladimir Jurowski (conductor)

2月17日@ロンドン・クイーンエリザベスホールからBBC-Radio3にて生中継

ロンドン・フィルハーモニックオーケストラ
ソリスト:アレクサンドル・ヴィノグラドフ
指揮:ウラジーミル・ユロフスキ

コンサート詳細(BBC-Radio3最新版):

《プログラム》
ショスタコーヴィッチ:
Jazz Suite 1; King Lear: Ten Songs of the Fool(劇音楽「リア王」より「道化の歌」)
これかしら?

モーツァルト:
ドン・ジョヴァンニから Madamina, il catalogo di questo (カタログの歌)
フィガロの結婚から Tutto e disposto (全て準備は整った)
Bastien & Bastienne(バスティアンとバスティエンヌ)から Diggi, Daggi(コラのアリア 「ディッキー、ダッギー」 )
これかしら?

ショスタコーヴィッチ: Hypothetically Murdered(条件つきの死者)
これかしら?

《放送時間》
イギリス時間:17日(金)19:30-21:30
日本時間:18日(土)午前4:30-6:30

北米中部時間:17日(金)13:30-15:30

サイト:BBC-Radio3 放送終了後翌日辺りならば確実に、好きな時に好きなだけ?!こちらのページでオンデマンドで聴けそうだということです(^。^!コメント欄で教えて下さったサルダナパルスさん、ありがとうございました!

★このコンサートは15日にも行われます。15日17日も、まだチケット売れ残っているみたいですので、イギリス在住で、興味を持ってくださる方がいらっしゃれば、足を運んで頂けると嬉しく思います。宜しくお願いします。

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2005/11/12

『さあ、早く来て、喜びの時...』

アレクサンドル・ヴィノグラドフ(Alexander Vinogradov)は、1998年、22歳の誕生日の前日にモスクワ・ボリジョイ劇場でデビューしています。

故郷モスクワ音楽院で声楽の勉強を始めて2年経つころには、本人自ら《舞台に出る時期》だと感じていたそうです。
そしてモスクワにある総ての劇場のオーディションを受け、そのすべての劇場から採用を望まれましたが、音楽学校を卒業するまでの3年間、ボリジョイ劇場でのアンサンブルを務めながら学生時代を過ごしました。

このボリジョイ時代から、比較的頻繁に歌っていた…と推察されるのが、デビューした時に歌った《ノルマ》のオロヴェーゾと、《ラ・ボエーム》のコッリーネです。

・レパートリー一覧

やっぱり、若いうちこそ…のこの役を、なんとしても《今》聴いておきたくて、出かけた7月のリンデンで振られてから早4ヶ月。
ようやくリベンジが果たせそう。
* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

《ラ・ボエーム》10月7日上演@パリ・バスティーユ

放送時間:

フランス時間:12日(土)19:00〜23:30(もしかしたら19:30スタートかも)
日本時間:13日(日)午前3:00〜7:30
北米中部時間:12日(土)12:00〜16:30

サイト:france musiques

このサイトの何処を押せばスタートするのかわからないのですが…^^;

→コメント欄のKeyakiさんの書き込みをご参照ください。ありがとうございます!

オペラキャストさんこのページをスクロールして、ボエームのところまで行って、WMP云々というところを押せばいいのかしら?

ちなみに本家Operacastの情報では:

フランス時間:12日(土)18:00〜(もしかしたら18:30スタートかも)
日本時間だと:13日(日)午前2:00〜
北米中部時間:12日(土)11:00〜

となってますけど、恐らくラジオフランスのプログラムの方が、正しいのでは??と思います。
(しかも、指揮者とキャストが違うのは、事前の事情から仕方がないんでしょうけど、彼がショナールになっているのは許せないわーー;

とはいえ、心配なので、一時間前からスタンバってしまうでしょうね、多分…

さて、ボリジョイ時代から歌い続けている彼のコッリーネ、どんな《外套の歌》を聴かせてくれるのかしら?

《関連記事》
・パリ・バスティーユの《ラ・ボエーム》気になる2つの変更点その1
・その2
待ち遠しい…

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2005/10/26

最新版《シャンパンの歌》&検索窓設置しました

ジェノヴァでの「ドン・ジョヴァンニ」ライブ中継、一幕が終わったところで、お約束のアーヴィン(エルヴィン)・シュロットの《シャンパンの歌》をUPしました。→11月9日 ファイル削除しました。
(この放送では「エルヴィン」と言ってますね)

edcさんからトーマス・アレン&ペーター・マッティの音源を提供して頂いたので、そちらも一緒にUPしてあります。
ということで、只今12人の《シャンパンの歌》サンプルが揃っております(*^_^*)色々、聴き比べてみて下さいね。

ふぅーむ。シュロットの声を音だけで聴いたのって、初めてですけど、意外と落ち着きのある声なんですね。ライブは色々「気になる」舞台上の音も入っているから、やっぱり映像で見たいですねぇ…


先日TAROさんのお宅で、グーグル検索窓の設置方法を教えて頂きました。TAROさん宅にTBしてある、Aerial's Scribble さんのサイト もとても参考になります。この場を借りてお二人には御礼申し上げます。どうもありがとうございましたm(__)m

私も最近、《ブログリスト》に追記するのはすっかりサボっておりますので(^^;早速つけてみました。一応誤作動はしていないと思います。どうぞ、ご利用下さいね(^o^)丿

リストは、やめるつもりはないのですが…デザイン変えたいなー、と思っていて、そのまま追記するのもほったらかしているという状態です(^_^;)
こういう時って、あとが大変なんですけどね…

デザイン変えた!といえば、メインサイトのトップページも変えてみました(*^^*)
ちょっとは、大人っぽくなったかしら?!

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2005/10/24

アーヴィン・シュロットの《ドン・ジョヴァンニ》+α

10月11日の記事で取り上げた、アーヴィン・シュロット(Erwin Schrott)の《ドン・ジョヴァンニ》@ジェノヴァでの公演のネット中継があります。

イタリア時間:10月25日(火)20:30〜生中継
日本時間:10月26日(水)3:30〜
アメリカ中部時間:10月25日(火)13:30〜

RAI Radio3にて。オペラキャストさんのこちらのページでも確認できます。

・RAI Radio3 のプログラム表
・ジェノヴァサンカルロ歌劇場公演情報

思いっきり平日ですし、日本時間は夜中(というよりも、明け方かしら?)ですが、興味のある方、頑張って聴いてみては如何でしょうか?

ワタシも火曜日の昼間は、ちょうど都合の良い時間帯なので、忘れないで聴いてみようと思います。

折りしも《ドン・ジョヴァンニ祭り》な雰囲気ですし、こういう時って情報の方が向こうからやって来る!という感じですね(^。^!
《関連記事》
・アイドルを探せ!Vol.5 アーヴィン・シュロット(Bs-Br)


なーんてな記事を、ローマン・トレーケル(Roman Trekel)の《冬の旅》を聴きながら、書いているのでありました(^。^;  ほぉーっ、やっぱりしっとり感+適度な劇的さが、いいですねぇ・・・

今まで聴いたもののなかで一番気に入ってた《冬の旅》は、テノールのペーター・.シュライヤーが歌ったものでしたが、低音歌手では、このトレーケルのものが一番気に入りました。
これから季節もいい感じになってきますし、また《冬の旅》特集もやってみても面白いかもしれませんね。

《関連記事》
・春の夜に楽しむ『冬の旅』(トレーケルのCDについて、追記しておきました)
・アイドルを探せ!Vol.3 ローマン・トレーケル(Br)

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2005/10/10

待ち遠しい…

10月5日から始まっているパリ・バスティーユの《ラ・ボエーム》ですが、何度も書いているように、7日の公演を録音して、11月12日にFranceMusiquesでネット放送…の予定となっています。

初日の5日には、公演全体はまあまあ、コッリーネに関しては、Un bon Colline(=A good Colline) という情報を頂き、少し安心していたのですが、ホントに7日に歌うのか?そしてホントにFrance Musiquesは録音するのか?!という、疑心暗鬼にはキリがなくって(^_^;)

あーん、気になる(ToT)…

と思っていると、なんと7日の公演を実際にご覧になられた【パリ音楽日誌】さんのブログを発見。厚かましくもお邪魔して、「コッリーネは本当にAlexander Vinogradovが歌ったんですかっ?!」とお尋ねしてきました(^。^;

回答はこちらこちら。Takashiさん、丁寧にお答え下さって、本当にありがとうございましたm(__)m

…うふふ。放送が待ち遠しいな…

今回のバスティーユでの「ボエーム」は、今日(9日)の公演を含めて、あと6回の舞台が控えていますから、このまま調子を持続して(風邪ひかないようにっ)つつがなく公演を務めてくれるよう、願っています(^。-)-☆

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2005/10/03

続 パリ・バスティーユの《ラ・ボエーム》気になる2つの変更点

ん==、気になって夕べは眠れなかった…<|( ̄0 ̄)o>
というのは大げさですけど(^^;なんだか眠りが浅かったです…

というわけで、朝一番でパリオペラ座のサイトをチェック。

んーー、結局指揮者はDaniel Orenで、そのままGo!のようですね。
でも、ミミ役はまたまた変更が。

5日… Marina Mescheriakova (Bキャストのミミ)
7, 9, 13 日…Olga Guryakova
18, 21, 25, 29日…Angela Marambio

という形に変更したようです。
日程的にも、これが一応、公演前の最終決定と判断して宜しいのではないかしら??

Aキャストのロドルフォは、現在あっちこっちで引っ張りだこのRolando Villazon(ローランド・ヴィリャゾン)で変更ナシのようです。
ふぅむ。彼はこの公演で、3人のミミを相手にするわけですね(^^!

France Musiques のスケジュールでは、予定通り(変更してないだけかもしれませんけど)7日の公演を録音して、11月12日に放送予定ということです。
こちらもマメにチェックして行かなくちゃ…と思ってます。

そもそも、マメにチェックしてなかったから、ビックリ(@。@!なーんてことになるんですよねぇ…失礼しましたm(__)m

歌劇場のサイト情報も、100%確実ではないということはありますけど、でも遠くのファンにとっては、これしか頼りに出来る情報がないわけですし、こういうことで一喜一憂するのも楽しみの一つです(^^#…と、強がりを言ってみたりして(笑)

…ということで、お騒がせしました(^。^; 
それにしても、この程度のことでオタオタしていては、
ファンとして、心構えがなっとらん!<|( ̄0 ̄)o>って言われそう(^。^;

それにしても、こういう絵に描いたようなレパートリー上演は、ふたを開けてみないとわかんないですね。プレミエから何年も経てば、いちいち注目されることもないでしょうし…

とにかく、無事に公演が始まること&録音&放送されることを祈ります。

…一番の心配事はこれかも…

いえいえ。肝心のダレカさん@コッリーネが体調不良などに陥らず、つつがなく公演をこなしてくれるかどうか…ってこと…よ…ネ。風邪なんて引きませんようにっ。
これが一番重要(^。-)-☆

《ということで、もう一度、キャストおさらい…Bキャストも追記しておきますネ。
また変更があれば、その都度書き直して行きます…;》

【ラ・ボエーム】パリ・バスティーユ劇場
指揮:Daniel Oren 10月29日のみ Maurizio Barbacini
演出: Jonathan Miller

Aキャスト:10月5,7,9,13,18,21,25,29日
Mimi: Marina Mescheriakova(10月5日)
    Olga Guryakova(10月7, 9, 13 日),
    Angela Marambio(10月18, 21, 25, 29日)
Musetta: Elena Semenova
Rodolfo: Rolando Villazon
Marcello: Franck Ferrari
Schaunard: Jose Fardilha
Colline: Alexander Vinogradov(←変更ナシだと信じたい…)
Benoit: Jean-Philippe Marliere
7日の公演を録音して、11月12日にFrance Musiques でネット放送される予定となっています。

Bキャスト: 10月12, 15, 19, 22, 26日、11月1, 4 日
Mimi: Marina Mescheriakova
Musetta: Maria Fontosh
Rodolfo: Stefano Secco
Marcello: George Petean
Schaunard: José Fardilha
Colline:  Giovanni Battista Parodi
Benoît: Jean-Philippe Marlière

ショナールとべノワは、AB共通キャストの予定ですね。

《10月8日追記》
10月7日(!)の上演をご覧になられた「パリ音楽日誌」さんの御宅にレポートが出ています。ヴィラゾン&グリャコワ、調子が良かったようですね!
さて、気になるコッリーネは…?

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2005/10/02

パリ・バスティーユの《ラ・ボエーム》気になる2つの変更点

10月5日(水)から、パリ・バスティーユで《ラ・ボエーム》が上演されます。このうち、7日の上演が、11月12日に France Musiques でネット放送される予定となっています。

Aキャスト:
Mimi: Olga Guryakova(10月5, 7, 9, 13 日), Angela Marambio(10月18, 21, 25, 29日)
Musetta: Elena Semenova
Rodolfo: Rolando Villazon
Marcello: Franck Ferrari
Schaunard: Jose Fardilha
Colline: Alexander Vinogradov
Benoit: Jean-Philippe Marliere

既に指揮者が当初のグスタフ・クーンからDaniel Oren(29日のみMaurizio Barbacini)に変更したことは、現在ガルニエで上演中の《コジ》絡み(keyakiさんおうちの記事 その1  その2 参照)ということはわかっていたのですが、ここへきて、指揮者がまたNNに…

う==ん、初日は来週水曜日(5日)なのですが、何方が指揮するのでしょうか?
ガルニエの《コジ》同様、オケと指揮者との関係で云々…というところなのかしら?

加えて、ミミ役も当初Aキャストは全てAngela Marambioが担当することになっていたのですけど、どうやらAキャストの前半・10月5, 7, 9, 13 日はOlga Guryakovaが担当、後半の18, 21, 25, 29日を、Angela Marambio…という形に変更したようですね。

フランスの事情にはまるっきり疎いので、何方か事情をご存知の方がいらっしゃるようでしたら、ご教示頂けるとありがたいです。
宜しくお願いしますm(__)m

好きな歌手絡みの公演の直前で、こういう変更が出てくると、ついつい7月のリンデンでの《ボエーム》指揮者(と一部歌手)変更のことが頭をよぎってしまうので、どうしてもナーバスになりますね(ー。ー; ああ、今度は胃が痛くなりそう…(^^;

指揮者が直前で変わると、歌手も歌いづらそうだったしなぁ…

何とか歌手の皆さんが、気持ちよく歌えるような結果になるように、祈ってます…

《10月8日追記》
10月7日(!)の上演をご覧になられた「パリ音楽日誌」さんの御宅にレポートが出ています。ヴィラゾン&グリャコワ、調子が良かったようですね!
さて、気になるコッリーネは…?

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2005/09/09

○○はオンナの楽しみ♪

その1:
今日は美容院に行って来ました。3月に行ったっきりだったんですね(^^;
その時と同じことを書くのも芸がないのですが、【どおりで、伸びてたわけね。】状態でした…

本当は6月の、ドイツ旅行の前に行くつもりだったんですが、忙しくて行きそびれてしまった後は、何となく面倒になってしまって…

あの時期、めいっぱい落ち込んでたしなぁ…(ため息)

こちらに来てからは、化粧も殆どしなくなってしまって、どんどんオバサン化(^^;しているんですけど、それに環をかけるように、夏休みの間は、殆ど知り合いにも会いませんでしたから、身なりなんて気にしなくなっちゃうんですよね。

でもこんなことじゃ、オンナとして失格!と思って、先日街まで出かける用事があったついでに、美容院に寄り道して予約を取ってきました。

そう、美容院から足が遠のきがちになるのには、実はこの【予約を取る】のが、何となく面倒…というのもあるんですよね(^^;

電話は未だに苦手なので、アイコンタクト付きなら何とかなるでしょう!と思って、ここ2回の予約は、出かけたついでに寄り道して…という方法を採っています。これが一番確実かな?ということに、気がつきました。
(それまでは、何度かメールで予約したこともあります^^;それほど電話は苦手…;)
ちゃんと予約の日にちと時間を紙に書いてくれますし…^^;

そんなこんなで、約半年振りに行った美容院ですが、○インチくらい切ってもらって、全体にウェーブパーマを…程度のことが言えれば、相手もプロなので大体のことは察してくれます。
幸い今のところ、出来上がりに不満を感じたことはありません。

oper-01 ということで、今回も自称イゾルデ・・^^;バーンスタイン盤『トリスタンとイゾルデ』の裏表紙の、H.ベーレンス@イゾルデとほぼ同様の髪型になって帰ってきました。

うん。やっぱりさっぱりするし、自画自賛とは言え、この方が多少なりとも、若々しく見えるじゃないの、ということで、いい気分転換になりました。

ということで、

その1:美容院はオンナの楽しみ♪なのでありました^^

《関連記事》
・美容院に行ってきました(2005年3月22日記事)
私見ですが、アメリカの美容院について簡単にまとめてあります。


その2:
ブログ友達のkeyakiさんが、嬉しい情報を持ってきて下さいました。ありがとうございます!

バスティーユのボエームですが、10月7日の公演が、11月12日に放送されます。時間はまだ発表されていないようです。まだ先ですけど楽しみですね。」

とのことです\(^o^)/

10月5日がプレミエ公演。幸い7日もAキャストでの公演ですので、急な予定変更がない限りは、待望の?!このひとコッリーネがやっと聴けそうです(#^.^#) ちゃんと聴けますように!

ということで、

その2:ネットオペラ放送はオンナの楽しみ♪なのでありました^^

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2005/07/30

2005バイロイト放送を聴き終えて

trekel-wolfram 今週月曜日から始まった、バイロイト音楽祭ですが、リアルタイムで聴けるなんて、いやー、便利な世の中ですよね(^^;
しかも、聞き逃した分に関してはアーカイブまで揃っているというから、驚きですよね!

かく言う私は、年末のFM放送なんて受信状態が悪くて、一度も聴いたことがありません。幸か不幸かオトナになってからこの道に入った為、ワーグナーはDVDかCDで聴くもの!と思ってましたから(^^;

それにしても、いくらリアルタイムで聴けるとはいえ、私なんか、北米時間の強みを生かして、日中の都合の良い時間にラジオ放送を聴けますから、一応『聴いてます』状態ですけど、熱心な日本のファンの方、スゴイですね(^^l 
寝不足の方も多いんじゃないでしょうか?^^;余計なお世話かも…ですけど、お体、ゆっくり休めて頂ければ…と思います。

生放送を聴いて、改めて気がついたことですが、休憩時間が通常の劇場での上演よりも、長くないでしょうか?
演奏そのものの長さは(慣れているから^^;)別に苦にならないんですけど、1時間近くも休憩があるじゃないですかぁ。
大体、ドイツの普通の劇場(リンデン、ドレスデンなど)は、20〜30分くらいの休憩だった記憶が…

これって、実際に聴きに行っている人たちにとっては、間が持たない可能性ってありませんか??
あの周辺、特別になにかあるわけでもないですしね(^^;
実際にバイロイトで聴いてらっしゃった方に、この辺りの事情を是非伺ってみたいものですね(^^)

最近はワーグナーから離れ気味だったとはいえ、こうして「ながら聴き」でも一週間通して色々聴いてみると、演奏の良し悪しは別として、やっぱりワーグナーの音楽の力を改めて感じます。

正直に申しますと、あちこちで絶賛されているほどの感動は味わえませんでした。アンタの鑑賞能力のレベルが低いからさ!と言われればそれまでかもしれませんが、やっぱり好きなソフトの演奏水準、スタイルと比較してしまう、愚かな自分がいるわけです。

「それはそれ、これはこれ」と思っていても、好きな作品ならば尚、評価が厳しくなると思います。いつでも気持ちの高揚感を味わえるというわけではないことに、ジレンマを感じるのも事実です。

演奏者の方々も、あんなに長い作品、よく演奏するよなぁ…お疲れ様…と、変なところで感心こそすれ、歌に、指揮に、オケに感動したのか?!と言われると、うーーん、あんまり…と言わざるを得ません。

それでもこの一週間、「録音の練習だしぃ…」という理由が一番だったとは言え、朝の9時になれば、ラジオ局に繋いでみたり、出かけるときにはタイマー予約をしたりと、何となくソワソワしてました。結果的に、日中ワーグナーが鳴りっ放しだったけれども、疲れは感じませんでしたから。
この辺り、自分の思い入れの強さなのか、それともワーグナーの音楽の力なのか?^^;

(た〜と〜え〜ばぁ、いくら『誰かさんが歌うから、予習するわよぉ』と仕方なく?!聴き始めた『闘牛士の歌』よりも、遥かに馴染みやすいんですよね^^;私にとっては)

まぁ、バイロイト音楽祭自体は8月いっぱいまで続きますし、その都度放送があるわけではないですけど、久々に色々聴き直してみようかという気持ちに、ちょっとだけ傾いてます(^^;

上の写真は、サルダナパルスさんが見つけてきて下さった、昨日のタンホイザーでのヴォルフラム役・我が家でもお馴染みのローマン・トレーケル氏。欲を言えば、もう少し額を覆うカツラを被ってくれれば、もう文句のつけようがないでしょ!というところですね。
(この東欧風憂いと言うか、翳りはこの人ならではですね^^ やっぱりこういう、モノクロの似合う顔立ち、好きだわ(#^.^#)

禁欲的なヴォルフラムが理想系(F=Dのヴォルフラム、最高デショ^^!)と思っている私にとっては、この役を歌う歌手としては、久々のヒットでした(^^)

trekel-03 こちらは彼の歌う、ローエングリンの伝令。こっちはあんまり合ってないかなーー;と思いました。
伝令は、どちらかと言うと大声を張り上げる系の役ですし、声量のあまりないタイプの彼にとっては、あまり得意な役じゃないのかなーとか、勝手に思ってます。

カツラ…やっぱり大切だよなぁ…あった方が、魅力的だわ。

皆さんも、良い週末をお過ごし下さいね(#^.^#) トレーケルの『メーリケ歌曲集&冬の旅』入手しましたので、近いうちに記事をまとめたいと思います。

《ついでに》 こっそり、こっちにも書き加えておきました(^^) あ、写真はどちらもクリックすると、大きくなりますからね(^^!

《8月1日追記》
edcさんが『夕星の歌』について、興味深い記事を書いて下さいました。ペーター・ホフマンがまだバリトンの声域を勉強していた頃のエピソードです(^^)

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2005/07/28

ネットラジオ録音失敗談(^。^;&アーカイヴ!

皆様、お騒がせしました(^。^;

昨日「やーん、部屋全体の音まで入っちゃったよぅ(ToT」と泣いていましたけど、原因がわかりました。
サルダナパルスさんが、ブログのコメントにてご指摘下さった(メールで教えて下さった方も、ありがとうございました!)

「録音コントロール」の設定でマイク入力に設定されていませんか?

が原因でした。ワタシのPC,マイク内蔵型なので、どうやら全体の音を拾ってしまったようです。

ですので、ちゃんと今度は「ステレオミキサー入力」に設定し直しました。
そして、ラジオ録音する時にPCの前でひと声ふた声、あーうーとしゃべってみましたけど、今度は大丈夫でした!!
ちゃんとラジオの音声だけが録音されてましたので、一安心です。

そういうわけですので「ローエングリン」ですが…やはりワタシの『エルザの夢』入っていました…^^; ああ、恐ろしかった(^。^;
恥ずかしくて、もう2度と聴き返す気力が湧きませんので、りょーさんが教えて下さったバルトークラジオのアーカイブで楽しみたいと思います。

そしてこのバルトークラジオですが、恐るべし…過去半年に放送されたアーカイヴが揃っているではありませんか!!
例えば、メトのラジオ放送もちゃんと残っているんですね。
音質も安定してるし、素晴らしいわぁ…

やだーっ、スゴイわぁ(^^)

10月のボエーム@パリ、もしAキャストで放送されるのならば、バルトークで放送してくれないかなぁ(#^.^#)
もう、何回でも録音しちゃうのに♪

問題はこの、わけのわかんないハンガリー語の情報の中から、目当ての放送を探し出すことですね(^^;

とりあえず、触ってみた感じでわかったことをば。

例えば:4月(Aprillis)23日を選択 → 紫色のバーみたいなところから olvasni を選択 → その日の番組表が出てくる → 下の方にスクロールして、18.30 をクリック
Kapcsoljuk a New York-i  のところに、この日放送されたゲルギエフ指揮『ワルキューレ』が入っています。
一度に30分ずつしか聴けないようですが、ちょっと聴いてみたいな…って時は、便利ですね!

ところで、バイロイトのライブ放送は、再放送をする放送局もありますね。
詳細はこちらです。

とにかく録音も練習あるのみですね!奥が深いわ、ラジオ放送…^^;

《関連記事》

ネットラジオのオペラ放送(2005.7.19作成)
:コメント欄でりょーさん&サルダナパルスさんから録音ソフトについて、教えて頂きました。

★ネットラジオ録音デビュー!^^(2005.7.27作成)
:な、なんでこんなことに?!

★Quick Time Proで作成したファイルの保存方法(2006.4.25作成)
:音声ファイル切り貼り。リンク先のkeyakiさんの記事も大いに参考になります。

★ネットラジオの録音、編集など(2006.8.3作成)
:一年経って、色々わかったこともあるので、フォローコメントも期待しつつ改めてまとめておきました。

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2005/07/27

ネットラジオ録音デビュー!^^

brot-25 先日りょーさんとサルダナパルスさんにネットラジオの録音方法を教えて頂いたので、今日こそはバイロイトの《ローエングリン》の録音を!と鼻息を荒くして起床。
とりあえず、タイマー録音などという、高度な技は使わずに、ひたすら音を拾ってみようと思いました。

昨日は開始時間を間違えてしまったので(^^;今日は間違えないようにしようと朝からソワソワ…

昨日聴いていたバイエルンの放送局は、30分ごとに音が切れてしまうので、もう少し安定した放送局はないかな?と、edcさんに教えて頂いたのが、ノルウェーの放送局
個人的に気になっていたのが、ハンガリーのバルトーク・ラジオだったので、今日はこちらを利用してみました。とりあえず、私の環境(しょぼいDSL回線^^;)では安定してました。

無事に一幕、ニ幕まで撮れたので、三幕が始まるまでにちょっと聴きなおしてみようと思って一部を聴き直してみると…

あれ?なんか『しゃかしゃか〜〜じょぼじょぼ〜〜ご〜〜』とかいう、水を流すような音が入ってる?!

なんで??

えっ?!も、もしかしてPCから流れる音だけじゃなくって、部屋全体の音も入ってるってこと??
(この音の犯人は、亭主が昼食後、歯磨きしてから会社へ戻ったので、その時の音だと思う…^^;)

やだっ、パソコンを触れないだけじゃなくって、これじゃ録音している間、なんにも出来ないじゃないのぉ(^^;;;

ということは…
聴きながら途中で私が口ずさんだ『エルザの夢』とかも入ってるってこと?^^;
…怖くて、まだ聴き返す勇気が持てません(^^; 

何か設定が悪いのかしら?それともそんなもんなんで