帰国準備

2006/02/20

DVDのリスト作り+Jobs Well Done!

帰国準備もソロソロ真剣に(笑)

えー、日本に映像を持ち帰る際には、ポ●ノ規制がある為、DVDのタイトルを明記したリストを作っておく必要があるそうです。
税関で一箱ずつ開けて調べるって本当かしら?^^?

市販の国内版(日本版ということですね)ソフトについては、特にリスト作る必要はないそうです。必要なものは、こちらで購入したもの&家族やお友達に送って頂いた、日本の番組を録画したもの…

我が家の場合、そもそも日本から持ってきた市販のDVDでさえ、輸入版が殆どですから、日本で買った輸入版についても、勿論こちらで買い足したものも全てリストアップする必要が…
もう、膨大なタイトルを見るだけでゲンナリーー;

とはいうものの、不完全な形とはいえ、一応HPに少しだけはリストアップしてあったので、そのデータをエクセルに貼り付けて作っています。番号を付けていくのがちょっと大変ですけどね(^_^;)

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そういう作業をしている最中に、つい遊んでしまうのが意志の弱いところ…f(^^;

あんまり騒ぐのも見苦しいし、そろそろ呆れられて石が飛んできそうな気もするのですが、もうちょっとだけお願い…(*゚。゚)m。★.::・'゜☆

想像通りとはいえ、リンデンでのボリス@ピーメンには目もくれていなかったという日本の某音楽雑誌の批評は置いといてヾ( ̄o ̄;)

今回のコンサート、ロンドンでの知名度ほぼゼロに等しいですから、果たしてどうなんだろう…と非常に心配していたんですけど、とても高い評価を頂いたようで、ほっとしました。

Timesのレビュー

また、彼のエージェントは、今回のコンサートが行われたロンドンということも影響しているかと思いますが、そのエージェントのニュース欄でも、取り上げられていました。
これは、多分初めての快挙?!だと思います。

私が観た、聴いた彼が全てで、批評なんて気にしないわ!…と言いたいけど、やっぱり伸び盛りの若手歌手にとっての公式批評での高い評価は、ステップアップに繋がる大切なものでしょうから、嬉しいですね。

あんまり聴きすぎると身体に悪いかも…と思いつつ、録音した放送音源は、しっかりCDに焼いて、相方の留守をいいことに?!朝から晩まで大音量で、一日中リピートしっぱなし…です(///

こういう時は情報が向こうからやってくるみたいで、このコンサートの直前に出ていた「セビリアの理髪師@リンデン」の批評も見つかりました。
こちらはレパートリー公演でしたので、大して期待していなかったんですけど、イタリアのサイト"Operaclick"で取り上げられていたので、ちょっとびっくりしてます(@。@;

イタリア語はまるっきり読めないので、イタリア語に堪能な方、教えて下さると嬉しいです。内容は

"Alexander Vinogradov non raggiunge i trent’anni, e il costume di Don Basilio non riesce a nascondere la sua giovinezza, che gli assicura una voce corposissima dall’emissione sicura e sempre timbrata: superata con disinvoltura la sua Calunnia, e stato impeccabile anche nella comicita del quintetto del secondo atto; inoltre la sua e una presenza scenica perlomeno originale in un ruolo che di solito e appannaggio di cantanti maturi."

です。誉められているのか、そうじゃなくても内容を知りたいので、宜しくお願いします。

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