クイズ:歌っているのはだあれ?
2006/12/19
2006/12/10
クイズ:《ドン・カルロ》フィリッポ2世のアリア+α
バス歌手にとっては究極のアリアでしょうか。岡村喬生氏も著書の中で、このアリアには格別の思い入れがあったと書いていらっしゃいます。
keyakiさんの御宅で、メトロポリタンでの新旧フィリッポ2世の聴き較べが出来ますが、便乗して久々にクイズ開催です。何しろ、なが~いアリアですから、ごゆっくりお楽しみ下さいね。おまけとして、修道士のアリア(こちらもバスのアリアですね)も3人入れてあります。
別棟音声クリップは、暫くサイドバーにも貼っておきます。聴けないよーー;とか、途中で切れちゃいますよ、なぁんてことがあったら、教えて下さいね。
♪フィリッポ2世のアリア「彼女は私を愛したことがない」+修道士のアリア♪
⇒ 1月12日 ファイル削除しました。
クイズ開催の時には、答えが合っているいないよりも、これはこんな感じ…とかいう感想の方が面白いので(^^;お気軽にコメントして下さいね。
⇒ コメント受付終了しました。続きは★こちら★へどうぞ!
フィリッポ2世のアリア・歌手:
サミュエル・レイミー、ロベルト・スカンディウッツィ(2種)、ロバート・ロイド、ルッジェーロ・ライモンディ、チェーザレ・シエピ(2種)、ニコライ・ギャウロフ(3種)、ルネ・パーペ(2種)、ボリス・クリストフ、フェルッチョ・フルラネット
修道士のアリアは、ノーヒントですが、じっくり楽しんで下さいね~~(^-^/~
2006/07/17
カルメン《闘牛士の歌》の歌い手さんたち
沢山の楽しいコメント、ありがとうございました^^
私はこの役を「バリトン」の役だと捉えていました。この作品の録音データを見返したり、古い録音を聴いてみると確かに70年代後半頃までは、一般的にバリトンと分類されている歌手さんが手掛けていることが多いように感じました。
今回まとめ聴きして思ったのは、バリトンが華やかに歌い上げると「粋」な感じが強くなり、バスもしくはバスバリトンが重心を低く取りながら歌うと、男としての「強さ」がより強烈に出てくるような感じ…と役の位置づけが微妙に変わるような気がしました。
答えを見てから聴いてみて…のコメントもお待ちしています(^-^/~
⇒ 9月1日 ファイル削除しました。2006/07/10
クイズ:《カルメン》闘牛士の歌
keyakiさんのお宅で、ロージーの映画版《カルメン》の、3幕のホセ&エスカミーリョの決闘の場面がみられます。
くーーーーーーっ、ライモンディ氏、颯爽として、本当にカッコイイですね!映画ならではの、派手な決闘シーンも見ごたえがあります。
日本語の気障な字幕も、これならすんなり納得できますわ~~
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ああ…こんなクイズをする日が来てしまうなんて(笑)
興味のある方、是非ご参加下さいね。皆さんのお好みの闘牛士さんはどなたかしら?
オペラに馴染みのない方も、これは何処かで聞き覚えがあるはずです!
楽しいコメント、お待ちしてます(^-^/~ コレはこんな感じ…等、感想のみのコメントも、お気軽にどうぞ!
●♪《カルメン》闘牛士の歌♪ 歌っているのはだあれ? ⇒ 9月1日ファイル削除しました。
*ファイル作成をQuicktimeのバージョン7で行っている為、もしかしたら、バージョン7でないと聴けないかもしれません。QuickTimeがインストールされているのに、聴けないと言う場合は、お手数ですが、バージョンUPしてみて下さいね。
インストールは無料で出来ます。keyakiさんのお宅のこちらのページをご参照下さい。
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《カルメン@ベルリン国立歌劇場 ホヤホヤの感想^^;》
2006/06/21
クイズ:ばらの騎士の《テノール歌手》
私の大好きな作品《ばらの騎士》には、テノール歌手という、本当に「ただ歌を聴かせる為だけに出てくるテノール」という役がありますが、これは、劇場の若手のテノールさんがやることが多いと思いますが、たま~~に、スターテノールがやることも、あるんですよね(^^!
さて、♪こちら♪にUPしてある歌手さん、何方かお分かりになりますか?ドイツオペラはあんまり…とおもわれる方も、ぜひチャレンジしてみて下さいね!
(オペラがお好きな方なら、誰でも知っている方たちですよー(笑))
6月23日追記:答え
1)ドミンゴ(↓で紹介している'71バーンスタイン盤・ライブ→ごめんなさい!スタジオ録音でした)
2)カレーラス('77エド・デ・ワールド盤・スタジオ録音)←私はこっちの方が好き~(笑)
エド・デ・ワールド盤は、コメント欄で「殆どこの部分しか聴いてません~」なんて書いてますが、オクタヴィアンがフレデリカ・フォン・シュターデというのが、このディスクのウリだと思います。
全体的に颯爽として、音もいいので、実は時々「全曲」聴いてますのよ、ちゃんと(^^;
オックス男爵がジュール・バスダンというフランス人の歌手さんだそうですが、品があって、なかなかよいオックスだと思います。
それから、edcさんがコメント欄で言及なさってますが、3大テノールのもうお一方・パヴァロッティもこの役の録音を残しています。’68ショルティ盤です。これは、私も未聴です。
《ばら》おたくとしては、いつか是非聴いてみたいものだと思っているんですけど、ネ。
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