カテゴリー「Viva! America」の6件の記事

最近作ったもの3種類

ミルフィーユみたいに、食べ辛いのが玉に瑕 1.リベンジ?!ピティヴィエ(Pithiviers)
バレンタインデーに張り切って作ったフランス菓子のピティヴィエ(Pithiviers)。この時は中に入れたクリームがヨコから流れ出てしまい、無残な姿に…

慣れないくせに、周りを花形にしちゃおうっと♪なぁんて思ったのがいけなかったのかも…と思い、今回は色気はないけれど、四角いまま形を作ってみました。

…の割には、なんだかいびつな形をしていますね(^o^ゞ

実は先日、仲良くして下さっている日本人のご家族から、夕食の招待を受けたので、その時にデザートとして持って行ったものです。
こういう時は、出来すぎな形よりもいびつなほうが、可愛げがあっていいんじゃない?^^;と、自分で自分を慰めてみました…
味は皆様にも好評だったんですけどねぇ…

本当はもっと細かい粒子のパウダーで作るもの… こちらでは、いわゆる《アーモンドプードル》という、本当に粒子の細かいアーモンドパウダーが見つからないまま、帰国を迎えてしまったのですが、アーモンド系のお菓子を作る時に使っているのは、"ALNOND MEAL/FLOUR" というタイプの、ちょっと粒子の粗いタイプのものです。1ポンド(約450g)で$10.00前後なので、ビックリするほど安い!!というわけではないけれど、日本で買うよりかは安いかな。これも一応、《帰国時買いだめ食品リスト》に入っています(^o^ゞ

これを使ってアーモンドクリームを作ると、ちょっとぼそぼそした感じがして、決して舌触りがよいというわけではないのですが、サクサクしたパイ生地には、こういう感じのクリームでもいいんじゃないかしら…?って、割と気に入っている食感です。

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大好き!!リンダーローダーデン 2.ヴァランシエンヌ風いんちきリンダーロウラーデン(Rinderroulade)

ベルリン在住のヨーコさんに教えてもらった、牛肉の煮込み料理。
本当は牛肉を1切れ200gくらいになるように切って、その中に玉ねぎ、人参、ピクルス、ベーコンなどを巻き込むんですけど、切って巻き巻きするだけの時間がなかったので、えーい、塊ごと煮込んでしまえ!と約1.2キロほどの牛肉(リブだったかな?)をタコ糸で縛って、塩コショウして、グリルパンでしっかり焦げ目をつけたのち、スロークッカーで煮込むこと7時間あまり。塊肉はすっかり「お箸で切れる柔らかさ」になってました(^^)v

残りの材料は、ヨーコさんに教わった通りですが、翌日はお豆を追加して、更に煮込みました。結局3日間、これで済ませちゃった…(^o^ゞ

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All Purpose仕様 3.これはお得意?!パン・オ・ディジョン(Pain au Dijon)

生地の中に粒マスタードを練りこんで焼くパン。得意分野なのですが、いつもと違うのは"All Purpose"(日本で言うところの「薄力粉」)を使っているところです。
いつもパン作りには"for Bread"(日本で言うところの「強力粉」)を使っていますけど、"All Purpose"でもパンが作れるよ!という話を聞いたことがありましたし、中途半端に余っているので、帰国前になんとかして消費させたい!と思いまして…

…なんだ。ちゃんとできるんじゃないの〜(*^_^*)
ちょっと違うのは、いつもよりもきもーち、柔らかいことかしら?

●アメリカでのパン作りに使っている材料はこちらからGo!

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ココログトラブル&ソーセージあれこれ

お詫びにこのブタさんで和んで下さると嬉しいな(^-^; 《お詫び》
昨日、ココログが長時間メンテナンスを行っていたとのことです。
管理画面に入れないなぁ…と思っていたら、どうやらコメント、TBも出来なかったとのことですね…ということを、ココログ仲間のTAROさんのお宅で初めて知りました(^。^;
私のブログ仲間さんはソネット組が大半で、入れないじゃんーー;と嘆くことが多かったのに、いよいよココログも…な時代に入ったって事?^^;やだなぁ…

もしコメントやTBしようと思ったのにーー;と言う方がいらっしゃったら、申し訳ありませんでした。ココログに代わって、お詫び申し上げますm(__)m

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私は元々日本食に拘りがなかったこともあって、こちらの食材が非常に気に入っています。
こちらへ来て、パンやお菓子作りをはじめとする、お料理全般の腕が上がったような気がするのは、ひとえにこちらの豊富な食材のお陰かも…と思っています。

そういうお気に入りの食材のお話を、在米中に纏めておこうと思い立ったのですが、校正に時間をかけられるだけの《気持ちのゆとり》が今の私にはないので、メモ書き程度のものですが、リンクなど、本帰国後、落ち着いてから手を加えますので、ご了承下さいね。

単なる「食い倒れ日記」と化してしまう可能性大なんですけど(^-^;…宜しくお願いします。

えっと、今日はアメリカのスーパーで買えるソーセージのお話。
大きなソーセージ、大好きなのですけど、こちらで売っているのは時々味が濃すぎる(≧□≦)というのに当たります。

だからと言って、買うのを止めてしまっては進歩がない…

白いソーセージ大好き!! ということで、白いのはどうかな?と思ってある日買ったのがこれ。→

そのままグリルパンで焦げ目をつけながら焼くのが一番美味しいのですが、時間がかかるので、幅1センチくらいにスライスして焼いても大丈夫。美味しく食べられます。

これは、あっさりした味ですので、多分「こっちのソーセージが苦手ーー;」という方でも、抵抗なく食べられると思います。不思議とゴハンにもよく合うお味です。

そのままでも充分美味しいのですけど、マスタードを塗っても良し、お醤油をちょっとかけて食べても美味しいと思います。
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事前にオーブンで焼くのがポイント もう一つはこの手←のソーセージを使った「焼きソーセージスープ」の作り方。
味が濃すぎる(≧□≦)のを逆手に取りました。

1.オーブンを400F(摂氏200℃くらいかな)に余熱しておく。

2.ソーセージに切れ目を入れる。

3.網目タイプの天板にソーセージを載せて、焦げ目がちょっとついて、油がじわ〜〜っと出てくるまで焼く。いい感じになってくると、油が落ちてきますから、網目タイプの天板+普通の天板とを、合わせて載せて焼いて下さいね。
ソーセージの大きさにもよりますが、15分〜20分くらいでOKです。
あまり焼きすぎて、カピカピにならないように気をつけて下さい。

4.ソーセージを焼いている間に野菜(よく使うのは玉ねぎ、セロリ、人参、キャベツ、トマト、じゃがいもなどですが、冷蔵庫に残っているものなら何でもいいんです。豆やピクルスをちょっと入れても美味しい!!)を適当な大きさに切る。

5.野菜を鍋に入れ、ひたひたの水+コンソメのモトを適量入れて、煮始める。

6.焼いたソーセージを切れ目に沿って、適当な厚さに切る。

7.鍋にソーセージを加える。

8.野菜が柔らかくなったら、味をととのえる。ソーセージの塩分+コンソメの味が強いので、そのままでも充分ですが、お好みに応じて調節して下さい。

オーブンで事前に焼くのがポイントです。こうすることによって、薫製の香りが増します。
野菜の切り方にもよりますけど、早く仕上げたい時は小さめに切れば、30分くらい煮込めば一応、食べられる状態にはなります。
私はスロークッカーを使って、3時間くらい煮込みますが、それ以上煮過ぎると、ソーセージがカピカピになって、かえって美味しくないときもあります(^-^;

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Happy Valentine's Day!

遠目で見れば、それなりにかわいいかしら?^^; …というわけで、日頃こちらを覗いて下さっている方々にも感謝の気持ちを込めて、目でも味わって頂けるような、見栄えのするお菓子を作ろう!と張り切ったのはいいけど、見事に失敗(^^ゞ

一応、ピティヴィエ(Pithiviers)という、フランス菓子を目指したんですけどねぇーー;
中にアーモンドクリームを詰めて焼くパイ。フランス・オルレアン地方のピティヴィエ市の、名物菓子だそうです。

何が難しいって、自分ではちゃんとパイ生地を閉じておいたつもりだったのに、焼いている最中に隙間からアーモンドクリームが流れてきてしまい、無残な姿に(ToT)

流れ出たアーモンドクリームは焦げ焦げになっちゃうし、本当はもっと高さが必要なのに、ぺちゃんこになってしまいました。
うまく焼けたら、亭主の職場の方にも差し上げようと思ったんだけどなぁ…

残り僅かのアメリカンライフで、一番やっておきたいことは何か?と言うと、大きなオーブンを生かしたお菓子やお料理をできるだけ沢山作っておくこと(^。^;
もう一度なんとかリベンジを〜〜と願う私です。

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バレンタインデーというと、お友達ブログのTAROさん宅でも話題になりましたが、日本のOLの約7割がこの習慣をなくして欲しい!と思っているとか(^_^;)

まぁねぇ…確かに日本のバレンタインは、もう義務的且つ形骸化しちゃってますから、面白く感じる人も減っているんでしょうね。でも今月に入ってから、チョコレート関連の語句で検索に引っかかってくる人、多いんですよ(^^!

こっちのバレンタインは、ラブモードオンリーじゃないですし、特に女性から男性へ…というものでもないのです。同性の友人とか、お世話になっている人同士でのプレゼント交換も盛んです。勿論、義理チョコなんて言葉はないですし…

アメリカンなバレンタインの素敵なお手本?^^は、お友達ブログの雪虫さんのお宅へGo!

こういう感じだと、クリスマスの次のイベントという感じで、かえって気楽というか、面白く思えるから不思議なものです。義務感ではないのがいいんでしょうね。

それに、恋人同士や夫婦間だと、男性から女性へ…というほうが圧倒的(^^!

ということで、私もアメリカに来てから「バレンタインはアメリカ式でやろうよぉ〜〜」と夫に訴えましたが、「僕は日本人だからっ」と見事に却下されました。
そんなわけで、今年も私がお菓子を焼いたというわけですf(^.^;

ちなみに男性からのプレゼントはアクセサリーも多いのですが、日本人にとってw(*゚o゚*)wなのが、ランジェリー(#^.^#)

クリスマスからバレンタインにかけての冬場は、カップルでランジェリーショップにやってくる方が多いんですよね(;^^Δ

まぁ、バレンタインはアメリカ式がいいかも(*^_^*)と思っても、さすがにウチの人と一緒にランジェリーショップへ…とは、思わないですf(^^;

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ばらの騎士@シカゴリリックオペラ

rosenこちらのページの方が読みやすいかも。内容は同じです。

約2年半のアメリカ生活中、これまでにこちらで3回オペラを見ました。いずれも地方の劇場ですが、ちゃんと都市の規模によって、レベルに格差があるのが、いかにもアメリカらしいな…と思っていました。

シカゴリリックオペラ(Lyric Opera of Chicago)は、アメリカのオペラハウスの中ではかなり知名度も高く、日本でも知られているかと思います。帰国前の話の種に、一度くらいは行っておこうかと思い立ちました。

ヨーロッパで活躍中の歌手達の名前も散見します。これは、今までの地方劇場ではなかったことです。

座席はUpper Balcony 1 の前から7列目、ほぼ端っこの安い席。ドイツの劇場と違って、馬蹄形ではないので、バルコニー席の端でも死角がなく、舞台全体が見渡せるのは有難いですが…
Upper Balcony 1 ということだったので、2階席なのかな?と思っていたら、なんとエレベーターで昇った先は5階!!
さすがは座席数約3500のオペラハウスです。全体が見渡せるとは言っても、歌手の顔なんて、肉眼では判別できません(^^;

ちょうど、N●Kホールの最上階から見渡したような感じだと、相方が申しておりました…

(そもそも、劇場にエレベーターがあること自体、いかにもアメリカ的^^;)

加えてちょっと体調が悪く、上演が始まる前に薬を飲んだ為、時差ぼけでもないのに睡魔と戦う羽目になり、私の状態は決して良いとはいえませんでした。
3幕の前半は、ウトウト(〃´`)〜o○◯・・・

ただ、音響は思ったよりも悪くないどころか、ちょっと不自然に感じるくらい、良い音で聴こえました。こんな遠くなのに、すぐ近くで歌っているように感じると言うのか…ダイレクト感は皆無ですけどね。

大きいとはいえ、幅よりもタテの空間が異様に長い感じがしたので、そのせいでよく響くのかもしれません。

1911年・ドレスデンでの初演時の舞台をほぼ忠実に再現したという、落ち着いた色合いの、美しい舞台。衣装もオーソドックスなものです。

「まぁドイツの舞台に比べると、刺激には欠けるけれど、安心して観られるわね」と、ベルリンかぶれのヴァランシエンヌさん、ちょっとスノッブぶってみたりしてf(^。^;

オクタヴィアンはスーザン・グラハム。さすがに世界的に活躍中のメゾというだけあって、艶やかで美しい声でした。ゾフィーのCamilla Tillingも強靭な声で、この2人のアンサンブルは非常に聴き応えがありました。声の相性もよかったと思います。

アメリカでオペラを観ていて、可笑しいことの一つに「観客が字幕を観て反応し、大笑いをする」ということがありますが、今回も随所でそういうことがありました。
定期会員が90%を占めると言われるシカゴリリックですが、この劇場ですら、オペラの筋もよく知らずに、観に来ている人が大半なのかもしれません。

隣の席は、若い男女のカップルで、男性が私と隣り合わせていたんですけど、彼はしょっちゅうクスクス笑い(3幕で私がウトウトしているとき、彼の笑い声で目が覚めました^^;)大詰めの3重唱の後は…泣いていました。

隣の彼女の手をしっかりと握り締めながら涙と鼻水を拭い、オクタヴィアンとゾフィーがうっとり寄り添えば、彼らもうっとりと…

(尤も、うっとりしていたのは、このカップルだけではなくって、結構年配のカップルでも相方の肩を抱いて頭を寄せ合っている場面が随所に…^^#)

そう、「ばらの騎士」は、しっとりしたオトナの作品でありながら、随所に笑いを取り入れ、ドタバタシーンもあるけれど、最後はホロリとさせて、そしてHappyendで終わる…というわけですから、舞台上で起こっていることに素直に反応し、感動できる…なーんていう、こんなお客さんが沢山いたら、シュトラウスもホフマンスタールも泣いて喜びそうじゃないですか(^。^!

ひきかえ、私と来たら…
いくら体調が悪かった+席が遠かったとは言え「んーもう、オクタヴィアンの立ち居振る舞い、もう少し垢抜けないのかしら?!」「ゾフィーが嬉しいのはわかるけど、手を叩いて飛び上がりながら喜ぶのは、それはあまりにも庶民的じゃないかしら…」とか、世話焼きおばさんめいたことばかりが気になって、演奏そのものを楽しんだ…とは言い難く、なんてかわいくないんだろうーー;と、ちょっと自己嫌悪に陥りました(^。^;

とりあえず、好きな作品を生で聴けたことと、日米欧文化の違いを考える上で、非常に興味深いものだった…ということで、お茶を濁しておきましょう(^^;

この劇場へのアクセスや中の様子は、後日別トピックでまとめておきますね。

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2006年2月4日 シカゴリリックオペラ

ドイツ語上演

指揮:Sir Andrew Davis   
演出:Bruce Donnell

オクタヴィアン:Susan Graham
マルシャリン:Anne Schwanewilms 
ゾフィー:Camilla Tilling   
オックス男爵:Franz Hawlata   
ファーニナル:Peter Sidhom
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《アメリカで観たオペラ・関連記事》
●サロメ
●エフゲニー・オネーギン(1)
●エフゲニー・オネーギン(2)

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Groundhog Day

お友達ブログのTAROさんのお宅で、2月=FEBRUARYは、贖罪の神フェブルスFEBRUSに由来するものだという、面白い話題が出ています。

groundhog ちょっと主旨とズレるかもしれませんが、昨日の英会話教室で、Groundhog Day(グラウンドホッグ・ディ…マーモットorウッドチャックの日)について教わってきました。
アメリカでは、今日2月2日が Groundhog Day だそうです。

マーモットが冬眠からさめて穴から出て来るとされる…日本で言う『啓蟄』にあたるそうです。

ヨーロッパでは2月2日を聖燭節(candlemas)ともいうそうですね。偶然にも日本では2月3日が節分。要は春の訪れの区切りみたいな感じなのかしら?

ところで聖燭節について検索したら、色々出てきました。聖母マリアが天使ガブリエルから受胎告知を受けた日だったんですね。読みやすくまとまっているのはこちらのブログ

(注:受胎告知は3月25日という説もあるのですね…)

贖罪の神の月にあたるとされる2月ですが、こういうのとも関係あるのかしら?

日本の節分も、豆まきをして鬼を追い払う…という習慣が偶然にも同じ季節にあるということは、冬の寒さと自分のこれまでの罪を追い払って、新しい季節=春に備えよう…という意味合いもあるのかもしれませんね(^。^;

ワタシも片付け、頑張らなくっちゃo(^o^)o

《関連記事》

●明日は聖金曜日(復活祭と移動祝日について)

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Viva! America

このたび、3月末に日本へ帰国することになりました。

夫の赴任に帯同してこちらへやってきている以上、いつかはこういう日が来るのだと漠然と思っていたのですが、やっぱり寂しいですね。夫も一介のサラリーマンですし、会社の命令には逆らえない…

私たちがアメリカにやって来たのは、2003年の10月末でしたから、約2年半のアメリカ生活でした。

本当は、もう少し長く、こういうまったりとしたアメリカンライフを堪能したいところですが、後ろ髪を引かれるくらいのところで引き上げる方が、ちょうどいいのかもしれません。どんなに快適な場所でも長く居過ぎると、自分自身が停滞するような感じ、ありますしね…

この辺で、一度日本の空気を吸って、気持ちを入れ替えするのも悪くないかな…と思っています。

日本に帰ること自体はそんなに苦痛ではないのですが、何が嫌って、引越作業諸々に付随する、面倒な片付けだの、手続きが嫌なんですよねーー;

夫からも「ネットもいい加減して、片付けを始めて欲しい(~_~;)」としつこく言われたので、そろそろやらないと(^^ゞ

で、ネット活動の方ですけど、昨日やっとベルリン滞在記が終わったので、今後暫くの間、不定期更新で、アメリカ生活の総まとめとして「Viva! America」というカテゴリ中心で、記事を書いていきたいと思っています。

とは言え、ネットがないと息抜きできませんから、お友達ブログへは今までどおり、足しげく通うと思いますけど(^^ゞ

それと、コメントやメール、メッセージ、Web拍手は、元気付けられますし、毎回楽しみにしていますので、引き続き宜しくお願いしますね(^。-)-☆ 

特にこれから、気持ちが塞ぐようなことが増えると思いますので(^^;

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片付けも重要ですが、遊びの方も忘れずに、行っておけるところには行っておかないとーーと、今頃になって、お尻に火がつきました(^^ゞ
とりあえず、今週末はシカゴへ行ってきます!!目的は、シカゴリリックオペラでの「ばらの騎士」

シカゴ美術館にも、もう一度行っておきたいですしね。

ベルリンで最後に観た「オランダ人」が大当たりで、気持ちよく帰ってきたので、もう暫くの間、実演はごちそうさま…と思っていたんですが、話の種に,一度はリリックオペラに行っておかないと!という気になりました(^^ゞ

「ばらの騎士」は、大好きな作品ですし、一度生で観たかったですしね…

ドイツとアメリカのオペラハウスの違いなども、じっくり観察してきたいと思ってます。鑑賞記、楽しみにしてて下さいねo(^o^)o

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そういうわけですので、アメリカからの発信も、残り2ヶ月を切りました。日本に帰ってからも、出来る範囲でブログは続けたいと思っていますので、今後とも宜しくお願いしますね。

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