カテゴリー「実演鑑賞記」の53件の記事

150129 辻井伸行、ヴァシリー・ペトレンコ&ロイヤル・リヴァプール・フィル@愛知県芸術劇場

今年初のコンサート。諸事情あって今回は名古屋のチケットを取りました。愛知県芸術劇場、一度行ってみたかったし!

チケット代のあまりの高さにひるんで
(ナンカの時みたいに、半額チケットは出ないと思ってましたからね・・ヤ○△クでちょぴっとお安くなっていた時に押さえておいたS席)
本当はBプロとか、Aプロの大宮とかも行きたかったんですが、結局この名古屋公演のみに留めました。
席は2F上手側の前方。指揮者もよく見える?!良席でほっ。

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スペイン・バリャドリッドのミゲル・デリベス文化センターについて&140529-30 R.シュトラウス【変容】withカスティーリャ・イ・レオン管弦楽団

この記事は★こちら★でも読めます。読みやすいほうでどうぞ。写真はこの記事からそのまま引っ張ってきているので、こちらでは少し不格好ですがご容赦下さいませ。

ヴァシリー・ペトレンコ&RLPO来日記念その1。
(今更、いまさら、イマサラ〜〜〜〜〜!なんですけど^^;)

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141206 ドン・カルロ@新国立劇場

新国でオペラ見るのは、今年1月の「カルメン」以来だし、オペラの実演見るのは5月のベルリン・シラー劇場での「ドン・カルロ」以来・・

急に思い立って夫に声をかけたんですが、二人で劇場鑑賞するのはいつぶり?!と、もう思い出せません(笑)
決してオペラゴアー、コンサートゴアーじゃないね・・・とつくづく思います。

今回の演出は、8年前のプレミエの時にも見ています。私、その時が新国デビウだったのですが(アメリカから帰国した年の9月のことでした・・)
改めて舞台を観てみると、細部は殆ど忘れてました(^^;

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141108-09 モーリス・ベジャール振付/ズービン・メータ指揮 第九交響曲@NHKホール

さてさて、お待たせしました?!第九の感想です。

・お礼は♪こちら♪
・まだ気持ちの整理がつかない〜〜とぐちぐち言ってるのは♪こちら♪

今回はバレエとのコラボだったので
バレエが前、オケとソリストは舞台奥の一段高いひな壇、合唱はさらに高い位置で脇に女声と男声・・という感じの配置でした。

3回とも2階席で、最初は左サイドの中くらい、9日の昼公演はセンターの19列目(後ろから2列目)最後がセンター10列目(これだけA席)で、
条件としては最後が一番良かったし、演奏も最後が一番良かったと思います。

でも、ただでさえ音響の悪いNHKホールで、オケはそこまで引っ込んでいるし、なんかやっぱり「バレエに合わせている感」を感じてしまうせいか、音が全然飛んでこない…

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140707 イマジン七夕コンサート ルネ・コロさよならコンサート

今でこそ某バス歌手一筋?!と揶揄されつつ、彼のファンサイトなんぞ作り、追っかけに忙しい(実はそうでもないけど)私ですが

元々オペラを聴き始めたのは「マイスタージンガー」の前奏曲から全曲入りしたのがきっかけ。そういう経路を歩んだ私にとって、ペーター・ホフマンやルネ・コロは(もちろん、お二人とも録画や録画でしか接したことはありませんでしたが)
入門時代のアイドルだったわけです。

ホフマンは残念ながら4年前に亡くなりましたが、彼よりも年上のルネ・コロは御年76歳、まだまだ現役。
え?まだ歌ってたの^^;とびっくりしましたが
「ローマ語り」が日本で聴けるのならば是非とも!と思い、滅多に出かけない平日夜のコンサートに行って参りました。

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140528 ドン・カルロ@ベルリン・シラー劇場

いつ完成するのー?(笑)
現在改装工事中で、完成はいつになるのか全くメドの立っていない^^;ベルリン国立歌劇場に、私が初めて行ったのは2004年の7月。その時見たのが新演出だった【ドン・カルロ】でした。

この上演に接したことがきっかけで、この劇場に関心を持つようになり、今に至るわけですから、この 【ドン・カルロ】はいわば私の原点。
これを見ていなかったら、私がこんなにしげしげとベルリンに何度も足を運ぶこともなく、あの人(笑)にもあそこで出会うこともなかったでしょうから。

そんな思い入れのある、10年ぶりの 【ドン・カルロ】…

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140527 ドン・ジョヴァンニ@ベルリンドイツオペラ

ヘルシンキを出発するのが20分ほど遅れた為、ホントならば18:00ちょっと前に到着するはずが、
テーゲル空港に着いて空港を出たのが午後6時25分過ぎ。7時からの開演に間に合うかどうか、微妙だな~~と思っていたのですが、
タクシーで15分ほどの距離にあるドイツオペラ、素晴らしすぎます!

定時で飛んでいてもギリギリになるのはわかっていたので、ドイツオパーに一番近いホテル ibis Styles Berlin an der Oper 
を予約しておいて正解。チェックイン→着替えて→走って400mほどの、はす向かいのドイツオパーに着いたのが5分前。

チケットも、そのときの状況にあわせようと思って買っていなかったので、滑り込みで窓口に駆け込みました。

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140312 東芝グランドコンサート ヴァシリー・ペトレンコ&オスロフィル

こちら★でペトレンコについてまとめております。興味のある方は(^^)

(3月16日:ちょいと追記)
東京、名古屋、広島での公演を終えたところで、ペトレンコファンのイギリス在住felizさんがTogetterで感想をまとめて下さってます。♪こちら

私も色々漁ってみたんですが、やはり客層が、普段オケものを中心に聴いていらっしゃる方々ならでは…の感想だなあと思いました。

で、書き忘れていたこと:
オペラで聴いてみたい!!オケとの来日も勿論Welcomeですが、出来れば新国でオペラ指揮者として呼んで頂けたらいいなあ〜〜と思います。もともとのキャリアはオペラの座付き指揮者からスタートしている方ですし、欧州では既にいくつかオペラも振っていらっしゃいますしね。今のうちですよ、新国さん!!!

来年1月のリヴァプールフィルとの来日公演、関東公演もポツポツWebで情報が見られるようになってきているみたい。。。たとえば=>=>=>

**************

いくいくと騒いでいた割には都合が付くかどうかギリギリまでわからなかったので、チケット買ったのは一週間前、もう前の方は残っておらず、1階後方の隅っこで聴くことに。

前半はニールセンの「仮面舞踏会」序曲とグリーグのピアノ協奏曲イ短調。仮面舞踏会の方は軽快で軽やかな音楽。グリーグのピアノ協奏曲のピアニストはアリス・サラ・オットさん。お写真ではロングヘアだったのですが、あごのラインぐらいでぱつっと切ったボブヘアーに変身。

この晩のドレスは、前も後ろも結構深いカッティングの金色のマーメイドラインのドレス。髪型もボブだったので、なんだかアイーダとか、アムネリスのような、エジプトの王女様っぽい出で立ちでした。この後の公演のお衣装も気になります。(名古屋では紺色のお召し物だったそうです〜)
アリスさん、華奢なお身体なのに、筋肉質の引き締まった弾きっぷりだったように感じました。

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121104 ソフィア国立歌劇場来日公演カヴァレリア・ルスティカーナ&ジャンニ・スキッキ@横須賀芸術劇場

カヴァレリア・ルスティカーナを一度実演で聴いてみたかったので、当日券で見て参りました。

歌手にワールドワイドな知名度の人はいませんが、多少の凹凸はあるけど、おしなべて水準以上。
特にトリッドウを歌ったテノールは、小柄ながらも強靱な声でスタミナもバッチリ。今回の来日公演のもう一つの演目「トスカ」のカヴァラドッシも歌うとのことですが、良い◎と思います。
「ボリス」のグレゴリーや「マクベス夫人」のセルゲイみたいな、ロシアものの強い声が必要なテノールの役を聴いてみたいな、と思いました。


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110919 カルメン@ボローニャ歌劇場来日公演(東京文化会館)

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来日公演には滅多に手を出さないんですけど、マルセロ・アルバレスを一度実演で聴いてみたかったこと&このプロダクションには興味があった+幸い、オークションで1F2列目(!)という良席を、良心的なお値段で譲って頂けたお陰で、かぶりつきで観ることができました。

緞帳代わりに、キューバ国旗がかかってましたが、これが舞台から一メートルくらいの位置。一瞬「しまった、近すぎたかしら^^;」と思いましたが、幕が上がればもちろん奥行きもありますから、非常に美味しい席だったと思います。

さて開演前に、ボローニャ歌劇場の総裁エルナーニ氏より、挨拶がありました。
この挨拶のさなかにブーイングが飛ぶとかいう、穏やかでない話も目にしていましたので、どうなることやら…と思ってましたが、さすがに千秋楽。8割ぐらいの入りだったそうですが(自分の席位置から振り返ってみたら、ほぼ埋まっているかな?という感じに見えました)この日の観客に、そういう無粋なことをする方はいらっしゃいませんでした。

私は、千秋楽の公演が好きです。演奏者にもちろん疲れはあると思いますが、「これが最後の公演だから」という、演奏者の気迫が感じられる楽日ならではの高揚感と、オケやアンサンブルも、回数をこなすごとにこなれることが多いですから、これまでの経験上、満足度が高くなる確率が高いので。。。

今回、他の日に行ってないので比較はできませんが「やっぱり、千秋楽に来て良かった!」と思いました。

主役級の歌手が3人も入れ替わる異常事態での公演で、なんとなく寄せ集め的、こじんまりとした…アルバレスだけが突出していて…演出も…などなど、イマイチな意見の方が多かったように感じてましたが、昨日に限って言えば、それは全くの杞憂。
演奏者の熱、観客の反応が劇場と言う狭い空間の中で一つに溶け合う…とでも言いましょうか。非常に良い雰囲気での公演でした。

舞台裏のドタバタはともかく、さすがに250年の歴史ある劇場です。オペラに対する色気というか、東京で聴いている気がしない呼吸の自然さというか…
6月にスカラ座に行った時にも感じた「腐っても○○」じゃないけど、んんー、何と言うのでしょう?
イタリアの歌劇場の持つ「身についた感」と言えばいいのかな…
こういう感触は、残念ながら新国での公演では、感じられないことです。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

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