カテゴリー「2006-2007冬・スペイン旅日記」の8件の記事

海外オペラハウスでの服装(再掲)

★2008年12月16日:

この記事を書いたのは2年前ですが、最近特に「海外 オペラ 服装」という検索語句でこの記事の閲覧数が増えています。海外でオペラを観る人が増えている割には、情報が思ったよりも少ないからかな…と思うこと+私自身もこの記事を書いた後、
スペイン・バレンシア夏の野外音楽祭@ブレゲンツロンドン(コヴェントガーデン)での観劇も経験しましたし、追記して再掲しました。

…と言っても、手持ちの洋服は一向に増えてないので
(「各地で着れば《ここではお初》だも~ん」とばかりに、使い回してますw)
能書きが増えただけなんですが。

☆旧HPには前の情報のままですが、転記してあります。読みやすいほうでどうぞ。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

海外でオペラを観る時に、多くの方(特に女性)が気になるのが、お洋服のことかと思います。現地に住んでいる人ならともかく、旅行で行くとなると、持って行けるものにも限りがありますし、私も毎回、頭を悩ませてます(^^;

《私なりの拘り》
●「全身真っ黒」は極力やらない。やる時は、明るめのアクセントカラーを効かせる工夫を:

個人的に避けたほうがいいと思うのは「全身真っ黒のワンピースやスーツ」です。
あちらで何度か日本人のカップルを見かけましたけど、やっぱり無難に黒でまとめていらっしゃる方が多いんですよね。

でも、アメリカから行った時の「えせアメリカン」な目から見たとき、そういう服装だと埋没して、すっごく地味に見えてしまうように感じました…

概して日本人的には「少し太目かしら…」な方でも、向こうに行けば、ほとんどの方はスレンダーなんです!!そこに、締まって見える黒「だけ」を用いると、かなり貧相に見えてしまうかなー、なんて。。。

黒い服を着るときには、ジャケットインを明るめの色にするとか、どこかしらアクセントカラーを効かせるだけでも効果が上がると思います。

●ということで、なるべく派手に(笑)

日本人的には「ちょっと派手かしら?」な感覚でも、海の向こうに行っちゃえば「ちょうどいい」くらいになります。

●劇場の中は、冬でもけっこう暖かいです。半袖や薄着だと寒くないかしら?という心配は、あんまり気にしなくてもいいと思います。それに、お目当てのかたを観に行く時には、気分も高揚して、暑く(=熱く)なりますから…保証します。実証済みですf(^^;
⇒ ドイツは割と暖かいんですが、ロンドン(ROH)は10月でもけっこう寒いと感じました。ノースリーブに挑戦するなら、ストールやショールがあった方がいいかも。

●上の方のお席ならば、あまり気張らなくても「ニット+スカートorパンツ」的な上質カジュアルでも大丈夫okです。

★バック
「プログラム買って入れて帰ろうと思うと、小さいバッグは使いにくいんですよね」という質問を受けました。

私自身に関しては:
かろうじてパスポートが入るサイズの、小さな花柄のバックをいつも使っています。プログラムどころか、長財布すら入らない大きさですが、他に、適当なバックを持っていないので(^^ゞ

で、クレジットカードと、小銭+お札を少しだけバックの中のチャックのついている内ポケットに入れてます。あとは、ハンカチと目薬(笑)(←これは、コンタクトレンズの場合必需品!乾燥してるから!!)プログラムはいつも、そのまま亭主に持ってもらってます(笑) チケットも、彼の上着の内ポケットに。

…なのですが、例えば、大きなトートバックくらいのサイズのバックの中に、小さなバックを入れて、大きなバックはクロークに預けてしまうという手もあります。あまり大きなバックを席に持ち込むのは、野暮ったいですしね。
で、劇場の中では小さなバック(勿論、貴重品まで預けてしまわないように!!)を持ち歩けばOKというわけ。 

⇒ そうは言っても、一人だと荷物も絞らないといけないしーー;ということで、ロンドンではA4サイズの、普段使いのバック(コー●の、肩にかけて、脇に抱えられるタイプ)を使ってしまいました(^^; 実は観劇の当初使っていなかった「小型双眼鏡」という荷物が最近になって、増えたためでもありますcoldsweats01

★靴:
夏はサンダルでもOKですし、秋~真冬なら足元はブーツ、できればロングブーツの方がいいかも。ヨーロッパの石畳は底冷えしますし、雪が降ったときにも対応できますし、足元を暖かくしておけば、かなりラクになると思います。ブーツについては☆こちら☆も参考に。

《ハイヒールboutiqueはあまり高すぎないものを!》
履きなれていらっしゃる方はじゃんじゃん履いて頂いて結構ですが(笑) あまり慣れていない、自信がない…という時は、(特に、一人の場合)潔く諦めましょう。
私、ロンドンでの観劇の直前に、張りきって10センチヒールを購入したんですが、結局旅立ちまでに慣れることができなかったので、泣く泣く諦めました。何かあった時に、走って逃げられないかもrunと思うと、急に不安になったので(^_^;)

★クロークは、コートのほかに帽子や靴(足元が悪い時には、レインブーツを履いてきて、劇場ではヒールタイプの靴に履き替えて、元の靴を預けていた現地の方を目にしたことがあります)なども、預けられます。ですから、大きなバックも多分、イケるのではないかと思いますよ。

《地方別服装の傾向?^^;》
●ドレスデンは、ドイツの田舎からの観光客が多いせいもあるんでしょう、「この時を待っていたわ」とばかりに、派手に決めている年配の方々が多いような気がします(^^ゞ

●ミュンヘンは、保守的な地方性のせいもあるのかな、今まで行ったことがあるところの中で一番「イメージするオペラハウスでの服装=つまり、男性はダークスーツ、女性はイブニング」っぽい傾向が強いような記憶が。
と言っても、2002年のGWに一度行ったっきりですので、今はどうなんでしょう??

●で、そのイメージでベルリンへ行ったら、あらビックリ。
特に地元の若い観客が多いリンデンとコーミッシェでは、かなりドレスダウン傾向が強いと思います。
「ドン・カルロ」の時、隣の若い男性は、茶系のブレザー+チノパン&ノータイの、センスのいい方でした。なんとかして、亭主にも同じような格好をさせたい!!と、切に思ったんですけど(笑)

●アメリカは、これがもう可笑しくなるくらい「みんなバラバラ」なんですよね(^^;
たとえばシカゴ。背中の大きく開いたイブニングドレスを着ている若い女の子もいれば、バードウォッチングに来たの?!っていうような、ジャージ+トレパン姿のおじさんもいますし、皆さん「着たい物を、自由に着て来る」という感じ。ある意味、全く気取りのない格好です。

ブレゲンツ音楽祭(夏の野外音楽祭)では、おしゃれよりも防寒優先。8月とはいえ、雨が降ってきたりすると、ものすごく寒いです。殆どの観客は、
・男性は主人と同じような、長袖のシャツ+チノパン+セーター
・女性もスカートよりも、パンツスタイルの方が圧倒的に多し
という感じで、(できれば)フード付き防水加工のしっかりした防寒具持参。ざっと観た感じ、燕尾服やダークスーツ、イブニングドレスの方は、いなかったと思います^^;

バレンシアはかなりカジュアル、ロンドン(コヴェントガーデン)も、思ったよりも普通度が高かったです。いろんなところから漏れ伝わってくる話によると、年々、都市部ではカジュアル化が進んでいるみたいですヨ。

●最近、私の周囲では「着物でオペラ」がブームになってます(笑) ロンドンではおなじみの椿姫さんのブログ、2008年の夏には、日本から着物一式を持ち込んで、ロンドンやパリで着ていらっしゃったしまさんの記事も、どうぞご参考下さい。
はねっ返りの私もいつの日か…着れる時が来るんでしょうか(^_^;)

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スペイン旅日記(7) 憧れのアルハンブラ宮殿

2006winterspain42 (また間が開いてしまいましたが^^;再開します)

1月2日:

何となくスペイン=アルハンブラ宮殿、というおぼろげな知識はあったものの、それがグラナダにあり、そしてグラナダがイベリア半島の、相当な南部に位置していることは、スペインに行く!と決めてから初めて認識しました。

グラナダは南部だから暑いのかと思いきや、周辺は山岳地帯シェラ・ネバダに囲まれていて、標高もけっこう高いため、思ったよりも、というか、燦々と太陽が降り注ぐ、海辺の街バレンシアと較べると寒い!というのが第一印象。

さてここに来たからには、アルハンブラ宮殿は外せないでしょう。当初車で行こうかと思っていたんですが、道幅が狭い上、道路が入り組んでいて、わかりそうもなかったので(^^;ヌエバ広場から出ている「アルハンブラ・バス」を使って行くことにしました。(2007年1月現在:1Eur)

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スペイン旅日記(6) いざグラナダへ

1月1日:

元旦はお店も美術館も開いてないので、この日を移動日に当てるのが合理的でしょ、ということで、今日は一日がかりで移動。次の行き先は

"Je suis Escamillo, Torero de Granade!"

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スペイン旅日記(5) バレンシアでお散歩

12月31日:

前夜の怒涛のドン・ジョヴァンニ鑑賞から一夜明けて。
せっかくバレンシアまで来たんだもの、オペラだけ観てさようなら(@^^)/~~~というのは、あまりにも勿体無い!しかも、すこぶるいいお天気!大晦日とは思えない、南国の青空が私たちを待っているわ!ということで、お散歩することにしました。

ということで、再び☆グーグルマップ☆の登場です。
緑色の丸印が、今回我が家が宿泊したホテル"NH  Las Artes"のおおよその位置。
大通り"Autopista del Saler"のハス向かいの青い部分が"Ciudad de las Artes y las Ciencias"(芸術・科学都市)。その左側の、銀色の屋根の建物が、オペラハウス"Palau de les Arts Reina Sofia"です。オペラハウスについては☆こちら☆もご参照下さい。
(上から見ると、屋根が銀色なのが、よーくわかりますね)

この航空地図の便利な所は、マウスをスクロールさせると、大きさが調整できるところ。上下左右に移動したい時は、左上の矢印で移動して下さい。
色々動かしてみて、上からバレンシアの町並みを見てみると面白いかも。

"Ciudad de las Artes y las Ciencias" から、オペラハウスの方へ進行していくと、ずーっと帯状で緑色になってます。これ、実は公園です。トゥリア川という川が、昔から洪水を繰り返していた為、今では埋められて公園になったとか。だからこういう、帯状の形なんですね。

この公園をずーっと北西方向に歩いていくと、途中で美術館"Museo de Bellas Artes"があります。ホテルのフロントのお姉さんに「歩いてどのくらいかかるの?」と聞いたら「歩くのは大変よ!私にはとても無理。40分くらいかしらね??バスも出てるから、バスで行きなさいヨ」との答え。
ま、日本人的には40分お散歩は、ちょうどいい運動にもなるし、疲れたらバスに乗っちゃえばいいか~~ってことで、歩いていくことにしました。

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お散歩の様子は ☆お散歩写真集☆ でどうぞ。暫くサイドバーにも貼っておきます。

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スペイン旅日記(4) バレンシア・オペラハウス

2006winterspain04

さて、あっちこっちからプレッシャーをかけられていますし(叱咤激励、ありがとうございます~^^;)ぼちぼちですが、スペイン旅日記を再開させます。
早く書かないと忘れちゃうってのもあるんですが、検索で時々バレンシアのオペラハウスについて、引っかかってくる方も増えてきましたからね。それに、行き先はバレンシアだけじゃないですしf(^^;

でも、かれこれ2ヶ月もバレンシアに留まっていますね(^^ゞ この記事&あと一回バレンシアのこと書いたら、次の街に進みますっ。

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《正式な名称》
バレンシアのオペラハウスは"Palau de les Arts Reina Sofia"という名前です。新しい街へ行く時は、まず旅行ガイドブックを参照にして、オペラハウスの場所を確認するのが、我が家のいつものやり方。でもバレンシアの場合、「オペラハウス」として、(日本の)ガイドブックには掲載されていません。

さてオペラハウスの位置は一体何処?!ということで、グーグルマップを使って調べてみました。 ☆こちら

(ホテルの位置と、オペラハウスの位置関係を知りたくて青色で印をつけたんですが、これは車で行く場合のルート。徒歩だともっと簡単です)

バレンシア市の郊外の、新しい開発地域"Ciudad de las Artes y las Ciencias"(芸術・科学都市)の建造物の一つです。ガイドブックでこのオペラハウスの場所を確認するときには、この建物の名前を覚えておきましょう(^-^/

Palau de les Arts Reina Sofia 公式サイト
芸術監督ローリン・マゼール氏 公式サイト
(劇場のサイトよりも、カレンダー等見やすいと思います)

《チケットの取り方》

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スペイン旅日記(3) ドン・ジョヴァンニ@バレンシア P.S.愛しのレポレッロ

バレンシアのサイトに初日(12月16日:エルヴィラはバルバラ・フリットーリ)の舞台写真が掲載されました。カーテンコールの様子も観られますので、興味のある方は♪こちら♪からどうぞ…

それぞれの写真をクリックすると、大きくなります。こちらの記事の写真も、バレンシアのサイトから拝借してきたものです。

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前の記事からの続きです。★こっち★の方が読みやすいかも。内容は同じです。長いですので、読みやすいほうでどうぞ…

Dgvalencia06dec19 まずは、とあるスペイン貴族のお屋敷での小話を。

貴族の家には、使用人がつきもの。このお屋敷にも当然そういう使用人夫妻がおりました。この夫妻は出すぎず、物事をわきまえ、仕事熱心なので、当主夫妻の信頼も大変厚いものでした。

ある年の初夏、当主夫妻にめでたく跡取り息子が生まれました。その年の冬、使用人夫妻にも男の子が生まれました。

この使用人夫妻の息子ならば、賢くしっかりした人物に育つに違いない、きっと我が息子をサポートできる、良き相談相手となるだろう…と、小さいときから若様と一緒に、遊びから勉強も常に一緒、そして貴族としてのマナーも一通りわきまえさせようと、息子と同じような教育を受けさせました。

使用人夫妻にとっては、この上ない幸せ。息子には常々「常に賢く、品良く振舞いなさい。でも決して若様よりも、出すぎてはいけないよ」と言い聞かせておりました。

双方の親たちの思惑通り、子供たちは、とってもいい関係をキープ。

若様はとっても破天荒で、いたずら大好き。「ったく、トロイやつだけど、こいつには安心してわがまま言えるからな」と、使用人の息子には、かなり無茶なことも言ってみたりして。

使用人の息子は、思慮深くていつでも慎重。遊びでは若様にいつも振り回されながらも、目を離すことが出来ないんだ…と、後ろから若様の洋服の裾を引っ張りながらトコトコついていく様子が、お屋敷の内で外で、小さい時から見受けられました。

こんな不思議な信頼関係の下、二人の青年は、年頃を迎えました…

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スペイン旅日記(2) ドン・ジョヴァンニ@バレンシア

★1月15日追記:バレンシアのサイトに初日(12月16日:エルヴィラはバルバラ・フリットーリ)の舞台写真が掲載されました。カーテンコールの様子も観られますので、興味のある方は♪こちら♪からどうぞ…
それぞれの写真をクリックすると、大きくなります。こちらの写真も差し替えてみました。

こっち★の方が読みやすいかも。内容は同じです。長いですので、読みやすいほうでどうぞ

さて、紆余曲折?!を経て、開演一時間前にようやくゲットしたチケットで観た《ドン・ジョヴァンニ》。

果たして正常な精神状態で鑑賞できるんだろうかと、内心ドキドキだったんですが、始まってみると(チケット買うときに、レポレッロが本当に彼なのかどうかを確認し忘れていたので、出てくるまでは気が気ではなかったですけど)意外と冷静に鑑賞できました。

Dgvalencia06dec05 演出は、殆ど「あってないようなもの」でした。壁面も含めて全面黒塗りの舞台の、向かって右側の奥まった位置&左側の前の方にテーブルが2つ、対角線上な感じで置いてありました。装置は全編通してこれだけ。幕もありません。
こういう演出の時には、逆に個々の歌手の個性や解釈が、そのまま役作りに現れるような感じがするので、歌手にとっては個性を試される、ある意味難しい面もあるかもしれませんね。

この公演が始まる2週間前に、舞台装置のトラブルに見舞われて、構想を一から考え直さないといけなくなったそうですから、本当はもっとゴージャスな舞台だったのかもしれませんが、いずれにしても、至極オーソドックスな演出というコンセプトに変わりはないんじゃなかったのでは?と睨んでいますが。

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スペイン旅日記(1) 出発~到着~執念実るか?!D.Gチケットゲット顛末記@バレンシア

2006winterspain02 さて、出発二週間前にスペイン行きの飛行機のチケットはゲット出来たものの、肝心の《ドン・ジョヴァンニ》@バレンシアのチケットは完売、現地へ行っても観られる保証はナシという大博打に打って出た、今回の旅のはじまりです。

12月29日:
主人は朝からお休みでしたが、私は「出発当日の夕方まで仕事して、成田へダッシュ」という強行軍でした。
飛行機はお初のエールフランスの夜便。成田を夜の10時ごろ出発し、パリに到着したのは現地時間で翌朝の4:30ごろ。日本から飛ぶときは、行きの方が帰りよりも時間がかかることは覚えていたんですが、機内アナウンスで予定飛行時間を聞いて唖然。

「じゅ、じゅうよじかんはん?!」

なんでも、パリに到着するのが早朝なので、空港が開くまでゆっくり時間をかけて飛ぶだぁ?!そ、そんなぁ。。。ということで、もう到着した時はヘロヘロ。あ~~ん、やっぱり日本とヨーロッパって遠いんだわ。

12月30日:
バレンシア行きの飛行機の出発時間は10時20分。パリではどんより空模様だったのが、ピレネー山脈を越えた途端に晴れ晴れ\(^o^)/飛行時間そのものは2時間弱だったので、こちらは楽勝。

2006winterspain03 そしてようやく念願の?バレンシアに到着したのは、30日のお昼過ぎ。あ~長かった。
ラテン系の国での運転にはちょいと不安(←私は運転しないけど)もありましたが、今回もレンタカーを使うことにしました。

…が!

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